京の昼寝〜♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『ウォルト・ディズニーの約束』

2014-03-30 00:03:30 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「ウォルト・ディズニーの約束
□監督 ジョン・リー・ハンコック
□脚本 ケリー・マーセル、スー・スミス
□キャスト トム・ハンクス、エマ・トンプソン、ポール・ジアマッティ、
      ジェイソン・シュワルツマン、ブラッドリー・ウィットフォード

■鑑賞日 3月21日(金)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 ウォルト・ディズニー社が、自社の映画製作の裏側を初めて描いた作品で、
 1964年の名作ミュージカル映画『メリー・ポピンズ』の製作秘話を映画化した。
 ウォルト・ディズニー(トム・ハンクス)は娘が愛読している「メリー・ポピンズ」の
 映画化を熱望し、原作者パメラ・トラバース(エマ・トンプソン)に打診するが、
 トラバースはなかなか首を縦に振らない。 やがてイギリスからハリウッドへ
 やってきたトラバースは、映画の製作者たちが提案する脚本のアイデアを
 ことごとく却下する。 

 「チムチムニ〜、チムチムニ〜、チムチムチェリ〜♪」
 なんとも耳から離れない旋律で誰からも愛されている映画『メリー・ポピンズ』
 その製作の裏側には、原作者のパメラ・トラバースが大きく関わっていたことを
 初めてこの映画を観て知った。

 トム・ハンクスが演じるウォルト・ディズニーがメインではなく、あくまでこれは
 エマ・トンプソンが 演じるパメラ・トラバースがメイン。
 何故彼女がウォルトの長年のオファーを断り続けたのか。 また、納得できるまで
 何度もスタッフにNGを出し続けたのか。 その理由が徐々に明かされていく。

 トム・ハンクスは相変わらず上手い。 もちろん、オスカー俳優二人の演技は
 誰が観ても納得のいくところなのだが、特にエマが演じるパメラの、独特の
 語り口や人生観は、エンディングに実際に流される、残された彼女の
 肉声テープを聞くうちに、鮮やかに、エマの演技の上手さが実証された。
 パメラが頑なに固執していた背景には、今は亡き自身の父親との想い出が、
 トラウマのように彼女の心に碇を下ろしていたに他ならない。
 まさにエマのトムを超えた演技力には脱帽ものだった。

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10 コメント

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Unknown (Ageha)
2014-03-30 11:11:35
主役は完全にエマ・トンプソン演じるパメラ・トラヴァース

悠雅さんとこで見たんだけど
エマ・トンプソンてナニーマクフィーもやってたのよね(^_^;)
・・・ディズニーの甘い甘い夢のような世界で描いちゃうと
メリーポピンズがかわいくて陽気で
いつも歌い踊ってるような、
楽しくてただ優しいひとになっちゃうのをよしとしなかった、
そこが一番大事だったんだろうな〜。

原作も映画もじつは未見なんですよ、メリーポピンズ(おい)
でも、ナニーマクフィーから想像するに
イギリス流のベビーシッターって
しつけは厳しいけど怖いだけじゃなくて愛されてもいる
そのなんていうかアメとムチの使い分けがうまくて
そのギャップに「観客」「読者」としてみてるほうも
納得しちゃうとこがあるんだろうね・・・。
それを「人を楽しませることにかけては天下一品」の
ディズニーとコラボさせるのはさぞ大変だったろうな(^_^;)

原作と映画は別もんやいうててもツッコミいれてるくらいだから
実際トラヴァースVSディズニーみたいなバトルは
きっとどこにでもあるはずなんだけど
ホントに原作者が「納得」してる作品て
どれくらいあるんだろうねってやっぱ思っちゃいました。
母と... (mayumi)
2014-03-30 22:35:57
今日、父を病院に送り届け、さて 次は母の番... っていうのが
このところ定番化。
一緒に「ウォルト・ディズニーの約束」を観てきました。
かなりいい映画ですね。
母も、大満足の様子でした(*^^*)
今も昔も〜 (cyaz)
2014-03-31 08:20:18
Agehaさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ディズニーの甘い甘い夢のような世界で描いちゃうと
メリーポピンズがかわいくて陽気でいつも歌い踊ってるような、
楽しくてただ優しいひとになっちゃうのをよしとしなかった、そこが一番大事だったんだろうな〜。
かもしれないですね^^
堅物が折れる時・・・ってか(笑)?

>アメとムチの使い分けがうまくてそのギャップに「観客」「読者」としてみてるほうも納得しちゃうとこがあるんだろうね・・・。
それを「人を楽しませることにかけては天下一品」の
ディズニーとコラボさせるのはさぞ大変だったろうな(^_^;)
うーん、深い読みもあるようですが、
ディズニー自身はそうではなかったのかも(笑)
少なくともトム演じるウォルトは(笑)

>実際トラヴァースVSディズニーみたいなバトルは
きっとどこにでもあるはずなんだけど
ホントに原作者が「納得」してる作品て
どれくらいあるんだろうねってやっぱ思っちゃいました。
そこの軋轢は今も昔もあるんでしょうね(笑)
「映画裏話 今昔物語」・・・みたいな(笑)
リアル〜 (cyaz)
2014-03-31 08:22:18
mayumiさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>今日、父を病院に送り届け、さて 次は母の番... っていうのがこのところ定番化。
お互いに大変ですね・・・。

>一緒に「ウォルト・ディズニーの約束」を観てきました。
かなりいい映画ですね。母も、大満足の様子でした(*^^*)
それは良かった!
お母様は『メリー・ポピンズ』リアル世代ですかねぇ^^
こんにちは。 (オリーブリー)
2014-03-31 11:56:18
「メリー・ポピンズ」は名曲揃いですよね。
言葉遊びのような歌詞もノリが良いし、子供達も大好きでしたが、でもなかなかご苦労されたようで、、、(笑)
エマはもちろん、コリン・ファレルがとても良かったです。
ノリ〜 (cyaz)
2014-03-31 12:24:13
オリーブリーさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>「メリー・ポピンズ」は名曲揃いですよね。
そうですね^^

>でもなかなかご苦労されたようで、、、(笑)
意外に知られてなかった逸話ですよね(笑)

>エマはもちろん、コリン・ファレルがとても良かったです。
ファレルは一時期天狗だったのですが、
最近ちょっと自覚が出てきたような・・・。
ヤナ女転じて (小春)
2014-04-12 17:31:01
こんにちは〜♪ cyazさん

私たちは既に映画「メリー・ポピンズ」が世にあること知っているから

それでもまだ客観的に見ていられるのだけど

Emma Thompsonさんが演じられたパメラ・トラヴァースさん

本当にヤナガミガミ女でしたね。

エキセントリックなのか単に嫌がらせなのか

まとまる(だろう)話が流れるよう

Tom Hanksさんが演じられたウォルト・ディズニーさんの許容力を試しているのかと

だけどね・・・段々紐解くように背景がわかってくると

洋梨をプールに投げ入れた気持ち悲しく思えました。

みんな言わないだけ。

誰もが秘めた過去の一つや二つあるって言うか

ウォルト・ディズニーさん自身の新聞配達エピにも感じ入ってしまい

シニカルかもですが

親と親によってもたらされる子供時代は選べないと思えましたね。
子供時代〜 (cyaz)
2014-04-13 07:56:21
小春さん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>Emma Thompsonさんが演じられたパメラ・トラヴァースさん
本当にヤナガミガミ女でしたね。
ま、なぜそうなったかのプロセスも、映画の中では
描かれていましたね。

>Tom Hanksさんが演じられたウォルト・ディズニーさんの許容力を試しているのかと
ま、彼の大らかさが今日のディズニーリゾートの成功を
助けていたんでしょうね!

>誰もが秘めた過去の一つや二つあるって言うか
ウォルト・ディズニーさん自身の新聞配達エピにも感じ入ってしまい
そうですね^^

>親と親によってもたらされる子供時代は選べないと思えましたね。
確かに。人間形成の上でも幼い子供時代は大切な“時”ですね。
制作秘話 (デイジー)
2014-04-13 21:24:30
トラックバックさせていただきます。

メリー・ポピンズにこんな制作秘話があったなんて知りませんでした。
ウォルトがパメラに自分のミッキーのことを話している時、
大切にしているキャラクターへの思いをほんの少し
知ることができました。

東京ディズニーランドにミッキーと手をつないでいる
ウォルト・ディズニーの銅像を思い出したとき、
自分の顔が微笑んでいるのに気が付きました。

いくつになっても、ディズニーは好きです。
忍耐力に敬服〜 (cyaz)
2014-04-14 08:18:31
デイジーさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ウォルトがパメラに自分のミッキーのことを話している時、大切にしているキャラクターへの思いをほんの少し
知ることができました。
作者としては当然の心理だと思いますが、
ウォルトの長年の忍耐力にも敬服するものがありました!

>東京ディズニーランドにミッキーと手をつないでいる
ウォルト・ディズニーの銅像を思い出したとき、
自分の顔が微笑んでいるのに気が付きました。
ですよね^^ 必ず出迎えてくれる彼らですから〜♪

>いくつになっても、ディズニーは好きです。
僕も好きです^^
今年はまだTDL、TDSに行ってないので、ぼちぼち行かないと(笑)

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