京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『それでもボクはやってない』

2007-02-12 11:03:12 | 邦画

明日裁かれるのはあなたかもしれない・・・

 


■監督・脚本 周防正行  
■キャスト 加瀬亮、役所広司、瀬戸朝香
、山本耕史、光石研、
       尾美としのり、田口浩正、高橋長英、本田博太郎、竹中直人     

□オフィシャルサイト  『それでもボクはやってない

 就職活動中の金子徹平(加瀬亮)は、会社面接へ向かう満員電車で痴漢に
 間違えられて、現行犯逮捕されてしまった。 警察署での取調べで容疑を否認し
 無実を主張するが、担当刑事に自白を迫られ、留置場に勾留されてしまうことに。
 勾留生活の中で、孤独感と焦燥感に苛まれる徹平。 検察庁での担当検事
 取調べでも無実の主張は認められず、ついに徹平は起訴されてしまった。
 刑事事件で起訴された場合、裁判での有罪率は99.9%と言われている・・・。
 徹平の弁護にあたるのはベテラン弁護士・荒川(役所広司)と新米弁護士・須藤
 (瀬戸朝香)。 被害者と同じ女性としての見地から、痴漢冤罪事件の担当を
 嫌がる須藤。 しかし荒川は、「痴漢冤罪事件には、日本の刑事裁判の問題点が
 はっきりとあらわれる」といい、須藤にはっぱをかける。 そして徹平の母・豊子
 (もたいまさこ)や友人・達雄(山本耕史)たちも、徹平の無罪判決を信じて動き始めた。
 周囲が見守るなか、ついに徹平の裁判が始まった・・・。

 おススメ度 ⇒★★★☆ (5★満点、☆は0.5)
 cyazの満足度⇒★★★★

  「疑わしきは被告人の利益に」

 正義の法の下に平等かつ誠実に裁かれなければいけないはずなのに・・・。
 人が人を裁くということ、つまり検察側が或いは裁判官が正当な判断と加えて
 いると思っていた事実を覆すものがこの映画にはある。

 周防監督は実に「Shall we ダンス?」から11年ぶりにメガホンを撮った。
 しかも今までの作風とは全く違う視点に監督の意気込みと使命感を感じた映画だった。
 とあるインタビューで、今まではこれは映画になるとか、これは映画になるという
 視点から入り込んでいた映画だったが、これは映画にしなければならないと
 それまでとは全く違う感覚で撮り始めることがキッカケとなったらしい。

 そして冒頭書いたように、この映画の軸になるのは、そして問題を鋭く提起している
 のは劇中で裁判官出身の弁護士、荒川(役所広司)が語った言葉だった。

  「痴漢冤罪事件には日本の刑事裁判の問題点があらわれる。」

 被告人の一貫して「やってない」という言葉に耳を貸そうとしない刑事、検察官。
 そして事件にとって最も重要な証人までも否定してしまう。
 真実を見極め、人が人として公平かつ厳粛な立場で裁くはずの裁判官も、
 公判の途中で突然異動のため変わる…。 
 一般企業同様に、刑事、検察官、裁判官とて、己の出世とキャリアを重んじ、
 本当の“一つしかない真実”に立ち向かおうとしない。
 もちろん、この事件に拘わった人たちだけがおかしいのではないと思うが、
 有罪99.9%という高い確率の元では“ワン・オブ・ゼム”と判断されても
 仕方がないのかもしれない。

 実際に痴漢事件の場合は余程の証拠がない限りは有罪となってしまうらしい。
 そして、証拠構造があいまいな事件が多いそうだ。 他人が目撃したり、被害者が
 被疑者の手をつかみでもしない限り、証拠は被害者の証言のみである。

 この映画では、この事件を100%有罪と決め付けて検察側は裁判を進めている。
 これは経過を知らない判決を新聞で読む、TVニュースで知るだけのわれわれには
 全く知らされない部分を意図的に浮き彫りにしているところが凄いところだ。
 自分自身(・・・特に男性陣は強く感じたことだろう)がもしやってもないことで
 この映画のように問われた場合、最後までやってないと主張し続けることができる
 だろうか。 非常に背筋に寒いものを感じることが多い映画だった。
 幸いに、僕が通勤する電車は比較的空いているので(空いている早い時間に乗る
 ようにしているのだが)ギュウギュウの満員電車ではない。 でもいくら女性を避けて
 立っていても、女性が近づいて来たらそれは避けられないので、出来る限り両手が
 誰が見ても外に出ているようにしている。 片手はつり革、片手は本を持って読む。 
 そうしていても後ろや横に女性が押されてくっつくことがある。 で、何もしていない
 のに嫌な顔をされる場合がある。 「お前みたいなブスに誰が触るか」と言いたい所
 だが、中には気の弱そうな女子学生もいる。 こんな人が恐らく狙われているのかなぁ
 と感じながら、それでもしっかり両手の位置がはっきりしている位置で本を読み続けて
 いる。 小心者なんだなぁ、僕は(笑)

 周防監督は奥さんである草刈民代が呆れてしまうほど、東京地裁に通い詰めたそうだ。
 それは痴漢冤罪事件の傍聴だったそうだ。
 それは監督自身が、 「どうしても撮りたいという気持ちにならないと撮れないんです。
 たくさん企画はあったけど、具体的な映画製作に結び付けるには何かが足りなかった」
 そんな周防監督の心を動かしたのが4年前。 東京高裁が逆転無罪を言い渡した
 痴漢事件の新聞記事を読み、「撮らないではいられない」という気持ちにかられたから
 だそうだ。 話はそれるが『カポーティ』のようなキッカケだなぁ(笑)

 出ている役者さんについては、それぞれにその役回りをこなしていると言える。
 加瀬亮クンは本当にここのところメキメキと力をつけてきた若手役者だ。 この役も
 本当に難しい役だと思う。 その他周防組の方々も良かったが、周防監督、こんな
 シリアスな映画の中に、彼流の笑い入れるところも重い法廷映画のなかにワン・
 クッション、リラックスできる場所を用意していた。 もちろん竹中直人氏登場のあの
 ワンカットだ(笑) そして本田博太郎さんは、この映画では留置房の詐欺師だったが、
 つい最近『愛の流刑地』では裁判官役だった。 ま、この人もカメレオン役者だが、
 どれやってもあんまり変わり映えのしないところが逆に面白い。

 「『疑わしきは被告人の利益に』という刑事裁判の鉄則は、言葉だけの存在で、
 実態は違う。

 実際、最近では痴漢対策の1つとして実施中の女性専用車両がある。
 実際の効果はどのようなものなのか? 近しい女性に聞いてみると、あまり
 利用しないという。 理由は「臭い」からだそうだ(笑) 色んな香水の匂いが
 混じりあい、時に呼吸できなくなるくらい息苦しくなるそうだ。 普通の車両でも
 隣り立った女性の香水の匂いが凄く気になるときがあり、場所を移動することもある。
 女性専用だからいいとは言えない痴漢とは別の問題があるかもしれないし、
 電鉄会社の対面なのかもしれない。

 最近読んだ本に北尾トロの「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」(文春文庫)がある。 
 この映画を観たときにはちょうど時期が被っていた。
 これは作家自身の傍聴記録であるが、数々の裁判を傍聴する中で、作家の目が肥え、
 人の善悪を見極める目をもつものであり、被告人の第一印象と進んでいく裁判の過程で
 その印象が一変してしまうこともあるという。

 人間、普通で生きていく中で裁判所に出頭することなんてあまりないだろう。 僕自身、
 若い頃無茶して(本人はそうは思っていないのだが)免停で簡易裁判所に行ったこと
 がある(笑)。 ま、これは罰金を決めるようなヒアリングのようなものだったが。
 そして最近になって何度か東京地裁に行くことがある。 もちろん傍聴も体験している。
 実際には映画・TVであるほど面白おかしい興味の沸くものではない。 淡々と事務的に
 進められるものの方が多い。
 裁判所は一般の人でも自由に出入りできる。 入り口で飛行機に乗るときのような
 チェックは受けるが、特段何もすることはないし、簡単な書類を出す必要もない。
 あまり一般の人が出入りするのは見かけない(関係者が多いと思われる)。
 ただ小中学校の社会見学や、恐らく大学のゼミ関係の団体はよく見かける。
 時に触れ、一生に一度も行かないだろう裁判所に足を運んでみてはいかがなもの
 でしょう。 他人の人生の僅かな縮図を見れるかもしれませんよ。

  そして、近い将来、「
裁判員制度」が導入されます
 
  「疑わしきは被告人の利益に」
 ・・・もしあなたが裁判員に選ばれたら、国民の1人として冷静な判断をすることが
 できるでしょうか 裁判という全く今までにかかわりのなかったものが、
 あなたの身近に来ることもあるかもしれません。

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38 コメント

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こんにちは (カヌ)
2007-02-12 13:26:13
男にとっては、いつ自分が(やってなくても)捕まるか分らないと思うと人ごととして観れない映画でもありました。
裁判官は、言葉は悪いけど、ある意味、流れ作業のような部分もあるなと。そこから真実を拾い上げることの難しさが伝わってきましたね。

本田博太郎、怪しかったですね(^^;
加瀬くん (たいむ)
2007-02-12 14:54:40
cyazさん、こんにちは。
加瀬さんは「それを何とかするのが弁護士だろっ!」とか、随所でアドリブが飛び出したとか(笑)
痴漢ビデオの判明のところですが、アドリブの理由が、「瀬戸さんがあまりにも軽蔑した目でみるから」とほぼ無意識的だったとか。
信じてもらうことの大変さをつくづく感じますね。
本田博太郎最高。笑 (紫月 聖)
2007-02-12 16:07:06
怒りに震えながら観ていました。
冤罪事件の本等はよく読むのですが、
実際、こういった形でリアルに作られると、
怒りや悔しさとか、様々な感情が出てしまって、
平常心ではいられませんでした^^;

でも、実際世の中には数多く存在するような事ですものね…
仮に、痴漢が冤罪だと証明され、
無罪になっても、世間の目は変わらないし…

そう考えると、男性の方が大変かもしれませんね。

こういう作品は、とても好きです
怖い映画でした (gajumaru)
2007-02-12 19:33:46
竹中直人扮するアパートの管理人のコメント、つい言っちゃいそうですよね。それが被告人を追い詰めることもあるかと思うと・・・
裁判員制度、大丈夫なんでしょうか
北京原人~ (cyaz)
2007-02-13 08:52:46
カヌさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>男にとっては、いつ自分が(やってなくても)捕まるか分らないと思うと人ごととして観れない映画でもありました。
ホントそうですよね! 明日はわが身的怖さがありました(笑)

>裁判官は、言葉は悪いけど、ある意味、流れ作業のような部分もあるなと。そこから真実を拾い上げることの難しさが伝わってきましたね。
ですねぇ。 もっと恐ろしい事実もそこにはあるのですが、あえて名誉のためにここには書きませんでしたが、国がそんなことをしている背景もあるんですよ><

>本田博太郎、怪しかったですね(^^;
面白い存在感はあるんですけどね(笑)
北京原人もそうでしたっけ(爆)?!
アドリブ~ (cyaz)
2007-02-13 08:54:54
たいむさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>加瀬さんは「それを何とかするのが弁護士だろっ!」とか、随所でアドリブが飛び出したとか(笑)
みたいですよね(笑)? あの状況下では演技以上に人として何か言っちゃいそうですよね?

>痴漢ビデオの判明のところですが、アドリブの理由が、「瀬戸さんがあまりにも軽蔑した目でみるから」とほぼ無意識的だったとか。信じてもらうことの大変さをつくづく感じますね。
本当ですね。 背中に寒いものが走りましたね・・・。
大変~ (cyaz)
2007-02-13 08:57:38
紫月 聖さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>冤罪事件の本等はよく読むのですが、実際、こういった形でリアルに作られると、怒りや悔しさとか、様々な感情が出てしまって、平常心ではいられませんでした^^;
そうですよね! ホント自分がそこに置かれたら同じような状況になるのかなぁと思ったりして・・・。

>でも、実際世の中には数多く存在するような事ですものね… 仮に、痴漢が冤罪だと証明され、無罪になっても、世間の目は変わらないし…
全ての目が変わってしまうし、人生をも狂わせてしまいますしねぇ><

>そう考えると、男性の方が大変かもしれませんね。
大変です(汗)?!
難しい~ (cyaz)
2007-02-13 08:59:36
gajumaruさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>竹中直人扮するアパートの管理人のコメント、つい言っちゃいそうですよね。それが被告人を追い詰めることもあるかと思うと・・・
ですよねぇ、つくづく嫌になります・・・。

>裁判員制度、大丈夫なんでしょうか
色々整えるべきことをやってからでないと一概には難しいでしょうね。 
こんばんは♪ (miyukichi)
2007-02-13 21:27:19
 観てこられたんですね!
 TBどうもありがとうございました。
 こちらからもTBさせていただきますね。

 周防監督の情熱、映画からもすごく感じました。
 しっかり下調べされたことが伝わってきましたから。

 私は女だけど、やっぱり主人公の身に置き換えて
 いろいろ考えてしまいました。
 やってもないことを認めるなんて、
 私が最も嫌いで苦手なことだけど、
 年とともに(?)、いわゆる“オトナ”な解決を
 知っていることも事実で、
 (勝てるかどうかわからない裁判よりも、
  罰金払ってしまうほうがトク、みたいな損得勘定)
 実際その目に遭ったらどこまで頑張れるだろうと。。。

 制度ってむずかしいものですねぇ。。
処理されるだけなのかも。 (あかん隊)
2007-02-13 22:45:26
cyazさん、いつもありがとうございます!
怖いですね。司法の網にかかってしまったら、無辜の人間も、あっという間に「前科者」。裁判員制度の導入が、どのように作用するか、きちんと見極めたいです。法廷に原告と被告が臨場するようになるといいます。どうなんでしょう。ますます紛糾・混迷するような、嫌な予感もします。 今作は、実にリアルでした。周防監督の意気込みが伝わりました。
電車にて (ちか)
2007-02-13 23:19:07
TBありがとうございました。
よく考え抜かれ、取材なされ、そして観るものに考えさせ、かつわかりやすく笑える所も残したいい映画でした。

cyazさんの電車の乗り方(?)、失礼ながら笑ってしまいました。そーですよねえ、言いがかりをつけられぬよう自衛するのが安全なのかも。友人(男性の)の、この映画を観ての第一声も、「恐ろしい、気をつけなくては!」でした。
TBありがとうございました☆ (ななこぉ)
2007-02-13 23:43:33
こんばんわ~^^
北尾トロさんの本は私も読みました!!裁判って結局は裁判官が一番偉いんだなぁとか、傍聴記録がとにかくリアルで驚いたことがたくさんありました。この映画も周防監督の並々ならぬ裁判に対する怒りが伝わってきて、私には全部を受け止めるには勉強不足すぎだと痛感しました;裁判員制度も様々な問題があると思いますがどうなるんでしょうね~。
こんにちわ。 (michi)
2007-02-14 09:39:23
TBありがとうございます。

本作品、予告編を見た時にとても面白そうな題材だと思い観にいったんですが、
かなりダークな気持になって帰宅しました。。。

cyazサンのブログを読んでて思い出したんですが、
私は学校の行事で窃盗事件の裁判を見学に行った事がありました。
被告人が罪を認めていたからなんでしょうけど、
まるで台本を読んでいるかのような、取り合えず決められた手順通り事を運んで終らせるという雰囲気のやり取りだった記憶があります。
この映画とは随分違うものでした。

私は映画を観ながら、
「何も悪い事はしていないんだから裁判官はわかってくれる」
と思っていたので、あの裁判の流れと結末に大変ショックを受けています。


男の方の (sakurai)
2007-02-14 12:07:51
記載によく書かれていたのが、両手を見えるところに置くようにしておくとか、つり革持ったり、本を持ったりと結構気を使ってらっしゃるのですね・・・、と言うことを改めて思いました。
満員電車にはおかげさまで縁がないままの人生ですが、何がきっかけで、どっちに転ぶか。本当にどうなるかわからない人生を感じました。
あたしなんか、何かでつかまったら、膨大なビデオの量で、「変な人だと思ってた・・」とか、絶対に言われそうです。
選択~ (cyaz)
2007-02-14 12:56:13
miyukichiさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>周防監督の情熱、映画からもすごく感じました。 しっかり下調べされたことが伝わってきましたから。
奥様からは顰蹙買っていたようですけどね(笑)

>やってもないことを認めるなんて、私が最も嫌いで苦手なことだけど、年とともに(?)、いわゆる“オトナ”な解決を 知っていることも事実で、(勝てるかどうかわからない裁判よりも、罰金払ってしまうほうがトク、みたいな損得勘定) 実際その目に遭ったらどこまで頑張れるだろうと。。。
そうですねぇ^^ こればかりは陥ってみないとわからない普通の心境では計り知れないものだと思います。何もしていない男にとって“痴漢”で無実の罪に問われるのは最も恥ずかしいものだと思います。
裁判員~ (cyaz)
2007-02-14 12:59:27
あかん隊さん、コメントありがとうございますm(__)m

>怖いですね。司法の網にかかってしまったら、無辜の人間も、あっという間に「前科者」。
言えそうで言わさないようにしている国家の力に対しては一般人は無力になってしまいますね。

>裁判員制度の導入が、どのように作用するか、きちんと見極めたいです。法廷に原告と被告が臨場するようになるといいます。
少なくても裁く側も裁判員に否定されるシーンが増えることでしょうね。

>今作は、実にリアルでした。周防監督の意気込みが伝わりました。
流石に撮らなければと思っただけの題材とパワーでしたね^^
告発映画? (Ageha)
2007-02-14 14:52:09
百貨店勤務でフレックス、
どうかすると12時半に家をでるダンナには
幸いこういう心配はないですが。(笑)

手の位置と持ち物には
注意してくださいねっ。(何)

冤罪をテーマにしてますから
最初から加瀬君ガンバレ的作品になってますが
実際のとこは捕まらない加害者がたくさんいて
泣き寝入りしてる被害者がたくさんいるから
こういう弊害もあるんでしょうね。
んで、「被害者の思い込み」も
目撃者が誰の味方なのかでも
二転三転する裁判の恐ろしさを見た気がします。
誰もウソを言ってない、ウソをいうつもりもない
でも真実じゃないってのは、コワイです・・。
裁判員制度がはじまったら私たちですら
こういう審判に加わることもあるかと思うと
その責任はとっても重いですね。
早めに~ (cyaz)
2007-02-14 17:45:48
ちかさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>よく考え抜かれ、取材なされ、そして観るものに考えさせ、かつわかりやすく笑える所も残したいい映画でした。
そうでしたね^^

>言いがかりをつけられぬよう自衛するのが安全なのかも。友人(男性の)の、この映画を観ての第一声も、「恐ろしい、気をつけなくては!」でした。
ですよね(笑)
何せ満員電車で不快な気持ちになるぐらいなら、早起きして出勤しますよ(笑) 今も就業1時間前には着いていますから!
裁判員~ (cyaz)
2007-02-14 17:48:42
ななこぉさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>北尾トロさんの本は私も読みました!!裁判って結局は裁判官が一番偉いんだなぁとか、傍聴記録がとにかくリアルで驚いたことがたくさんありました。
おっと、奇遇ですね(笑)
でも非常に傍聴側の予備知識にはなりました!

>この映画も周防監督の並々ならぬ裁判に対する怒りが伝わってきて、私には全部を受け止めるには勉強不足すぎだと痛感しました;裁判員制度も様々な問題があると思いますがどうなるんでしょうね~。
周防監督の伝えようという意思がハッキリ出ていた映画でした。あと2年もしたら裁判員に選ばれるかもしれませんね^^
客観的視点~ (cyaz)
2007-02-14 17:52:31
michiさん、コメントありがとうございますm(__)m)

>かなりダークな気持になって帰宅しました。。。
あらあら(笑)

>私は学校の行事で窃盗事件の裁判を見学に行った事がありました。被告人が罪を認めていたからなんでしょうけど、まるで台本を読んでいるかのような、取り合えず決められた手順通り事を運んで終らせるという雰囲気のやり取りだった記憶があります。
そうですね!まさにお役所仕事だという感じで“裁く”という言葉はそこにないですよね?

>「何も悪い事はしていないんだから裁判官はわかってくれる」と思っていたので、あの裁判の流れと結末に大変ショックを受けています。
後味が悪かったですがこれが少なくとも99.9%の現実ですよね。だからこそ裁判員制度の導入で客観的視点も必要なのだと思います。
ズレ~ (cyaz)
2007-02-15 00:22:12
sakuraiさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>両手を見えるところに置くようにしておくとか、つり革持ったり、本を持ったりと結構気を使ってらっしゃるのですね・・・、と言うことを改めて思いました。
ま、無難な方法でしょうが^^

>あたしなんか、何かでつかまったら、膨大なビデオの量で、「変な人だと思ってた・・」とか、絶対に言われそうです
男の、しかも一人者だったら、アダルトの数枚は持っていても不思議がないですからね(笑) 裁判官や検察官宅にはアダルトビデオはないんでしょう、きっと(笑) ズレてますよね、裁く側が(笑)
何が真実~ (cyaz)
2007-02-15 00:22:42
Agehaさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>実際のとこは捕まらない加害者がたくさんいて泣き寝入りしてる被害者がたくさんいるからこういう弊害もあるんでしょうね。
そうかもしれませんね! 実際見たからにそういう人と、文句も言わずに泣き寝入りしそうな人ってわかりますからね(笑)

>目撃者が誰の味方なのかでも二転三転する裁判の恐ろしさを見た気がします。誰もウソを言ってない、ウソをいうつもりもない
目撃者という強い味方も法の下では力がないとは、国家権力の元では真実はないのですかねぇ(笑)

>裁判員制度がはじまったら私たちですらこういう審判に加わることもあるかと思うとその責任はとっても重いですね。
そうですね。でも少なくても人の心を知る人に裁かれたい。さだまさしの歌を例えに諭した裁判官は上っ面だったりして(笑)
Unknown (とりこぷてら)
2007-02-15 16:11:34
現在住んでいるところは女性専用はないのですが、実家の女性専用車両に気付かず乗ってしまい、とてもヘンな目で見られてしまいました。
あの空間は異質ですね…
TBありがとうございました。
間違って~ (cyaz)
2007-02-15 17:21:47
とりこぷてらさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>現在住んでいるところは女性専用はないのですが、実家の女性専用車両に気付かず乗ってしまい、とてもヘンな目で見られてしまいました。あの空間は異質ですね…
僕も一度京都で間違って乗ってしまいました(汗)
大きなかばんを持っているのだから観光客だと思って一言誰か言ってくれてもいいようなものですが(笑)

若い男性からの “電車に乗る時の心構え” (流星☆彡)
2007-02-16 01:01:17
…とても興味深く 拝読しました。^^;
最近 TOPICsで目にしたのですが、混み合ったデパ地下の惣菜売り場で 触れてしまった女性に 「痴漢!」と 訴えられた男性が 有罪になったとか。。。
惣菜売り場でも、最近は男性の姿を多く見かけるように なりましたが、いつ何時でも 緊張して身を処す必要性のある時代になった…と いう事でしょうか!?
先日、TBS「はなまるマーケット」に 周防監督夫妻がゲスト出演されて、この映画の事を語っていらしたのですが、そこで語られていた事に 心当たりが。。。
小日向さん演じる裁判官が ちらっと上を見る仕草←裁判官は 多くの事案を抱えているから 常に時間との格闘で、とにかく時間の余裕が無いから、必ず こうした感じで 向こう正面に在る時計に視線を向けている。
↑これですが…実は私、家庭裁判所での調停の経験が ありまして。
そこでは 調停員と弁護士が居る所で 事情を話すんですが、ちょっと話が まとまってきた折、「よし!今なら 間に合うから、裁判官に連絡をっ!」と言って、調停員が 慌てて終了させようとしたので、「ちょ…ちょっと待って下さいっ!この点は ど~なるの!?」と まだ残っていた決め事のことを訴えて、次回を設定してもらった…経験が あるんです。
当事者の事情なんざ 考慮に入ってないんですよ。従事者達は、できるだけ敏速に終わらせる事を 命題にして 仕事をしてるんですっ!←これ 実感!
刑事事件とは 重さが異なるかも しれませんが、受けた印象が同じなのを、この映画で感じたのは 事実でした。
あっ!つい 長~くなってしまいました。。。失礼いたしました。m(__)m
性格にも~ (cyaz)
2007-02-16 12:42:31
流星☆彡さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>混み合ったデパ地下の惣菜売り場で 触れてしまった女性に 「痴漢!」と 訴えられた男性が 有罪になったとか。。。
電車の中だけではないんですねぇ・・・。

>いつ何時でも 緊張して身を処す必要性のある時代になった…と いう事でしょうか!?
この映画を観たら、益々緊張感をもっていないといけませんね(笑)

>向こう正面に在る時計に視線を向けている。
確かにそうですね! 裁判官の性格にもよるみたいですが、人生を側面から見たことがない人に人は裁けませんよ(笑)

>当事者の事情なんざ 考慮に入ってないんですよ。従事者達は、できるだけ敏速に終わらせる事を 命題にして 仕事をしてるんですっ!←これ 実感!
自分には無関係な人たちですからね。逆に弁護士なんかはわざと遅らせたりもしてますけどね(笑)

流星☆彡さんのコメントを読んでふと思い出したことがありました。機会をみて追記しておきますね^^
傍聴って (aiai)
2007-02-21 22:11:00
何度行っても、聞きなれない裁判用語が多く、
今日の公判はどちらに有利な内容だったんだろう??
と思わされます。後で弁護士さんに説明してもらわなきゃ、なかなか分かりません(^^;)
その辺は分かりやすく描かれていましたね。

痴漢の冤罪を晴らすのが難しいことは知っていましたが、
この映画で少しはその現状が理解されたのではないでしょうか。

それにしても「全ての男には(痴漢の)動機がある」ってことには今さらながらビックリですが・・・
うーーん、そうなんでしょうか?男の人って・・・
TBありがとうございました (hoppen)
2007-02-21 22:38:23
周防監督のQ&A舞台挨拶で、「映画をツールとして使ってしまった」という発言があったのです。
cyazさんの記事で、過去の作品とこの作品とが、監督の中でどう違うのか、よくわかりました♪

裁判所って、日常の生活とは無関係に思いますが、
いつ、自分が関わるかわからないところなんだと、つくづく思いました。
そして、関わってしまったら、自分の主張が通らない。
自分のブログに書きましたが、実は、病院にも似た恐ろしさがあります。
父や祖母が、よく入院するのです。
治療が進まなくても、院内感染になったりしても、患者は医者の言うがままなんですよ。
幸い、姉が医療の資格があるので少しましですが、
素人だったら、反論できませんから・・・。
監督の意図とは全然異なる方向なんですけど、
つい、考えてしまいました。

犯罪に巻き込まれたり、余計な病気にかかったりしないで、一生を過ごせるよう、祈るしかないのかもしれませんね。
錯覚~ (cyaz)
2007-02-21 23:41:29
aiaiさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>何度行っても、聞きなれない裁判用語が多く、
今日の公判はどちらに有利な内容だったんだろう??
と思わされます。後で弁護士さんに説明してもらわなきゃ、なかなか分かりません(^^;)
あれは全くナンセンスですね(笑) わざとわかりにくい言葉でまるで誤魔化しているようです。相変わらず甲・乙なんて言葉を未だに使っていますから、時代遅れもいいところです(笑)

>痴漢の冤罪を晴らすのが難しいことは知っていましたが、この映画で少しはその現状が理解されたのではないでしょうか。
少なくても観た人にはある程度届いたことでしょうね^^

>それにしても「全ての男には(痴漢の)動機がある」ってことには今さらながらビックリですが・・・
うーーん、そうなんでしょうか?男の人って・・・
やるやらないは別にして動機はあるでしょうね(笑)
その逆もあると思いますけどね(謎)
そんなもの~ (cyaz)
2007-02-21 23:47:01
hoppenさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>そして、関わってしまったら、自分の主張が通らない。
ま、犯罪を犯し警察・検察側のマインドコントロールにかかって、それを否定できずに鵜呑みにし、事務的に片付けられてしまうかもしれません。少なくてもいままでは。そのために裁判員制度が^^

>治療が進まなくても、院内感染になったりしても、患者は医者の言うがままなんですよ。幸い、姉が医療の資格があるので少しましですが、素人だったら、反論できませんから・・・。監督の意図とは全然異なる方向なんですけど、つい、考えてしまいました。
なるほど、そういうこともあるんですね。ま、ベットが空いていれば健康な人でも精密検査と言って即入院させますからね(笑) うちのかみさんのときもそうでしたから。で、結果はなんでもなかったんですがね(笑) 

>犯罪に巻き込まれたり、余計な病気にかかったりしないで、一生を過ごせるよう、祈るしかないのかもしれませんね。
そういうことかもしれないですね(笑)
Unknown (ケント)
2007-03-08 21:44:07
こんばんはTBお邪魔します
この裁判、というより裁判のシステムに腹が立ちますね。
周防監督にしては、地味だけど退屈しないところが巧いですね。
監督も冤罪の経験があるのだろうか、凄い執念を感じましたよ。(笑)
意気込み~ (cyaz)
2007-03-09 08:35:41
ケントさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>この裁判、というより裁判のシステムに腹が立ちますね。
征治と一緒で一般人がそのシステムを知らないですし、ここで裁かれる“罪”をおかさないと経験することもできないでしょうしね(笑)

>監督も冤罪の経験があるのだろうか、凄い執念を感じましたよ。(笑)
自分にいつ降りかかるかわからない事例ですから意気込みも違ったんでしょうね!
男の人はヒヤヒヤですね (ヤマト)
2008-03-03 19:21:38
cyazさん、こんばんは☆!☆

どうなるのかな~
ダメなんだろうな~
でもどんでん返しがあるのかな~

と、もうあっという間に時間過ぎました。
スリリングな展開もああそうくるかこうくるかで
久しぶりに映画観ながらアドレナリン出たかんじ。

テレビで放映されたのですね。
テレビはCMがなあ・・・CMが入るからなあ。
DVD録画したものを後から見れば良いのですが。

「おまえみたいなブス誰が~」!
ヤマトもヤマトのカバンが
知らない人のおしりにあたっちゃったみたいで
なんだかよう解りませんが女性にすごくニラまれて、
それ思ったことある(笑)!
アドレナリン~ (cyaz)
2008-03-03 21:48:06
ヤマトさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>スリリングな展開もああそうくるかこうくるかで
久しぶりに映画観ながらアドレナリン出たかんじ。
ほうほう、たっぷり出ましたか(笑)?

>「おまえみたいなブス誰が~」! ヤマトもヤマトのカバンが知らない人のおしりにあたっちゃったみたいでなんだかよう解りませんが女性にすごくニラまれて、それ思ったことある(笑)!
そうなんですよねぇ(笑) ブスほど被害妄想で騒いだり睨んだり。 間違っても美人やカワイイ子を触りますよね^^ ん、経験? ないですよ(汗)
被告人の利益 (翠雲)
2008-03-04 16:31:59
こんにちわ。
先日テレビで見ました。
なんだか…司法まで政府・警察の顔色を伺っているのか~と幻滅です。
推理小説やドラマでは、裁ききれない悪を自分の正義で裁こうとする"殺人犯人"が良く出てきますが、そういういうのも確かにアリね、と思ってしまいました。
警察は…あそこは体質が…なんですから。
まああれもこれもありだろうと思ってましたけどね。
運の良し悪しですべて決まるんですね。裁判官がどっちを向いている人なのか、とか、最初の取調べの人がどう判断するか、とか。
嫌な社会です。
でも、真犯人(痴漢)の罪が軽いとも私は思います。
アレは絶対許せない、いっそ死刑にしてしまえ!とは女性としての意見です。
李下の冠、瓜田の靴。
男性の方々、よくよくご注意ください。
手を挙げて~ (cyaz)
2008-03-04 17:32:19
翠雲さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>なんだか…司法まで政府・警察の顔色を伺っているのか~と幻滅です。
でもこれは事実の部分もあるんですよ(笑)
裁判所の裁判官が奇数なのはそのへんもあるんですよ(笑)

>運の良し悪しですべて決まるんですね。裁判官がどっちを向いている人なのか、とか、最初の取調べの人がどう判断するか、とか。嫌な社会です。
でもそれも現実ですからねぇ(笑)
あいたくないけど、あわないとは限らない(恐)

>でも、真犯人(痴漢)の罪が軽いとも私は思います。アレは絶対許せない、いっそ死刑にしてしまえ!とは女性としての意見です。李下の冠、瓜田の靴。
男性の方々、よくよくご注意ください。
横断歩道と満員電車は手を挙げています、はい^^
翠雲さん、ここの部分、エラく力入っていませんか(笑)?
TBありがとうございました. (ほんやら堂)
2008-03-26 23:33:26
cyaz様,TBありがとうございました.

法廷ものは元来好きですが,この映画の法廷シーンはなかなかの迫力でした.「愛ルケ」など足下にも及ばない.

この映画を見ると,最近の社会の嫌さ加減が,フィクションよりずっと先行っていることを,ほとほと思い知らされます.
たしかに~ (cyaz)
2008-03-27 00:14:45
ほんやら堂さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>法廷ものは元来好きですが,この映画の法廷シーンはなかなかの迫力でした.「愛ルケ」など足下にも及ばない.
確かにそうでしたね(笑)

>この映画を見ると,最近の社会の嫌さ加減が,フィクションよりずっと先行っていることを,ほとほと思い知らされます.
最近同じような冤罪事件がありましたよねぇ・・・しかも計画的な。

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映画ファンだけど監督には無関心なアンマリーだけどさ、さすがに周防監督は知ってるよ。 周防監督って知ってます?  ってバイトくん(大学院生)に聞かれたときも知ってるよって即答できたもん これ、昨年のコト。 一緒に勉強してたんで、昨日試写会に呼んでもらった...
「それでもボクはやってない」そのリズム (映画雑記・COLOR of CINEMA)
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それでもボクはやってない (UkiUkiれいんぼーデイ)
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「それでもボクはやってない」試写会レビュー 運命 (長江将史~てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ)
すごいリアルに作りこまれた映画やとは思うけど、やっぱり邦画バブルの中ではその魅力はだいぶ、、、。
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それでもボクはやってない試写会(TOKYOFMホール) 「裁判は真実を明らかにするものではない」 正直者は・・をみるのでしょうか。正しいことをするのはソンなんでしょうか。 やってない人がやってないことを証明することがこんなに難しいとは思ってもみませんでし...
それでも ボクは やってない (TRUTH?ブログエリア)
監督・脚本:周防正行映画 日 06☆☆☆☆☆ 素晴らしい。良いです。こういうもの
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それでもボクはやってない (あきすとぜねこ)
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映画「それでもボクはやってない」 (太刀魚と蟷螂 [たちうお と かまきり])
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[cdb] #109 それでもボクはやってない (色とりどりの日々)
えーと、このところの私、 一体何をしていたのでしょうかね。 仕事、うたた寝、仕事、映画、うたた寝、・・・。 あ、もちろん『哀しい予感』の原作も、 ちゃーんと読んでましたよ。 読みながら頭の中で加瀬さんが歩き回る。 ということで、本日はこの映画なわけです...
映画「それでもボクはやってない」 (ミチの雑記帳)
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『それでもボクはやってない』 9P (OL映画でいやし生活)
私的オススメ度:9P『Shall We ダンス?』の周防正行監督がの11年ぶりの作品かつ、最近マイ大注目の加瀬亮主演の社会派映画っていうことでこれは見てみようーと思ってました。土曜日なのに、出社だったので会社の帰りにレイトショーでみました。【STORY】フリーターの...
映画「それでもボクはやってない」を観て (RUN & GUTS)
【01月27日(土)晴れ時々曇り】 今日は1ヶ月ぶりに映画館に行き 「それでもボ
「それでもボクはやってない」 人が人を裁くということ (明日へのヒント by シキシマ博士)
もう11年も経過したんですね、「Shall we ダンス?」から。 あの映画の公開前に、JR立川駅の駅ビルで周防正行監督と主演の草刈民代さんのトークショー(司会は南美希子さん)を見たのを、今もよく覚えています。 あの少し後にお二人が結婚されると聞いた時、そういえ...
それでもボクはやってない☆独り言 (黒猫のうたた寝)
痴漢って現行犯だよね?今になって・・・あーいう告発なんだったら、冤罪ごろごろあるんじゃないかって思っちゃった。。。『それでもボクはやってない』観てきました。警察や裁判所は公正な所である・・・信じられなくなってきますね。交通事故をやったときも、そうだった...
「それでもボクはやってない」を 観ました♪ (流星のサドル)
'96年に 名作『Shall We ダンス?』を 製作して以来、 11年間 新作を発表していなかった 周防(すお)正行監督  が、 「“撮らないわけにはいかない”という使命感を持って作った初めての映画です。」 …という決意をもって 完成させた 痴漢冤罪事件を題材に...
「それでもボクはやってない」 now roadshow! (とりあえず生態学+)
それでもボクはやってない    製作年度 2007年 製作国 日本 上映時間 143分 監督 周防正行 脚本 周防正行 音楽 周防義和 出演 加瀬亮 、瀬戸朝香 、山本耕史 、もたいまさこ 、田中哲司 、光石研 、尾美としの
それでもボクはやってない (ぷち てんてん)
143分の映画、引き込まれました。久しぶりの周防監督ですね。考えてみたら、「ShallWeダンス?」が96年ですよ~。10年も、周防さんなにをしていたんでしょ^^)何か「これ」というものが見つからないと作れないと、どこかで監督の話を聞いたことがありますが、今回の「痴...
*それでもボクはやっていない* (Cartouche)
{{{       ***STORY***               2007年  日本 フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、会社の面接に向かうため通勤ラッシュの電車に乗っていた。そして、乗換えの駅でホームに降り立った彼は女子中学生から痴漢行為を問いただされ...
映画「それでもボクはやってない」は日本の裁判制度、冤罪問題をさりげなく抉る傑作。植草事件を想起させる (株で儲けて温泉だ)
昨日見て来た映画の一つが「Shall We ダンス?」以来11年ぶり になるとか
それでもボクはやってない (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★★ 外国映画では味わえない自国の刑事裁判に興味津々でした(笑) 自分はまだ警察に拘留された経験がないので非常に新鮮だった! その前に満員電車で痴漢行為をしたことがなかったので新鮮!じゃなくて、この金子(加瀬亮)の扱われ方が気になって仕方が...
それでもボクはやってない (ちわわぱらだいす)
見てきました。。。 いや~大変ですよね。。。無実なのにあれよあれよで有罪決定說 世の中にはいろんな事件があるけど 納得できないものいっぱい獵 うさぎの納得いかない事件は飲酒運転で子供を2人殺してるのに 結構軽い判決が下りた事件。。。 子...
それでもボクはやっていない (メルブロ)
それでもボクはやっていない 上映時間 2時間23分 監督 周防正行 出演 加瀬亮 瀬戸朝香 山本耕史 もたいまさこ 役所広司 評価 7点(10点満点) 会場 東商ホール(試写会) 簡単(テキトー)あらすじ 電車の中で痴漢に間違えられ、それからなんだかんだで...
「それでもボクはやってない」 もう裁判が人ごとではいられないのかも・・・ (はらやんの映画徒然草)
周防正行監督の久しぶりの新作です。 今までもユニークな題材を選んできた周防監督で
それでもボクはやってない ★★★★ (++norannchi++ (縁側。))
クソがつくほどマジメに、しかもオモシロク、”ニッポンの刑事裁判”に切り込んだ作品。 観た後、すっきりしたー、楽しかったー、ってな作品じゃありませんが、ええっ?そうなの?!知らなかったー!の連続です。ヘタなホラーより怖いじゃないか(汗)こりゃ、何があって...
「それでもボクはやってない」 (ロコログ♪)
観に行ってきました。日本の裁判制度の問題点が私なんかにでもよく分かりました。しか
『それでもボクはやってない』 (Gingham Notes)
『それでもボクはやってない』を観てきました。 話題作ということで混雑していましたが、普段の映画館よりも男性が多いように思いました。混み合う電車に乗る人にとっては、他人事と見過ごせないテーマです。 フリーターの金子徹平は、会社の面接へ向かう満員電車の中で...
『それでもボクはやってない』★★★★★★★★☆(8.5点) (ginpeichanの映画日記。)
昨夜観てきました、周防正行監督の最新作『それでもボクはやってない』。 痴漢冤罪裁判をテーマにした作品です。 うーん...重かった。もちろん面白かったんだけど、重かったなあ... なんというか、男にとっては辛い。辛すぎる話だ。 彼が電車でとった行動は、確かに...
それでもボクはやってない (エリ好み★)
エンドロールに映っていたのは最高裁判所ですね。あれほど大きな建物なのに、異様なほど窓の少ないのが印象的です。
それでもボクはやってない 2007-07 (観たよ~ん~)
「それでもボクはやってない」を観てきました~♪ フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、就職の面接に向かう途中の電車の中で、中学生から「痴漢したでしょ!」と訴えられる。捕まった当初から、終始一貫して無罪を主張するが・・・ 人気Blogランキング    ↑...
劇場鑑賞+監督Q&A:『それでもボクはやってない』、周防正行監督、加瀬亮主演 (hoppenの韓的な日々♪)
面白そうだと思っていたので、レディスディに見に行こうと思っていたこの映画。 なんと、今日は、周防正行監督がMOVIXさいたまに来場して、Q&A舞台挨拶が行われました! 映画自体も、日本の裁判をじっくり描いた見応えのある作品でしたが、 周防監督がQ&Aで直接語って...
それでもボクはやってない (おやぢタイプ)
周防正行監督の最新作「それでもボクはやってない」を観てきた。 11年ぶりの新作ということもあり話題になっている。 痴漢冤罪をテーマにした非常に真面目な社会派映画だ。 就職活動中のフリーター、徹平(加瀬亮)は会社面接に向かう電車で痴漢と間違えられる。 話せばわ...
判 ~「それでもボクはやってない」~ (サナダ虫 ~解体中~)
周防正行監督作品、加瀬亮主演の、 映画 「それでもボクはやってない」を観た。 電車で痴漢に間違えられた青年が、“裁判”で自分の無実を訴える! 感想。 ①大事な面接に履歴書を忘れるなんて、ないっしょ。 ②「近付けず、そのまま喋れ」だと?!なら、そんな位...
それでもボクはやってない (うちらのひとりごと。)
※当ブログは基本的にネタバレありで書いてるので注意してください。 ことらは毎日満員電車で通勤してます。 もう何年も前の話です。 その日は雨で、傘を身体の前に立てて持っていたんです。 とある駅でたくさんの人が乗ってきて、車内はすし詰めになりました。 前後左...
それでもボクはやってない (アスカ・スタジオ)
 今年初の劇場鑑賞である。観客の入り6割。女性が多い。やはり映画館で観る映画は格別の味がある。監督も久方ぶりの周防正行。期待に違わなかった。時期尚早過ぎるけど、これってもしかしたら私の今年のベスト作品になるかもしれない。  裁判映画には優れた作品が多い...
映画「それでも僕はやっていない」 (ちょっとひとことええでっかぁ~♪)
関東の通勤ラッシュはハンパねぇ~ってことを体験して知っています。 だから関東在住の頃より亭主は朝、午前6時~7時過ぎの電車通勤にしてました。 そうすれば絶対痴漢は出来ないし、間違われることもないですから!!(
それでもボクはやってない・・・・・評価額1550円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
大ヒット作「Shall We ダンス?」が公開されたのが1996年だから、実に11年ぶりの新作となる。 何はともあれ、周防正行が第二の長谷川和彦化しなかったのは喜ばしい。 周防映画といえば、主人公がひょんな事から仏教、相撲、
それでもボクはやってない (knockin' on heaven's door)
周防監督が11年ぶりに撮った作品ということで話題です。痴漢冤罪で訴えられたごく普通の青年が辿る訴訟裁判の顛末を緻密な構成で描く。 基本シリアス、でも決して重くなりすぎず、徹底したリサーチと脚本で見応えある作品に仕上げた手腕はお見事☆
「それでもボクはやってない」 赤トレーナーの人 (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
ジョージ・ルーカスとか、テレンス・マリックとか、ブランクのあいた監督の作品を見るにつけ、期待してもあかんやろな~と思う間もなく、すぐに2件の痴漢が始まり、間違われて、取調べされて、勢い流されるままに留置場泊まりになり、自分は悪いことしてないからすぐに出...
それでもボクはやっていない (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆  全編のほとんどが、痴漢冤罪の裁判シーンという重いテーマにも拘らず、全く退屈することなく、最後まで息を呑んで見入ってしまった。それほど周防監督の力量が秀逸なのだろう。        痴漢冤罪というテーマにも興味があったが、それよりも何よりも、...
それでもボクはやってない (夫婦でシネマ)
この映画は、周防正行監督の「Shall we ダンス?」以来の11年ぶりの新作です。
「それでもボクはやってない」 (てんびんthe LIFE)
「それでもボクはやってない」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞 加瀬亮ってやっぱりオダジョーに似てない?前に何かで完璧オダジョーだと思い込んでみていたら加瀬くんでした。全く、どこ見ているんだ!といわれそうですが…。 痴漢での冤罪を取り上げた法廷劇、周防監督...
冤罪と自白偏重主義 (アッテンボローの雑記帳)
 周防正行監督の映画で「それでもボクはやっていない」という痴漢冤罪を描いた作品
それでもボクはやってない★試写会 (徒然なるサムディ)
試写会会場となった客席からはしわぶきひとつ聞こえない。 もちろん、退席する人とてない。 全員が身じろぎも少なく物音ひとつ立てずに、スクリーンを見つめ続けている。 私とて息を凝らし、次の展開がどうなるか、大いに気になって 2時間余りスクリーンを見続けるだ...
[ それでもボクはやってない ]怒れ徹平! (アロハ坊主の日がな一日)
[ それでもボクはやってない ]をアミューズCQNで鑑賞。 僕もモノづくりの端くれとして経験があるが、作ることか らしばらく遠ざかっていた時に、いざ、作ろうという気持 ちを奮いたたせるのは、口でいうほど簡単にできることで はない。そこには、作り手を作ること...
『それでもボクはやってない』@テアトルダイヤ (映画な日々。読書な日々。)
フリーターの金子徹平は会社の面接のため、通勤ラッシュの満員電車に乗った。ホームに降りると女子中学生から「痴漢したでしょ?」と声を掛けられ、駅事務室に連れて行かれ、そのまま警察署へ。「ボクは何もやってないんだ」そんな訴えに耳を貸してもらえず、いわれもない...
それでもボクはやってない@我流映画評論 (ジフルブログは映画・音楽・札幌グルメを紹介|GFL BLOG)
今回紹介する映画は、2007年1月に公開された周防正行監督作品、『それでもボクはやってない』です。 まずは映画のストーリーから・・・・ 大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ...
それでもボクはやってない (2007) (白ブタさん)
冤罪の話{%gakkari%}
それでもボクはやってない (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『これが、裁判。』  コチラの「それでもボクはやってない」は、来年1/20公開になる周防正行監督の最新作なんですが、試写会で観てきちゃいましたぁ~♪今回の試写会は、約1ヶ月程の先取り&周防監督のティーチ・イン付きで、とても楽しかったです。  社交ダンス...
それでもボクはやってない (シネマ通知表)
2007年製作の日本映画。 『Shall we ダンス?』の周防正行監督が、11年ぶりに手掛けた社会派ドラマ。満員電車で痴漢に間違えられた青年を主人公に、日本の刑事裁判制度の問題点を浮き彫りにする。主演の加瀬亮をはじめ、瀬戸朝香、役所広司ら多彩なキャストが顔を揃える...
TAKE 75「それでもボクはやってない」 (映画回顧録~揺さぶられる心~)
第75回目は「それでもボクはやってない」です! この作品は2007年で最も見たかった映画であり、最も映画館で見れなかった ことを後悔している作品です。 結局、DVDになってからやっと今、見終わったところです。 感想はやはり、映画館で見るべきだったと今...
それでもボクはやってない (めでぃあみっくす)
『Shall we ダンス?』から約10年ぶりの周防正行監督の作品。とある映画ファンの方が「こんな映画を周防監督が作ってくれるなら、また10年でも待ちます」と言っていたのも納得の素晴らしい出来の映画でした。それ故に公開当時、関西の某弁士タレントH村淳さんが自身のラ...
それでもボクはやってない (シネマライフ de Moriman.)
 カレはやってない、それでも……             フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば分かってもらえると思い、大人しく駅の...
観ました、「それでもボクはやってない」 (乙女千感ヤマト)
私生活でもいるよね、何とも思っていなかったはずなのに急に・・・何かをきっかけに気
『それでもボクはやってない』07・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじフリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子学生に痴漢したと訴えられ、そのまま警察に連行されてしまう。その日から、留置所暮らしを余儀なくされた金子の無実を訴える戦いが始まった・・・。感想数多くの映画賞に輝いた『それボク』が早くも地...
それでもボクはやってない (月と雲)
2007年 加瀬 亮 瀬戸 朝香 山本 耕史 もたい まさこ    ほか 噂には聞いていたけど…悲惨な物語だな、とつくづく思う。 見て思う。 裁判所はまず、犯罪があって、容疑者じゃなくて犯人がいて、量刑を決めるだけ。 そんなバカな!、と普通の善良な.....
それでもボクはやってない (にき☆ろぐ)
いまさらながらに見ましたとても良かったですよただ映画として面白いとかエンターテイメントとかそういった方向性ではない作品ですけどねただ退屈だとか飽きたとか全然感じることなく見れました電車で痴漢したとされて捕まってしまった主人公自分はやっていないと無実を主...
それでもボクはやってない(テレビ) (現実逃避ING)
痴漢の冤罪事件の裁判を扱った映画。周防監督が日本の裁判のおかしな現状を伝えようと傍聴を重ねて描いた作品。 実はあまり見ようと思ってなくて、「ジャンパー」の記事を書きながら、気が付いたらやっていたから見ていたという具合。 見ようと思うか思わないかは別とし...
それでもボクはやってない (mama)
2007年:日本 監督:周防正行 出演:加瀬亮、もたいまさこ、光石研、高橋長英、小日向文世、本田博太郎、役所広司、竹中直人、大森南朋、尾美としのり、山本耕史、清水美砂、鈴木蘭々、瀬戸朝香、田中哲司 会社の面接に向かう途中の電車の中で、女子中学生から痴漢...
『それでもボクはやってない』 (DVD) (みゆみゆの徒然日記)
 TVでオンエアされた時に気になっていたんですがチェックできずDVDを借りてきました。『Shall we ダンス?』の周防監督の痴漢冤罪を描いた作品です。  痴漢冤罪とか、最近よく耳にするようになりました。痴漢はもちろん許せない行為だけれど、冤罪もあってはなら...
それでもボクはやってない (Yuhiの読書日記+α)
周防正行監督による痴漢冤罪事件の裁判を描いた話題作。キャストは、加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司など。 <あらすじ> 大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行...
それでもボクはやってない (2ちゃんねる映画ブログ)
http://tv10.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1156952114/ 1 :名無シネマ@上映中:2007/02/21(水) 14:29:34 ID:ZzVFfkYn ある青年が通勤電車の車内で痴漢に間違われ、その後1年にわたる裁判を経験していく姿を通して、 日本の刑事裁判制度の...
それでもボクはやってない (シネマ日記)
2007年の作品です。見なくては思いつつここまで来ていましたが、ケーブルテレビで放映されたので見ました。フリーターの金子鉄平加瀬亮は仕事の面接のために乗った満員電車の中で女子中学生柳生みゆに痴漢と間違えられる。自分はやっていないのだから、話せば分かってくれ...