京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『プリンセス トヨトミ』

2011-06-07 00:06:07 | 邦画

 

 

□作品オフィシャルサイト 「プリンセス トヨトミ
□監督 鈴木雅之
□脚本 相沢友子
□原作 万城目 学
□キャスト 堤 真一、綾瀬はるか、岡田将生、沢木ルカ、森永悠希、和久井映見、中井貴一

■鑑賞日 5月28日(土)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 予告編を観ている限りでは、もっと派手な展開になるのかと期待していた作品だが、
 ちょっとサイズ的にこじんまりとした中途半端感のある映画だった。

 堤 真一  中井貴一となれば、もっと心抉られるような展開を期待したいところだったが。

 大阪国は今でも大阪国と呼べるような独特の文化圏であることは事実だし、
 タイトルからあるように、プリンセストヨトミは豊臣家の子孫が現代に生き延びていたらという設定。

 物語の設定が、僕が昨年観た邦画の中で一番に挙げた、
 大石蔵之助に娘がいたいうストーリーで描いた『最後の忠臣蔵』みたいだったが。
 現在でも、明らかな例としては織田信長の末裔がスケートリンクの上で戦を続けているのが有名ですが(笑)
 
 松平 元(堤 真一)にしても、あのラストシーンは意味深であり、
 時として、“何か持ってる”
鳥居忠子(綾瀬はるか)の存在も引っ掛かる。
 その鳥居を気にしつつ、そういう旭ゲーンズブール(岡田将生)もさらに意味ありげで・・・。

 もちろん万城目学の原作は未読だが、なんとなくこの映画は核心の部分がなくて
 ただ大阪城の回りの堀のあたりをウロウロしているような印象をもったのは僕だけだろうか・・・。

 新人なのだろうか、沢木ルカの表情にはいかにもプリンセスの片鱗が見え隠れしていたような(笑)
 それにしても、ここのところ笹野高史さんの使い方には本当に不満が残るなぁ~
 それと、江守徹さんの役どころも結構ポイントだったと思うんだけどなぁ~
 和久井映見や玉木 宏のところはもっとベタな大阪の俳優を使っても良かったと思うけど(笑)

 

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14 コメント

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Unknown (タミリン)
2011-06-07 10:02:37
なるふぉど、中途半端なんですね。。。
この一言って結構がっかりする。。。
でも正直で、わかりやすいわ・・・
ディベート合戦 (KGR)
2011-06-07 12:41:18
>もっと派手な展開になるのかと期待していた
気持ちわかります。
日本国側がわずか3人ですから、大阪国も紳士的にディベート合戦を挑んだってところでしょうか。

綾瀬はるかの天然ブリが良かったです。
でも、鉄板に直接手を置いて、熱くないの!!って思いませんでしたか。
興味があれば~ (cyaz)
2011-06-07 12:50:38
タミリンさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>なるふぉど、中途半端なんですね。。。この一言って結構がっかりする。。。でも正直で、わかりやすいわ・・・
ま、独断と偏見ですから、ご興味あればどうぞ劇場へ~♪
コテ~ (cyaz)
2011-06-07 12:53:17
KGRさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>日本国側がわずか3人ですから、大阪国も紳士的にディベート合戦を挑んだってところでしょうか。
そうかもしれませんね(笑)
それでも大阪国人はそもそもしゃべりですからね(汗)

>綾瀬はるかの天然ブリが良かったです。
でも、鉄板に直接手を置いて、熱くないの!!って思いませんでしたか。
演技でなくてモロ天然ですからね(笑)
ま、鉄板は熱いに決まっていますが、コテで食べるのが大阪国流ですね!
Unknown (Ageha)
2011-06-07 13:23:30
中井貴一あっての映画だったような気がします。
原作を先に読んでるとオチがわかってるのでホントは面白くないんですが
今回は原作をいじってしまった分そうきたか~っていうアレンジを楽しみました。
本とワンセットで☆5.
個人的には好きです。
ただ、大阪国全停止・・ってわりには
奇想天外な設定は単なるつかみでしかないと
いうておきましょ。これは父と子のええ話でしかありません。

お堀の周りをまわってただけっていうコメント
めっちゃわかります。

映画版で大満足だったのは
綾瀬はるかのボケ。
これが実にキュートで原作の鳥居よりずっとよかったです♪
天然~ (cyaz)
2011-06-07 17:30:30
Agehaさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>中井貴一あっての映画だったような気がします。
でも大阪人らしからぬ(笑)

>今回は原作をいじってしまった分そうきたか~っていうアレンジを楽しみました。
本とワンセットで☆5. 個人的には好きです。
なるほど^^
そういう楽しみもアリでんなぁ(笑)

>ただ、大阪国全停止・・ってわりには
奇想天外な設定は単なるつかみでしかないと
いうておきましょ。これは父と子のええ話でしかありません。
ですねぇ(笑)
それにしても大掛かりな割には変化がなかったような(笑)

>お堀の周りをまわってただけっていうコメント めっちゃわかります。
単にお堀の下の地下組織(笑)???

>映画版で大満足だったのは綾瀬はるかのボケ。これが実にキュートで原作の鳥居よりずっとよかったです
ま、天然仕様に勝るものなし・・・ですね(笑)
まさか (sakurai)
2011-06-07 19:34:44
映画になるなんて思いもせず、本を読んでしまったので、ちょっと期待したんですよ。
本のありえねえ――感が面白くって。
その雰囲気は残念ながらなかったです。
半端だと感じられるのはごもっとも。
本はするする読めますんで、おひまなときにぜひ。
大阪の、、いや、大坂の人は読んでください。
原作~ (cyaz)
2011-06-07 22:09:41
sakuraiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>本のありえねえ――感が面白くって。
その雰囲気は残念ながらなかったです。
原作は面白かったんですね^^
万城目さんの本は1冊だけだなぁ、読んだの(汗)

>本はするする読めますんで、おひまなときにぜひ。 大阪の、、いや、大坂の人は読んでください。
了解しました^^
ぜひ大坂人として読んでみましょう~♪
Unknown (ふじき78)
2011-06-08 00:50:01
本気で戦うのなら身長50メートルの巨大なメカ・ビリケンとか出さなくちゃダメでしょ(大阪城が変形合体する)。
ビリケン~ (cyaz)
2011-06-08 08:17:57
ふじき78さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>本気で戦うのなら身長50メートルの巨大なメカ・ビリケンとか出さなくちゃダメでしょ(大阪城が変形合体する)。
それいいですね、それ!
遠目に大阪城はビリケンが鎮座しているようにみえますもんね(笑)
こんばんは!(*^^*) (ルナ)
2011-06-15 02:43:40
途中までは、結構面白かったですが
なんかラストは失速してしまった感じで・・・。
原作のオチは、ちょっと違うみたいなので
それも知りたくなりますよねー。
オチ~ (cyaz)
2011-06-15 08:14:48
ルナさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>途中までは、結構面白かったですがなんかラストは失速してしまった感じで・・・。
そうでしたねぇ(笑)

>原作のオチは、ちょっと違うみたいなので
それも知りたくなりますよねー。
へぇ~、そうなんですか?
じゃあ、そこだけ先に読んでおこうかな(笑)?!
こんにちは! (愛知女子)
2011-06-28 09:04:06
cyazさん、こんにちは!拙ブログにTBありがとうございますξ(⌒‐⌒ξ
私も堤真一と中井貴一が楽しみに見に行きました。
確かに小じんまりしてましたね。
予告編が派手すぎて宣伝負け気味でしょうか。

しかし、誰でも同郷の俳優が映画に出ていると嬉しいものなのでしょうね。
最近関西圏の映画の勢いがメッチャいいです♪

ではでは失礼いたします。

関西圏~ (cyaz)
2011-06-28 12:28:36
愛知女子さん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>私も堤真一と中井貴一が楽しみに見に行きました。
そうでしたか^^

>確かに小じんまりしてましたね。予告編が派手すぎて宣伝負け気味でしょうか。
仰る通りだと思います(笑)
予告で期待も大きくなりすぎていました><

>しかし、誰でも同郷の俳優が映画に出ていると嬉しいものなのでしょうね。
それはもちろんでしょ!

>最近関西圏の映画の勢いがメッチャいいです♪
そうですね^^
イケメンも多いですし(笑)

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  その鍵を握るのは、     トヨトミの末裔だった。
【プリンセス トヨトミ】大阪全停止。 (映画@見取り八段)
プリンセス トヨトミ 監督: 鈴木雅之    出演: 堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、中井貴一、沢木ルカ、森永悠希、笹野高史、和久井映見 公開: 2010年5月28日              ...
プリンセス トヨトミ (いやいやえん)
プリンセス豊臣?豊臣の遺児という設定はワクワクさせられるものだけど、出来ればタイトルでは隠して欲しかったな。 会計検査院による査察をきっかけに、約400年間守られてきた秘密が明らかになり、大阪中を巻き込んだ大騒動に発展していく…というストーリー。 歴...
プリンセス トヨトミ (食はすべての源なり。)
プリンセス トヨトミ ★★★☆☆(★3つ) 大阪全停止。 その鍵を握るのは、 トヨトミの末裔だった。 気になっていた映画ですが、DVDが出たので早速鑑賞です。 トヨトミの末裔が生きていたら?っていうファンタジーなんですが・・・ すっごい盛り上げてて、しりつ...
プリンセストヨトミ (2011) 119分 (極私的映画論+α)
 うーん・・・「揺れ」しか見てなかった(爆)
『プリンセストヨトミ』(2011) (【徒然なるままに・・・】)
この作品を”和製『ダ・ヴィンチ・コード』”などと紹介していたのはどこの誰だ? ちょっと期待しちゃったじゃないか・・・。 東京から大阪へ3人の会計検査院調査官がやってきた。彼らは実地調査を進めるうちに、財団法人「OJO(大阪城趾整備機構)」に不審な点を...
映画「プリンセス トヨトミ」 (<花>の本と映画の感想)
プリンセス トヨトミ 監督 鈴木雅之 出演 堤真一, 綾瀬はるか, 岡田将生, 中井貴一, 沢木ルカ 2011年 プリンセス トヨトミ DVDスタンダード・エディション/堤真一,綾瀬はるか,岡田将生 ...
映画評「プリンセス トヨトミ」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆★(5点/10点満点中) 2011年日本映画 監督・鈴木雅之 ネタバレあり
プリンセス トヨトミ (のほほん便り)
「鹿男あをによし」の万城目学の直木賞候補となったベストセラー小説に基づくユーモラスなファンタジー 他の地ならともかく「なるほど。大阪なら、ありえるかも…」と思わせる大胆設とストーリー展開が、突き抜けていて愉快です。(でも、大阪維新の会が世間を賑わして...