京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『おくりびと』

2008-09-22 18:00:30 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「おくりびと
□監督 滝田洋二郎
□脚本 小山薫堂
□キャスト 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫

■鑑賞日 9月14日(日)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 普段、遺体を棺に納める“納棺師”という言葉すら、耳にすることは少ない。

 この映画は東京で楽団解散をきっかけにチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰って来た小林大悟(本木雅弘)がある求人広告を見つけ、何が因果か再就職が納棺師という職業で、常に人の死に向き合いながら、故郷で関わった友人たちや家族との触れ合いを通して成長していく姿を描き出す。

 実は1年ほど前に、知人の弁護士に薦められてこの納棺師という職業について書かれた「
納棺夫日記(青木新門著/文藝春秋刊)」という本を読んだことがある。 ゆえに全く知識がなかったわけではなかった。 なんとなく因縁めいたものをこの映画前に感じたものがあった。

 モントオールでグランプリに輝いた今作。 実際に外国人の目を通してどう評価されたのか、そんなことは関係ない。
 日本人が日本人として間違いなく触れて欲しい作品の1本だと思う。 少なくとも映画好きと言われる人には。 そのくらい僕は完成度の高い作品だと思うし、おそらく今年観た邦画の中では、ここまでまず間違いなくベスト1に挙げる作品だ。
 
 僕の好きな滝田洋二郎監督が、まるで要らないところを全て削ぎ落とし、必要な部分に更に磨きをかけて、そこに描き出す人間模様は秀逸だ。

 主役を演じる本木雅弘はこの納棺師と言う役をよく理解して望んでいると感じた。 彼の納棺技術はまるで本物のように凛として美しい。 そして社長の佐々木を演じる山崎努は相変わらず味わい深い演技で本木を支える。 妻美香役の広末涼子も控えめながら芯の強いそして彼を理解しようとするひたむきさがいい。

 さらに余貴美子、吉行和子、笹野高史が脇をしっかり固める。 これまた的を得た配役とその役回りが申し分なくフィットしていて、なんとも素晴らしい演技を引き出している。 
 特に笹野さん演じる平田正吉の位置は後の大きな伏線になるから見逃せない。 笹野さんがあるインタビューで、山田洋次監督に「風景になれる役者になりなさい」と言われたそうです。 「渥美清さんは主役もできるけれど、すっと風景になれる。 だから優れた役者だと。 笠智衆さんもぱっと風景に溶け込んだ瞬間、風が吹いてくるような感じがあると。」 それでこの映画でもどんな家庭に育ったかを考え、その人の生き様、人生から醸し出される質感、匂いをちゃんと演じるよう心掛けたそうです。

 この人の生死に向かい、最も難しいのはその音楽だったろう。 滝田監督同様、必要最小限に抑えられ、しかしながらその反面最も印象に残る音。 それはこの映画のイメージを決して損なわず、且つひたむきに盛り上げている。 その決して邪魔にならない音(チェロ)を提供してくれる久石譲の音楽も、ジブリ作品とは一線を画した見事なものストーリーテラーだと言える。 久石さんの本当に手掛けたかった音楽とはこんな感じじゃなかったのかと思わせるほど。

 世の中には様々な仕事があると思う。 もしかしたら一生に知らなくて終わる仕事もあるように。 この映画はその昔、伊丹監督が『お葬式』を撮ったときのように、ある意味それまで誰も描かなかったタブーな事象を捉えたことと同様な部分に触れている。 しかしそこには決してなくてはならない職業があり、それに従事している人が少なからずいるものだ。  この映画はそういう陰の仕事人にスポットライトを当てた素晴らしい映画だと思う。

 僕の拙い言葉で全てを説明できないけれど、なかなか星を4つ半つけない僕がつけたということで、是非cyazに騙されたと思って劇場に足を運んでいただきたい。
 人生の視点が少し変わるかもしれない、そんな映画です。


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50 コメント

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へぇ~ (miyu)
2008-09-22 20:16:51
そんな本も出ているんですね!
ひょっとしたら企画を出された本木さんも
同じ本を読んでたりして?( ´艸`)
こんにちは♪ (ミチ)
2008-09-22 22:27:27
まさにモックンもその本を読んだみたいですよ。
私も是非手に取ってみたいと思います。

cyazさんもかなり高評価!
今年はこの作品を邦画ベストに入れる人が多そうですね?
こんにちは (サムディ)
2008-09-23 00:19:22
こんにちは。
いつもTBだけで失礼しています。
しかし、今回はちょいとお邪魔してコメントを。
>人生の視点が少し変わるかもしれない、そんな映画です。
同感です。私の場合は肉親の死で間近に見てしまったのですが、その分、あの驚嘆すべき仕事をどのように描いたのか、という興味もありました。しかし、描かれた世界はさらに驚嘆すべきものでした。
死が身近なものから遠ざけられていく中で、この映画の中で描かれている世界は、とても大事な事だと思います。
こんばんは~ (kira)
2008-09-23 00:28:33
ヒントを得たインド旅行のあと
その本を読み、実に10余年暖めてきた企画だそうですね。
今日(あ、もう昨日か)もTVのインタビューで
モックンがちょっと触れていました。

余さんも、吉行さんも大好きな女優さん。
どこをとっても素敵な作品でした~
TBありがとうございました (sakurai)
2008-09-23 09:34:26
なんせ故郷が舞台ですので、いろいろと思うところがありました。
無理に庄内弁にしなくてもいいのですが、いまや全国区になった方言でしょうか。
その中でもやはり笹野さんが秀逸でした。
セリフの間、佇まい、もはや風景になっているのでは。
その風景はいかがでしたか。
監督的には、風景を撮りたかったと言ってました。
私が子供ときからの見続けてきた景色です。
少々吹きだまり的な田舎の扱いに、そんなに田舎かなぁ、などとも思ったり。
まあ、その辺はひがみで、秀作だったと思います。
こんにちは、TB有難うございました (パピのママ)
2008-09-23 10:49:50
いつもTBばかりですみません。
本当に見て良かった映画でした。
納棺師の所作は美しくて、まるで着付け師のごとく、お茶のお手前のような完成度がありました。
それを演じるモックンの微妙な表情の変化。
彼は本当に、良い俳優さんになりましたね。
深みのあるチェロの音色に彩られ、人生の最後の一幕・・・納棺は、その人の命を大切にするひと時なのだと伝わってきました。
時に笑いながらも、命の尊さを静かにかみ締める秀作です。
私も、「納棺夫日記」読んでみたくなりました。

Unknown (にゃむばなな)
2008-09-23 17:35:34
この映画の笹野さんはいい感じでしたよね~。
特に火葬場のシーンなどは平田のおっちゃんが主役ちゃうんか?と思えるほどでしたよ。

個人的には『武士の一分』や『釣りバカ日誌』よりも凄く印象に残りました。
Unknown (koto)
2008-09-23 21:58:41
やはりcyazさんも見られましたね、おくりびと。
仰るとおり主役も良いですが、周りを固める俳優陣がまた素晴らしかったです。
題材としては衝撃的な作品かも知れませんが、それだけに良く知らなかった(知ることの出来なかった)職業が、こんなにも愛情に満ち溢れていることを知りました。
最近の邦画では本当に稀な作品ですね。見てよかったと思いました
自分も1っ♪ (メビウス)
2008-09-23 22:53:32
cyazさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

今年あんまり邦画観てないせいもありますけど、自分も本作は暫定的ながら本年度の邦画ナンバー1になりましたね。納棺師の洗練された所作、山形の風情溢れる四季、そして久石譲の音楽など、『死』や『葬儀』といった暗い要素の中に『美しさ』も盛り込んだ秀逸な作品だと思いました♪
素晴らしい! (ももママ)
2008-09-24 09:22:55
とても評判の良い作品ですね。私はなかなか邦画を見ないので「今年の邦画のベスト」と書けませんでしたが、cyazさんが書いてくださったので、嬉しかったです。
Unknown (cyaz)
2008-09-24 12:49:12
miyuさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>そんな本も出ているんですね!
映画の前に読んじゃってタイミング良かったです(笑)

>ひょっとしたら企画を出された本木さんも同じ本を読んでたりして?( ´艸`)
ミチさんのコメントでモックン読んでたみたいですよ^^
やっぱし~ (cyaz)
2008-09-24 12:50:55
ミチさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>まさにモックンもその本を読んだみたいですよ。 私も是非手に取ってみたいと思います。
そうだったんですね^^
本は後半、親鸞(浄土真宗)に傾倒しますからご注意を^^

>今年はこの作品を邦画ベストに入れる人が多そうですね?
きっとそうだと思いつつ、これからこれを抜く作品を期待したいです!
送り出す~ (cyaz)
2008-09-24 12:53:55
サムディさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>いつもTBだけで失礼しています。
いえいえ、こちらこそ貼り逃げばかりですみません(汗)

>私の場合は肉親の死で間近に見てしまったのですが、その分、あの驚嘆すべき仕事をどのように描いたのか、という興味もありました。しかし、描かれた世界はさらに驚嘆すべきものでした。
ある意味タブーな世界(職種)ですからねぇ。

>死が身近なものから遠ざけられていく中で、この映画の中で描かれている世界は、とても大事な事だと思います。
これに関わらず慣習を覆し、音楽葬などをはじめ故人の好きだったことで送り出すことは素晴らしいことだと思います。 決して悲しいことではなく。
ですよね~ (cyaz)
2008-09-24 12:55:22
kiraさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ヒントを得たインド旅行のあとその本を読み、実に10余年暖めてきた企画だそうですね。今日(あ、もう昨日か)もTVのインタビューでモックンがちょっと触れていました。
そうだったんですね^^
非常に難しいテーマだったように思いましたが、上手くまとめていたように思います。

>余さんも、吉行さんも大好きな女優さん。 どこをとっても素敵な作品でした~
ですよね~
ポイント~ (cyaz)
2008-09-24 12:57:53
sakuraiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>なんせ故郷が舞台ですので、いろいろと思うところがありました。
ですよねぇ~

>無理に庄内弁にしなくてもいいのですが、いまや全国区になった方言でしょうか。 その中でもやはり笹野さんが秀逸でした。 セリフの間、佇まい、もはや風景になっているのでは。 その風景はいかがでしたか。
本当にハマっていますよね~ 彼の職業がポイントでした!

>監督的には、風景を撮りたかったと言ってました。
私が子供ときからの見続けてきた景色です。 少々吹きだまり的な田舎の扱いに、そんなに田舎かなぁ、などとも思ったり。 まあ、その辺はひがみで、秀作だったと思います。
懐かしい風景ですよね~
僕なんか小さい頃の田舎の記憶でしかないですが><
ぜひ~ (cyaz)
2008-09-24 13:00:15
パピのママさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>納棺師の所作は美しくて、まるで着付け師のごとく、お茶のお手前のような完成度がありました。
そうですよね~ ある意味“様式の美”でしたね^^

>それを演じるモックンの微妙な表情の変化。 彼は本当に、良い俳優さんになりましたね。
殆ど彼の作品は観ていますが、役者としての感のよさを感じます!

>深みのあるチェロの音色に彩られ、人生の最後の一幕・・・納棺は、その人の命を大切にするひと時なのだと伝わってきました。 時に笑いながらも、命の尊さを静かにかみ締める秀作です。
本当にそうですね^^ 亡くなった人を送ることの大切さを感じた作品です!

>私も、「納棺夫日記」読んでみたくなりました。
ぜひぜひ~
強い印象~ (cyaz)
2008-09-24 17:45:59
にゃむばななさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>この映画の笹野さんはいい感じでしたよね~。 特に火葬場のシーンなどは平田のおっちゃんが主役ちゃうんか?と思えるほどでしたよ。
そうですよね~ やはりキーマンでしたよね^^

>個人的には『武士の一分』や『釣りバカ日誌』よりも凄く印象に残りました。
いい意味での脚本上の役柄の設定にもサプライズがありましたから、静かな演技ながら強い印象を持ったのは僕も同様です。
タブーな素材~ (cyaz)
2008-09-24 17:48:32
kotoさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>仰るとおり主役も良いですが、周りを固める俳優陣がまた素晴らしかったです。
そうでしたね^^

>題材としては衝撃的な作品かも知れませんが、それだけに良く知らなかった(知ることの出来なかった)職業が、こんなにも愛情に満ち溢れていることを知りました。
タブーな素材だけに扱いが難しい作品でしたが、モックンと山崎さんを中心によくまとまっていましたね!
秀逸~ (cyaz)
2008-09-24 17:52:08
メビウスさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>今年あんまり邦画観てないせいもありますけど、自分も本作は暫定的ながら本年度の邦画ナンバー1になりましたね。
やっぱ他のブロガーさんたちも多い意見でした^^

>納棺師の洗練された所作、山形の風情溢れる四季、そして久石譲の音楽など、『死』や『葬儀』といった暗い要素の中に『美しさ』も盛り込んだ秀逸な作品だと思いました♪
かなり叙情的かつ牧歌的な要素もありましたが、秀逸な作品であることは間違いないですね!
この後~ (cyaz)
2008-09-24 17:53:51
ももママさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>私はなかなか邦画を見ないので「今年の邦画のベスト」と書けませんでしたが、cyazさんが書いてくださったので、嬉しかったです。
いやいや(笑)
でもやはりこの後(あと3ヶ月)もこの作品を超越するような作品は出ないような・・・。
Unknown (kemukemu)
2008-09-26 17:31:14
こんにちは。
いい作品でしたね。
本木さんなくしてはできない映画だったと思います。
その通り~ (cyaz)
2008-09-26 17:35:02
kemukemuさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>本木さんなくしてはできない映画だったと思います。
そのとおりだと僕も思います。
いい役者になりましたよねぇ~、モックンは^^
こんばんは。 (hyoutan2005)
2008-10-02 21:32:33
cyazさん、お久しぶりです。
久しぶりに心が洗われるような作品に出会いました。
万人に自信を持って薦められる映画でした。
納棺師としての完璧なパフォーマンスを会得した本木さんと山崎さんには心から拍手を贈りたいです。
凛々しい~ (cyaz)
2008-10-02 23:00:54
hyoutan2005さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>久しぶりに心が洗われるような作品に出会いました。 万人に自信を持って薦められる映画でした。
そうでしたね~♪ 僕も会う人会う人に薦めています!

>納棺師としての完璧なパフォーマンスを会得した本木さんと山崎さんには心から拍手を贈りたいです。
モックンの凛々しい姿は最高でしたね^^
はじめまして (nene)
2008-10-11 10:20:00
TBありがとうございました。基本的に自分の思いついたことを書き散らすだけで満足しているので、他の方のブログ訪問はしないのですが、今回TB頂いたcyazさんのブログを拝見して、その充実した内容に感動を覚えました。「トラバってこういう時にするのね?!」と学んだ私は早速TBさせて頂きます。といっても実は未だにTBの仕方がよく分からなくて、昨日のチャレンジは失敗しました。今回はどうかしら?…と、映画の話を。「おくりびと」よい作品でしたね。静謐な空間と濃密な時間を堪能しました。時代を超えて引き継がれる名作だと思います。今回この感動をcyazさんや皆様と共有できて良かった!
おはつです~ (cyaz)
2008-10-11 10:47:27
neneさん、コメントありがとうございますm(__)m

>他の方のブログ訪問はしないのですが、今回TB頂いたcyazさんのブログを拝見して、その充実した内容に感動を覚えました。「トラバってこういう時にするのね?!」と学んだ私は早速TBさせて頂きます。といっても実は未だにTBの仕方がよく分からなくて、昨日のチャレンジは失敗しました。今回はどうかしら?…
そうなんですか^^ 残念ながら同じgooブログ同士なのですが、反映しなかったみたいですね。簡単ですのでまたチャレンジしてみて下さいね^^

>「おくりびと」よい作品でしたね。静謐な空間と濃密な時間を堪能しました。時代を超えて引き継がれる名作だと思います。今回この感動をcyazさんや皆様と共有できて良かった!
特にモックンの演技は特筆できるものでしたね!
おそらく僕の今年観た映画の1番だと思います。まだあと約3ヶ月ありますが(笑)
本売れてます。 (Ageha)
2008-10-12 14:09:04
この映画はコミカライズといって
映画のタイトルを宣伝浸透させるために
先に連載マンガが発売されて、
映画公開前に文庫ノベライズも発売された。

でも実際にモックンが読んだのは
10年も前に手にした一冊の文芸書。
「納棺夫日記」という本がありまして
それに感動した彼が企画をたてた。
・・・映画化までずいぶんかかりましたけどね。

今までは映画に出ている人の人気やら
興行成績に便乗するかたちで
本を売ってるのかと思ってたんですが
原作ありきの映画化ではなくて
「映画を宣伝するために」先行して
コミックを出してるってのは初めて知りました。
テーマ~ (cyaz)
2008-10-14 08:38:52
Agehaさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>先に連載マンガが発売されて、映画公開前に文庫ノベライズも発売された。
みたいですね^^

>「納棺夫日記」という本がありまして
読みました。 ま、中盤から後半は内容が親鸞化しますけどね(笑)

>それに感動した彼が企画をたてた。・・・映画化までずいぶんかかりましたけどね。
難しいテーマですから。

>「映画を宣伝するために」先行してコミックを出してるってのは初めて知りました。
配給会社そのものが大手雑誌社ということもありますので(笑)
こちらにも おじゃまします。 (流星☆彡)
2008-10-28 00:09:47
「納棺夫日記」も読みたいですが、
連載マンガが発売されて 映画公開前に文庫ノベライズも発売されてた…んですかぁ!
また映画鑑賞がきっかけで 読みたい本が増えました。

私の体験では…舅の納棺の際は 葬儀屋さんスタッフ(←と呼んでいいのか…)の 若いお嬢さんが、
父の際も 若い看護師さんが、手厚く装束してくれて。
こういった仕事に真摯に携わって下さる若い世代に感謝し感動しておりましたので、
広末さん演じる奥さんが「汚らわしい!」とまで厭むのには、ちょっとあんまりだと思ったり、でも
実際に携わる人や その家族の方の気持ちを “対岸から”批評することなんて できるものでもなく。。。

実はモックンが苦手だった自分なんですが、
今作での所作…特に美しい指先・手の動きに 完璧に“わしづかみ”されました~
「冬ソナ」のヨン様にも ピアノを弾く美しい指先に“わしづかみ”されたんですが。。。
極めて個人的な♀の視点で 失礼いたしました。m(__)m
指先~ (cyaz)
2008-10-28 08:12:35
流星☆彡さん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>「納棺夫日記」も読みたいですが、連載マンガが発売されて 映画公開前に文庫ノベライズも発売されてた…んですかぁ! また映画鑑賞がきっかけで 読みたい本が増えました。
読書の秋、機会をみて読んでくださいね~

>私の体験では…舅の納棺の際は 葬儀屋さんスタッフ(←と呼んでいいのか…)の 若いお嬢さんが、
父の際も 若い看護師さんが、手厚く装束してくれて。こういった仕事に真摯に携わって下さる若い世代に感謝し感動しておりましたので、広末さん演じる奥さんが「汚らわしい!」とまで厭むのには、ちょっとあんまりだと思ったり
僕はまだ遭遇したことがないのですが、遠いことではないなぁと思っています。
広末のくだりは流れ上仕方がなかったと思いますが、言葉にしなくても表現はできたように思います。でも言葉としたのは演技力のなさから監督が言わせたことなのだろうと考えます。

>実際に携わる人や その家族の方の気持ちを “対岸から”批評することなんて できるものでもなく
そうですよねぇ。

>実はモックンが苦手だった自分なんですが、今作での所作…特に美しい指先・手の動きに 完璧に“わしづかみ”されました~
ほうほう(笑)
僕はあのビデオ撮影のときのモックンの裸を見て、思わず『シコふんじゃった』のときと変わらない体だったので笑っちゃいました(笑)

>「冬ソナ」のヨン様にも ピアノを弾く美しい指先に“わしづかみ”されたんですが。。。極めて個人的な♀の視点で 失礼いたしました。m(__)m
なるほど。
でも男性の手でも細く長く美しい指先はありますよね~(但し、そのケはなし)
私も (michi)
2008-10-30 04:02:59
今年観た邦画でNo.1です~♪

cyazさん、2回ご覧になられたんですね。
誰もが通る道なのに表立って口にしないテーマなので
一見、重く考えがちですが、
上手くユーモアを取り入れて話を展開させているので
予想していたよりスッと入り込めました。
嬉しい~ (cyaz)
2008-10-30 08:06:07
michiさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>今年観た邦画でNo.1です~♪
お~、それは嬉しいです!!

>上手くユーモアを取り入れて話を展開させているので予想していたよりスッと入り込めました。
そうですね^^
おくる人の気持ちになれば、悲しいだけのものではないですからね~
Unknown (aiai)
2008-11-06 12:55:14
胎教にもとっても良さそうで、妊婦さんにお勧めしたい映画だと思いました。

それに久石さんの曲が素晴らしいですね。
納棺する場面に、チェロの音色が加わると、
それだけで涙腺が緩みました。

後から思ったのですが、納棺という日本独特の送り方に、西洋楽器のチェロの音色をつけたところが、外国の方にもこの映画の雰囲気を伝わりやすくしていたのかもしれません。
胎教~ (cyaz)
2008-11-06 17:26:06
aiaiさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>胎教にもとっても良さそうで、妊婦さんにお勧めしたい映画だと思いました。
ほうほう胎教ですか^^

>それに久石さんの曲が素晴らしいですね。 納棺する場面に、チェロの音色が加わると、それだけで涙腺が緩みました。
本来の久石さんの得意とするところが発揮されたのではないでしょうか^^ 絶妙でした!

>後から思ったのですが、納棺という日本独特の送り方に、西洋楽器のチェロの音色をつけたところが、外国の方にもこの映画の雰囲気を伝わりやすくしていたのかもしれません。
恐らく音色でしょうねぇ。 和楽器では難しいでしょうね~
TB有難うございました。 (空をみながら)
2008-11-07 13:07:02
TBをいただき、始めて、訪問させていただきました。たくさんコメントがあって、すばらしいブログですね。今後とも拝見したいと思います。宜しくお願いします。

「おくりびと」についての、記事もプロの評論家の方が書かれたのかな、と思いました。コメントの数が多いのも、うなづけます。

有難うございました。
おはつです~ (cyaz)
2008-11-07 17:24:41
空をみながらさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>たくさんコメントがあって、すばらしいブログですね。今後とも拝見したいと思います。宜しくお願いします。
こちらこそ拙ブログですが、よろしくお願い致しますm(__)m

>「おくりびと」についての、記事もプロの評論家の方が書かれたのかな、と思いました。コメントの数が多いのも、うなづけます。
いやいや、素人の拙い文章です(汗)
Unknown (moriyuh)
2008-12-02 01:04:59
cyazさま

こんばんは。いつもTB&コメントありがとうございます。TBのお返しが遅くなりすみません。

>世の中には様々な仕事があると思う。 もしかしたら一生に知らなくて終わる仕事もあるように。 この映画はその昔、伊丹監督が『お葬式』を撮ったときのように、ある意味それまで誰も描かなかったタブーな事象を捉えたことと同様な部分に触れているしかしそこには決してなくてはならない職業があり、それに従事している人が少なからずいるものだ。  


このあたりが琴線に触れるひとつの要素だと思いますが、やるせない気持ちのところを、温かい気持ちに変える何かが、「生と死」にはあるのかな?と感じました。

そのお手伝いをするのが、「納棺士」というお仕事だとみると、今後、そういった場に行ったときに、どうしてもそういう目で見てしまう自分がいる気がします。


冷静に~ (cyaz)
2008-12-02 08:20:04
moriyuhさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>TBのお返しが遅くなりすみません。
いえいえ、ノープロブレムですよ^^

>このあたりが琴線に触れるひとつの要素だと思いますが、やるせない気持ちのところを、温かい気持ちに変える何かが、「生と死」にはあるのかな?と感じました。
それはやはり血の流れでしょうか。「生」への意識でしょうか?

>そのお手伝いをするのが、「納棺士」というお仕事だとみると、今後、そういった場に行ったときに、どうしてもそういう目で見てしまう自分がいる気がします。
そういう状況に置かれるのは一握りの人間でしょうが、少なくとも一度はその場に直面するのでしょうね。 でも冷静に見ていられるような気もするのですが。
感想です・・・ (流石埜魚水)
2009-03-01 06:24:22
私は映画が好きで、今、不条理な解雇で失業中なので、時間があるとほとんど映画三昧です。今日も『ストリートファイター』を観てきました。勧善懲悪のストーリですが、チュンリーがとても可愛らしかったです。楽団が解散になった本木さんの境遇と似ています。

私も仕事がなくて、葬祭場の夜間宿直をしたことがありますが、三人称の死体・死人は恐ろしいものです。日本人の拭えぬ死生観です。

私も「おくりびと」の映画を観て、感動して、少しこの作品について考えてみました。よかったら私の「おくりびと論」にコメントをください。

…伊丹監督が『お葬式』を撮ったときのように、ある意味それまで誰も描かなかったタブーな事象を捉えたことと同様な部分に触れている しかしそこには決してなくてはならない職業があり、それに従事している人が少なからずいるものだ。…

一点不満なのは、この映画が日本人の死生観にある≪死のケガレ≫の問題を逃げている事です。日本文化独特の死生観です。その点で、私は「お葬式」の方が優れた映画だと思っています。


人間の生・死について深く考えさせられます。本木さんと≪深い河≫の作家遠藤周作氏との対談「深い河をさぐる」(文春)はこの作品の立地点が語られていました。


主眼~ (cyaz)
2009-03-02 12:46:02
流石埜魚水さん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>時間があるとほとんど映画三昧です。
ある意味羨ましいですね^^

>今日も『ストリートファイター』を観てきました。楽団が解散になった本木さんの境遇と似ています。
へぇ~、今のところ観る意思はないのですが。

>私も仕事がなくて、葬祭場の夜間宿直をしたことがありますが、三人称の死体・死人は恐ろしいものです。日本人の拭えぬ死生観です。
そうでしょうねぇ。 全くの他人ですからね。

>一点不満なのは、この映画が日本人の死生観にある≪死のケガレ≫の問題を逃げている事です。日本文化独特の死生観です。その点で、私は「お葬式」の方が優れた映画だと思っています。
どこに主眼をおくかによって表現の仕方は違ってくるのではないでしょうか。

>人間の生・死について深く考えさせられます。本木さんと≪深い河≫の作家遠藤周作氏との対談「深い河をさぐる」(文春)はこの作品の立地点が語られていました。
へぇ~、そんな対談があったんですか?
結構前のことなんでしょうね?
間違えました (ももママ)
2009-03-09 13:14:02
TB間違えてしまいました。はりなおしたので、お手数ですが、間違えた分を削除していただけますか?
OK~ (cyaz)
2009-03-09 22:21:20
ももママさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>TB間違えてしまいました。はりなおしたので、お手数ですが、間違えた分を削除していただけますか?
了解しました^^
役者さんが最高! (ノルウェーまだ~む)
2009-06-29 23:48:48
cyazさん、こんにちは☆
どの役者さんも、最高にぴったりとくる素晴らしいキャスティングと、その演技力に魅了される、本当にすばらしい映画でしたね。
そして、笹野さんは本当に風景になっていましたね。それも印象にしっかり残る風景に。
笹野さん~ (cyaz)
2009-07-01 08:42:22
ノルウェーまだ~むさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>どの役者さんも、最高にぴったりとくる素晴らしいキャスティングと、その演技力に魅了される、本当にすばらしい映画でしたね。
そうですね^^
役者も数より質でした(笑)

>そして、笹野さんは本当に風景になっていましたね。それも印象にしっかり残る風景に。
仰るとおりですね!
でも、これ以降の笹野さんの出演作品は、やや監督の使い方に疑問を感じますが・・・。
こんにちは~♪ (由香)
2009-10-09 09:24:08
お邪魔します♪
本木さんが感動された「納棺夫日記」を読まれたのですね~
cyazさんの記事を読んで、是非読んでみたくなりました。

私は義母を亡くして間がないせいか、死に関わる職業の方への心ない言葉に敏感になって、どうも引っかかってしまったのですが、いい映画だとは思いました。特に本木さんの所作は素晴らしかったです。
観直して~ (cyaz)
2009-10-09 17:22:44
由香さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>本木さんが感動された「納棺夫日記」を読まれたのですね~ cyazさんの記事を読んで、是非読んでみたくなりました。
この映画を観てからだと地味ですがね(笑)?!

>私は義母を亡くして間がないせいか、死に関わる職業の方への心ない言葉に敏感になって、どうも引っかかってしまったのですが、いい映画だとは思いました。特に本木さんの所作は素晴らしかったです。
そういう状況ではなかなかこの映画を観る心境ではなかったかもしれませんね。
しばらくしてからまた観直してみて下さいね^^
ようやく観ました (モンモン)
2010-01-31 08:47:08
今まで気にはなっていたのですが、機会が無くって・・・
ようやく観る事が出来ました。
俳優さんだけでなく山形の風景も素敵でした。
TBいただけると嬉しいです!!
山形の風景~ (cyaz)
2010-01-31 10:06:05
モンモンさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>ようやく観る事が出来ました。
お~それは良かったですね!

>俳優さんだけでなく山形の風景も素敵でした。
そうですね~
都会から戻った主人公という設定が良かったのではないでしょうか^^

>TBいただけると嬉しいです!!
さっそく伺います!
ありがとうございます。 (俊樹)
2010-03-14 13:51:57
昔の記事にTB頂きありがとうございます。
それにしてもTBの数が半端じゃないですね。
気に入った~ (cyaz)
2010-03-14 22:02:28
俊樹さん、コメントありがとうございますm(__)m

>昔の記事にTB頂きありがとうございます。
いえいえ^^

>それにしてもTBの数が半端じゃないですね。
気に入った映画には積極的にTBしてますので(笑)

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『おくりびと』 (いつか どこかで)
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「おくりびと」 (NAOのピアノレッスン日記)
~キレイになって 逝ってらっしゃい~予告編で、チェロの音に惹かれ、行ってきました。2008年 日本 松竹配給 (08.9.13公開)モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品[監督]滝田洋二郎[脚本]小山薫堂[音楽]久石譲[出演]本木雅弘・・・・小林大悟(元チェロ...
「おくりびと」 (のほほん映画鑑賞)
職を失ったチェロ奏者の小林。 ふるさとの山形に戻ってともかくも職探し。 「旅のお手伝い」の求人広告に行って見たら・・・ 納棺師という仕事を通して、故人と遺族の心を繋ぐストレートなヒューマンドラマ。 そして主人公の失われた父親との、心の完了。(ネタバレあ...
おくりびと (エリ好み★)
命は巡る…死に向き合う映画を観て、 また新しい命を授かりたくなりました。
映画「おくりびと」 (FREE TIME)
先日、映画「おくりびと」を鑑賞しました。
「おくりびと」で感動(;θ;) (Thanksgiving Day)
映画「おくりびと」を観てきました。 人の死や職業観、家族を大切にする気持ちなどいろんなメッセージが詰まっていて、考えさせられつつも最後は涙があふれてきました(;θ;) こんな内容の映画です。 ↓↓↓ 『所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ...
『おくりびと』 (待ち合わせは本屋さんで)
『出会ったばかりで残念ですが、お別れです』
おくりびと (映画通の部屋)
「おくりびと」製作:2008年、日本 130分 監督:滝田洋二郎 音楽:久石譲 
おくりびと (いけこのDVD鑑賞記)
2008年 / 日本 / 130 minutes 出演 : 本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努 監督 : 滝田洋二郎 脚本 : 小山薫堂 音楽 ...
「おくりびと」 第5位!! (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 220オープニング土日祝興収: 3.48億円土日興収では「ゲ
「おくりびと」を観ました (D棟806号室)
チェロ奏者だった主人公が騙され半分に納棺師になったお話。世の中には、人が忌み嫌う
おくりびと (★mugimugiのアンテナ★)
よりりんと「おくりびと」観て来ました。いい映画・美しい映画でした。本木雅弘さんが
おくりびと☆独り言 (黒猫のうたた寝)
予告を観たときに、なんとなく様式美的でいいかなっと変なところでひっかかってた『おくりびと』そしたら、モントリオール映画祭で金賞ですか?平日金曜日の昼間の回・・・ほぼ満席って^^;これって映画祭金賞効果なのか、どうなんだろう・・・ちなみに年配の方が多くて...
独断的映画感想文:おくりびと (なんか飲みたい)
日記:2008年9月某日 映画「おくりびと」を見る. 2008年.監督:滝田洋二郎. 出演:本木雅弘(小林大悟),広末涼子(小林美香),山崎努(佐々木生栄),余貴美子(上村百合子),吉行和子(山下ツヤ
東北の3部作??? (けんちくブツブツだいありー(新館))
大して宣伝も見かけないのに、ヒットしていて 評価も高い『おくりびと』を観に行きました。 10/1にライバルのシネコンがオープンするので、会員に限り格安(1800→1200)キャンペーンで入れる駅前のシネコンの券売には長蛇の列・・・。悪い予感は当たっていて、その...
●おくりびと(69) (映画とワンピースのこでまり日記)
静かな映画です。
【おくりびと】旅立ちの門に立つ崇高な儀式 (映画@見取り八段)
おくりびと 監督: 滝田洋二郎 出演:  本木雅弘、山崎努、広末涼子、余貴美子、吉行和子 公開: 2008年9月 モントリオール世界映画祭グ...
おくりびと (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆  本木雅弘扮するチェロの演奏家「小林大悟」は、楽団の解散に伴って、妻と一緒に古い実家のある山形に帰ってくる。そこで仕事を探していたところ、「旅のお手伝い」という広告につられて、仕事内容を良く知らないまま面接に向かう。 結局、その会社での仕事...
『おくりびと』 (ラングランド "WaiWai"ブログ)
「死」をテーマにしながらも、ユーモアたっぷりで感動あり笑いあり。 「戦争」映画ながらも、その名の通り人生の美しさ、希望を見事に描いた 『ライフ・イズ・ビューティフル』の名を出して比較するのは、度が過ぎるでしょうか。 個人的には、イギリスやイタリア映...
『おくりびと』劇場鑑賞 (ANNE'SHOUSE-since1990-)
「これは絶対に見に行きたい!!」と言ってる娘と、同じく主人も「外せない!」ということで、娘の都合に合わせて。。。久々の家族3人、レイト鑑賞してきました。ところが。。。後ろに陣取ったおばさん3人のマナーの悪さには参った本編上映中、椅子を蹴る、感想を喋り合...
おくりびと (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  『生』を慈しみ、『死』を尊ぶ  
旅のお手伝いいたします~「おくりびと」 (ひょうたんからこまッ・Part2)
『おくりびと』 (2008年・日本/190分) 公式サイト 第32回モントリオール世界映画祭グランプリ 第17回金鶏百花映画祭国際映画部門 作品賞・監督賞・主演男優賞
『おくりびと』 (私の研究日記(映画編))
 海浜幕張シネプレックスにて『おくりびと』を見てきた。 【ネタばれ注意!!】  主人公は、小林大悟(本木雅弘)。ようやく入団したオーケストラが解散し、失意のまま妻(広末涼子)と共に実家の山形に戻った元チェリストである。実家に戻った大悟が就職したのが、NK...
「おくりびと」 (俺の明日はどっちだ)
納棺の際の死化粧と納棺の儀式を行なう「納棺師」という人の死にまつわる職業に焦点を当て、ともすれば美化しすぎたりネガティヴになりがちな題材を、ユーモアを交えつつ普遍的に描いた滝田洋二郎監督作品。 まずはともあれチェロ奏者の夢を捨てて納棺師となった主人公大...
おくりびと (AWAY DAYS DIARY)
今日は休日で火曜日、火曜日は映画のレディースデー!ということでまたまた映画を観てきました。 モントリオール世界映画祭でグランプリを獲得、ものすごくいい映画だ~と評判の高い「おくりびと」。 納棺師のお話です。 正直言います。 もう、後半は涙が止まりませんでし...
おくりびと (愛猫レオンとシネマな毎日)
「バッテリー」の滝田洋二郎監督の最新作です。 人は誰でも、大切な人を、あの世に見送ってあげる「おくりびと」になるし、 いつかは「おくられびと」になる・・・ 誰にでも死はやってくるから、考えたら当たり前の事だけど・・・ 改めて、しみじみ感じました。 ...
『おくりびと』 2008-No65 (映画館で観ましょ♪)
1日は『映画の日』ってコトで2本観て、 『イキガミ』に続き笹野高史さん登場! 直接ではありませんが、 若い女性の湯灌師さ...
おくりびと 【ネタバレ】 (こころね*)
「死」をテーマにしながら「生」を感じる作品だった。 日常生活においては、「死」をタブーなものと捉えがちであるが、「生」と「死」はいつも一対であり、この映画を観て、改めてはっとされる方も多いのではないだろうか。 私たちは、これからもいろいろな場面で「死」...
おくりびと (2008) (Chocolat Noir 76)
思いがけず納棺師という職業に就いた男性を通して、命を送ることと生きるということを、温かなユーモアと淡々としタッチで描いた作品。私は15年前に父を亡くしていますが、納棺の際には立ち会えなかったので納棺師については、これまであまり詳しく知りませんでした。  ...
おくりびと (ルナのシネマ缶)
劇場内の年齢層が異常に高くて、 ちょっと入口で一瞬躊躇して しまいました!(笑) もしかしたら、 何かイベントがらみで 招待券とか配られてるのかなぁ~。 どんなイベントか あんまり考えたくないけど…(笑) 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷...
おくりびと (ジャスの部屋 -映画とゲーム-)
映画「おくりびと」の感想です
『おくりびと』 8.5P (OL映画でいやし生活)
私的オススメ度:8.5P土曜日に友達の誕生日プレゼントを買いに銀座へ。その帰りに何かみようかなーと思い、時間的にちょうどよかったので、おくりびとみましたー。【STORY】楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の....
「おくりびと」 なぜ脱がん! (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
広末涼子、脱ぐべきやったんと違いますか? 八の字眉毛状態を保つモックンは、銭湯での入浴シーンをはじめ、“おむつ”ヌードまで披露してくれます。 ダブル主演(こう表記するのはサンケイスポーツくらいですが)というくらいなら、それくらいのことしてくれんと、あの流...
おくりびと (que sera sera♪ riのお気楽生活)
   《劇場鑑賞》    日本の原風景のような景色と、  日本人の心のあり様。
『おくりびと』@ワーナーマイカル (たーくん'sシネマカフェ)
以前、紹介したシネコン月1回1年間無料鑑賞カード。今月は「パンダフルライフ」にしよう!と思っていたら終了してました。。ということで「ウルトラマン」も捨て難いのですが時間が合わず「おくりびと」に。一度試写(朝日ホール)で観ているのですが2ヶ月近く前(8/2)とい...
「おくりびと」 (みんなシネマいいのに!)
 所属するオーケストラが解散して職を失ったチェリストが、故郷の山形に帰り、求人広
おくりびと (音次郎の夏炉冬扇)
私の弟は葬儀会社に勤務しておりまして、1級葬祭ディレクターという厚労省認定資格ホルダーでもあります。だからこの映画、「笑って泣ける」と大評判になる前から気になってはいたものの、なかなか観に行く時間がありませんでした。
おくる優しさを感じる映画「おくりびと」 (コニコの喫茶店)
 「おくりびと」というタイトルを聞いて「まれびと」を連想する。日本古来の霊的な存
映画[ おくりびと ]職業に貴賤なし (アロハ坊主の日がな一日)
映画[ おくりびと ]を丸の内ルーブルで鑑賞。 久しぶりに、古き良き日本が味わえる、いい映画です。第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作。監督は[ バッテリー ]の滝田洋二郎。脚本には、放送作家の小山薫堂。これが初の映画脚本とは、驚きである。
おくりびと (読書・映画・ドラマetc覚書(アメブロ版))
 モントリオール国際映画祭グランプリのこの作品、予告編を見て、見たいと思い、見に行ってきた。  結論から言うと…見てよかった。すごく良い映画だったと思った。  主人公はチェリストとしてオーケストラにやっと入ることができた矢先に、オーケストラが解散に...
【映画】おくりびと (新!やさぐれ日記)
▼動機 連れてってと言われたので ▼感想 美しき日本の様式美 ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努...
おくりびと(日本) (映画でココロの筋トレ)
なぎささんが2回も鑑賞!  そんなにいいの? と気になった「おくりびと」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史 上映時間:130分  楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の...
おくりびと (Butterfly Stroke)
旅のお手伝い? ようやく手に入れたオーケストラのポジションを、楽団の解散の憂き目であっさり失ってしまう主人公・大悟(本木雅弘)。 そんな彼に文句一つ言わず、明るく田舎暮らしを受け入れる新妻・美香(広末涼子)。 大悟の母が残したスナックに居を構えた二...
おくりびと ( Art- Mill  あーとみる)
おくりびと HP http://www.okuribito.jp/ 予告編を観ながら、「この秋一番だなあ」と誰もがそう思うような雰囲気が漂い、公開されたらぜひと思っていたが、1ヶ月以上も過ぎて、よう
おくりびと★逝ってらっしゃい。 (おしゃれ手紙)
■おくりびと:あらすじ■♪音が出ます。キレイになって、逝ってらっしゃい。リストラを機に帰郷した、チェロ奏者の大悟。高給と短い労働時間にひかれ、求人に応募した彼だが、その内容は棺へ遺体を入れる納棺師という仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香(広末涼子)に...
おくりびと (Go Plain!)
庄内が舞台の映画「おくりびと」観てきました! ズバリ“納棺師”に焦点を置いたお話です。 地味な題材ですが、あの所作は既に芸術の域というか、まさに儀式!日本の伝統ここに極まれり!という感じ。 茶道や剣道などに通じるものがある感じがします。 ヒューマンド...
門 ~「おくりびと」~ (サナダ虫 ~解体中~)
滝田洋二郎監督作品、本木雅弘主演の、 映画 「おくりびと」を観た。 第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。 キレイになって、逝ってらっしゃい。 感想。 ?住職だって葬儀屋だって火葬屋だって、死人でメシ食ってるぜ! ?死臭って消えにくいから...
★「おくりびと」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みは・・・ TOHOシネマズの1ケ月フリーパスの期限が迫ってるので、 まとめて3本見ちゃいました。 その1本目。 第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞とか、 アカデミー賞の外国語作品賞出品の日本代表作に選ばれたとか・・・ いろいろ...
「おくりびと」 (黄昏どきに・・・第二章)
昨日は寒かった~~(><)
映画「おくりびと」見てきました (ひろゆきのにっき)
山形の風景をぜひみてほしいっていう映画がまた1本。映画館行って「おくりびと」見てきました。いや~評判どおりのいい映画でしたよ。泣けた。。。(T_T)感想は下の方に。見てない方はご注意を。おくりびと-goo映画所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏....
「おくりびと」と「エンゼルケア」 (こぶた部屋の住人)
「おくりび」という映画が話題になっています。 まだ映画は見ていないのですが、本は読みました。 亡くなった方の尊厳を守り、苦しかった闘病生活など、苦しみの気配を清めるように厳粛に、旅立ちの身支度をしていく・・神聖な儀式として。 納棺師という職業があることを...
おくりびと (future world)
「納棺師」という仕事の~ 繊細さ・優しさ・暖かさに触れました。 おくる人、おくられる人、誰しもその当事者になるわけだが ‘人の死’だけにそう日常的でない分「仕事」として常に関わるってどんな感じなんだろう。 葬儀屋・納棺師・火葬場・・・なくてはならな...
08-61「おくりびと」後々じわりと効いてくる~2500円~ (いりりんの育児映画人生)
評判どおりの良い映画でした。 もっくんの抑えた演技といい 山崎努のうさんくささといい 余貴美子の変にはまってるところといい、 全てが予想通りなのにとても良い。 そしてこれがモントリオールで理解されたところが結構びっくり。 ちょっとユーモアを交えつつ真面...
288「おくりびと」(日本) (CINECHANの映画感想)
安らかな旅立ちのお手伝い  チェロ奏者の小林大悟は、所属していたオーケストラの突然の解散で職を失い、これを機にチェロで食べていくことを諦め、妻の美香を伴い、故郷の山形へ帰る。  早速職探しを始めた大悟は?旅のお手伝い?という求人広告を見て?NKエージェン...
おくりびと■差別される職業とは? (映画と出会う・世界が変わる)
「おくりびと」という映画を見ながら、考えたのは職業への差別感である。納棺士にはあらゆる人がお世話になり、そこには非常に高度な技術が必要なのであるが、「私は納棺士です」と堂々と言うのをはばかる何かがあるようだ。主人公が納棺の仕事をする会社に勤めたことを妻...
おくりびと を観ました。 (My Favorite Things)
ほぼ1ヵ月ぶりのスクリーン鑑賞です。これからもしばらくはこのペースかも?
おくりびと (2ちゃんねる映画ブログ)
【本木】おくりびと【広末】 3棺目 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1219148591/ 1 :名無シネマ@上映中 :2008/08/19(火) 21:23:11 ID:co+Esql9 2008年9月13日ロードショー ...
「おくりびと」(日本 2008年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
夢を諦め故郷に戻ったチェロ奏者は、 遺体を棺に納める『納棺師』になった。
映画 『おくりびと』 (きららのきらきら生活)
   ☆公式サイト☆ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。楽団の解散...
観ました、「おくりびと」 (オヨメ千感ヤマト)
滝田洋二郎監督の作品って初めて観ました。 山崎務さんは本当に素敵な俳優さんですね
おくりびと (しんいちろう茶屋BLOG)
モントリオール映画祭での受賞、米国アカデミー賞のノミネート、さらには中国の映画祭でまで賞を獲ったそうだが、それは作品を見て納得した。作品の出来が良いということももちろんあるが、題材の選び方が際立っておもしろい。納棺師という非常にローカル的、限定的な題材...
おくりびと(2008年日本) (華流→韓流・・・次は何処?)
「納棺師」の美しい所作と、バックに流れる美しいチェロの音楽。涙と笑いのバランスがよく、見終わった後は、心が温かくなる感じがしました。
おくりびと (ダイターンクラッシュ!!)
2月1日(日) 19:00~ 丸の内ピカデリー3 料金:1000円(映画サービスデー) パンフレット:700円(買っていない。) 『おくりびと』公式サイト アカデミー外国語映画賞ノミネート記念の再上映。 公開当初は、見るかどうか迷ったが、アカデミーにノミネートされた...
映画『おくりびと』2回目 (いんどあかめさん日記)
きのう(2月20日)、日本アカデミー賞で作品賞など10部門で最優秀賞を受賞した映
おくりびと (にき☆ろぐ)
こちらずっと気になっていた作品なかなか見ることが出来なかったんですがやっと映画館で見ることができました予備知識はアカデミーをとったことと納棺師のお話ということぐらいだったんですが思わず泣いてしまいました自分はあまり感動して泣く方ではないのですが、何でこ...
「おくりびと」 第1位!!! (映画コンサルタント日記)
2月第4週国内週末興行成績(動員集計) です。 おくりびと チェンジリング 20
映画『おくりびと』3回目 (いんどあかめさん日記)
いやもう…どんだけ観るんだ?って感じですが。 週末に、前々からこの映画を観たいと
【映画】おくりびと (芸術に恋して★Blog★)
なんだかいつもと違う涙が出ているような気がした。映画「おくりびと 」は遺体をきれいに棺桶におさめる納棺師という職業に焦点があてられているため、人が亡くなるシーン悲しみのシーンが多い。しかし、涙が何度となくあふれて
おくりびと (Akira's VOICE)
いのち芽吹く物語。  
おくりびと (映画通信みるみる)
祝!第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞! モントリオール世界映画祭グランプリです。 劇場は、ご高齢の方、多かったです。その年代の...
おくりびと (毎日が映画記念日)
モントリオール国際映画祭でグランプリを授賞。 アカデミー賞にも日本映画代表として出品、ということで、 話題のこの映画を見てきました。
「おくりびと」で感動(;θ;) (Thanksgiving Day)
映画「おくりびと」を観てきました。 人の死や職業観、家族を大切にする気持ちなどいろんなメッセージが詰まっていて、考えさせられつつも最後は涙があふれてきました(;θ;) こんな内容の映画です。 ↓↓↓ 『所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ...
メメント・モリ/死の記号学序章?映画「おくりびと」 (≪メメント・モリ≫死を忘れるな/死の記号学序章)
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////  近頃、「死」にまつわる映画が話を呼んでいるますので、何か書かなくては、と心が急いてきました。心地よい<時の彩>の白濁の≪寝湯≫にウトウトしながら、 近頃見た映画を思い浮かべて...
おくりびと (シネマ大好き)
同じ場面に立ち会うことを想像するのが怖くて、気になりながら観にいけなかった映画。でも、アカデミー賞に輝いたということなので、思い切って凱旋上映を観に行った。 楽団が解散し、チェロ奏者をやめ、妻(広末涼子)と二人で故郷の山形に帰った大悟(本木雅弘)は、...
『おくりびと』をやっと観た。 (描きたいアレコレ・やや甘口)
うぉ~!混んでる~!めちゃ観客の平均年齢高い~!杖をついて腰の曲がったお婆さんまでいる!劇場内で観客同士の会話は『観て、用意しよう...
おくりびと(2回目) (ももママの心のblog)
試写会で見て、感激した映画がオスカー、外国語映画賞を受賞してますます感激。WOWOWにて生で授賞式を見たので、すごく盛り上がっちゃいました。もう一度見たいと思って狙っていたら・・・機会が与えられました。映画館、平日の昼間なのに混んでいましたよ。
おくりびと (ももママの心のblog)
友人のおかげで試写会に行くことができました。前評判が良いし、テーマが変わっていて興味があったのでお誘いに喜んでいましたが、観て感激。お勧めできます。その後モントリール世界映画祭でグランプリを取ったと知ってますます作品の質の高さに納得です。
おくりびと (毎日が映画記念日)
モントリオール国際映画祭でグランプリを授賞。 アカデミー賞にも日本映画代表として出品、ということで、 話題のこの映画を見てきました。
おくりびと 観てきました  (君らしく 僕らしく・・・そして、私らしく)
 亡くなった人を見送る儀式を行う納棺師の仕事に就いた元チェロ演奏者が主人公の映画。{%羽webry%}
おくりびと (カイ的範囲)
【監督:滝田洋二郎 脚本:小山薫堂 出演:本木雅弘/広末涼子/山崎努 公式HP:http://www.okuribito.jp/】  オーケストラのチェロ奏者から一転、失業した大吾は、妻とともに郷里に戻り、そこでとある求人広告によってNKエージェントという会社を訪れる。  旅行代...
おくりびと (いやいやえん)
納棺師やいまの納棺の儀式なんてものは最近出来たものなので、ここで伝統を語られるとちょっとおかしくなりますが、ただ日本の死生観がちゃんと描かれていたのは良かったと思う アカデミー外国語賞をとったからなのか、この作品は公開時からだいぶたってから話題になっ...
映画 「おくりびと」 (ちょっとひとことええでっかぁ―♪)
「年齢問わず、高給保証!実質労働わずか。旅のお手伝い。」 こんな求人広告をみたら旅程管理主任者の資格を持っている私は応募しちゃうな、...
「おくりびと」 (或る日の出来事)
観に行ってしまったよ。アカデミー賞で外国語映画賞をとった日本映画。ミーハーだからさ~。
DVD 「おくりびと」 (ちょっとひとことええでっかぁ―♪)
アカデミー外国映画賞を受賞して以来、まだまだ劇場公開中ですが 昨年の9月に公開されているので、ようやくのDVD発売となりました。 出...
~『おくりびと』~ ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2008年:日本映画、滝田洋二郎監督、小山薫堂脚本、本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、峰岸徹、笹野高史共演。第81回アカデミー賞外国映画賞をはじめ国内外の数多くの映画賞を受賞した作品。 ≪DVD鑑賞≫
mini review 09360「おくりびと」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師...
「おくりびと」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
主人公の大悟に、もっくんがピッタリ!!もっくんの納棺の儀を行う手さばきや身のこなし、そしてもっくん自身が美しかった。
映画『おくりびと』を観て~アカデミー賞受賞作品 (KINTYRE’SDIARY)
9-17.おくりびと■製作:松竹■製作年・国:2008年、日本■上映時間:130分■鑑賞日:2月18日、新宿ジョイシネマ(歌舞伎町)■公式HP:ここをクリックしてください□監督:滝田洋二郎□脚本:小山薫堂□製作:信国一朗□プロデューサー:中沢敏明、渡井敏久□....
おくりびと (銀の森のゴブリン)
2008 日本 2008年9月公開 評価:★★★★☆ 監督:滝田洋二郎 脚本:小
おくりびと (Addict allcinema 映画レビュー)
キレイになって、逝ってらっしゃい。
『おくりびと』 ('09初鑑賞105・WOWOW) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5) 8月9日(日) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。
おくりびと (のほほん便り)
言わずとしれた、第81回アカデミー賞 外国語映画賞 受賞他、幾多の受賞に輝く作品 ひとあし先にこの作品を、公民館で見た親戚のおばちゃんが「あんな男前に送ってもらいたいものやねぇ」と笑ってて、思わずウケてしまいました。 誰もが指摘するよう、本木雅弘の所作...
『おくりびと』'08・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だ...
映画「おくりびと」 (おそらく見聞録)
監督:滝田洋二郎(あれ? 俺とっちゃたよ) 出演:本木雅弘(いいだしっぺ)広末涼子 山崎努(いぶし銀) 出演:余貴美子 笹野高史 峰岸徹 吉行和子 杉本哲太   「安らかな旅立ちのお手伝い」をする納棺師のお仕事を始めた 一人の男。最初は戸惑うが、...
おくりびと (映画鑑賞★日記・・・)
公開:2008/09/13製作国:日本上映時間:130分監督:滝田洋二郎出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史、杉本哲太、峰岸徹、山田辰夫キレイになって、逝ってらっしゃい。+あらすじ+チェロ奏者の大悟は、所属していた楽団の突然の解散を機にチェ...
おくりびと 英語題:Departures (単館系)
記事アップ日【2008/12/08 21:21】 アカデミー賞受賞上げ とあるマイミクさんの勧めで見てきました。 通常ならもう公開は終わっていますが関東で ...
おくりびと (★YUKAの気ままな有閑日記★)
TVで鑑賞―【story】楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は、好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざ...
おくりびと (必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!)
[おくりびと] ブログ村キーワード 評価:7.5/10点満点 2009年20本目(18作品)です。 2009年に入ってまだ2ヶ月ですが、早くも20本目に突入しました。 ちなみに、昨年の20本目は「王妃の紋章」で、観賞日は4月28日だったことを踏まえると、いかにハイペースで映画を見...
映画「おくりびと」 (キウイの秘密の話)
映画「おくりびと」見ました。   「おくりびと」DVD求人広告を見て会社に訪れた大悟(本木雅弘)。そこは納棺のお仕事でした。安らかな旅立ちのお手伝い。妻に内緒で、納棺師の見習いとして働き始めた大悟。ある日、綺麗な女性の旅立ちのお手伝いに訪れた社長(山崎...
おくりびと (Yuhiの読書日記+α)
第81回アカデミー賞外国語映画賞、第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品として話題になった作品。主演の本木雅弘の納棺技術も話題になりましたね。 監督は滝田洋二郎、キャストは本木雅弘、広末涼子、山崎努、吉行和子、余貴美子、笹野高史他。 <あらすじ> 楽団...
(映画)おくりびと (ゼロから)
楽団が解散になって、仕事を失ったチョロ奏者の小林大悟。山形に帰り、高給、未経験者でもOKという募集要項にひかれて、就職したのが納棺の業者。
おくりびと (時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館))
 JNN50周年記念と銘打って、月曜日にTBS系列で放映されていた「おくりびと」。第81回アカデミー賞外国語映画賞をはじめ、国内外で多くの賞を受賞した2008年の日本映画である。 ○DVD おくりびと 主人公の小林大悟は、東京でチェロの奏者をしていたが、楽団が解...
おくりびと (こんな映画見ました~)
『おくりびと』 2008年(日本) 監督:滝田洋二郎 出演: 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史 本木雅弘が遺体を清め棺に納める“納棺師”を真摯かつ繊細に演じる感動のヒューマン・ドラマ。 ひょんなことから納棺師となった主人公が、特...
おくりびと (心のままに映画の風景)
チェロ奏者の大悟(本木雅弘)は、 楽団の解散で夢をあきらめ、妻の美香(広末涼子)と故郷の山形に帰ってきた。 好条件の求人広告を見つ...
おくりびと (mama)
2008年:日本 監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、吉行和子、余貴美子、笹野高史、山崎努 プロのチェリストである大悟は、所属していたオーケストラが突然解散し、妻とともに山形へと帰郷した。就職先を探していたとき「旅のお手伝い」という求人広告を見...
【映画】 おくりびと (モンモンの青い海と白い雲の間で)
[[attached(1,left)]]お勧め度:★★★☆ TSUTAYA100円レンタルに誘われて次の1本を見ました。 映画「おくりびと」です。 今まで見たい見たいと思いつつも見過ごしていた作品です。 プライドを持てる仕事に就くのではなく、自分の仕事にプライドが持てるのか? それ...
美しさに魅せられる「おくりびと」 (筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-)
チェロ奏者の小林は、楽団が解散になってしまい職を失う。再就職先は「旅のお手伝い」という旅行会社のつもりが、「旅立ちのお手伝い」の納...
おくりびと (pure\'s movie review)
2008年 日本作品 130分 松竹配給STAFF監督:滝田洋二郎脚本:小山薫堂CAST本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 吉行和子 笹野高史 杉本哲太私事ですが、この経験なしにこの映画の感想は語れないので書きます。ある意味、「書ける」くらい立ち直れたのかもしれない。....
おくりびと (★tip of the iceberg★)
アマゾンヘ アマゾンヘ 劇場で2回観たけど、やはり引き込まれてしまう。 どの役者さんも実に自然で良いですね。 白子を食べるシーンでは、思わずニッコリしてしまいます。 チェロの音色に癒されます。 改めて見てみると、かなり重いテーマだし、登場人物の半生も波....
祝!おくりびと@アカデミー賞外国語映画賞 (徒然なるサムディ)
「死は誰にでも平等に訪れる。普遍的なテーマに共感してもらえたのではないか」 と本木さん。米の映画業界紙ハリウッド・リポーターは 「死に対する畏敬(いけい)の念を通して生をたたえる感動作」と評した。 (以上朝日新聞より) 通常正視したくない「死」や、...