京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『いつか眠りにつく前に』

2008-03-10 21:59:51 | 洋画


□作品オフィシャルサイト 「いつか眠りにつく前に
□監督 ラホス・コルタイ
□原作・脚本 スーザン・マイノット
□脚本 マイケル・カニンガム
□キャスト クレア・デインズ、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、メリル・ストリープ、トニ・コレット、パトリック・ウィルソン、ヒュー・ダンシー、ナターシャ・リチャードソン、メイミー・ガマー、アイリーン・アトキンス、グレン・クローズ

■鑑賞日 3月2日(日)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)


<感想>

 なんだろう、この豪華な女優陣の競演は。 も、もう予告編で釘付けになりました(笑)

 死の床にあるアン(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)が、封印していた娘たちと同年代の頃の想い出を振り返るとき、娘たちは母親の知られざる過去に接し、そんな母親の一女性としての生き様を知り、自分たちの今までの人生を見つめ直す。

 監督は『海の上のピアニスト』や『マレーナ』等の撮影監督で知られるラホス・コルタイ。 今作が初監督作品となったようだが、実に綺麗な映像だなぁと思っていたら、やはり彼の撮影キャリアを見たら納得のいくところだ。
 初監督にしてこんなに豪華な女優陣を惜しみなく使えるなんて監督冥利に尽きるだろうなぁ(笑)

 それにしても、何といってもこの映画の見所はオスカー女優の二人、ヴァネッサ・レッドグレーヴとメリル・ストリープの競演、そして彼女たちのそれぞれの実の娘と共演しているところだ。

 アン⇒ヴァネッサ・レッドグレイヴとナターシャ・リチャードソン(若い頃のアンの長女役)。 ライラ⇒メリル・ストリープとメイミー・ガマー(若い頃のライラ)。 僕的に特にメリル・ストリ-プは大好きな女優さんだから、彼女の実娘であるメイミー・ガマーとの共演が見れることはとても嬉しい。 それにしても本当に良く似ている。 二人の共演は今回が本格的だが、実は3歳のときに『心みだれて』(メリルとジャック・ニコルソンの娘役)で、そして10歳のとき『愛と精霊の家』(メリルの子供時代)で共演はしていた。 余談になるが、先日CSで『ディア・ハンター』を観たが、この映画のメリルはもちろん若いときだが、メイミーにそっくりだった。 ん、いや、メイミーがその頃のメイルにそっくりだった(笑) 彼女、舞台を中心に活動しているみたいでちょっとセリフがオーバーかなって思っていたら、そのあたりが影響しているのかな。
 
 若い頃のアン役にはクレア・デインズ。 彼女、久しぶりに観たような気がするのだが、いい女優さんになったなぁって感じ。 さらに歌声も聞けたりして~♪

 そしてトニ・コレットも大好き。 あの女優陣の中に入っても決して引けをとらない貫禄はさすがだ。

 命の火が燃え尽きそうになったとき、人はその人生をまるで早送りのビデオのように見ると聞いたことがある。 その中でこの映画のように、成就しなかった恋や思いを残していたことなどが、早送りの途中でスローモードに入った状態になるのかなぁ・・・。 それはコマ送りのようでもあったり、静止画のようであったり・・・。
 
 「人生に悔いなんてないのよ」、アンが諭すように話す。 悔いを残しつつも生きていくことが人生ならば、旅立つときにはそれは含めて“私の人生”なんだと語っているかのようだ。

 少し趣きは違うけど、『
きみに読む物語』も僕の脳裏で同時進行していたようだった。
   


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12 コメント

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Unknown (あすか)
2008-03-11 08:27:26
おはようございます。
これ、私の中ではどうもしっくりこずに自分の中では評価の低い映画になってしまいました。
確かに女優陣はかなり豪華なんですけどねー。

確かに「きみに読む物語」とちょっと重なる部分もありますね。
私は「きみに~」の方ではかなり感動しちゃったんですけどね。

でも、本当にメリルの娘、母親にそっくりですよねー。
母親があんな大女優だとプレッシャーもあるでしょうね。
ですねぇ~ (cyaz)
2008-03-11 12:51:45
あすかさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>これ、私の中ではどうもしっくりこずに自分の中では評価の低い映画になってしまいました。 確かに女優陣はかなり豪華なんですけどねー。
これだけの女優陣を揃えてもう少しと言われればそうかもしれませんね^^ 僕も★3つ半ですから(笑)
でも、メリル、トニ・コレ、クレア・デインズが観られれば満足です(汗)

>確かに「きみに読む物語」とちょっと重なる部分もありますね。私は「きみに~」の方ではかなり感動しちゃったんですけどね。
僕は「きみ読む」は生涯映画ですね^^ 何年かごとに観たいと思っています。

>でも、本当にメリルの娘、母親にそっくりですよねー。母親があんな大女優だとプレッシャーもあるでしょうね。
そうですね~ でも舞台で実力つけて、やがてはメリルを超えてほしい^^
もったいない・・ (sakurai)
2008-03-11 17:49:13
この一言に尽きる映画でした。
こんだけの女優並べて、平凡な作品にしちゃ、女優さんたちに申し訳ないだろう、っと

今死の床にいて、後悔しきりの人生をみるなんてどうも納得がいかない。
脚本のまずさが目立ったのですが、それを補う女優さんたちの力でしょうかねぇ。
ま、あたしの目当ては、パトリックなので・・・。でへ。
やっぱり (GMN)
2008-03-11 20:42:35
テーマ的には良かったけど、どこかしっくり来ない部分もありました。

でもどうなんでしょうね?80、90くらいになってからふとこの作品を思い出して、ああこういう気持ちだったんだな、なんてわかる時が来るのかもしれません。
脚本~ (cyaz)
2008-03-11 22:51:47
sakuraiさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>こんだけの女優並べて、平凡な作品にしちゃ、女優さんたちに申し訳ないだろう、っと
かもしれませんね><

>脚本のまずさが目立ったのですが、それを補う女優さんたちの力でしょうかねぇ。
これだけいると、なかなか難しくなってしまうんですかねぇ(笑)

>ま、あたしの目当ては、パトリックなので・・・。でへ。
おっと、sakuraiさんの狙いはそこでしたか^^
境地~ (cyaz)
2008-03-11 22:57:01
GMNさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>でもどうなんでしょうね?80、90くらいになってからふとこの作品を思い出して、ああこういう気持ちだったんだな、なんてわかる時が来るのかもしれません。
そうかもしれませんね~ 今はその境地じゃないのかも(笑)
こんにちは (けい)
2008-03-13 10:23:33
とっても豪華な女優陣でしたね。
私はこの映画とっても好きです。
アンやライラの言葉にはグッと涙しました・・・。
メリルの親子共演は「そっくりだな~」ってわかったてんですが、
ヴァネッサのほうはあとで知りました。
もっとまじまじ見ておくんだったなぁ・・・。

卓越~ (cyaz)
2008-03-13 12:35:30
けいさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>メリルの親子共演は「そっくりだな~」ってわかったてんですが、ヴァネッサのほうはあとで知りました。もっとまじまじ見ておくんだったなぁ・・・。
そうですね(笑)
なんか贅沢なキャスティングで卓越した個人技を観ているかのようでした^^
Unknown (ケント)
2008-03-15 22:34:03
こんばんは、cyazさん。TBおじゃまします。
いい映画だとは思いますが、やはりおじさんには感情移入が難しいですね。
僕だったらハリスよりバディを選ぶけどなぁ・・・。
男と女の感性の違いでしょうか・・・
僕も「きみに~」を思い浮かべました。そして同じく「きみに~」のほうに軍配をあげます。
ただメリル・ストリーブの存在感だけは凄かったと思います。
ガッツ~ (cyaz)
2008-03-16 10:45:23
ケントさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>いい映画だとは思いますが、やはりおじさんには感情移入が難しいですね。
ふむ、おじさんというより総じて男性はって感じでしょうか^^

>男と女の感性の違いでしょうか・・・
そこも“性”の違いでしょうね。

>僕も「きみに~」を思い浮かべました。そして同じく「きみに~」のほうに軍配をあげます。ただメリル・ストリーブの存在感だけは凄かったと思います。
メリルはこの映画でも少しウエイトコントロールしたみたいですね。ガッツありますよね~
メリル・ストリープ♪ (Ageha)
2008-12-02 17:05:05
ちょこっとしか出なくても
おいしいとこかっさらってく。
存在感はバリバリ。(笑)

ホントにただのマリッジブルーだったらええんやけど
好きでもない男との結婚を
取りやめることもできず(!)
結婚式当日に
弟と想い人(ハリス)と親友(アン)を
ある意味いっぺんに失った彼女が
どんな人生を歩んできたかと思うと
ライラの人生のほうがよほどドラマチックで
人間できてる感がしました。
よくぞ見舞いに来てくれたと。(え)
だからこそ年老いたアンとライラが
ベッドで寄り添ってるシーンにどれほど感動したか。

クレアデインズはスターダストのときも思ったけど
若さがないんよ。24歳の役って?
でもそのわりにKYキャラなので(!!!)
正直好きにはなれませんでした。
女性として親友が好きな人でも
好きになったもんはしゃ~ない気持ち、
わからなくはないですが。(え)

命の終わりに思うことは
叶わなかったゆえにひときわ美しくなってしまった
恋なのかもしれません。
そのへんはオンナゆえか?

主人公のアンに魅力を感じなかったくせに
ワタシ自身のラストシーンを想い
えらくハマってしまいました。(!)
レビューとよそで書いたコメントの内容が
違う違う・・・(笑)
理解ある~ (cyaz)
2008-12-02 17:20:51
Agehaさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>ちょこっとしか出なくてもおいしいとこかっさらってく。存在感はバリバリ。(笑)
オスカー女優ですからね(笑)

>ライラの人生のほうがよほどドラマチックで人間できてる感がしました。よくぞ見舞いに来てくれたと。(え)だからこそ年老いたアンとライラがベッドで寄り添ってるシーンにどれほど感動したか。
やはり“老い”を意識しているのか、Agehaさん(笑)

>クレアデインズはスターダストのときも思ったけど
若さがないんよ。24歳の役って?でもそのわりにKYキャラなので(!!!)正直好きにはなれませんでした。
まあまあ、そこまで言わずに(笑)

>命の終わりに思うことは叶わなかったゆえにひときわ美しくなってしまった恋なのかもしれません。そのへんはオンナゆえか?
オバハンゆえだと思います、はい(笑)

>主人公のアンに魅力を感じなかったくせにワタシ自身のラストシーンを想いえらくハマってしまいました。(!)レビューとよそで書いたコメントの内容が
違う違う・・・(笑)
ホンネがでましたね(笑)?
美しい理解ある死に方が出来るといいですね^^

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