なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに
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- 【きよしこ】重松清著 (目指せ!デキル嫁への道)
- 新潮社きよしこ
一人の少年の成長とともに語られるエピソードが短編で7話。
人の成長過程で普通に起こりうる普通の、そしてほろ苦い出来事を、少年を通して思い出させられた。
主人公は吃音で言いたいことを思うように言えない。
いいたいことが言えない・・・誰しも多少
- きよしこ 重松清:著 (廃人日記)
- いわゆるどもりを持った「少年」が
いろんな人との出会いや別れを繰り返しながら
「少年」と呼ばれる時期を終えるまでを
7編の物語から描き出した本です。
僕たちは障害がある人のことを特別視しがちですが
当たり前に生きているだけなんだなぁと思ったりしました。
- 重松清 「きよしこ」 (心の音)
- これは私小説なのかな?
「キヨシ」という名の少年の物語。
吃音で言いたいことがうまくいえず
多くの言葉を飲み込み、もどかしい思いを抱えた少年が
大学進学で家族と離れて自立への一歩を踏み出すまでの
成長の断片が、印象深い人物とエピソードとともにつづられる。
- 本を読んだ−きよしこ<重松清>− (デコ親父は減量中)
- 新潮社 ; ISBN: 4101349177 ; (2005/06)
評価:98点(100点満点)
「きよし、この夜」を「きよしこ、の夜」だと思い込み、クリスマスの夜に「きよしこ」が現れることを夢見ていた少年の物語。
「夢があった、
いつか個人的なお話を書いてみたい。ぼくとよく似た少.
- 『きよしこ』 重松清 新潮社 〈再読〉 (みかんのReading Diary)
- きよしこ
重松さんの作品の中で好きな作品、図書館で見つけたので、即借りました。
(初読み2003/1/9)
短編連作集。
父親の転勤ため一箇所の小学校に長く居れない少年。話すと吃音がでてしまい、思いの半分も言えない。
小学三年の時、その少年に似た「きよ
- 流星ワゴンなど 重松清の本 (ウラHappy Days)
-
「流星ワゴン」感想は、こちらを♪
楽天日記にも書きましたが、
重松さんの作品は、中学受験にも出題が多かったものです。
さすがに今年はもう出ないだろうと思ったら、
今週発売の週刊ダイヤモンドの特集、
息子、娘を入れたい学校の、中でも
2005年度私立中...
- 本☆きよしこ (地球の真ん中で。)
- 「きよしこ」 重松 清 新潮文庫
言いたいことが言えない。
そんな「吃音」の障害を持った少年「きよし」のお話。
どもって笑われるのが嫌で、なんでも話せて理解してくれる友達がほしいと、
「きよしこ」という少年を空想の中で作り上げます。
「きよし ...
- 重松清 きよしこ (最近の出来事)
-
きよしこ
作者: 重松 清
出版社/メーカー: 新潮社
発売日: 2005/06
メディア: 文庫
重松氏の本が文庫化されていたので読んでみました。
吃音の少年が大きくなっていくまでの様子を淡々と描いている。特にドラマがあったり、事件が起きたりするわけじゃないの
- 重松清『きよしこ』 ★★★☆ (book diary)
-
きよしこ
重松 清
「誰かになにかを伝えたいときは、そのひとに抱きついてから話せばいいんだ。抱きつくのが恥ずかしかったら、手をつなぐだけでもいいから」(きよしこ)
「最後を悲しい終わり方にはするなよ。お芝居いうか、嘘っこのお話は、途中がどげん悲しゅうて
- きよしこ 重松清 (かみさまの贈りもの〜読書日記〜)
- 主人公の「きよし」は幼い頃に受けた心の衝撃のためか、吃音という悩みを抱えている。
その少年の学生時代を友達との交流を通して綴ってある。
なかなか言葉を発することが不自由な様が痛いほど伝わってきた。
日常生活で何も考えずに普通にやってることが、きよしにと...
- 「きよしこ」重松清 (AOCHAN-Blog)
- タイトル:きよしこ
著者 :重松清
出版社 :新潮文庫
読書期間:2005/11/18 - 2005/11/19
お勧め度:★★★★★
[ Amazon | bk1 | 楽天ブックス ]
名前はきよし。君によく似た少年。言葉がちょっとつっかえるだけ。話はある聖夜、ふしぎな「きよしこ」との出会
- 重松 清 『きよしこ』 …ささやかなエールを贈りたくなる作品 (: : FLMAX Cafe : :)
- 「白石きよし」という少年の物語。
そこそこ正義感があり、そこそこスポーツができ、そこそこ熱血漢な、どこにでもいる少年の物語。
ただ少し喋るのが上手じゃないだけ。
その少年がいくつかの苦難を乗り越え、いくつかの慕情を経験し、大人へと成長するまでの過程をかい
- 『きよしこ』重松清著(新潮文庫) (生きることにも心急き、感ずることも急がるる…)
- きよしこ
連作短編集です。
吃音の男の子の子どもの頃から、大学生になるまでの、様々なエピソードを描いた作品です。
どもってしまう人というのは、ぼくがこれまで想像していたのと比較にならないくらいに大きなストレスを抱えているんですね。この作品 ...
- 読書・重松清「きよしこ」 (ひきばっちの映画でどうだ!!)
- この小説は作者、重松清さんの自伝的要素が少なからず含まれている。
この本の主人公である「きよし」くんは吃音(どもり)をもっている。特にカ行、タ行、それに濁音で始まる言葉が苦手だった。
吃音をもっていると、思ったことが言いづらい、というかつっかえてみんな...
- きよしこ (のほほんの本)
- きよしこ (新潮文庫) 重松 清Amazonランキング:1695位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog
評価:★★★★☆
「きよしこ」良かったです!
きよしこ、とは「きよしこの夜」から着ているようです。
あのクリスマスソング...
- きよしこ (おりぶん)
- イメージ 「きよしこ」重松清著
すごく印象深い本だったもので
いま手元に本は無いので詳細は忘れていますが
重松さんがこの本を書くことになったことの経緯は覚えています
テレビで重松さんを拝見したある母親から
自分の息子を励まして欲しい。。。という旨のお...
最近読んだ『疾走』は、かなり過激でした。びっくり! 二人称で書かれていることも不思議な感じです。それでも、重松ワールド(って言っていいの?)は、根底に流れているのがわかるのです。「哀しい」お話だったかもしれない。
>独特の雰囲気とやさしさを感じる表現が好き
そうですね、僕も彼の創る世界観にと人間表現にハマっています!
>最近読んだ『疾走』は、かなり過激でした
映画化されるようなので、それまでには読みたいと思っています^^
『いとしのヒナゴン』の映画化の『ヒナゴン』は観ましたし、
『流星ワゴン』も映画化されるし、重松作品目が離せません^^
最近大泣きしたのは、西加奈子さんの「さくら」でした。もうひとつは梨木果歩さんの、「りかさん」でした。
本は欠かせない私です。
>西加奈子さんの「さくら」、梨木果歩さんの、「りかさん」
読んだことがないので、重松作品がある程度落ち着いたら、探してみたいと思います。
情報ありがとうございます^^
今は『流星ワゴン』読んでます。
私は『エイジ』が好きですよ。
重松作品は言葉にできない気持ちをうまく表現していて、温かくて厳しくて・・・。
いいですよね。
こちらからもTBさせていただきました。
重松作品はこれが初めてです。
書店で「疾走」のすごい表紙に気後れし、
読もうかどうしようか迷ってました
重松作品は、皆さんの書評を読ませて頂くと好評のようですので他の作品も読みたいと思っています。
また遊びに伺わせていただきます♪
これからも宜しくお願いします
>今は『流星ワゴン』読んでます
おっ、僕も読みましたが面白いですよね^^
映画化されるそうですし!
>私は『エイジ』が好きですよ
まだ未読です。これから読む予定ですが^^
>言葉にできない気持ちをうまく表現していて、温かくて厳しくて・・・。いいですよね。
そうですね、僕は特に三人称で描かれる重松さんの特徴が好きですね^^
『流星ワゴン』もレビュー書いていますので、
また感想聞かせてくださいね^^
>重松作品はこれが初めてです
では、ぼちぼちハマっている頃でしょうか(笑)?
>書店で「疾走」のすごい表紙に気後れし
僕もまだ未読です。でも映画化されるそうなので、公開するまでには読みたいと思っています。
重松ファンは多いですよね^^
僕もあちこち読み歩きビックリしました!
昨日「日曜日の夕刊」を読み終わりました。
近いうちにウップしますのでまた見に来て下さいね!
こちらこそよろしくお願いします^^
重松作品は面白いものが多いですね。
私のオススメは『疾走』です。ぜひ読んでみてください。
『流星ワゴン』も映画化されるのですか!?
へぇ〜楽しみですね。
重松ファンは多いですね。うれしいです。
cyazサンのおかげで重松ファンの方のご意見拝見できました。
重松氏の本は文庫化されたものはたいてい読んでいるのですが、
どちらかというと、「カカシの夏休み」「日曜日の夕刊」「口笛吹いて」などの短編が好きです。
重松作品では、すべてを投げ出したくなるような、元気が出ない現実がたくさん描かれているけど、それでも主人公たちは諦めたりしないし、投げ出したりしない。
暗い中にもほんの一筋の光が見えるから、読んでいて私も頑張ろうって思える。
思い通りには行かない現実を前に嘆いてばかりいても仕方ないよなって、励まされるんですよね。
主人公の内言の声にも「わかるわかる」って思うことが多いです。
上の方で梨木さんの「りかさん」が紹介されていましたが、「からくりからくさ」「裏庭」もオススメですよ。
それではまたおじゃまします。
長文失礼しました。
>私のオススメは『疾走』です
これも映画化されるまでには読みたいと思っています。
書店の平台にたくさん積み上げられてあるのを見ると、買ってしまおうと思うのですが(笑)
>重松ファンの方のご意見拝見できました
同じ書籍でも、色んな意見があるものでしょ^^
>暗い中にもほんの一筋の光が見えるから、読んでいて私も頑張ろうって思える
仰るとおりだと思います^^
次から次へ重松作品を読んでいますが、
ご紹介いただいた梨木さんの「からくりからくさ」「裏庭」も読んでみたいリストに入れさせていただきます^^
随分前に読んだ本にまでTBして下さってありがとうございます。
重松清さんの作品では、『その日の前に』という連作短編集が強烈です。
とにかく、涙なしには読めません。
ぼくは号泣してしまいました。
ぼくからもTBさせていただきました。
>重松清さんの作品では、『その日の前に』という連作短編集が強烈です。とにかく、涙なしには読めません。ぼくは号泣してしまいました。
読みたいと思っているのですが、まだ読んでいません。僕の場合通勤電車の中が読書タイムなので、泣ける本はちょっと考えてしまいます(笑)
なにか、読み終わると、少し優しくなっている自分に気付いたりします・・。
「青い鳥」「きみの友だち」。この2つは映画にもなりましたが、原作がよかったですね。
これまで他の作家が描かなかった、本当の「勇気」みたいなものを感じます。
>なにか、読み終わると、少し優しくなっている自分に気付いたりします・・。
確かにそうですね^^
>「青い鳥」「きみの友だち」。この2つは映画にもなりましたが、原作がよかったですね。
なかなか映画で重松氏の原作の持つテイストを表現するのはむずかしいかもしれません。
>これまで他の作家が描かなかった、本当の「勇気」みたいなものを感じます。
やはりこれまで彼自身がハンディをもってきたからではないでしょうか。