京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『舟を編む』

2013-04-18 00:04:18 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「舟を編む
□監督 石井裕也
□脚本 渡辺謙作
□原作 三浦しをん
□キャスト 松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョー、小林 薫、加藤 剛、
       渡辺美佐子、黒木華、池脇千鶴、鶴見辰吾、伊佐山ひろ子、
八千草 薫

■鑑賞日 4
月13日(土)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 
 部下を育てるには、その部下の適性を見抜き、成長させるのが賢い上司の条件だとしたら、
  まさにこの映画(原作を含め)は、その“適材適所”という言葉を映像化した映画と言えるだろう。
  原作は未読ながら、この主人公馬締光也を松田龍平、林香具矢を宮崎あおいでキャスティング
  したところも、そういう意味では“適材適所”だったのではないだろうか。
  久しぶりに感情の起伏は大きく感じないものの、全編にほのぼの感があって、
  いたく満足度の高い作品と言っていいだろう。 今年に入ってから観た邦画の中では
  一押し作品だ! これは僕からもオススメしたい映画の1本です。

 原作は2012年、本屋大賞で第1位を獲得した三浦しをんの同名小説。
 玄武書房の営業部に勤める馬締光也(松田龍平)は、独特の視点で言葉を捉える能力を買われ、
 新しい辞書「大渡海(だいとかい)」を編纂する辞書編集部に迎えられる。
 個性的な編集部の面々に囲まれ、辞書づくりに没頭する。 馬締は、下宿先である日、
 香具矢(宮崎あおい)という女性に出会い、一目ぼれをす。 言葉の専門職ながら、香具矢に
 気持ちを伝えられず、個性的な編集部の面々の勝手な(笑)協力もあり、ある夜、香具矢に
 したため文を渡して告白する。

 

 辞書を編纂するに当たっては、長い年月で進められて行く薦められていく長期プロジェクトと
 言っても過言ではない。 そんな一風変わりもので、営業職には不向きだったものの、
 今まで表れなかった編集者としてはその片鱗を大いに発揮して、辞書編纂に当たるのだ。
 「右」という言葉を説明しろと言われても、具体的にわかるように説明するのは難しい。
 そんな一つ一つの言葉と、新釈で改訂していくのは気が遠くなるくらいの作業の連続。
 しかし言語は、言葉を相手に伝えるのに大切なツール。 昔も今も、そしてこれからも。
 今のように、パソコン世代(僕等を含め)には、文字を書くことから離れ、また語彙も容易に
 ネットで検索もできてしまう。 そんな便利な世の中で、知らず知らず胡坐をかいている。
 辞書を編纂するということの苦しさと、言葉を知る楽しみ、仲間との掛け合い、協力等々、
 この辞書編集部を母艦として、 馬締光也を中心に、彼の成長、彼の恋愛、上司への思い、
 松本先生への思い等々、余すところなくその関係を深めていく。
 その成長過程というか進捗を、この映画は面白可笑しく描いていく。
 
 また、脇もしっかりと固められていて主人公の若い二人を盛り上げていく。
 久々、オダギリジョー演じるチャラい西岡も、その西岡の彼女・麗美を演じる池脇千鶴もいい感じ。
 特に面白かったのは辞書編集部の契約社員でいわゆるお局さま・佐々木を演じる
 伊佐山ひろ子もいいポジショニングだった。
 松本先生演じる加藤 剛も、荒木を演じる小林 薫も主人公・馬締を盛り立てていた。
 麻生久美子は残念ながら「大渡海」の発売が決まり、その告知ポスターに子供を抱いて
 写る女優役だけだったのが残念。
 あおいちゃん演じる香具矢は何だかカワイイ板前さんだったけど、彼女が作る料理はとても
 美味しそうだった。 エンドロールを見ていて気が付いたのだが、フード・コーディネーターのところに、
 やっぱり飯島奈美さんの名前がありました

 そういえば、松田龍平は同じ三浦しをん原作の『まほろ駅前多田便利軒』にも出演していましたね。 
 あの行天もかなり個性的だったが、この馬締も行天とは対極的な個性的だったけど、
 これはこれでキャラ的にOKだったなぁ

 

  僕もひとつ「用例採集」にチャレンジしてみるかな(笑)

 

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26 コメント

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ご訪問 (かっつん)
2013-04-18 08:57:45
ありがとさんでした
作品の紹介が素晴らしいです
見たいって気になりました
見るかどうかわからんですが・・(笑)
船を編む (サッチー)
2013-04-18 15:32:19
話題の本を読もうかな?と思っていました。
題名がユニークでどのような内容か?
しかも、本屋大賞ですからね。

cyazさんの説明で納得。
人を育てることは・・・
そういう事だったのね。有難うございました。
オダジョー、キャ~~~~~☆ (Ageha)
2013-04-18 17:13:38
適材適所だよね~、ほんと。
上司が見抜いてくれることもうれしいけど
そうやって自分の天職がみつけられたらいいな~と。
マジメくんは幸せもんです。

松本先生みたく
ほんとだったら食べないだろうな~っていうジャンクフード片手に
女子高生の言葉を拾い集めるのは
たしかに一見キモイかもしれませんが
この探究心のすごさと脳や心の若さ、柔軟性は
すごいですよね。職業病とはいえ(^^;

実は久しぶりに
爽やかにチャラいオダギリジョーにメロメロでした。
こちらこそ~ (cyaz)
2013-04-18 17:16:42
かっつんさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>作品の紹介が素晴らしいです。 見たいって気になりました。
それは良かったです!

>見るかどうかわからんですが・・(笑)
おっと、これは是非ご覧くださいませ^^
オススメ~ (cyaz)
2013-04-18 17:18:32
サッチーさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>話題の本を読もうかな?と思っていました。
僕も図書館に予約を入れていましたが、
あまりにも予約の数が多くて諦めました(汗)

>人を育てることは・・・そういう事だったのね。有難うございました。
サッチーさんも是非劇場でいかがですか?
これはオススメですよ!
天職~ (cyaz)
2013-04-18 17:25:46
Agehaさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>そうやって自分の天職がみつけられたらいいな~と。
マジメくんは幸せもんです。
そうですね^^
マジメな分、拾ってくれる神あり・・・でしたんね!

>ジャンクフード片手に女子高生の言葉を拾い集めるのはたしかに一見キモイかもしれませんが
結構、そういう輩はいるようですよ(笑)
昔のユーミンもそうだし(爆)

>この探究心のすごさと脳や心の若さ、柔軟性は
すごいですよね。職業病とはいえ(^^;
やはり情報は足で、体で(笑)

>爽やかにチャラいオダギリジョーにメロメロでした。
このオダジョーは合ってましたし、上手かったですよ^^
こんばんわ (にゃむばなな)
2013-04-18 22:30:12
用例こそがその辞書を作った人たちのドラマというのがいいですよね。
「酔っ払って泣きながらプロポーズするのはダサい」という用例がもしあったら、私はその辞書を勝手に「大渡海」と名付けますよ。
用例~ (cyaz)
2013-04-19 08:13:41
にゃむばななさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>用例こそがその辞書を作った人たちのドラマというのがいいですよね。
そうでしたね^^

>「酔っ払って泣きながらプロポーズするのはダサい」という用例がもしあったら、私はその辞書を勝手に「大渡海」と名付けますよ。
まったく(笑)
独自に自分で用例を作ってみても楽しいですかね(笑)
記事拝読しましたぁー (小春)
2013-04-19 19:51:00
こんにちは~♪ cyazさん

TBいただきありがとうございました。

cyazさんがUPされた『舟を編む』の感想拝読いたしました。

うわぁー深~い。確かに。

そうなんです。ポン!←膝を打つ音(笑)

自分もそんなこと感じてたよーとか思いながら

同じ映画を観て同じように面白いと感じながら

私はちっともうまく表現して無さ過ぎ感想 ーー^

その差歴然でしたわー。

ただ、オダジョーさんの役柄をチャラ男と評している点

だけどイイ!と感じたところ同じだなと思えて・・・。

cyazさんに比べ、やっぱ私表現はドが付くほど下手ですけれどね(爆)

表現~ (cyaz)
2013-04-19 20:24:52
小春さん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>うわぁー深~い。確かに。 
そうなんです。ポン!←膝を打つ音(笑)
おっと、膝、打っちゃいましたね(笑)

>同じ映画を観て同じように面白いと感じながら
私はちっともうまく表現して無さ過ぎ感想 ーー^
その差歴然でしたわー。
いやいや、全然そんなことありませんよ^^

>ただ、オダジョーさんの役柄をチャラ男と評している点 だけどイイ!と感じたところ同じだなと思えて・・・。
このオダジョー、よかったですよね!

>cyazさんに比べ、やっぱ私表現はドが付くほど下手ですけれどね(爆)
表現に上手い下手はありません。
正直に書かれればいいんですよ^^
良かった~ (NAO)
2013-04-20 21:26:29
こんばんは~cyazさん♪

公開前から期待していたのですが、期待通りの作品でした。
淡々とした展開の中にも、秘めた情熱さを感じ、俳優さんの
キャスティングが見事にマッチしていたと思った作品でした。
特にオダジョーが良かった♪♪

言葉の素晴らしさを素直に感じました。
辞書を何気なく今までひいていたけれど、これからは
ちょっと見方が変わりますわ。
たくさんの人と年月がかかって出来上がってるんですね。
ほっこりした上質の作品でした^^
1番~ (cyaz)
2013-04-21 08:18:49
NAOさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>公開前から期待していたのですが、期待通りの作品でした。
そうでしたねぇ^^

>淡々とした展開の中にも、秘めた情熱さを感じ、俳優さんのキャスティングが見事にマッチしていたと思った作品でした。
原作は未読なので、登場人物のイメージと
合っているかどうかはわからないのですが、
良かったと思いますよ。

>特にオダジョーが良かった♪♪
ですね^^ ここのところイマイチ目立たない彼でしたから(笑)

>言葉の素晴らしさを素直に感じました。
辞書を何気なく今までひいていたけれど、これからは
ちょっと見方が変わりますわ。
今は悲しい電子辞書やネットでの検索となってしまいましたが(汗)

>たくさんの人と年月がかかって出来上がってるんですね。 ほっこりした上質の作品でした^^
今年、今のところ邦画の中では1番です!!
用例採集 (たかとんび)
2013-04-21 11:20:46
こんにちは、TBありがとうございました。用例採取ならず、ブログ採取させていただきます。大変、勉強になりました。これをご縁に、拝見させていただきます。
適材適所 (メビウス)
2013-04-21 19:18:42
cyazさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

原作を読んでないのであくまで未読者としての見解ですが、それでもキャスティングに関しては確かに適材適所な感じを受けましたね。松田龍平は馬締みたいな役柄は新鮮に見えましたけど、誠実でちょっとズレてる辺りがかなりツボでしたし、宮崎あおいも妻役はもう型ハマリといった感じw西岡を演じてたオダギリジョーも普通な先輩役だけどあの人柄は本作で一番印象に残っちゃいましたねぇ♪それに辞書作りの辛さや奥深さも知る意味でなんだか凄いタメにもなった作品♪作り手の用例採集の塊とも思えば、これからは辞書の見方がちょっと楽しくなりそうな気がしてきました^^
おはつです~ (cyaz)
2013-04-22 08:19:49
たかとんびさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>用例採取ならず、ブログ採取させていただきます。大変、勉強になりました。これをご縁に、拝見させていただきます。
ありがとうございますm(__)m
そういっていただけると嬉しいです^^
必要不可欠~ (cyaz)
2013-04-22 08:28:54
メビウスさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>それでもキャスティングに関しては確かに適材適所な感じを受けましたね。
ホント、そうでしたね^^

>松田龍平は馬締みたいな役柄は新鮮に見えましたけど、誠実でちょっとズレてる辺りがかなりツボでしたし
若いのに昔気質みたいで(笑)、あの腕袋(?)が似合ってました!

>宮崎あおいも妻役はもう型ハマリといった感じw
ここのところ多いですよね^^

>西岡を演じてたオダギリジョーも普通な先輩役だけどあの人柄は本作で一番印象に残っちゃいましたねぇ♪
オダジョーにしては出来が良かった(笑)

>それに辞書作りの辛さや奥深さも知る意味でなんだか凄いタメにもなった作品♪作り手の用例採集の塊とも思えば、これからは辞書の見方がちょっと楽しくなりそうな気がしてきました^^
最近、辞書を見ることもなくなってしまいましたが、
やはり必要不可欠なものだと思いますね!
いかにも (小春)
2013-04-22 19:56:34
こんにちは~♪  cyazさん

北極ほど北辺より発信しているブログにまで

コメントをいただき有難うございました。

当方ブログ内にコメ返しさせていただきましたが

マイナーですので、こちらにお邪魔して残した方が確実と思い至りましたので転記しまーす。


伊佐山ひろ子さんのジャブは意外性だったのですね~♪

いかにも~~鋭くて的確に効いてましたねぇー(爆)

ダメージじわじわきそうです。

意外性と言えばもしも・・・伊佐山ひろ子さん演じる佐々木薫が契約社員でなく

松本先生のパートタイムラバー・・・スティーヴィー・ワンダーでございませんこと

浮気相手だったら

究極意外性なのだけど

なーんてこと妄想してクスクス笑ってしまった私。

不埒物ですわーハハハ;;;
パートタイムラバ~ (cyaz)
2013-04-23 08:23:53
小春さん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>こちらにお邪魔して残した方が確実と思い至りましたので転記しまーす。
それは、わざわざありがとうございます^^

>いかにも~~鋭くて的確に効いてましたねぇー(爆)
ダメージじわじわきそうです。
そうでしたね(笑)

>契約社員でなく松本先生のパートタイムラバー・・・スティーヴィー・ワンダーでございませんこと
お~、そうでしたか@@ それは失礼しましたm(__)m
いいですねぇ、SW!!!

>浮気相手だったら究極意外性なのだけど
なーんてこと妄想してクスクス笑ってしまった私。
不埒物ですわーハハハ;;;
本妻が八千草薫さんでしたから、
浮気の一字もなかったですけどね(笑)
こんばんは (kazu)
2013-05-16 19:54:13
静かさの中に熱い心を
感じる映画でしたね。
見終わってほのぼのとした
気持ちになることができました。
いい映画でしたね。

馬締と行天、
真面目と不真面目、
ほんと対極的な人物ですね。
DNA~ (cyaz)
2013-05-16 22:24:55
kazuさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>静かさの中に熱い心を感じる映画でしたね。
そうでしたね^^

>見終わってほのぼのとした気持ちになることができました。 いい映画でしたね。
こういう映画は誰が観てもほのぼのできるんではないでしょうか^^

>馬締と行天、真面目と不真面目、ほんと対極的な人物ですね。
オヤジのDNA、確実に受け継いでますね(笑)
こんばんは! (sora)
2013-05-16 23:49:17
ご訪問、ありがとうございました。
いい作品でした。
私も今年の邦画の中では一番かもと思うくらいの作品です。
時間があればまた観たいです。

やはり~ (cyaz)
2013-05-17 08:20:54
soraさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>私も今年の邦画の中では一番かもと思うくらいの作品です。
やはりそうですか^^ ここまでの中では断トツです(笑)
 
>時間があればまた観たいです。
そうですねぇ、より輪郭も深く^^

Unknown (Nakaji)
2013-06-11 11:36:42
>フード・コーディネーターのところに、
 やっぱり飯島奈美さんの名前がありました

やっぱりか。。。なるほど。。。
本当においしそうな料理でしたよね。

この映画はオダジョーが本当によかった!!
Unknown (cyaz)
2013-06-11 12:41:34
Nakajiさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>やっぱりか。。。なるほど。。。
本当においしそうな料理でしたよね。
ですよね(笑) 匂ってきましたよ~♪

>この映画はオダジョーが本当によかった!!
ですね^^ ちょっとチャラかったですが(笑)
Unknown (タケヤ)
2014-02-08 16:17:20
cyazさん、かなりお気に入りなんですね。
でも分かる気がします。

何度も観る作品ではないけれど
初めて鑑賞した時に胸に広がる
(じわあ~っ)とした清々しい気持ち、
誰かに伝えたいですもんね。
仕事の喜び~ (cyaz)
2014-02-08 23:40:17
タケヤさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>何度も観る作品ではないけれど初めて鑑賞した時に胸に広がる(じわあ~っ)とした清々しい気持ち、
誰かに伝えたいですもんね。
その通りです^^
地味ながら、本当の意味で仕事という深さと喜びを感じました!

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石井裕也監督作品、松田龍平・宮崎あおい主演の、 映画 「舟を編む」を観た。 マジメって、面白い。 感想。 ?辞書、作りてェーーーッ!! ?暦作り(「天地明察」)の次は辞書作りですか・・。(妻役のあおいちゃん) ?「血潮」は大事だ。(「手のひらを太陽に....
映画「舟を編む」感想 (タナウツネット雑記ブログ)
映画「舟を編む」観に行ってきました。2012年本屋大賞に輝いた三浦しをん原作の同名小説を、松田龍平・宮崎あおい主演で実写化した作品。物語の始まりは1995年。出版社の玄...
「舟を編む」 (元・副会長のCinema Days)
 新時代の“サラリーマン映画”であり、評価できる。特に昨今の就職難で、ようやく正社員として採用されたはいいが、居場所が見つからずに悩んでいる若い社会人に奨めたい。  90年代、大手出版社に勤める若手社員の馬締光也は学生時代に言語学を専攻していたことも...
舟を編む (映画的・絵画的・音楽的)
 『舟を編む』を渋谷のシネパレスで見ました。 (1)昨年の本屋大賞を受賞した際に原作本〔三浦しをん著『舟を編む』(光文社)〕を読んだことから、本作にも興味が湧いて映画館に出かけてみました。  本作の最初の方の時代は1995年、舞台は出版社・玄武書房の辞書編集....
「舟を編む」を観てきた。 (“寝湖世NOINU”のクタクタ、でも云いたい放題、やりたい放題)
「舟を編む」 を、観てきた。小説 (← 前記事)も、もちろん読んでいて、大好きな作品。映画化も、楽しみ…であり、不安もあり・・・でも、『映画』として、素敵な作品になっていました。 *** 解説(映画.comより) ***出版社の辞書編集...
「舟を編む」言葉を意味を集め続けた先にみた言葉1つ1つの意味の大切さと難しさ (オールマイティにコメンテート)
「舟を編む」は三浦しをん原作の「舟を編む」を映画化した作品で辞書編集者になったまじめな男が15年という歳月を掛けて辞書を出版するまでの過程を描いた作品である。辞書と言 ...
見てから読むか? 笹本敦史 (まがね文学会)
見てから読むか?  映画「舟を編む」感想   笹本敦史 「読んでから見るか。見てから読むか」は30年余り前、文庫と映画をセットで宣伝して成功した角川のキャッチコピーだが、原作を先に読んで、それが気...
映画『舟を編む』 (頑張る!独身女!!)
なんか
「舟を編む」試写会招待状 (雲九のもくもく覚書)
辞書をつくるという地味な話に2時間20分越えは長いぜぇ~? と思ったけど、長くは感じませんでした。 よいものをみました。ちょっと言語の海のイメージがチープで 広がりがあんまり感じられなかったんだけど…。 収録語チェックのシーンは見ているだけで吐きそうに…。 ...
「舟を編む」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 )
2013年・日本 配給:松竹、アスミック・エース 監督:石井裕也原作:三浦しをん脚本:渡辺謙作撮影:藤澤順一音楽:渡邊 崇 出版社の辞書編集部を舞台に、新しい辞書づくりに取り組む人々の姿を描き、201
「舟を編む」小説と映画ちょっと比較 感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
松田龍平はもちろんのこと、西岡役のオダギリジョーがとても良かった!
映画・舟を編む (読書と映画とガーデニング)
2013年 日本 ほぼ三浦しをんさんの原作通りでした 主人公の馬締(松田龍平)は原作から自分が想像していたよりさらに風変わり 一生懸命な人間が見せる滑稽さ、でもカッコイイ 真面目な馬締は松田龍平以外では誰が演じられるか、と思うくらい嵌まっていました ...
「舟を編む」、三浦しおん原作の辞書つくりの話です (ひろの映画日誌)
おススメ度 ☆☆☆☆       地味な映画好き向け 全編、辞書つくりの話、15年もかけて作られる辞書(大渡海)。 たしかに、普通の会社じゃ投げ出してしまう。 定年間近の辞書編集者が、後釜を探し始める。 今、一緒にいる男が、いささかおちゃらけていて、芯...
辞書を作ろう! (笑う社会人の生活)
20日のことですが、映画「舟を編む」を鑑賞しました。 玄武書房に勤務する馬締は職場の営業部では変人扱いされていた 言葉に対する並外れた感性を見込まれ辞書編集部に配属され、新しい辞書「大渡海」の編編に従事することになり・・・ 辞書編集をテーマにしたドラマ  ...
舟を編む (迷宮映画館)
日本語っていいなあと思わせる逸品
「舟を編む」 (きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ))
辞書を作る人たちの物語。 すごく良かった! 紙の上に展開される言葉を映像で表すのは難しいことだと思うけど、 とても綺麗に的確に見せていた。 編集期間中の食い扶持稼ぎとかも、一理あるよなー。 オダジョーがイイ味だった。 チャラ男であっても、彼だからこそでき....
舟を編む (2013) 133分 (極私的映画論+α)
 もう一度読もうかな
[映画『舟を編む』を観た(寸評)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆いい映画でした。  イメージ的に、「本」を物語のメインに据えているので、それぞれのヒロイン(宮崎あおい/榮倉奈々)の可愛さが同タイプであることもあり、「図書館戦争」と同時期で対を成す印象だ。  でも、先に見た「図書館戦争」の激しさよりも、今作品の、水...
舟を編む (花ごよみ)
監督は石井裕也。 三浦しをんの同名小説の映画化。 主演の馬締光也役には松田龍平、 馬締が恋する香具矢役には、 宮崎あおいがキャスティング。 先輩役の西岡正志をオダギリジョー、 加藤剛、八千草薫、渡辺美佐子等、 共演者達もそれぞれ個性的で、 魅力ある人物....
『舟を編む』 (sora的日常生活)
『舟を編む』、観てきました。 辞書を作る編集部の話なのですが、 辞書って作るのに年月がかかるんですね。 松田龍平さんも宮崎あおいちゃんも良かったし、 加藤剛さんや小林薫さんや伊佐山ひろ子さんがしっかり脇を固めていて、 オダギリジョーさんもいい味出して....
舟を編む (単館系)
舟を編む ユナイテッド・シネマ浦和 4/13公開 玄武書房に勤務する馬締光也(松田龍平)は職場の営業部では変人扱いされていたが、 言葉に対する並外れた感性を見込まれ辞書編集部に配属される。 新しい...
石井裕也監督、松田龍平、宮崎あおい・主演『舟を編む』 (映画雑記・COLOR of CINEMA)
2012年本屋大賞に輝いた三浦しをんの小説を石井裕也監督が実写映画化した『舟を編む』。出演は松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョー、加藤剛、小林薫、池脇千鶴、他物語・玄武書房に勤務する馬締光也(松田龍平
舟を編む (la Casa del Lapiz:鉛筆庵)
         2013年/日本/133分 原作:三浦しをん 監督:石井裕也 出演:松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョー、渡辺美佐子、黒木華 『辞書は、言葉の海を渡る「舟」:ひとは言葉という舟に乗り、暗い海面に浮かびあがる小さな光を集める。もっともふさわしい言葉....
舟を編む (愛猫レオンとシネマな毎日)
2012年、本屋大賞に輝いた同名小説を、「川の底からこんにちは」の 石井裕也監督によって映画化したもの。 ストーリーは「今を生きる辞典」というコンセプトの元に、新しい辞書作りに 情熱を注ぐ人々のお話でした。 新しい辞書のタイトルは「大航海」 言葉の海を渡...
「舟を編む」 (セレンディピティ ダイアリー)
松田龍平さん×宮?あおいさん主演の映画、「舟を編む」を見ました。2012年本屋大
「舟を編む」を見てきました (コウサする日々)
「舟を編む」を見てきました。 三浦しをん原作の映画化。 原作は未読でした。松田龍平がいままでと感じの違う役をやるのに注目していましたが、こんな落ち着いた役をやるんだ、と ...
No.351 舟を編む (気ままな映画生活)
出版社の辞書編集部を舞台に、新しい辞書づくりに取り組む人々の姿を描き、2012年本屋大賞で第1位を獲得した三浦しをんの同名小説を映画化。玄武書房の営業部に勤める馬締光也は、 ...
舟を編む (シェイクで乾杯!)
辞書作りって、こんな風にアナログで地道な作業だったんだと感動~。
13/05/04 実家の母と「舟を編む」を観て二人ともしみじみ感動! (ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記)
なんだかんだと実家の母を連休だというのに放置しすぎるのはまずいと勘が働く。介護保険のリハビリサービスは祝日はなくなるので、家で一人になると精神不安になっているだろうと電話を入れてみたら案の定だった。 ひさしぶりに映画に誘い(「東京家族」以来かな)、さい...
「舟を編む」 2013年 監督・石井裕也 (トリ猫家族)
 辞書の世界がこんなにロマンチックとは知らなかったよ。 コレは、広くて深い言葉の海に乗出すことになり、ひとつひとつの言葉に出会いながら舟をこぎ続け、 その旅の楽しさに目 ...
『舟を編む』 なぜ1995年なのか? (映画のブログ)
 『舟を編む』は、辞書の編纂という地味で気の長そうな仕事が、想像を遥かに上回るほど地味で気が長いことを描き、そこから絶妙な笑いを生み出すコメディだ。  本作は1995年を舞台にしているけれど、描かれる内容は極めて今日的だ。東日本大震災後の私たちにとって、切...
舟を編む (いやいやえん)
松田龍平は一見パッとしない役柄のほうが似合う。 辞書を作る。それは、何万語とある言葉の海の中を泳いで渡るごときのようなもの。現代に於いてそれがこんな途方もない年月と労力が費やされているものだとは夢にも思わなかった。先達たちが作ってきた辞書を改良編集...
舟を編む (昼寝の時間)
2013年公開 日本 133分 G  公式サイト 原作:三浦しをん「舟を編む」(
舟を編む (タケヤと愉快な仲間達)
監督:石井裕也 出演:松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョー、黒木華、渡辺美佐子、池脇千鶴、鶴見辰吾、小林薫、加藤剛 【解説】 2012年本屋大賞に輝いた三浦しをんの小説を、『川の底からこんにちは』などの石井裕也監督が実写映画化。ある出版社の寄せ集め編集部が....
「舟を編む」~言葉の海に帆を立てる者の崇高な志 (酔生夢死浪人日記)
 夏八木勲さんが亡くなった。放射能汚染に警鐘を鳴らす「希望の国」(園子温監督)での演技に感銘を受けたのは昨年のことである。信念と一徹を夏八木さんほど見事に表現できる俳優は他にいるだろうか。「希望の国」では?筋と骨?がスクリーンに深く刻まれていた。名優の死...
舟を編む (映画と本の『たんぽぽ館』)
いざ、言葉の大海原へ * * * * * * * * * * 本作は、三浦しをんさんの原作を非常に面白く読んだので、 見るまでもないと思い、見ていなかったのですが、 日本アカデミー賞受賞作となればやはり見ないわけにも行きますまい・・・。 玄武書房の営...
映画評「舟を編む」(地上波放映版) (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2013年日本映画 監督・石井裕也 ネタバレあり
舟を編む (のほほん便り)
原作は2012年、本屋大賞で第1位を獲得した三浦しをんの同名小説「王様のブランチ」で、ずっと、ブックランキングで、1位、ならびに上位をキープしてたので、映像化したら、どんな風になるのかな?と思っていたら、映画の世界でも受賞!密かに、すごく嬉しかったのでした...
『舟を編む』 (DVD) (みゆみゆの徒然日記)
原作小説を読んでから、DVDをレンタルして鑑賞となりました。 新しい辞書『大渡海』を作るために情熱を注いだマジメな人たちの真面目で心温まる映画でした。 原作小説を読んでから、映像化(映画化)されたものを見ると、「ガッカリ」なんてことがよくありますが(とい....
舟を編む (シネマ日記)
原作を読んだ方の評価はちょっと落ちるようですが、ワタクシは映画しか見ていませんので面白かったです。玄武書房の辞書編集部に勤める古参の荒木小林薫が定年退職することになり、営業部で浮いていた馬締(まじめ)松田龍平がスカウトされる。辞書編集部というのは出版社...