「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」
東京都現代美術館

公開中の『借りぐらしのアリエッティ』ですが、
それに合わせて現在東京都現代美術館で開催されている
「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」に行って来ました
夏休みなので、もしかしたら混んでいるかもしれないと思いながら、
早目に出かけたら、なんと待ち時間は“0”でした

この展覧会はやはり映画を観てからの方がこの世界観が体現できます
それはもしかしたら子供よりも大人の方が楽しめるかもしれません(笑)
まさに自分自身がダウンサイズして、そこから見上げる人間の世界と、
人間が住む家の下で生活するアリエッティたちの世界が、
スクリーンで観るよりはるかに近くに感じられます
残念ながら館内は撮影禁止のため詳細はHPを見て下さい。
唯一、記念写真を撮る場所としては右の写真の前あたりだけです。
もしかしたらこれを見てから映画を観てもそれはそれで楽しめるかも
合わせて種田陽平展も開催されています。
彼の映画に関わった仕事の履歴や、彼の仕事に対する姿勢は、
この展覧会を見ることでよく理解できると思います。
たかがアニメの世界や映画のセットという概念ではなく、
それは仮想現実の世界ではなく、あたかも実存する世界観を
映画に注入しているところにあると思います。
これ、映画の好きな方にはとても嬉しい展覧会ですよ
(『スワロウテイル』、『不夜城』、『キル・ビル』、『THE有頂天ホテル』、
『フラガール』、『ザ・マジックアワー』、『空気人形』、『ヴィヨンの妻』等々)
アリエッティの世界と合わせて上機嫌な企画でした〜

入口でもらった小冊子、500円玉と比較すると大きさがわかると思います。
ロッキング・マンモス(ヤノベ ケンジ作)














この記事読んで、驚きましたよ。
だって、私も同じ日に、この展覧会に行ってたんですもの。
私は、午10時半ぐらいに到着しましたが、待ち時間15分ぐらいでした。
きっと館内のどこかですれ違ってたんでしょうね〜。
いや、なんともビックリです。
この企画、確かに映画観てからのほうが絶対楽しめますよね。
自分があの世界の中に入り込んだ感じがしてすごく楽しかったです。
特にリビングとアリエッティの部屋は、思わず覗き込んだりしてしまいました。^^
>だって、私も同じ日に、この展覧会に行ってたんですもの。
あらら、まさにニアミスでしたね(笑)?
>私は、午10時半ぐらいに到着しましたが、待ち時間15分ぐらいでした。
へぇ、そうだったんですか^^
>きっと館内のどこかですれ違ってたんでしょうね〜。いや、なんともビックリです。
えっと、僕らは多分1時間ほど後からでしたから、
もしかしたらニアミスは無かったかも(汗)
>この企画、確かに映画観てからのほうが絶対楽しめますよね。自分があの世界の中に入り込んだ感じがしてすごく楽しかったです。
そうですね!
映画好きには種田さんの作品もありましたからね!
>特にリビングとアリエッティの部屋は、思わず覗き込んだりしてしまいました。^^
逆にこの展覧会も観て、もう一度映画を観直してもいいかなぁなんて思いました(笑)
アリエッティの原作本を、子供の頃読んで好きだったんですが、ちょっと映画とはイメージが違うのかなと思って映画もまだ見ていませんが、この展覧会のポスターがよくて見てもいいかなーという気になってます。
>ジブリのここでやる展覧会は毎年すごい混雑なので、休日に見るのは無理かと諦め半分でしたが、早く行くガッツがあればいいんですね!
そのとおり(笑)
早起きは三文の徳です^^
>アリエッティの原作本を、子供の頃読んで好きだったんですが、ちょっと映画とはイメージが違うのかなと思って映画もまだ見ていませんが、この展覧会のポスターがよくて見てもいいかなーという気になってます。
あまり期待なさらないで観る分には良いかもしれません。
できれば映画が先のほうが良いかと思いますが。
ジブリ作品は、背景の書き方がとても好きです。自然や光の入り方…映画を凄く引き立てていますよね。油絵を以前習っていて色々絵も趣味で書いていたので、そーゆう所を見るのも好きです。一番最後の左端の写真…窓から見える
美学ですね!
>ジブリ作品は、背景の書き方がとても好きです。自然や光の入り方…映画を凄く引き立てていますよね。
ホント、綺麗で丁寧ですよね!
>油絵を以前習っていて色々絵も趣味で書いていたので、そーゆう所を見るのも好きです。
色々ご趣味があるようで羨ましいです^^
今度、ご紹介下さい(笑)
>一番最後の左端の写真…窓から見える美学ですね!
なかなか好きなカットです。
陽光があればもう少し表情も違ったのですが(笑)