京の昼寝〜♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『ストロベリーナイト』

2013-02-01 00:02:01 | 邦画

 


□作品オフィシャルサイト 「ストロベリーナイト
□監督 佐藤祐市
□脚本 龍居由佳里、林誠人
□原作 誉田哲也(「インビジブルレイン」)
□キャスト 竹内結子、西島秀俊、大沢たかお、小出恵介、宇梶剛士、丸山隆平、
       津川雅彦、渡辺いっけい、遠藤憲一、染谷将太、高嶋政宏、生瀬勝久、武田鉄矢

■鑑賞日 1月26日(土)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 もちろん、TVドラマの「ストロベリーナイト」は欠かさず観ていた。
 自分の信念を決して曲げない人間・姫川玲子(竹内結子)と
 彼女を慕う姫川班(西島秀俊、小出恵介、宇梶剛士、丸山隆平)。
 新たな事件は様々な敵を生み、姫川自身も過去のトラウマにまた向き合う羽目に。

 そこには、「犯人は柳井健斗(染谷将太)」というタレコミ電話をキッカケに、
 合同特別捜査本部が設置されても、警察上層部から「柳井健斗には触れるな」という
 不可解な指示の背景に何か事件を解くカギがあると、単独捜査に向かい、
 その過程で牧田(大沢たかお)という男と出会う。

 TVの姫川班の雰囲気をそのままデカいスクリーンで再現し、単独で捜査に当たる姫川を
 常に信じてフォロー体制にある姫川班。 いつも帳場が立ち、捜査では対立する日下(遠藤憲一)や
 勝俣(武田鉄矢)も珍しく姫川の動向とその剥き出しの刑事魂にフォローにまわる。
 牧田演じる大沢たかおの存在感がやや大きかったのだが、それがTVドラマではなかった
 新たな姫川の内面を抉り出す効果はあったようだ。
 菊田はやはりここでも“男”になれなかった悲哀を出しつつ、姫川の上を敵に回しても、
 とことん真実を明らかにしようとする姿に、心の涙をそっと流していたようだ。
 相変わらず浮き気味の玲子命の井岡(生瀬勝久)はいい意味で緊張感を和らげ、
 且つ、ポイントポイントでいい味を出していた。
 できれば和田(三浦友和)の事件に関わる中での過去の苦悩や葛藤をもう少し描いてくれても
 良かったかなと思うところだが・・・。
 ちょっとニュアンスが違うかもしれないけど、「インビジブルレイン」が軸なのだが、
 劇中、やけに雨のシーンが結構多かったのは、姫川の心の中の雨を象徴しているのだろうか・・・。

  結果、離れ離れになってしまう姫川班だけど、きっとどこに配属されても心は一つなんだろうなぁ。


  ちょうど前後して映画を観終わった長い付き合いの映画好きのメル友が、観た直後のメールで、
  「cyaz、駄目だったよ。 前半戦から、泣いてしまった。 “女が惚れる女だね、姫川は。」と。
  “男も惚れるしまうやろ〜、姫川に(笑) by 菊田2号(爆)”

 

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8 コメント

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こんにちは。 (みぃみ)
2013-02-01 10:07:35
私もドラマ、見てました〜!。

公開前と公開日のドラマによると、
一見(?)VS姫川組も、姫川班も目指すそれぞれの「思い」を堅持しているようなのでほっ(^o^)。

続きもぜひ☆と思っています。

cyazさんは姫川惚れですか〜〜。
私、菊田にますます惚れましたよ。
心に血の雨を流しながらも姫川を想う彼に胸きゅんです♪。
惚れました〜 (cyaz)
2013-02-01 12:39:06
みぃみさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>公開前と公開日のドラマによると、一見(?)VS姫川組も、姫川班も目指すそれぞれの「思い」を堅持しているようなのでほっ(^o^)。
ま、またドラマの方とリンクし、
バラバラになった姫川班の再会もあるでしょう^^
視聴率稼げますからね、これ(笑)

>私、菊田にますます惚れましたよ。
心に血の雨を流しながらも姫川を想う彼に胸きゅんです♪。
なるほど^^
西島クンは表の顔は凄いひょうきんなんですけどね(笑)
切な過ぎだよー菊田 (小春)
2013-02-02 12:19:21
こんにちは cyazさん。TBいただきありがとうございました。

cyazさん、姫川惚れだったのですねぇー。

女性の姫川惚れも多いようですよー。

私が映画を観た日は女性の一人観の方が多くて。

誰かを誘わず、一人でも観たい映画の位置づけなのだと思えましたね。

それにしても・・・菊田が切なすぎ展開でした。

私はですが、心が抉られるほどの思いをしてなお

プライベートと仕事を区別出来る菊田の懐の深さ。

うなりました。男だぁー菊田。

姫川班の今後があるかどうかも含め

気になるわー。
続編〜 (cyaz)
2013-02-02 14:34:38
小春さん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>cyazさん、姫川惚れだったのですねぇー。
女性の姫川惚れも多いようですよー。
みたいですね^^
でもこの映画、女性は姫川ぐらいですもんね(笑)

>私が映画を観た日は女性の一人観の方が多くて。
誰かを誘わず、一人でも観たい映画の位置づけなのだと思えましたね。
なるほど、そうかもしれません。
うちは夫婦で観ましたけど、目的は別々(汗)?!

>それにしても・・・菊田が切なすぎ展開でした。
私はですが、心が抉られるほどの思いをしてなお
プライベートと仕事を区別出来る菊田の懐の深さ。
うなりました。男だぁー菊田。
でも、やっぱ男として一度は心の内を曝け出してもいいのでは。
でもでもそうすると番組が続かなくなる(笑)
あの“菊田”は永遠かも〜

>姫川班の今後があるかどうかも含め気になるわー。
そうですね^^ ぜひ続編か、TVドラマで〜
菊田ぁあああ!!!! (sakurai)
2013-02-07 17:12:10
です。はい。
完全崩壊!!!!
ドラマのときから、もう惚れてまうやろおお、で、菊田贔屓。
姫川に必要なのは、菊田の守護天使みたいな存在かなと。伴侶じゃないのかもね。
今、ドラマの再放送をやってて、それも再見。
つくづく、よく出来たドラマだなあと思ってましたが、映画も原作を生かして、よくまとめてありました。
単なるダイジェストになってしまってるわけでもなく、うまい!
佐藤裕市の面目躍如でしたね。
違和感なく〜 (cyaz)
2013-02-10 08:13:52
sakuraiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ドラマのときから、もう惚れてまうやろおお、で、菊田贔屓。
なるほどなるほど^^

>姫川に必要なのは、菊田の守護天使みたいな存在かなと。伴侶じゃないのかもね。
確かに、そうかもしれませんね!

>映画も原作を生かして、よくまとめてありました。
単なるダイジェストになってしまってるわけでもなく、うまい!佐藤裕市の面目躍如でしたね。
そうでしたね^^
TVドラマとの違和感もなく、各登場人物の描写も的確で^^
ご無沙汰です (de-nory)
2013-02-22 18:21:44
cyazさん。
久しぶりですね。
少しずつですが、ちょっと落ち着いてきたので、また始めてます。
姫川玲子は素敵ですよね。
とことんまでの真っ直ぐ感が大好きですよ。

今後もまたよろしく!!
おひさです〜 (cyaz)
2013-02-23 08:03:44
de-noryさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>久しぶりですね。
ホント、御無沙汰でした(汗)

>少しずつですが、ちょっと落ち着いてきたので、また始めてます。
そうですか^^ 良かったですね!

>姫川玲子は素敵ですよね。
とことんまでの真っ直ぐ感が大好きですよ。
あの一途に貫き通す“信念”には感服です!
同様に菊田も。

>今後もまたよろしく!!
こちらこそ^^

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