京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『転々』

2007-12-01 08:36:38 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「
転々
□監督・脚本 三木聡
□原作 藤田宜永(「転々」新潮文庫刊)
□キャスト オダギリジョー、三浦友和、小泉今日子、吉高由里子、
       岩松了、ふせえり、松重豊、笹野高史

■鑑賞日 11月25日(日)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

これは三浦友和の真骨頂とも言えるべき作品です。 アクマ先生もビックリな(笑)

“町で岸部一徳を見かけたらいいことが起こる”
町で見かけたわけではないですが、一徳もシローも見かけたけど、プラスマイナス0でした(笑)
ちなみに千原兄弟には会わないほうがいいです(爆)

なんてこの映画を表現すればいいのかわかりませんが、3連休の2日間を東京の街中を
ブラブラ散歩して歩いた後の映画だったので、妙な親近感がありました。

映画の中で登場するオーギョーチィ(愛玉子) 、どんなものかわからなかったが、レモン味だと
いうことはわかった。 実際に、上野桜木町に老舗があったなんて・・・。
先に映画を観ていたら絶対に食べてたなぁ(笑)

自首をするために、借金取立てのために訪ねた男を道連れに、半ば脅しで霞ヶ関まで歩き続ける。
近郊型ロードムービーと言っていいのかどうか分らないが、霞ヶ関までの残された時間を共有し、
お互いの傷を深くしたり、なめあったり。 でも皮肉なことにその短い旅の中で、不思議に互いを
認め合ってしまうところが面白い。 それは明らかに現代社会における家族の歪に対し、
やんわりとメスを入れているようだった。

最近の三浦友和は妙に味わい深い役者になってきた。 僕的に思うところでは肩の力を抜いて
7~80%程度の力で演技しながら、100%の以上の効果を出していくような感じだと思える。 
外見は髪の毛を中途半端に伸ばし、ノリとしては本人が若い頃ロックをやっていた時のような出立ちと、
高圧的ながらも嫌味のない人間を創り上げていた。 そのあたりのノリとオダジョーのノリのミスマッチが
映画として面白い味を醸しだしていたと思える。 そして大きな仕掛けもない代わりに、
無理して削ぎ落とすところもない絶好の尺となっていたところは、三木監督の見事な手腕なのかもしれない。

ALWAYS 続・三丁目の夕日』のところでも書きましたが、三浦友和さんのインタビュー記事があり
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』や『転々』について話されています。

   記事  「人 インタビュー 存在感のある役者へ」  

冒頭にも書きましたが、この映画を観る前に、紅葉を求めて上野・駒込・王子と散策して回ったのですが、
目的もなく歩くことって、目的を持って歩くとは別の面白さを秘めていると思える。 それはそこに小さいながら
沢山の発見があるからで、ましてや互いの素性を知らない同士が、最後の目的地はわかっていても、
そこの最後の決断の日はわからない。 時間の共有がいつのまにか互い人生の二つの人間の環の重なり
合う部分を増やしていく。 だからこそあのカレーの意味が深くなるし、そのカレーを食べることを
止めさせようとする文哉(オダジョー)も人間味が出て面白い。

キョンキョンが二人の間に入って潤滑油的な役をしているし、非日常的ではなく女性としてのあるべき姿を
投影していた。 先日観た『やじきた道中 てれすこ』でも野次さん喜多さんの間に入っていい潤滑油になっていた。 
幾つになってもかつてのアイドル視される部分も切れないのだが、悪戯に歳を重ねているとは思えない。
キョンキョン曰く、この映画は“すごろく”みたいな映画だと。 「上がり」に近づいても、最後はサイコロの目の数が
合わないと上がれない。 言い得て妙だ(笑) そして「1回休み」のところで待っている女を楽しんだと。

色々クセ者役者が出ているけれど、岩松了、ふせえり、松重豊にはやはり“時効警察ノリ”が笑えましたね(笑)
オダジョーとの絡みはなかったですが・・・。 この三浦友和&オダジョーのコンビが最高に可笑しくて、
かつこの映画を色を濃くしている。 随所に小ネタ満載。 上手く表現できないけれど、“燈台下暗し”とはいえ、
見るべくして見ているような人生は損をしてますよと言われているようなそんな感じをこの映画から受けた。
最後の一歩は本人が踏み出すしかないが、もらった100万円以上の人間的価値が竹村文哉の財産となることは
間違いない。 少なくても大学生活を8年間も続けている以上に貴重な財産に。

最初から折れてずれていた1万円札、風に吹かれて追いかけている間に福原は横断歩道を渡って、
後姿だけが文哉に別れを・・・。 それは粋な東京散歩のピリオド。

大都会東京のほんの一部分を切り取った、そしてその中の一握りの人間模様を、こんなに綺麗だったか
東京と思えるぐらいの色ずく東京の姿は、ちょうど今の東京の景色に同期して、綺麗な紅葉に足を止め、
佇みながら熱いココアを飲んでいるような味わい深い、温かい映画だった。

 来年の同じ時期を迎えるときに、この原作を読んでみたい。

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26 コメント

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Unknown (kze)
2007-12-02 10:33:12
TBありがとうございました

私は、映画観終わった後、
さっそく原作本を買いましたよ


今年間に合ってよかった~。 (Ageha)
2007-12-02 14:23:15
たびたび書いてるんですが
「キサラギ」「アヒルと鴨のコインロッカー」
この2本のあと
何見てもイマイチでね~・・・。

コレたぶん自分が見た今年のベスト3にはいるな、
あんましたくさん見れなかったこともあるんだけど
それでも。
しょっぱなの横スクロール映像からして
完全に仕組まれた笑いがあって
とにかくプププでした。

千原兄弟となんかありました?(笑)

あたしゃ~今年残りの福と全部ひきかえにしても
オダジョーに会いたいです~
(・・・ん?なんかセコイ願いだな)
図書館で~ (cyaz)
2007-12-02 21:11:16
kzeさん、tb&コメントありがとうございますm(__)m

>私は、映画観終わった後、さっそく原作本を買いましたよ
なるほど^^ 僕も図書館で借りてきました。

親近感~ (cyaz)
2007-12-02 21:14:14
Agehaさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>たびたび書いてるんですが「キサラギ」「アヒルと鴨のコインロッカー」 この2本のあと何見てもイマイチでね~・・・。
そうでしたか^^

>コレたぶん自分が見た今年のベスト3にはいるな、
あんましたくさん見れなかったこともあるんだけど
それでも。しょっぱなの横スクロール映像からして
完全に仕組まれた笑いがあってとにかくプププでした。
東京に住んでいると、また親近感のある景色の中で展開されるストーリーなので余計に感動です^^

>千原兄弟となんかありました?(笑)
いや別に(笑)

>あたしゃ~今年残りの福と全部ひきかえにしても
オダジョーに会いたいです~
意外にちっちゃいですけどね(笑)
こんばんわ~ (ななな)
2007-12-03 21:40:50
cyazさん♪
三浦友和さんと聞いてやっぱり一番最初に思いつくのはアクマ先生です。
でもこれからは友和になるかもしれません。
なんていうか、あのやる気満々でとことこ歩いている感じがとてもよかったです。
オダジョーが出ていると彼に目が行くのですが、今回は友和に微笑み~になってしまっていました。

映画もゆるゆる~だけど好きでした♪
オヤジ~ (cyaz)
2007-12-03 22:29:43
なななさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>三浦友和さんと聞いてやっぱり一番最初に思いつくのはアクマ先生です。でもこれからは友和になるかもしれません。
なかなか渋い感じが良かったですね(笑)?

>なんていうか、あのやる気満々でとことこ歩いている感じがとてもよかったです。 オダジョーが出ていると彼に目が行くのですが、今回は友和に微笑み~になってしまっていました。
ほうほう、ロマンスグレーではないですがオヤジもイケますかね(笑)?
Unknown (ケント)
2007-12-06 13:14:34
cyazさんこんにちはケントです。TBお邪魔します。
なかなかユニークで楽しく、不思議と心癒される映画でしたね。
三浦友和とオダギリジョーのコンビもなかなかいいですね。
Unknown (ヤマト)
2007-12-06 15:42:16
cyazさん、こんにちは☆!☆

三浦友和さん、素敵でしたね。
キョンキョンといい、
「素敵に歳を重ねている大人」、
どうすればそうなれるのか講習会を
開いて頂きたい。

自転車のベルが回る部分とか、
ガッチガチのコーヒーだとか、
「ごく、弱火でも?」だとか、

もう三木様流石ですとしか言えませんです。
重厚~ (cyaz)
2007-12-06 17:22:55
ケントさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>なかなかユニークで楽しく、不思議と心癒される映画でしたね。三浦友和とオダギリジョーのコンビもなかなかいいですね。
不思議に合ってましたね~
今作ではオダジョーより、三浦氏の方が重厚でしたね(笑)
こんばんは♪ (ミチ)
2007-12-06 17:24:44
金沢で公開されるのは来年になってからなので、待ちきれずに京都まで見に行ってしまいました~。
見に行った甲斐がありました。
もともと三木ワールドは大好きなのですが、原作があることでオチもしっかりしていたように思います。
早速原作も読みたくなりました。
味付け~ (cyaz)
2007-12-06 17:25:25
ヤマトさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>三浦友和さん、素敵でしたね。キョンキョンといい、「素敵に歳を重ねている大人」、どうすればそうなれるのか講習会を開いて頂きたい。
うぉっほん、ではわたくしめが講習会をば(笑)

>自転車のベルが回る部分とか、ガッチガチのコーヒーだとか、「ごく、弱火でも?」だとか、もう三木様流石ですとしか言えませんです。
原作、半分まで読み進みましたが、まだそのあたりは出てきませんが、もしかしたら三木流味付けなのかも^^
やっぱり~ (cyaz)
2007-12-06 17:30:17
ミチさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>金沢で公開されるのは来年になってからなので、待ちきれずに京都まで見に行ってしまいました~。
やっぱり(笑) なんとなくそんな気がしましたが、日帰りはもったいないですね^^

>見に行った甲斐がありました。もともと三木ワールドは大好きなのですが、原作があることでオチもしっかりしていたように思います。早速原作も読みたくなりました。
いま半分ぐらいまで読み進みましたが、原作もしっかり面白いですよ^^
TBありがとうございました。 (hal)
2007-12-10 16:57:03
近郊型ロードムービーってのはおもしろいですね。この映画を一言で言うとそんな感じだと思います。
オーギョーチーなる食べ物については初耳でしたが、食べてみたくなりました。
食べて来ました~ (cyaz)
2007-12-10 17:19:32
halさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>近郊型ロードムービーってのはおもしろいですね。この映画を一言で言うとそんな感じだと思います。
歩きだとはいえ、狭い範疇のロードムービーまがいですからね(笑)

>オーギョーチーなる食べ物については初耳でしたが、食べてみたくなりました。
これは実は昨日食べてきました! 近いうちにアップします^^
トラックバック、ありがとうございました。 (冨田弘嗣)
2007-12-11 00:00:52
 とても力のこもった映画評論をされていますね。東京にお住まいだからこその評とも思いました。私は三浦友和のキャスティングはどうかと書いたのですが、読ませていただくと、そうかなと頭の中で反芻しています。楽しい感性あふれる評論を読ませてもらいました。私としては、映画より面白かったです。ありがとうございました。  冨田弘嗣
ぜひ~ (cyaz)
2007-12-11 13:00:29
冨田弘嗣さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>私は三浦友和のキャスティングはどうかと書いたのですが、読ませていただくと、そうかなと頭の中で反芻しています。楽しい感性あふれる評論を読ませてもらいました。私としては、映画より面白かったです。
それはそれは(笑) 恐れいります(汗)
原作も読み終わりましたし、結構原作も面白いですよ^^ まだでしたらぜひぜひ~
こんばんは。 (hyoutan2005)
2007-12-11 23:16:37
何だか東京に生まれたわけでもないのに、景色に郷愁を感じてしまいました。
役者さんたち、皆いい味を出していましたね!!
そして誰もが気になる「つむじの臭い」(笑
つむじ~ (cyaz)
2007-12-12 08:13:56
hyoutan2005さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>何だか東京に生まれたわけでもないのに、景色に郷愁を感じてしまいました。
意外に綺麗な町に見えてくるから不思議でしたね^^

>役者さんたち、皆いい味を出していましたね!! そして誰もが気になる「つむじの臭い」(笑
なんとなくその匂いがわからないでもないのですが(謎)
TBありがとうございます! (あかん隊)
2007-12-13 22:46:57
ご無沙汰しています。すみません。
学業やら仕事やら…てんやわんやになってます。(汗) それでも、これだけは…と観に行ったのです。ちょっと乗り切れませんでしたが、おもしろかったと思います。一番イイな、と思ったのは、「偽家族」のいたわり合いと気遣い。理想だったりします。<謎(笑)
偽~ (cyaz)
2007-12-14 08:08:12
あかん隊さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ちょっと乗り切れませんでしたが、おもしろかったと思います。一番イイな、と思ったのは、「偽家族」のいたわり合いと気遣い。理想だったりします。<謎(笑)
まさに今年の“偽”ですね(笑)
東京という設定がさらに良かったのかも^^
はじめまして (swallow tail)
2007-12-15 00:35:45
cyazさん、はじめまして。
「スワロが映画を見た」のスワローテイルと申します。

cyazさんのレヴューの冒頭から映画さながらくすっと噴いてしまいました。
一徳にもシローにもお会いしたんですか(笑)
一徳さんは「もしかしたら」という希望的観測ももてますけど、
シローさんはチョット・・・(苦笑)

>それは明らかに現代社会における家族の歪に対し、
>やんわりとメスを入れているようだった。
鋭いご指摘ですね。
確かに、わたしも「家族」はこの映画の中ではずせないキーワードだと思いました。

この作品は『時効警察』を見ていると一層面白いようですね。
わたしはドラマを見ていなかったのでちょっと損をしたかも知れません(涙)
赤の他人も~ (cyaz)
2007-12-15 09:48:23
swallow tailさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>一徳にもシローにもお会いしたんですか(笑)
一徳さんは「もしかしたら」という希望的観測ももてますけど、シローさんはチョット・・・(苦笑)
なんどか(笑)
でも、街でバッタリではありませんけどね(笑)

>確かに、わたしも「家族」はこの映画の中ではずせないキーワードだと思いました。
赤の他人もこうしてみると立派なかぞくになりますよね(笑)

>この作品は『時効警察』を見ていると一層面白いようですね。わたしはドラマを見ていなかったのでちょっと損をしたかも知れません(涙)
あらら、それは残念! 観ていた方が余計に面白かったし、味わい深い作品でしたよ^^
ありがとうございます♪ (sakurai)
2008-03-07 12:25:25
オーギョーチィー・・・でよかったのかな。
おいしそうでした♪
こっちでなかなか上映されなかったもので、去年の上位に位置してても、ランクインに加えられなくて、悔しかったです。
日本のロードムービーの真骨頂とでも申しましょうか、車でがんがん行くようなあっちのロードムービーと違って、ほっとしながら見れました。
OJ氏の大学生には、ちょっと無理があったかなあの感もありましたが・・・。
ほんとに、三浦氏!味わい深くなってきましたね。
若いときは、百恵ちゃんの・・・の冠がいつまでも取れませんでしたが、やはり一息、ふっと抜けた雰囲気がいいのかもです。
冠が取れて~ (cyaz)
2008-03-07 12:58:56
sakuraiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>オーギョーチィー・・・でよかったのかな。おいしそうでした♪
まさにシンプルなお味でした^^

>日本のロードムービーの真骨頂とでも申しましょうか、車でがんがん行くようなあっちのロードムービーと違って、ほっとしながら見れました。
東京の風景はこうして角度を変えて見るとなかなか素晴らしいものです!

>ほんとに、三浦氏!味わい深くなってきましたね。
若いときは、百恵ちゃんの・・・の冠がいつまでも取れませんでしたが、やはり一息、ふっと抜けた雰囲気がいいのかもです。
そ、そこが一番ですよね! 一番喜んでいるのは百恵ちゃんでしょうけどね^^
ロック (kimion20002000)
2008-07-21 11:40:54
TBありがとう。
聡なんですね。三浦友和はロック青年だったんですね。なんか、そういう過去を忘れていました(笑)
深夜に~ (cyaz)
2008-07-22 08:30:41
kimion20002000さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>三浦友和はロック青年だったんですね。なんか、そういう過去を忘れていました(笑)
若い頃はよく歌っている姿を深夜に観ましたよ(笑)

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三木聡とオダギリジョーだもんね。はずしはないだろうと見てきました。 タイトル:転々 監督:三木聡 出演:オダギリジョー/三浦友和/小泉今日子/吉高由里子/岩松了/ふせえり/松重豊 2007年/日本 竹村文哉(オダギリジョー)大学生。学生の身分で借金80万円。母は死に...
転々 (future world)
監督があの「時効警察」の三木聡、そしてオダジョー・ふせえり・岩松了・・・ こりゃぁ、観なきゃ! ってなカンジだったけど‘時効警察的面白さ’だけじゃないんだよね。 じんわりくる切なさ、セリフの所どころに引き込まれるんだなぁ。 オダギリジョー演じる文哉...
転々 (なんちゃかんちゃ)
「時効警察」でおなじみの三木聡&オダギリジョーのコンビ作。超スローテンポな散歩旅行を繰り広げる男たちの奇妙な関係を見つめたロードムービーだ。
映画[ 転々 ]異端者、三木聡監督 (アロハ坊主の日がな一日)
映画[ 転々 ]を渋谷CQNで鑑賞。 裏切られた~!!
転々 (お萌えば遠くに来たもんだ!)
評判が良いので観てきました。<シネ・リーブル池袋>監督:三木聡原作:藤田宜永 『転々』(新潮社刊) 脚本:三木聡 大学8年生の文哉は84万円の借金を抱えていた。期限は3日後。返すあてのない文哉に借金取りの福原は「俺の散歩に最後まで付き合えば借金をチャラに...
転々 (eclipse的な独り言)
 70年代ロックベスト10はまだまだやっています。ご協力お願いします。  さてこ
転々 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
歩けばちゃんと前に進むのです!!__脱力系と言われる三木聡監督の新境地と言われる本作。真骨頂というほうが適当かもしれない。 ひとりぼっちの男が2人、東京の街を歩くロードムービー! 大学8年生の文哉は、家族もなく、孤独で自堕落な生活を送っていた。 いつ...
転々 (ネタバレ映画館)
どこかに岸部一徳でもいないかな・・・
転々 ((暫定)DUST BOX)
噂どおりいい映画でした。 転々 三浦友和がいい!! 実は昔の三浦友和はそんな好きじゃありませんでした。 ALWAYS 三丁目の夕陽 で、...
「転々」 可笑しくて…、切なくて… (明日へのヒント by シキシマ博士)
もっと少し早くに観ておけば、間違いなく、私の昨年度の映画ランキングのトップ争いに加わっていた作品だと思います。 とにかく大好きです!
転々 (迷宮映画館)
三浦友和さんて、こんなにいい役者さんだったっけ。
『転々』 (Gingham Notes)
『転々』を観ました。 文哉は、借金まみれの大学8年生。サラ金から借りた金は、いつの間にか84万円。支払い期限が3日後に迫ったある日、取立て屋の福原がやってきました。家族もなく返済の当てがない文哉に、福原は借金をチャラにする方法を持ち掛けました。その提案は...
『転々』 2008-No17 (映画館で観ましょ♪)
街で岸部一徳を見ると、いいことがあるってホント? 「胡散臭い」とはかけ離れたトコロにいる 医師とか政治家とかお堅い真面目イメー...
「転々 -てんてん-」 (3月1日) (Flour of Life)
高松のホールソレイユ2にて、三木聡監督の映画「転々」を見てきました。 実は三木監督の映画を見たことがなければ、「時効警察」を見たこともない私。 監督の世界についていけるか不安だったのですが…。
[映画]転々 (お父さん、すいませんしてるかねえ)
しかし田舎の町は、公開と同時に単館系が見られないところがネックです。 名画座みたいにニコイチ、サンコイチにしてくれるわけじゃなし。 あらすじを簡単に 大学8年生の竹村文哉がギャンブルでこさえた借金は84万円。 返済期日が残りわずか3日に迫っていた。 期日前...
「転々」(日本 2007年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
孤独な男ふたりの思い出探しの東京散歩。 行き着いた先にあったものは・・・。
『転々』 (cinema!cinema!~ミーハー映画・DVDレビュー)
三木聡監督×オダギリジョーのコンビによる最新作。 三浦友和、小泉今日子ほかクセモノキャストもそろえた東京を散歩するロードムービーは、疲れた時に観るとのんびり出来る一服の清涼剤のような作品になってると思う。 作品としての面白さをすごく感じるといったもので...
【映画】転々 (新!やさぐれ日記)
■動機 昨年末からずーっと観たかった映画 ■感想 意外とまともな映画だった。・・・って失礼か ■満足度 ★★★★★★☆ いいかも ■あらすじ 幼いころに両親に捨てられた孤独な大学8年生の竹村文哉(オダギリジョー)は、いつの間にか84万円もの借金をこしらえ...
「転々」面白かったです (ポコアポコヤ 映画倉庫)
昔(30数年前)好きだった三浦友和サンと、現在好きなオダギリジョーの2人主演だなんて、なんか、感慨深いというか、ありがとー!!とい...
転々 (悠雅的生活)
男ふたりの「東京散歩」    
転々 (映画鑑賞★日記・・・)
2007/11/10公開製作国:日本監督:三木聡原作:藤田宜永『転々』(新潮社刊)出演:オダギリジョー、三浦友和、小泉今日子、吉高由里子、岩松了、ふせえり、松重豊歩けばわかる、やさしくなれる
転々 (悩み事解決コラム)
 {amazon}  {amazon2}<br />  三木聡監督の映画『転々』<br /> 三木作品は「イン・ザ・プール」「亀は意外と速く動く」<br /> 「図鑑に載ってない虫」「「時効警察」<br /> と日常にあふれるさ
mini review 08314「転々」★★★★★☆☆☆☆☆ (サーカスな日々)
借金を抱えた主人公が100万円の謝礼と引き換えに借金取りの散歩に付きあうコミカルな味わいの人間ドラマ。“脱力系”の代名詞で独自の映像世界を築いている三木聡監督が脚本も務め、直木賞作家・藤田宜永の同名小説を映像化。テレビドラマ「時効警察」シリーズで三木と組...
転々 (Schicksal)
時効警察好きの僕としては、見ないわけにはいかない転々を見てきた。 「散歩」=気晴らしや健康などのために、ぶらぶら歩くこと。散策。 竹村文哉(オダギリジョー)は、大学8
切ない東京散歩~『転々』 (真紅のthinkingdays)
 大学8年生の文哉(オダギリジョー)はある秋の日、借金取りの福原(三浦友和) から「散歩に付き合ったら100万やる」と持ち掛けられ、男二...
転々 (としちゃんの暇な一日)
にっしゃんと、ジョー君のお散歩ムービー『転々』を観てきました。 文哉(オダギリジョー)は、大学8年生。親から捨てられ、しかも育ての親はムショ暮らし。さらに彼自身は借金持ち。 その借金を取り立てにやって来たのが、福原(三浦友和)という男。 ところが、この福...
転んだダルマの折れた鼻●転々 (Prism Viewpoints)
歩けばわかる、やさしくなれる ――― (公式キャッチコピー) 『転々』 転々 - goo 映画 大学8年生の文哉は、家族もなく、孤独で自堕...
転々 [Movie] (miyukichin’mu*me*mo*)
 映画 「転々」(三木 聡:監督・脚本/藤田宜永:原作)  を先週日曜、yukkiさんと観てきました♪                     (C)2007「転々」フィルムパートナーズ  いやー、ひさびさの映画ですよ。  映画館で観るのは、  実に2ヵ月ぶりくらいじゃ...
『転々』 (『映画な日々』 cinema-days)
転々 藤田宜永の原作を映画化 借金取りと大学8年生の東京散歩 個人評価 ★★★ (自宅鑑賞)
『転々』'07・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ幼いころに両親に捨てられた孤独な大学8年生の竹村文哉(オダギリジョー)は、いつの間にか84万円もの借金をこしらえ、返済の期限があと3日に迫っていた。しかし、その期限の前日、文哉は借金取りの福原(三浦友和)から借金をチャラにする方法を提案される。それは、...
『転々』TV録画鑑賞 (ANNE'SHOUSE-since1990-)
お正月にテレビ放送してたのを予約録画。とりあえずCMカットの編集したままで、ようやく観ることができました。.。゜+..。゜+.  .。゜+..。゜+(c)2007「転々」フィルムパートナーズ『転々』2007年日本  監督:三木聡出演:オダギリジョー、三浦友和、小泉今日子、吉...
転々 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『歩けばわかる、 やさしくなれる』  コチラの「転々」は、TVドラマ「時効警察」シリーズの監督・脚本を務めた三木聡監督が、藤田宜永の同名小説を映画化したヒューマン・コメディです。主演は、「時効警察」シリーズでも主演だったオダギリジョー、そして三浦友和...
転々 (2007) (肩ログ)
日本 監督:三木聡 原作:藤田宜永 出演:オダギリジョー、三浦友和、小泉今日子、吉高由里子、岩松了、ふせえり、松重豊、岸部一徳、広田レオナ、平岩紙、他 BS録画で観ましたよ コメディだったんですね 孤独な大学8年生の竹村文哉は、借金84万円の返すアテもない...