
□作品オフィシャルサイト 『しゃべれども しゃべれども』
□監督 平山秀幸
□脚本 奥寺佐渡子
□原作 佐藤多佳子(「しゃべれども しゃべれども」新潮文庫刊)
□キャスト 国分太一、香里奈、森永悠希、八千草薫、伊東四朗、松重 豊
■鑑賞日 5月26日(土)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★★ (5★満点、☆は0.5)
<感想>
この映画を観る前の日に原作を読み終えた。
原作は1997年度“「本の雑誌」ベスト10”の第1位に輝いた佐藤多佳子の長編小説で、映画化されると聞いて読み始めた作品でした。
原作よりも明確に季節感と主人公たちの色合いをより濃く映画は表現されていた。 それはさすがに平山監督だと納得のゆく結果だった。
ここに登場する人物たち。 今昔亭三つ葉(国分太一)、十河五月(香里奈)、村林優(森永悠希)、湯河原太一(松重豊)。 そして三つ葉の師匠今昔亭小三文(伊東四朗)、三つ葉の祖母外山春子(八千草薫)。 それぞれが原作に持っている性格をいい意味でデフォルメされ、より立体的に作られているところは、原作を読んでいない方でもすぐには入れ込めるところだろう。
なによりも驚いたことに、この映画での主役は国分太一でも香里奈でも松重豊でもない。 原作と年も同じ村林優役を演じる森永悠希クンだ
原作の持つ村林優よりもコミカルで、大人びた嫌味もなく、まだまだ子役としてのキャリアは少ないのに、しっかりと的を得た演技をしているのには驚いた。 この年でこういうコミカルな、そして大切な“間”が出せることは、監督をはじめ共演者も驚いたことだろう。 関西弁はややイントネーションがあやしい気もしたのだが(笑)、あとで彼のプロフィールを見てみると、なんと彼は大阪出身(10年のうちどれだけ在阪だったかはわからないが)とのこと。
なかでも凄いのは、友人を集めて発表会をやるシーンで「まんじゅうこわい」を話すくだり。 それも彼は桂枝雀(映画の中でもビデオでも見ておけと三つ葉から言われるカットがあったが)の「まんじゅうこわい」をやってのけるのだ。 これは枝雀の落語を聞いた人しかわからないだろうが、森永悠希クンはまさに子供という幼さを除けば、まさしくそこには桂枝雀の「まんじゅうこわい」があったのだ。 実はこの映画のオーディションで、唯一彼だけが「まんじゅうこわい」を話してみせたそうだ。 平山監督はこの村林優は彼しかいないと言わしめたそうである。 彼の映画の中でのこの「まんじゅうこわい」に本気で笑ってしまった。
三つ葉演じる国分太一の落語もなかなか上手いとあのざこば師匠も言っていたそうな。 原作の三つ葉とは若干イメージは違うものの、そこはジャニーズでもお笑い系、無難にこの役をこなしていたようだ。
十河を演じる香里奈は、今までのイメージを払拭し、どちらかと言えば彼女が一番原作のイメージに近かったの知れない。 笑うと本当に可愛いしキレイなのに、このダークな十河に果敢にチャレンジしたことは、彼女にとっても大きな収穫になるだろう。 ラスト近くの笑顔は本当にキレイだった
湯河原を演じる松重豊も元プロ野球選手としては見てくれが貧相だったが、笑いのツボはしっかり押さえていた。
そしてやはり脇がしっかり締まっていた。 伊東四朗はもともとお笑いだから、この映画には向いていただろう。 落語家なのにどこかで「ニン」って言って欲しかったなぁ(笑) そして思ったよりおかしかったのは随所に三つ葉の所作や言動に茶々を入れる八千草薫だった。 彼女が原作ではそんなに前に出てこない三つ葉の祖母を、映画ではかなりスパイスを効かせて演じている。 それは作ったものでなくナチュラルに備わっているものなのだろうか。
久しぶりにニヤニヤしながら見終えた映画だった。 原作を読んでいなくても、落語に親しんでいなくても、十分楽しめる映画ですので
です










たしか以前も何かの映画でTBして頂いた
ような・・うろ覚えですみません!
自分のブログにも散々書きましたが「粋」な
作品でしたよね〜。
村林君は私も素晴らしかったと思います。
上方落語もちょっと聴きたくなりました♪
>自分のブログにも散々書きましたが「粋」な作品でしたよね〜。
原作よりも確かに“粋”でしたね^^
>村林君は私も素晴らしかったと思います。上方落語もちょっと聴きたくなりました♪
彼は最近の若手落語家より落語家らしかったですね(笑) 将来が楽しみです^^
超大作でなくても満足できる邦画って観た後のお得感がありますね。
国分君の三つ葉が大好きです。
なんだか見終わった後、元気が出てくる気がします。
制作費を膨大にかけた大作よりも、こういう映画を観たときのほうが、なんか得した気分になりますね。心地いい映画でした。
私も悠希クンが一番印象に残りました。落語も自分のものにしてやってたように思います。見事な俳優さん。
原作は読んでいないので参考になりました。早速読んで見ます!
映画ではなく原作ですが、
こちらからもTBさせていただきました。
私は落語はあまり詳しくないのですが、
枝雀師匠の「まんじゅうこわい」は
それほど他の方と違ってたんですね。
森永くんとやら、すごいなぁ。
映画も観に行けたら行きたいと思ってます^^
舞台挨拶でも大人の世界をわかってました(笑)
キャリアは0に等しいけどこれからが楽しみですね。
香里奈の演技はほとんど見たことないですけど、これはハマり役でしたねぇ。
観てる本数が少ないですけど、個人的には今年No.1です(爆)
>超大作でなくても満足できる邦画って観た後のお得感がありますね。
仰るとおりですね^^
同じ日にパイカリ観ましたが、映画としての面白さはコチラの方が上でした!
>落語のシーンでは、観客と一緒になってスクリーンに向ってくすくす笑ったりなんかして。登場人物すべてが愛おしい、楽しい映画でした。
自然に引き込まれてしまいましたね^^
>国分君の三つ葉が大好きです。なんだか見終わった後、元気が出てくる気がします
そうですね^^
誰しもこの映画の主人公たちのようなところがあるはずです。それを克服したときに新しい何かが見つかることでしょう^^ そこに共感を覚えたのではないでしょうか!
>制作費を膨大にかけた大作よりも、こういう映画を観たときのほうが、なんか得した気分になりますね。心地いい映画でした。
そのとおりですね^^
同日にぱいかりを観ましたが、まさに仰るとおりだと思います(笑)
>私も悠希クンが一番印象に残りました。落語も自分のものにしてやってたように思います。見事な俳優さん。
あんなに自然に演技できる彼は凄いですね^^
しかも落語までしっかりとやれて!
>原作は読んでいないので参考になりました。早速読んで見ます!
ぜひ、原作の味わいも楽しんでみて下さいね^^
>私は落語はあまり詳しくないのですが、 枝雀師匠の「まんじゅうこわい」は それほど他の方と違ってたんですね。
枝雀の落語は他の落語家さんと基本的に見せ方が違います!話術もさることながら見せる落語でしたね^^
>森永くんとやら、すごいなぁ。
あの若さで凄いです^^
>映画も観に行けたら行きたいと思ってます^^
いや、是非観てください!
>悠希くん凄すぎです!!!舞台挨拶でも大人の世界をわかってました(笑)キャリアは0に等しいけどこれからが楽しみですね。
ほんとナチュラルなのびのびとした演技でしたんね^^
>香里奈の演技はほとんど見たことないですけど、これはハマり役でしたねぇ。
彼女にとっては新境地でしょうか^^
>観てる本数が少ないですけど、個人的には今年No.1です(爆)
素晴らしいですね^^
あの独創的に見えて、実は計算され尽くしたしゃべり。あまりに追求したために、プレッシャーと自分自身に押しつぶされてしまった彼の姿を思い出しました。
しっかし、少年!!凄かったですね。間のとりかたといい、とぼけた味が最高。
きっと引く手あまたになりそうですが、あの味は消えないで欲しい。消さないで欲しい、痛感します。
本も読みたくなりました。
>一番のごひいきは人間国宝桂米朝なのですが、その弟子に枝雀も好きでした。
米朝は直球、枝雀は変化球でしたね(笑)?
>あの独創的に見えて、実は計算され尽くしたしゃべり。あまりに追求したために、プレッシャーと自分自身に押しつぶされてしまった彼の姿を思い出しました。
確かにそうですね! 時に、何か乗り移ったって感じの落語でした。
>しっかし、少年!!凄かったですね。間のとりかたといい、とぼけた味が最高。
自然にあの演技はまさに新人賞決定かな(笑)
>きっと引く手あまたになりそうですが、あの味は消えないで欲しい。消さないで欲しい、痛感します。
そうですね^^ 絶対失って欲しくないですよね!
いい監督やスタッフに出会うことを願うばかりです^^
>本も読みたくなりました。
ぜひぜひ〜
豪華キャストだと、設定が不自然なことあるのですが、この作品はそれがありませんでした。
作品中に知っている噺家さんが出ていたのに、気がつかなかったのが1人います。
作品も好きなので、もう一度観にいくつもりです。
>子役の子、関西弁がカワイカッタ〜。
ホント、彼がこの映画の一番の功績者ですね^^
>豪華キャストだと、設定が不自然なことあるのですが、この作品はそれがありませんでした。
そうかもしれませんね。
>作品も好きなので、もう一度観にいくつもりです。
2度観るとまた違うところに気が付くかもしれませんね^^
本当にラストの笑顔がとても印象的ですよね
TBありがとうございます。
私も・・・と思うのですが、よくやり方がわからず、一応URLにアドレス入れたのですがこれでいいのかな?
違ってたらごめんなさい!!
さてさて、枝雀さんをほうふつとさせる森永くんの演技はすごかったですね。
本当に私も枝雀師匠の姿を自然に思い浮かべていました。
おっしゃるように、間とか、見せ方とか、これは絶対枝雀師匠!!と涙が出そうでした。
エンドクレジットにも 桂米朝事務所がちゃんと出てましたね。
私は時々見に行く程度ですが、映画好きです。
これからもよろしくお願いいたします。
>本当にラストの笑顔がとても印象的ですよね
原作の十河とはイメージこそ違いましたが、香里奈、頑張ってましたね!
>さてさて、枝雀さんをほうふつとさせる森永くんの演技はすごかったですね。本当に私も枝雀師匠の姿を自然に思い浮かべていました。
子供ながら本当に彼は素晴らしい落語を聞かせてくれました^^
>おっしゃるように、間とか、見せ方とか、これは絶対枝雀師匠!!と涙が出そうでした。エンドクレジットにも 桂米朝事務所がちゃんと出てましたね。
そうでしたね^^ あそこまでやれるなんて本当に彼は素晴らしい!
>私は時々見に行く程度ですが、映画好きです。これからもよろしくお願いいたします。
こちらこそ、よろしくお願い致しますm(__)m
私の場合、『落語FAN』なもんで、かなり贔屓目にこの映画を観ました。
しかも、とっても楽しい映画に仕上がっていて、私の中では上半期ナンバーワン映画です。
>私の場合、『落語FAN』なもんで、かなり贔屓目にこの映画を観ました。しかも、とっても楽しい映画に仕上がっていて、私の中では上半期ナンバーワン映画です。
落語ファンの方が観ても楽しめる映画で、しかも上半期ナンバーワン! 素晴らしい映画ですね^^
八千草薫さんが、実にいい雰囲気を漂わせていました。
期待通り面白くて…(><)
ゆずの唄の好きなのでそれもうれしかったです♪
森永君の演技はとっても良かったですね。
『まんじゅうこわい』は笑ってしまいました。
>森永クンの「まんじゅうこわい」は、桂枝雀版の再現なのでした。これは見事!と感服し、また笑いもこみ上げてくるのでありました。
ほんと、見事でしたね^^
>八千草薫さんが、実にいい雰囲気を漂わせていました。
やはり脇がしっかりしていると、映画が締まりますね!
>期待通り面白くて…(><)ゆずの唄の好きなのでそれもうれしかったです♪
面白かったですね^^
ゆずの歌はシンプルでこの映画の情景とマッチしていましたね!
>フラガール以来、中々、いい映画に出会えなくて、久し振りにほっとして、爽やかに笑える映画でした。
いい映画でしたね^^ 観終わったときは爽快感がありました!
>それにしても、森永悠希君は天才ですね。彼がセリフを言うところでは、どこも、館内爆笑でした。
小さいのによく“間”とうものを把握していましたね^^ 最高でした!
>森永君の演技はとっても良かったですね。『まんじゅうこわい』は笑ってしまいました。
恐ろしいほどの落語でした! 生で聞いてみたいですね、森永クンの落語を(笑)
ブログの香里奈の写真、さすが良い場面を選んでいますね。では。ありがとうございました。
>微笑ましくて、懐かしい良い映画と私も気に入っています。また見に行きたいし、いっそのこと続編もとも・・・。(これは止めた方がいいかな?)
続編ですか^^ それは面白いかもしれませんね^^
太一が真打になり、村林が落研、何か楽しいかも(笑)
劇中の関西弁は少し‘わざとらしさ’を感じたのですが、
大阪出身なんですね、上手いはずです。
「まんじゅうこわい」はまんま枝雀でしたよ。
>ほんとにスゴイ子役さんですね。劇中の関西弁は少し‘わざとらしさ’を感じたのですが、大阪出身なんですね、上手いはずです。
大阪はあまり長くなかったんでしょうね(笑)
>「まんじゅうこわい」はまんま枝雀でしたよ。
あの年齢で枝雀を彷彿させる落語でした^^ 生で聞いてみたくなりましたよ(笑)
TB返していただいて、ありがとうございました!
久しぶりに観た邦画がおもしろくて、なんかホッとしました。
国分太一さんのビックリした時の目が、何故か頭に焼き付いてはいるけれど。。。
皆さん、書いていますが、森永悠希君は凄いですね。
あとは、映画じゃありませんが、マネではなく自分が
森永が、出せる俳優になっていくかが楽しみですね。
天才子役で終わらないことを...
ついでに出かける前にcyazさんの★4つ観ちゃったので
がんばって出かけてみました(笑)
その甲斐あってか…めっけものでした。
ありがとーございました〜♪
>久しぶりに観た邦画がおもしろくて、なんかホッとしました。国分太一さんのビックリした時の目が、何故か頭に焼き付いてはいるけれど。。。
それは良かったですね!
太一クンはそもそもお笑いの方の素質がありましたからね(笑)
>マネではなく自分が 森永が、出せる俳優になっていくかが楽しみですね。天才子役で終わらないことを...
そうですね^^ 色んなものを見聞きし、また体験して、広い視野をもった大人の俳優に成長して欲しいですね! この役柄がむしろピッタシしぎたかもしれませんが、今後を温かく見守りたいと思います。
>出かける前にcyazさんの★4つ観ちゃったのでがんばって出かけてみました(笑)
参考にしてもらえたんですね(笑)?
>その甲斐あってか…めっけものでした。ありがとーございました〜♪
お役に立てば何よりでございます^^
まだ見られてないんですよ〜。
斜め読みしましたけど、ちょっと楽しみになったかな。
ありがとうございます〜♪
>斜め読みしましたけど、ちょっと楽しみになったかな。ありがとうございます〜♪
あとでコメントしようと思っていたんですが、観て欲しいなぁと思ってTBしたんですよ^^
国分氏の落語が、物語の進行と共に上達してゆくのが目に見えて、映画ならではの表現だなぁ、と思いました。
ほんと、下手な噺家よりウマイかも(笑)
>国分氏の落語が、物語の進行と共に上達してゆくのが目に見えて、映画ならではの表現だなぁ、と思いました。
不器用なようで器用なんですね^^
TOKIOの中では食べる方前門かと(笑)
>ほんと、下手な噺家よりウマイかも(笑)
きっとウマイです!
うーん、やっぱり私も、来週映画見に行かなくちゃ!
>原作を読まれてから、見に行かれたんですね。 うーん、やっぱり私も、来週映画見に行かなくちゃ!
ぜひぜひ^^
原作よりも明るいイメージなのでいいと思いますよ〜^^
下町のしっとりした情緒が随所に見られ、それでいて妙な感傷がないのがとても好感が持てました。
私も八千草薫さんは印象に残りました。「大人になればそれが間違いだってことに気付くよ」なんて、ちょこっと挟まれる彼女の言葉に、思わずころころ笑ってしまいました
TBをありがとうございました。
村林役の森永君、ホントに桂枝雀師匠に似てましたね。
顔じゃなくて全体の雰囲気が。
『まんじゅうこわい』を演じてる姿、まじで師匠と重なりました。「枝雀や!」ってつぶやきそうになりましたもん。(笑)
私も村林少年の『まんじゅうこわい』素直に笑わしてもらいました。
何といっても彼の表情が最高ですよね!
枝雀さんファンにとってはなんとも嬉しい映画でしたわ。
香里奈さんもよかったし、満足でした。
>つい、2回観てしまいました!!
お気に入りだったんですね^^
>下町のしっとりした情緒が随所に見られ、それでいて妙な感傷がないのがとても好感が持てました。
最近下町散策をすることが多いので、この風情好きでした!
>私も八千草薫さんは印象に残りました。「大人になればそれが間違いだってことに気付くよ」なんて、ちょこっと挟まれる彼女の言葉に、思わずころころ笑ってしまいました
あれはセリフというより彼女の経験則からくる自然な言葉のようにも感じました^^
>ホントに桂枝雀師匠に似てましたね。顔じゃなくて全体の雰囲気が。
10歳で枝雀の雰囲気を掴むなんて凄いですよね(笑)?
>『まんじゅうこわい』を演じてる姿、まじで師匠と重なりました。「枝雀や!」ってつぶやきそうになりましたもん。(笑)
枝雀の独特の落語観を知っている人なら、ほんと「枝雀や!」って言ってしまいますよね^^
>こういうホッとできる映画っていいですよね!
下町風情がいいですしね^^
>私も村林少年の『まんじゅうこわい』素直に笑わしてもらいました。 何といっても彼の表情が最高ですよね!
原作では出ない味が出ていましたね^^
>枝雀さんファンにとってはなんとも嬉しい映画でしたわ。
彼の落語を知っていると、あの森永クン演じる村林は最高でした!
>香里奈さんもよかったし、満足でした。
最後の方の笑みが良かったです^^
>彼がいなかったら失敗作でしょうね。
ま、一概にそうとも限らないでしょうが、とにかく彼は際立ってましたので^^
落語があまり詳しくない私にもわかる、丁寧なつくりになってましたね。
関西出身の私は、ビデオにうつった桂枝雀に反応してしまいました。
子役の森永くんは、まさに適役。
影の主役?といってもおかしくない演技でした☆
派手さはないですが、日本映画らしい作品だったのではないかと思います。
>落語があまり詳しくない私にもわかる、丁寧なつくりになってましたね。
そうでしたね^^
>関西出身の私は、ビデオにうつった桂枝雀に反応してしまいました。
ボクも大阪出身なのでしっかりと反応しましたよ^^
>子役の森永くんは、まさに適役。影の主役?といってもおかしくない演技でした☆
というよりは主役でしたね!
>派手さはないですが、日本映画らしい作品だったのではないかと思います。
下町情緒もしっかりと落語の世界とマッチしていましたね^^
TBしていただき、ありがとうございました。
私も、この映画は、すごいオススメ映画だと思います。
国分くん、ホントすばらしかった!!
>私も、この映画は、すごいオススメ映画だと思います。国分くん、ホントすばらしかった!!
ホント、そうですね^^
森永クンもなかなかの演技でしたね!
原作を大事にしていて、とってもよかったです!
国分と森永クンの落語は思った以上の出来で驚きました。全体的に原作のイメージを損ねない作りで、さすが平山監督だと思います。
もともと落語好きなので、久しぶりに枝雀の落語を聞いてみる気になってます!
>お勧めに従って、見てきましたぁ\(^O^)/
お〜それは良かったです!
>原作を大事にしていて、とってもよかったです!
仰るとおりですね^^ 森永クンのキャラ、楽しめましたか^^
>あれでますます映画を観たくなり、今日ガマン出来ずに行ってきました。
あらら、刺激しましたね(笑)?
>国分と森永クンの落語は思った以上の出来で驚きました。全体的に原作のイメージを損ねない作りで、さすが平山監督だと思います。
仰るとおりだと思います。平山監督らしさも出ていましたね!
>もともと落語好きなので、久しぶりに枝雀の落語を聞いてみる気になってます!
いいですね〜♪ DVDで動きがあるほうがいいかも^^
TBどうもありがとございました^^
私の場合、最初は国分君の一ファンとしてこの映画を楽しみにしてたので^^;映画好きの方や落語好きの方ってどう思ったんだろうと気になってました。
見て何日も経ちましたが、一番に思い出すのは森永君の演技です。ホントある意味彼が主役だと思います(笑)
>映画好きの方や落語好きの方ってどう思ったんだろうと気になってました。
そうだったんですか^^
>見て何日も経ちましたが、一番に思い出すのは森永君の演技です。ホントある意味彼が主役だと思います(笑)
そうですね^^ 村林の位置が微妙に映画を左右する位置づけだったので、森永クンは本当に素晴らしい演技だったし、印象にも残りましたね^^
桂枝雀のくちゃくちゃに変化する顔が確かに見えました。胸がきゅんとしてしまいました。
これはみたことのある人でなければわからない感動でしょうね。
>桂枝雀のくちゃくちゃに変化する顔が確かに見えました。胸がきゅんとしてしまいました。
森永クン、本当に上手でしたよね^^
>これはみたことのある人でなければわからない感動でしょうね。
見せる噺家でしたからね、枝雀は^^
見終わってから彼の顔見ると、師匠の顔とだぶってしゃあないです。
宮田は、「オチ聞かんでええのか!」と思いました。
>枝雀師匠が降りてきてましたね〜。 見終わってから彼の顔見ると、師匠の顔とだぶってしゃあないです。
ホント、降りてきてましたね〜
しかし、恐ろしい小学生がいたものです(笑)
もちろんCDで聴いて、すでに完璧に持ち歌となりつつあった「明日天気になぁれ」をひたすら待ちながら。
でも、映画が予想以上によかった!
国分太一さんのスキっと美しい佇まいも素適でしたし、古典芸術として「しゃべる」技術をしっかりと意識して訓練してきた印象を受けました。
落語になっている という言い方をするならば、伊藤四郎さんより玄人に近かったと思います。
・・で、映画に酔いしれて忘れちゃってた主題歌!
実は、私その後都合四回この映画を見たのですが(何しろハマッてしまって)
映画に入り込むほど、最後に流れるこの唄が沁みてくるのが新発見でした。ゆずっこは必見です。
それにしても・・森永君は圧巻でした・・
>国分太一さんのスキっと美しい佇まいも素適でしたし、古典芸術として「しゃべる」技術をしっかりと意識して訓練してきた印象を受けました。
ホント、そうでしたね^^ もともとお笑いのセンスはあったですよね!
>落語になっている という言い方をするならば、伊藤四郎さんより玄人に近かったと思います。
伊東さんは笑いと言う意味ではやはり玄人ですよ(笑) てんぷくトリオでは地味でしたが、その後の活躍はご存知の通りで(笑) 適役かな!
>実は、私その後都合四回この映画を見たのですが(何しろハマッてしまって)
映画に入り込むほど、最後に流れるこの唄が沁みてくるのが新発見でした。ゆずっこは必見です。
それにしても・・森永君は圧巻でした・・
4回も!!
それは凄いですね〜
確かに下町風味のテイストとゆずの楽曲はマッチしていました^^
昔、横浜で歌っていたうずを見たことがありますよ(笑)もちろんアマチュアでしたが^^
私は枝雀師匠の「まんじゅうこわい」は
実際に聞いたことはないんですが、
森永クンの落語はたしかに絶賛ものでしたね。
頑張って稽古したんだろうなぁー。
そうそう、八千草さんもよかったですね。
憎まれ口をたたいてもあのかわいさ、
もうあれは天性のものなんでしょうね^^
ところで、堂島ロールの人気、
ますます上がる一方ですね。
こないだは「食わず嫌い」ゲストのYOUの
おみやげで出てきて、タカさんも絶賛だったとか。
本店前、今日の夕方偶然通りましたが、
行列ができていました(>_<)
>私は枝雀師匠の「まんじゅうこわい」は実際に聞いたことはないんですが、森永クンの落語はたしかに絶賛ものでしたね。頑張って稽古したんだろうなぁー。
オーディションのときにすでにマスターしてみたいですから、凄いですよね〜彼!
>そうそう、八千草さんもよかったですね。憎まれ口をたたいてもあのかわいさ、もうあれは天性のものなんでしょうね^^
あの“間”は長年の女優人生のたまものでしょうね!
>ところで、堂島ロールの人気、ますます上がる一方ですね。こないだは「食わず嫌い」ゲストのYOUの おみやげで出てきて、タカさんも絶賛だったとか。
見ました! 美味しいものはやはり誰が食べても美味しいですね^^ 特に堂島ロールには懐かしい味も含まれているような気がするので^^
下町情緒溢れる、人の心に寄り添うような優しい映画でしたね。
落語の素晴らしさを再認識させてくれる作品でもありました。亡き枝雀の落語が再び見られて、とても嬉しかったです。彼へのオマージュとも受け取られる作品ですね。
こちらからもTBさせていただきます。
>下町情緒溢れる、人の心に寄り添うような優しい映画でしたね。
ホントそうでしたね!
>落語の素晴らしさを再認識させてくれる作品でもありました。亡き枝雀の落語が再び見られて、とても嬉しかったです。彼へのオマージュとも受け取られる作品ですね。
落語を通じての人間模様は原作よりも艶っぽくてよかったように思いました。
余談ですが、先日十河(香里奈)の実家の設定だったクリーニング店(ロケ地)を都電から見て来ました(笑)
京の昼寝さんの評はすごいなあ。言葉が的確で。
やはり八千草香よかったですね。
無愛想な香里奈が浴衣縫っててにこっと笑うところ、
三つ葉祖母の人柄のお陰ですよね。あの場面良かった。
>やはり八千草香よかったですね。無愛想な香里奈が浴衣縫っててにこっと笑うところ、三つ葉祖母の人柄のお陰ですよね。あの場面良かった。
原作にもあったシーンですが、やはり年季の入った“間”の良さでしょうかね^^
映画館の上映切り替え間際に慌てて駆け込みました
。そんな訳で原作があるとも知らなかった訳です(笑)
ホッコリしました。話もなんもかんも。
役者はもちろん風景から何から全体の醸し出す雰囲気が『いい!』んですよ。
こういう映画は大切に別の引き出しにとっておきたいですね。
>ホッコリしました。話もなんもかんも。役者はもちろん風景から何から全体の醸し出す雰囲気が『いい!』んですよ。
下町情緒と落語、そこに生きる不器用な人間たちと人間模様。夏の夕暮れの打ち水のような作品でした!
>こういう映画は大切に別の引き出しにとっておきたいですね。
そうですね^^ たまにその引き出しから出して見る(笑)
この作品、ネット上での評判がなかなか良かった為かなり期待して観に行ったのですが、残念乍ら自分にはイマイチの感じでした。国分君の噺は下手ではないものの、何かプラスαが無い感じがして。まあ二ツ目という設定ですから上手過ぎてしまうのも何なのですが(笑)。
森永君の演技は確かに良かったですね。こまっしゃくれた感じを実に良く演じていたと思います。でも、個人的に一番良かったのは”ベンジャミン伊東”氏の噺家ぶり。元々芸達者な方ですが、上手いなあと思いました。(「ニン!」は自分も言わないかなあと期待して観ていました(笑)。)
>国分君の噺は下手ではないものの、何かプラスαが無い感じがして。まあ二ツ目という設定ですから上手過ぎてしまうのも何なのですが(笑)。
そうですね(笑) ま、原作の三つ葉とはちょっと違う感じになっていましたが、彼は彼の味があってよかったように思います。
>森永君の演技は確かに良かったですね。こまっしゃくれた感じを実に良く演じていたと思います。でも、個人的に一番良かったのは”ベンジャミン伊東”氏の噺家ぶり。元々芸達者な方ですが、上手いなあと思いました。(「ニン!」は自分も言わないかなあと期待して観ていました(笑)。)
“遊び”というのも必要だと思います。ほんの一瞬でもコメディアン伊東が見たかった気がします(笑)
まだ映画は見てないのですが、原作が凄く面白かったので、映画版の方も、とても楽しみにしています。
小学生役の子が凄く上手な様ですね。その少年の良しあしが、この映画でかなり重要な気がするので、その子が良かったというのは成功に繋がったんだろうな〜って思います。
>まだ映画は見てないのですが、原作が凄く面白かったので、映画版の方も、とても楽しみにしています。
ぜひ観て下さい! 原作より僕は良かったですけどね^^
>小学生役の子が凄く上手な様ですね。その少年の良しあしが、この映画でかなり重要な気がするので、その子が良かったというのは成功に繋がったんだろうな〜って思います。
その通りです!
ご覧になったらまた感想聞かせて下さいね〜
TB&コメントありがとうございました。
今まで、落語の世界を知らなかったので、興味深い事が多かったです。
原作は読んでいないので、cyazさんの記事は参考になりました。
>今まで、落語の世界を知らなかったので、興味深い事が多かったです。
太一クンも上手でしたが、やはり森永クンにはビックリでした^^
>原作は読んでいないので、cyazさんの記事は参考になりました。
恐れ入りますm(__)m
森永悠希クンは、すごかったですね。この映画以外では見たことがないのですが、その後、どうしているのかな?
cyazさんの本の方のレビューは無いのかな〜って探してみたのですが、見つからなかったです^^
PS 塩ホワイトチョコレートっていうのは、お初に聞きました^^ ちょっと一つ味見してみたい気分です
>森永悠希クンは、すごかったですね。この映画以外では見たことがないのですが、その後、どうしているのかな?
きっとどこかに出ていると思うのですが(笑)
>PS 塩ホワイトチョコレートっていうのは、お初に聞きました^^ ちょっと一つ味見してみたい気分です
これは結構安い割には美味しいですよ^^
遅まきながらお返し送らせていただきました。
(以前に原作でTBしていたみたいです)
森永クン、大活躍でしたね。
私的には、国分クンもすごくよかったです^^
>遅まきながらお返し送らせていただきました。 (以前に原作でTBしていたみたいです)
いえいえ、再びありがとうございます(笑)
>森永クン、大活躍でしたね。 私的には、国分クンもすごくよかったです^^
なるほど^^
彼のちょっととぼけたキャラがこの映画には活きていましたね!
僕はこの映画がちゃらちゃらした作りになっていないことに何よりも感心しました。ストーリーに芯があり、俳優にもしっかり演技をさせている。下手なお笑いに逃げていない。そこがいいと思うのです。
昨年の日本映画は一昨年よりも傑作は減った気がするのですが、しっかりとした作りの映画は増えてきたように思います。特にドキュメンタリーは力作が多いですね。これからが楽しみです。
>僕はこの映画がちゃらちゃらした作りになっていないことに何よりも感心しました。ストーリーに芯があり、俳優にもしっかり演技をさせている。下手なお笑いに逃げていない。そこがいいと思うのです。
仰るとおりだと僕も思います!
>昨年の日本映画は一昨年よりも傑作は減った気がするのですが、しっかりとした作りの映画は増えてきたように思います。特にドキュメンタリーは力作が多いですね。これからが楽しみです。
切磋琢磨というか、切り口或いは視点の面白さが際立った作品も多かったですね^^
八千草さん効いてましたね〜。
出演者も良いのですが、監督が巧く
撮ってるな〜と感じました。
>八千草さん効いてましたね〜。
やはり熟練の技ですね!
>出演者も良いのですが、監督が巧く撮ってるな〜と感じました。
バランスよく撮れていましたね^^
TB有り難うございました.
小生落語は好きですが,実は枝雀が一番好きだったのです.
森永悠希君の枝雀版「まんじゅう怖い」,気に入りました.
>小生落語は好きですが,実は枝雀が一番好きだったのです.
お〜、それは僕も同じです^^
>森永悠希君の枝雀版「まんじゅう怖い」,気に入りました.
似てましたねぇ、小さな枝雀みたいで(笑)