京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『エリザベス:ゴールデン・エイジ』

2008-02-29 08:22:01 | 洋画


□作品オフィシャルサイト 「エリザベス:ゴールデン・エイジ
□監督 シェカール・カプール
□キャスト ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、クライヴ・オーウェン、
アビー・コーニッシュ、サマンサ・モートン

■鑑賞日 2月17日(日)
■劇場 109CINEMAS川崎
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 エリザベスを演じるケイト・ブランシェット。 この映画では主演女優賞にノミネート(『アイム・ノット・ゼア』では助演女優賞にもノミネート)されましたが、惜しくも主演女優賞はマリオン・コティヤール(『 エディット・ピアフ~愛の讃歌~』)に、助演女優賞はティルダ・スウィントン(『フィクサー』)に奪われてしまいました。

 前作『エリザベス』は王女として生まれながら私生児の烙印を押され自らの運命を切り開いていく姿を描いた作品でしたが、残念ながら見逃してしまいました(先日CSでも放送していたのですが録画するのを忘れました)。

 今作はそのタイトルどおり“ゴールデン・エイジ”すなわち黄金時代を築き上げ、真の女王として君臨していく姿を描いている。

 黄金時代の絢爛豪華な衣装や装飾はなるほど贅を尽くした風味になっており、観ていてもため息が出るものもあったのだが、前作を観た上でこのケイトが演じるエリザベスの立ち居振る舞いを観れば、感情移入もしやすかったのかもしれない。
 ケイトがオスカーを獲れなかったけれど、衣装デザイン賞を獲得したことは納得のいく結果だ。

 しかしながらヴァージン・クイーンと言われ、クライヴ・オーウェン演じるウォルター卿に惹かれその威厳もどこ吹く風、なんだか幼稚な恋愛模様を見せられてしまって、何だかKY・・・。

 もうひとつのウリで、映画評論家たちも声を大にしておられた、無敵のスペイン艦隊を打破した海戦についても、なんだかこじんまりとした戦いになっており、しかも風向きが変わったことでのイギリス艦隊の勝利とは、事実なのだろうがその表現にもっと変化を与えてよかったのではないだろうか? いささか盛り上がりに欠けた。
 
 メアリー・スチュアートを演じるサマンサ・モートンも期待していたわりには地味な演技だった。 ジェフリー・ラッシュはさすがに渋いですねぇ。

 そして今回目立ったのは新人のアビー・コーニッシュ。 美しいのか可愛いのか両方をシーン毎に印象を変える感じだが、なかなか自然な演技で好印象だった。

 なによりもケイトがこの映画で主演女優賞にノミネートされながら逃した背景がわかったような気もする。
 しかしながら、白馬にまたがり、甲冑をつけ、白いマントと長い髪をなびかせた女王の姿はまさに圧倒的な存在感を醸しだすケイト・ブランシェットの素晴らしさを感じた。

 おっと、CSの番組表を見ていたら、『エリザベス』を再放送するじゃないですか。 これは観るっきゃないでしょ。


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12 コメント

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こんにちは! (kira)
2008-02-29 13:00:42
TB有難うございました♪

もぅ~、cyazさん
>幼稚な恋愛模様を見せられてしまって、何だかKY・・・
爆笑~!
解かります、「え?」でしたよね....^^;
でも、ケイトの演技には胸を締め付けられました。
アビー・コーニッシュは魅力的でしたよね♪
気になっていても・・・ (たいむ)
2008-02-29 17:06:21
こんにちは。
>CSの番組表を見ていたら、『エリザベス』を再放送
羨ましいですねー。
無料のBSは見られるのですが、CSは見られません。レンタルにもなくって・・・

圧巻だったのに、ケイトは残念でしたが、実に見応えのある作品でしたね。
チェック~ (cyaz)
2008-02-29 17:25:52
kiraさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>解かります、「え?」でしたよね....^^;
でも、ケイトの演技には胸を締め付けられました。
ああいうタイプの恋愛風景はケイトには向いていないような(笑) 強引にかっさらうタイプはケイトにぴったしかも(笑)

>アビー・コーニッシュは魅力的でしたよね♪
いい雰囲気の女優さんですよね^^ チェックチェック!
女性には~ (cyaz)
2008-02-29 17:28:37
たいむさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>無料のBSは見られるのですが、CSは見られません。レンタルにもなくって・・・
それは残念ですねぇ。 でも録画がしたものが溜まってしまってなかなか観れないですけどね(汗)

>圧巻だったのに、ケイトは残念でしたが、実に見応えのある作品でしたね。
ウェイトのかけ方がまずかったような気がするんですが、かみさんは良かったと言ってましたから、女性にはエリザベスの心情がわかるのでしょうね^^
TBさせていただきました。 (abricot)
2008-03-01 12:04:29
>しかしながらヴァージン・クイーンと言われ、クライヴ・オーウェン演じるウォルター卿に惹かれその威厳もどこ吹く風、なんだか幼稚な恋愛模様を見せられてしまって、何だかKY・・・。

笑えました 実のところ、エリザベス一世には、愛人が何人かいたとのことですから、あまり心配はいらなかったようですが(笑)

メアリー役はやや地味すぎましたね。 べス役のアビーは、二コール・キッドマンを若くして、まるくした感じかなと、観ながら思ってしまいました。
おはつですかねぇ~ (cyaz)
2008-03-01 12:29:10
abricotさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>笑えました 実のところ、エリザベス一世には、愛人が何人かいたとのことですから、あまり心配はいらなかったようですが(笑)
おっと、ウケていただけて嬉しいです。あれはちょっとなぁ・・・って感じで(笑)

>メアリー役はやや地味すぎましたね。 べス役のアビーは、二コール・キッドマンを若くして、まるくした感じかなと、観ながら思ってしまいました。
ふむふむ、ニコールに似てましたかね(笑)? 確かに鼻がツンと上を向いているところは似てたかも(笑)
お久しぶりのコメントです (Kitty)
2008-03-02 10:20:58
ご無沙汰しててすみません・・・。
ぜひぜひ前作もご覧になってください!
作品的には前作の方が盛り上がるかな~。ケイトの威厳はゴールデン・エイジの方がすごいですが(笑)
ではまた~
録画~ (cyaz)
2008-03-03 17:26:10
Kittyさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ご無沙汰しててすみません・・・。
いえいえ、こちらこそ(汗)

>ぜひぜひ前作もご覧になってください!作品的には前作の方が盛り上がるかな~。ケイトの威厳はゴールデン・エイジの方がすごいですが(笑)
CSで今度はしっかり録画しますので^^
Unknown (moriyuh)
2008-03-04 22:41:22
こんばんは。
TBありがとうございました。私もお返しさせていただきました。

>白馬にまたがり、甲冑をつけ、白いマントと長い髪をなびかせた女王の姿はまさに圧倒的な存在感を醸しだすケイト・ブランシェットの素晴らしさを感じた。

カッコよすぎました。

>おっと、CSの番組表を見ていたら、『エリザベス』を再放送するじゃないですか。 これは観るっきゃないでしょ。

なんですが、まだ観られていない私であります。縁ないのかな?なんてね。

たしかに~ (cyaz)
2008-03-05 08:38:17
moriyuhさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>カッコよすぎました。
たしかに^^

>なんですが、まだ観られていない私であります。縁ないのかな?なんてね。
昨夜録画されているかどうかチェックしましたが無事録れていました。 近いうちに鑑賞したいと思います!
Unknown (M)
2008-03-13 13:03:41
こんにちは。

ケイトが甲冑をつけ白馬にまたがりながら民兵を鼓舞するシーンは本当に圧巻でしたね。
ウォルター卿の前で思わず女の弱い部分を見せてしまうエリザベスとは別人のように凛々しく美しかったです。
あのウォルシンガムあってのエリザベスだったので、彼が息を引き取るシーンはとても切ないものがありました。
見せ場~ (cyaz)
2008-03-13 17:30:26
Mさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ケイトが甲冑をつけ白馬にまたがりながら民兵を鼓舞するシーンは本当に圧巻でしたね。
そうですね! あのために他のシーンが弱かったのかもしれませんが、でもあの海戦はどうなんでしょうね~

>あのウォルシンガムあってのエリザベスだったので、彼が息を引き取るシーンはとても切ないものがありました。
そこは名優ジェフリー・ラッシュの見せ場だったんでしょうね!

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