□作品オフィシャルサイト 「アンストッパブル」
□監督・製作 トニー・スコット
□脚本 マーク・ボンバック
□キャスト デンゼル・ワシントン、クリス・パイン、ロザリオ・ドーソン
■鑑賞日 1月10日(月)
■劇場 109CINEMAS川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)
<感想>
2001年、オハイオ州で起こった実話に基づく映画
最新鋭の貨物列車777号が、整備員のミスから走り出してしまう
無人で大暴走する貨物列車(全長800m、39両)を止めようと、
ベテラン機関士と、新米車掌が奮闘するノンストップムービー。
トニー・スコット監督のテンポある迫力ある映像が全編を貫く。
片や首切りを言い渡された経験則をフルに活かしながら立ち向かう機関士フランク (デンゼル・ワシントン)と、
会社にコネクションのある新米車掌のウィル(クリス・パイン)。
共通点はともにそれぞれの家族の不協和音。
この対象的な二人だが、暴走列車を止めるというそのために力を合わせることになる。
死と隣り合わせの危険に身を置きながらも、そこに互いの家族の置かれた状況も
重ね合わせながら、現場を知らない本社部長との対抗も見せたりして。
「事件は現場で起こってるんだっ」と、誰かのセリフのような展開も(笑)
この映画、若干トニー・スコット監督の前作「サブウェイ123 激突」のテイストに
似ているが、
デンゼル・ワシントンの相手役がジョン・トラボルタだっただけに見劣りする部分もあるが、
その分主人公の二人を列車指令室からサポートする操車場長コニー役のロザリオ・ドーソンがなかなかいい立ち位置にいた。
『サブウェイ〜』ではデンゼル・ワシントンがこのロザリオ・ドーソンの位置だったが、
今回デンゼルは体張ってましたねぇ〜
今のうちに体動かしておかないと、アクション系映画では使ってもらえないかも。
ただ、今までの演技に比べると、やや物足りなさも残ってしまうのだが仕方がないかなぁ・・・。
正月早々『ノルウェイの森』で出端をくじかれた2011年だったが、こういうノリのいい映画で始まりたかった(笑)
それが頭の中にあったから、採点ちょっと甘めかなぁ・・・
そうそう、この映画を観る2時間くらい前に、TVの映画特集でクライマックスシーンを10分ノーカットで観て、
「おいおいオチまで観せるんかいっ
」って思いつつも、その10分しっかり観て、オチはさすがに避けていたけど、
おかげで迫力あるシーンを2度観出来てこれはオイシかったなぁ(笑)
TV(46型)のあとに大きいスクリーンだったからなお
しかし、実話でもあんな感じで暴走貨物列車にリアルタイムで取材ヘリがくっついていたのかなぁ?
早い段階で貨物列車の上に飛び降りることも出来たんじゃないかなぁって、そんな素人考えも浮かんだりして











>早い段階で貨物列車の上に飛び降りることも出来たんじゃないかなぁって、そんな素人考えも浮かんだりして
私も観賞後、そう感じました。でも観ている時はそんな考え浮かばないほど、どきどきしてました。
>正月早々『ノルウェイの森』で出端をくじかれた2011年だったが、
昨年末、最後の一本でがっかりしたのを思い出しました。(爆)
家の前を駅伝が走っていくって、なんか凄いですね。
卒業生が二人ほど、走ってました。
「サブウェイ」が超いまいちだったので、ちょっと期待が低めだったのが良かったです。全編力入りまくりで、楽しみました。
結果もわかっているのに、こんだけ引っ張るって、すごいなあ、と。
久しぶりに、トニーさんらしい映画を見たなあ・・と言う感じでした。
しっかし、あそこで電車を降りちゃうってのが
アメリカらしいですねぇ。
暴走機関車って言葉は良く聞くけど実際にどん
なんなん?ときかれたら、これからは「アンス
トッパブル」みたいなやつって答えられます。(笑)
>私も観賞後、そう感じました。でも観ている時はそんな考え浮かばないほど、どきどきしてました。
確かに手に汗握りましたね^^
あれ、リアルに放送を見てたら、もっと臨場感があったのでしょうか。
>昨年末、最後の一本でがっかりしたのを思い出しました。(爆)
あらら、どっちが先が良かったんでしょうね(笑)?!
>遅くなりましたが、おめでとうございます。
こちらこそ、本年もよろしくお願い致します。
>卒業生が二人ほど、走ってました。
お〜、それは凄いですね^^
実際に目の前で見たら、ハイテンション間違い無ですね!
>「サブウェイ」が超いまいちだったので、ちょっと期待が低めだったのが良かったです。全編力入りまくりで、楽しみました。
ですよね〜
デンゼル、まさに体張っていました^^
>結果もわかっているのに、こんだけ引っ張るって、すごいなあ、と。久しぶりに、トニーさんらしい映画を見たなあ・・と言う感じでした。
同感です^^
このコンビ、また次作を期待できますね!
>私も遅くなりましたがおめでとうございます。
こちらこそ本年もよろしくお願い致します。
>しっかし、あそこで電車を降りちゃうってのがアメリカらしいですねぇ。
そうですね〜
経験が油断を生むってこともありますからね
>暴走機関車って言葉は良く聞くけど実際にどんなんなん?ときかれたら、これからは「アンストッパブル」みたいなやつって答えられます。(笑)
確かに(笑)
私も「ノルウェイ〜」は散々だったので、正月早々いいスタートが切れた!
と思えた作品でした。^^
結末わかっているのに、見ごたえありましたよね。
ほんと、デンゼルさん体張ってました。^^;
>「事件は現場で起こってるんだっ」と、誰かのセリフのような展開も
私も同感です。^^;
この作品、監督みたんかいな?なんて心の中で突っ込んでました。
1〜2月にかけて注目作品が目白押し。期待したいですねvv
>私も「ノルウェイ〜」は散々だったので、正月早々いいスタートが切れた!と思えた作品でした。
ですよね〜^^
>結末わかっているのに、見ごたえありましたよね。ほんと、デンゼルさん体張ってました。^^;
ここのところ、珍しく体張ってましたね!
>この作品、監督みたんかいな?なんて心の中で突っ込んでました。
あの部長に「お前、現場に来んかいっ」って叫びたかった(笑)
>1〜2月にかけて注目作品が目白押し。期待したいですねvv
大作ではないものの、結構観たいもの豊富ですね^^
トラバを送らせて下さい。
>部長も部長、社長もお約束通りのゴルフでしたね。
どこにでもあるような絵でしたね(笑)?
>トラバを送らせて下さい。
ありがとうございます。
トニー・スコット&デンゼルのタッグですから、『サブウェイ123』を観た人だとそれこそイヤでも意識してしまうってもんですよねぇ。でも自分は未見だったおかげもあり、二番煎じといいますか『またこれ?』みたいな考えを抱かなかった分、暴走列車を止めるということに終始してる本作は、単純だけど純粋に楽しめて面白かったですね。
それに実話モノも大好物なので、年明けの初っ端から洋画はイイスタートを切れたかな?と思いますね♪
トラックバック賜りましてありがとうございます。嬉しいです。
まさか年上のデンゼルの方が動く貨物列車の上を実際に歩き回るとは思いませんでした。
話がスケールでかくなり過ぎな気もしますが、映画だからかまいませんよね。迫力が凄いですwエキストラに参加してみたいです!
ではでは。
>トニー・スコット&デンゼルのタッグですから、『サブウェイ123』を観た人だとそれこそイヤでも意識してしまうってもんですよねぇ。
そうですね(笑)
やはり思い出しましたよ、前作を。
>でも自分は未見だったおかげもあり、二番煎じといいますか『またこれ?』みたいな考えを抱かなかった分、暴走列車を止めるということに終始してる本作は、単純だけど純粋に楽しめて面白かったですね。
なるほど^^
でもこれはこれで楽しめたことは事実です。
>それに実話モノも大好物なので、年明けの初っ端から洋画はイイスタートを切れたかな?と思いますね♪
そうですか^^
じゃあお互いいいスタートを切ったということで^^
>何とお読みすればいいのでしょう。
えっと「チャズ」です^^
>まさか年上のデンゼルの方が動く貨物列車の上を実際に歩き回るとは思いませんでした。
そうですね^^
デンゼル、今回は体張ってましたね〜
>話がスケールでかくなり過ぎな気もしますが、映画だからかまいませんよね。迫力が凄いですwエキストラに参加してみたいです!
実話に基づいてどの辺まで肉薄しているのかはわかりませんが、
ちょっと実際の映像が残っているなら、見てみたいです^^
大曲のシーンでは肩に力が入ってしまってドキドキがMAXでした。トニー・スコットいい見せ方しますね。あの線路ギリギリにパトカーを停めてぶつけたり〜そんな近くに停めたら
当たるってー!!
ツッコミながら見てましたがまあ許せました。(^^;;
>大曲のシーンでは肩に力が入ってしまってドキドキがMAXでした。トニー・スコットいい見せ方しますね。あの線路ギリギリにパトカーを停めてぶつけたり〜そんな近くに停めたら当たるってー!!
確かに(笑)
トニー・スコットらしい映像でしたね!
>ツッコミながら見てましたがまあ許せました。(^^;;
ま、そこは映画で作りものですから(笑)
デンゼルやっぱりいいですね〜。
実話を基にしていることも驚きでした。
しっかし、日本では有り得ない人的災害ですよね。
>これ、面白かったです。 デンゼルやっぱりいいですね〜。
いいですよね〜
彼が出ていると安心して観ていられます!
>実話を基にしていることも驚きでした。
しっかし、日本では有り得ない人的災害ですよね。
国土の広さと、人種の多さ、
日本では考えられないことですね(笑)
cyazさんのようにあたしもあれこれと
だったら?
って、?がいっぱい浮かんじゃって
迫力だとか緊迫感を楽しむ以前の問題になって
しまっていましたo(*^▽^*)oあはっ♪
>あたしもあれこれとだったら?って、?がいっぱい浮かんじゃって迫力だとか緊迫感を楽しむ以前の問題になってしまっていましたo(*^▽^*)oあはっ♪
そうですよねぇ〜
ただ実際に起こった事件ですから、
色んな問題が悪い方向に働いたのも事実でしょうね〜
正直言って何のヒネりも無いパニックアクションですが
CG全盛のいま、こういう原点回帰的な作品を観ると、CGで凄い画面を見せられるよりもより感動が大きかったですね。
来年もまたこういう作品に出会えることを願っております。
>正直言って何のヒネりも無いパニックアクションですがCG全盛のいま、こういう原点回帰的な作品を観ると、CGで凄い画面を見せられるよりもより感動が大きかったですね。
仰る通りだと思います。
役者の力量が測れる作品ですね^^
>来年もまたこういう作品に出会えることを願っております。
年末にこういう作品がないのが残念ですが、
ミッション〜でガマンしますかね(笑)