京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『ぐるりのこと。』

2008-07-01 08:23:26 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 「ぐるりのこと。
□監督・原作・脚本・編集 橋口亮輔
□キャスト 木村多江、リリー・フランキー、倍賞美津子、寺島進、安藤玉恵、八嶋智人、寺田農、柄本明

■鑑賞日 6月21日(土)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 夫婦のことは夫婦にしかわからない。

 傍から見ていてどんな仲の良い夫婦でも、実際に本当に仲が良いどうかなんて他人が何で図れるものだろうか。
 夫婦の姿が見えているかと言うと決してそうではない。
 橋口監督はその見えない部分の夫婦の柵や葛藤や苦悩や、夫婦だけにしかわからない決め事にしっかりメスを入れたような作品に仕上がっていた。

 片や何事もきっちりしなければすまない性格の妻・翔子(木村多江)と、靴の修理工から法廷画家へと職を変え、
 なんとなく優柔不断で頼りない夫・カナオ(リリー・フランキー)。 二人の生活を通してその背景にある1993年からの10年間の変遷を描いた作品だ。 そこには二人の夫婦の生活を通して、生臭い夫婦の体温とその温度差を描いていた。
 そして法廷画家という特殊な職業と、そこで裁かれるその時代に起こった重要事件の被告と
 検察とのやり取りを(それが本当のやり取りかどうかはわからないが)リンクさせながら進めていく。

 その法廷で目にするのは、つい最近死刑執行をされた宮崎勤の連続幼女誘拐殺人事件だったり、
 オウムによる地下鉄サリン事件だったり。
 そのほかにも一連の法廷画家ではない視点でカナオの視線は被告の裏側を垣間見せてくれた。 
 そしてその法廷シーンでは被告として加瀬亮、新井浩文、片岡礼子、横山めぐみ、山中崇、
 そして弁護士の光石研、裁判官の田辺誠一が出演しているところも見所だ。
 特に加瀬亮は『
それでもボクはやってない』のときとは全く違う、宮崎勤を演じていた。 

 リリー・フランキーは、特別演技が上手いわけでもない。
 監督がオファーしてからリミットぎりぎり声をかけるまで、この出演を最後の最後まで迷っていたらしい。
 ただ彼の素性は『
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』ですでにある程度理解できるものであり、
ある意味このカオルにピッタシ当てはまるような“性格”だったのかもしれないし、
 役どころも法廷画家と絵描きの種類は違うけれど、他の曲者役者の法廷作家役よりははるかに
 存在感と本物の目でもって演じていたように感じた。
 それならば『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』も十分本人でいけたのではないかとおもってしまうほど(笑) 

 妻・翔子役の木村多江も難しい役ながら、上手く演じていたように思う。
 子供を亡くした妻の精神的に病んだ部分を演じなければならなかったが、実際のところ彼女は
 この映画の撮影後出産を経験し、今は母となっている。 今は一児の母だけけど、
 母を経験していたら彼女の演技はどんなものだったんだろうかと思ったりもして

 微妙に母親役の賠償美津子が『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の
 TV版のオカンも演じていたので、なんだかダブってしまう節もあったが。


  “夫婦”って、やっぱりその夫婦にしかわからない部分があるものだ。


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20 コメント

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cyazさん♪ (ルールー)
2008-07-04 21:23:40
こんばんは☆
法廷のシーンはどの事件もリアリティーがあっただけにいたたまれない気持ちになりました。
演じる役者さんたちも皆さん存在感たっぷりで上手かったですよね。
それにしてもリリー・フランキーですよ。
本当にああいう人っぽいというくらい、自然に演じていたので驚きましたわ。
ご本人が~ (cyaz)
2008-07-05 08:32:11
ルールーさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>法廷のシーンはどの事件もリアリティーがあっただけにいたたまれない気持ちになりました。演じる役者さんたちも皆さん存在感たっぷりで上手かったですよね。
そうですね^^ ほとんどワンカットだったのでもったいない気もしましたが(笑)

>それにしてもリリー・フランキーですよ。本当にああいう人っぽいというくらい、自然に演じていたので驚きましたわ。
って言うかご本人があんな感じだと思いますよ(笑)
TBありがとうございました (とらねこ)
2008-07-06 20:23:03
フフ、『東京タワー~』も本物でも行けたかも、って、面白い一言ですね。
地味だけどすごく監督の心情が伝わってくる、なかなかの良作でしたね。
仰るとおり~ (cyaz)
2008-07-07 08:46:19
とらねこさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>フフ、『東京タワー~』も本物でも行けたかも、って、面白い一言ですね。
おそらくあのままで“地”なんだとおもいますよ(笑)

>地味だけどすごく監督の心情が伝わってくる、なかなかの良作でしたね。
仰るとおりですね~
う~ん (miyu)
2008-07-09 08:52:50
確かにこうなるとリリーさん本人のボクも
観てみたくなりますね~www
それにしても加瀬さんはよく裁判にかけられてますね。
ヒドイ~ (cyaz)
2008-07-10 17:20:12
miyuさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>確かにこうなるとリリーさん本人のボクも観てみたくなりますね~www
そうでしょ(笑)?! もう一度撮り直しますかね(爆)?!

>それにしても加瀬さんはよく裁判にかけられてますね。
今回のはちょっとヒドイかな(笑)
こんにちは~ (hito)
2008-07-15 10:26:39
地味だけどいい映画でしたね。

リリーさんはあれが地そのもののような雰囲気でしたね。ぼーっとしているけど大きく包んであげる優しさがとてもピッタリでした。

夫婦っていいかも~と思わせてくれました。
法定内の場面 (rose_chocolat)
2008-07-15 10:41:51
あの犯人役の演技は、実際に法廷内を見た人がその内容を指南したのでしょうか。
そのくらいリアルのように思えましたし、また実際に遺族の悲痛な叫びも胸が痛かったです。
その場面に立ち会わなければいけない法廷画家という職業の大変さもよくわかりました。

ところで。。。
「歩いても・・」がTBされちゃってるようですんで、お時間ありましたらお手数ですが「ぐるり・・・」をお願いします^^;
夫婦って~ (cyaz)
2008-07-15 12:20:06
hitoさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>地味だけどいい映画でしたね。
そうでしたね^^

>リリーさんはあれが地そのもののような雰囲気でしたね。ぼーっとしているけど大きく包んであげる優しさがとてもピッタリでした。
それこそ『東京タワー~』今からでも主演遅くないんじゃないですかね(笑)

>夫婦っていいかも~と思わせてくれました。
ふむ、色々ありますからね~夫婦って(自爆)
警告~ (cyaz)
2008-07-15 12:23:02
rose_chocolatさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>あの犯人役の演技は、実際に法廷内を見た人がその内容を指南したのでしょうか。
おそらく資料として、また法廷マニアがいて実際の雰囲気は捉えられるものらしいですよ^^

>その場面に立ち会わなければいけない法廷画家という職業の大変さもよくわかりました。
というよりは職業として見れなかったカナオの視点がこれから始まる裁判員制度への警告だったような(笑)

>「歩いても・・」がTBされちゃってるようですんで、お時間ありましたらお手数ですが「ぐるり・・・」をお願いします^^;
それは大変失礼しましたm(__)m 急いでTBし直しておきました(汗)
TB&コメントありがとうございました. (ほんやら堂)
2008-07-24 22:41:16
cyaz様,TB&コメント感謝です.

リリー・フランキーって面白い人ですね.「東京タワー…」もマザコンですがただのマザコンではない.この映画でも優柔不断ですが,ただの優柔不断ではない.そのへんの面白さが素敵です.

木村多江は昔から好きでしたが,ドラマでちょいとしか見たことがなかったので,今回は堪能いたしました.
これからが~ (cyaz)
2008-07-24 23:11:10
ほんやら堂さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>リリー・フランキーって面白い人ですね.「東京タワー…」もマザコンですがただのマザコンではない.この映画でも優柔不断ですが,ただの優柔不断ではない.そのへんの面白さが素敵です.
だからこそ監督がオファーしたんでしょうね(笑)?

>木村多江は昔から好きでしたが,ドラマでちょいとしか見たことがなかったので,今回は堪能いたしました.
なかなか難しい役を好演していましたね!
赤ちゃんも誕生してこれからますます楽しみな女優さんですね^^
Unknown (りお)
2008-08-05 00:13:58
リリー・フランキー、上手い訳じゃないのにハマっていましたよね。
風貌はまったく好みじゃないんですが(笑)、カナオは理想的でした。
地~ (cyaz)
2008-08-05 08:36:55
りおさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>リリー・フランキー、上手い訳じゃないのにハマっていましたよね。 風貌はまったく好みじゃないんですが(笑)、カナオは理想的でした。
あれは“地”でいってるのではないかと思うほどです(笑) 監督がカナオ=リリーさんのイメージ書いたような気もしないではないような(笑)
こんにちは♪ (ミチ)
2008-08-22 13:32:57
>“夫婦”って、やっぱりその夫婦にしかわからない部分がある
本当にそのとおりだと思います。
祥子とカナオだって最初はなんだか合わないな~と思っていたのに、8年も経ってからシックリ来るようになるなんて。
一緒に山を乗り越えた時に得られるものってあるんですよね。
本当に分からないものですね。
夫婦~ (cyaz)
2008-08-22 17:24:21
ミチさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>祥子とカナオだって最初はなんだか合わないな~と思っていたのに、8年も経ってからシックリ来るようになるなんて。一緒に山を乗り越えた時に得られるものってあるんですよね。
長い間“夫婦”やっていられるのはそれなりの山や谷を乗り越えていられるもので、年老いて熟年離婚が増えているのは、改めて第二の人生に向かい足元を確認しているんでしょうね~
空気みたいなものが、空気になってしまうのも悲しいですけどね(笑) それでも空気がなければ生きられない><
ご無沙汰してて…すみません(汗) (aiai)
2008-10-30 23:16:29
cyazさん コメントのお返しが遅くなってすみません~。風邪のチビの看病してて、別の風邪ひいちゃいました

そうか~、あれはやっぱり加瀬君だったんですね あんな演技もできるなんて、やっぱりかなり上手いなぁ。

カナオと翔子は、私が憧れるタイプの2人ではありませんでしたが、10年経って新婚の時より仲が良いってところはいいと思います。
まあ、色々な時期があるってことでしょうね~。
この後、仲が悪くなることだって勿論あると思うし
夫婦~ (cyaz)
2008-10-31 08:18:54
aiaiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>コメントのお返しが遅くなってすみません~。風邪のチビの看病してて、別の風邪ひいちゃいました
あらら大丈夫ですか? たいてい子供からもらっちゃうんですよね(笑)? 大事にしてくださいね!

>そうか~、あれはやっぱり加瀬君だったんですね あんな演技もできるなんて、やっぱりかなり上手いなぁ。
彼、今までの作品は地味路線だったんですけどねぇ(笑)

>カナオと翔子は、私が憧れるタイプの2人ではありませんでしたが、10年経って新婚の時より仲が良いってところはいいと思います。
夫婦ですから他人にはわからないこともたくさんありますよんね~ それぞれの夫婦が映像化されたら怖いですが(笑)、でもこんな感じになるんでしょうね~
ある意味怖い(汗)

>まあ、色々な時期があるってことでしょうね~。
この後、仲が悪くなることだって勿論あると思うし
aiaiさんは優しいダンナさんがいらっしゃるじゃないですか(笑)? ま、人生これから色々ありますよ^^
リリー・フランキー (にゃむばなな)
2009-07-30 17:50:18
リリー・フランキーさんが「本当に演技してるの?」というくらいに、いつもどおりにカナオを演じているのが妙に心地よかったです。

やっぱりこれも先に『東京タワー オカンとボク、時々オトン』を見たおかげかな~。
本人の~ (cyaz)
2009-07-31 08:29:03
にゃむばななさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>リリー・フランキーさんが「本当に演技してるの?」というくらいに、いつもどおりにカナオを演じているのが妙に心地よかったです。
そうでしたよね^^

>やっぱりこれも先に『東京タワー オカンとボク、時々オトン』を見たおかげかな~。
リリーさん、本人の『東京タワー~』も観てみたいと思いませんか(笑)?

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公式サイト。橋口亮輔監督、木村多江、リリー・フランキー、倍賞美津子、寺島進、安藤玉恵、八嶋智人、寺田農、柄本明。色々と、色々な意味で性的な肉体と、それに伴う出産のイメージ、死産のイメージの様態が折に触れてバリエーションを付けて描かれる。
mini review 08318「ぐるりのこと。」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
前作『ハッシュ!』が国内外で絶賛された橋口亮輔監督が、6年ぶりにオリジナル脚本に挑んだ人間ドラマ。1990年代から今世紀初頭に起きたさまざまな社会的事件を背景に、困難に直面しながらも一緒に乗り越えてゆく夫婦の10年に渡る軌跡を描く。主演は『怪談』の木村多江と...
『ぐるりのこと。』 (カエルノセカイ)
小さな出版社で編集者として働いている翔子(木村多江)と、法廷画家のカナオ(リリー・フランキー)。 何事も几帳面で生真面目な妻と、女にだらしがない夫は、お互い些細な不満ははあるけれど、それなりに幸せに暮らしていた。 しかし、やがてその平穏な生活に翳りが見え...
【映画】ぐるりのこと。 (新!やさぐれ日記)
■動機 一度見逃したレアもの映画だから ■感想 良い映画だなっと思った。 ■満足度 ★★★★★★★ まんぞく ■あらすじ 1993年、何事にもきちょうめんな妻の翔子(木村多江)と法廷画家の夫カナオ(リリー・フランキー)は、子どもを授かった幸せをかみしめて...
ぐるりのこと~色々な側面で捉える10年間 (Osaka-cinema-cafe)
ぐるりのこと~~ それは、自分の身の周りのこと、または 自分を取り巻く様々な環境のこと。 『ハッシュ!』の橋口亮輔監督が、6年ぶりに 撮った愛すべき人間賛歌 映画「ぐるりのこと」 あらすじ・ 1993年、何事にもきちょうめんな妻の翔子(木村...
クライマーズ・ハイ~命を追った1週間 (Osaka-cinema-cafe)
1985年、8月のあの日。 家族と夕食を食べていた時、臨時ニュースが 入り、ジャンボが消息を絶ったことを知った。 翌日の無残な光景がTVから流れていたことは 今でも鮮明に覚えています。 クライマーズ・ハイとは、登山時に興奮状態が極限まで達し、 恐...
映画 【ぐるりのこと。】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「ぐるりのこと。」 橋口亮輔監督の6年ぶりのオリジナル脚本作品。 おはなし:1993年。零細出版社に勤める妻・翔子(木村多江)と、靴修理店でアルバイトする夫・カナオ(リリー・フランキー)。日本画家になる夢を捨てきれないカナオは、あるとき法廷画家の...
ぐるりのこと。 (キューピーヘアーのたらたら日記)
めんどくせー女だなー。 「今日はする日でしょ!決めたことはちゃんとしてっ。」 なんて、そんなんでチ○コが○○○○。 (○は"ョ"と"甘いなっ") 男の生理を理解してからもの言えなっ。 って、男性の観客はみんなそう思ったはず。 出だしはこれでも明るい方。 赤...
★★★ 『ぐるりのこと』 (映画の感想文日記)
2008年。「ぐるりのこと」プロデューサーズ。   橋口亮輔監督・原作・脚本。  男が惚れる、男の中の男(というのとはちょっと違うかも知れない、カッコいいおっさん、というイメージだろうか)であるリリー・フランキーのナ...
ぐるりのこと (なにも起こらなかった一日の終わりに。ver2.0)
 今日はやっと私の町で公開されたリリー・フランキーと木村多江共演の「ぐるりのこと」を観てきましたよ!  法廷画家のカナオ(リリー・フランキー)と出版社に勤める翔子(木村多江)二人は夫婦。  几帳面な性格の翔子と大雑把でのらりくらりとしているカナオは姉...
『ぐるりのこと』劇場鑑賞 (ANNE'SHOUSE-since1990-)
かねてから楽しみにしていた本日の1本目。上映期間が短いことでもあり、『おくりびと』は今度にね!帰って娘に内容を報告すると。。。「あ~~ねっ。。。」「近くでよく見かける光景や。。。」とでも言いた気でした.。゜+..。゜+.  .。゜+..。゜+(C)2008『ぐるりのこと...
ぐるりのこと。 (エリ好み★)
夫婦として“育って”いく夫婦の10年。
ぐるりのこと (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  初めのうちは、どことなく頼りなく、はっきりせず、女の尻ばかり追っている夫役のリリー・フランキーいらいらしていた。だがストーリーが進むうちに、だんだんこの男の好感度がアップしてゆくのが不思議だった。 このあたりは、リリー・フランキーの演技のな...
『ぐるりのこと。』 (DVD) (いつか どこかで)
今日はひな祭りですが、寒いですね。雪になるかも? ということで、『ぐるりのこと。』(DVD)、見ました。
ぐるりのこと。 (映画君の毎日)
ぐるりのこと。 ¥3,729 『ハッシュ!』の橋口亮輔監督によるラブストーリー。90年代のさまざまな社会的事件を背景に、困難に直面しても離れずに生きていく夫婦の10年の軌跡を描く。映画初主演の木村多江とリリー・フランキーが共演。(「キネマ旬報社」データベースよ...
ぐるりのこと。 (マスラーオ・サムソン通り -3丁目映画の森-)
     = 『ぐるりのこと。』  (2008) = 1993年。 何事にもきちょうめんな妻の翔子(木村多江)と、法廷画家の夫カナオ(リリー・フランキー)は、子どもを授かった幸せをかみしめていた。 どこにでもいるような幸せな夫婦であったが、あるとき子どもを...
ぐるりのこと。 (悠雅的生活)
君が好きだから。
「ぐるりのこと。」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
じんわり心に響きました
ぐるりのこと (とつぜんブログ)
監督 橋口亮輔 出演 リリー・フランキー 木村多江 倍賞美津子 寺島進 寺田農 柄本明  映画は1993年から始まる。20世紀の世紀末から21世紀初頭にかけての、一組の夫婦の物語。  妻は、なにごともきちんとしなくては気がすまない。夫は少々のんきだが優しい。...
「ぐるりのこと」 (the borderland )
30歳で結婚した男女の10年間の物語。 誰でもがという訳ではないだろうが、子供がいることで夫婦の関係はより密接になっていくものだと思う。少なくとも私は、子供を育てるのに1人では立ち向かえないと感じているし、子供の成長が自分たちの成長でもあるのかなと最近思...
ネタバレ「ぐるりのこと。」みなさん絶賛なのに・・・困った・・ (ポコアポコヤ 映画倉庫)
凄く見たかったので、まだ新作だけどレンタルして来ました。 いやぁ~ホント、世間の方々が絶賛されていて、感想非常に書きにくいんですが・...
『ぐるりのこと。』 (めでぃあみっくす)
なんか夫婦っていいなぁ~。結婚してから改めてこの映画を見たらもっといいんだろうなぁ~。そう思える映画でした。別に劇的なことが起こる訳ではないのですが、一緒に育てたトマトを食べる、手を繋いで歩く、決め事をカレンダーに記すという、何でもないことが凄く羨まし...
その先の自分がどう生きていくのか・・・。『ぐるりのこと。』 (水曜日のシネマ日記)
2008年6月に劇場公開された映画。美大出身の同級生夫婦で、真面目で几帳面な妻と自由奔放な夫の絆を描いた作品です。
「ぐるりのこと」 (ひきばっちの映画でどうだ!!)
                             「ぐるりのこと」 木村多江繋がりで・・・こんな話題作まだ観てなかったなんて・・・なんとなく題名が苦手だったので・・。でも勇気を出してDVD観てみました! 翔子(木村多江)とカナオ(リリー・フランキ...
リリー・フランキー 木村多江 / ぐるりのこと。 (中川ホメオパシー )
ワケもなくお祭り騒ぎ どうも。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーのちあきなおみ担当、ブロッケンです。 橋口亮輔脚本・監督の映...
#685 ぐるりのこと。 (2008) gururi_no_koto  …並 (鑑賞録)
めんどうくさいけど、いとおしい。 いろいろあるけど、一緒にいたい。           #685 ぐるりのこと。 (2008) gururi_no_koto   ドラマ 7 点   2010/4/20 (DVD)   Yahoo!映画 ...