京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『清須会議』

2013-11-16 00:11:16 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「清須会議
□監督・脚本 三谷幸喜
□キャスト 役所広司、大泉 洋、小日向文世、佐藤浩市、鈴木京香

■鑑賞日 11月9日(土)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5) 

<感想>

  あちこち番宣で公開前に出まくりだった三谷監督の新作。
  史実に残る織田信長の亡き後の跡継ぎをめぐる、日本史上初めて合議によって
  歴史が動いたとされる「清須会議」を舞台に、柴田勝家と羽柴秀吉の水面下での
  激しい駆け引きの行方と、巻き込まれる周辺の様子や心理を三谷節で描いていた。

 天保10年(1582年)、天下統一を目前にした織田信長(篠井英介)が、
 本能寺の変で命を落とした。 長男の信忠も討ち死にし、織田家の後継争いが勃発。
 筆頭家老・柴田勝家(役所広司)と明智討伐の功労者・羽柴秀吉(大泉 洋)が
 後見に名乗りを上げ、勝家は信長の三男でしっかり者の信孝(坂東巳之助)とを、
 秀吉は次男で大うつけ者と噂される信雄(妻夫木聡)を推して激しく対立する。
 そんななか、二人が共に思いを寄せる信長の妹・お市(鈴木京香)は、兄・秀吉への
 恨みを晴らすべく勝家に加勢、一方の秀吉は軍師・黒田官兵衛(寺島 進)を使って
 様々な奸計を巡らせていく。 そしていよいよ決戦の清須会議へ。

 物語の設定と、勝家・秀吉両サイドの、二人の権力争いの渦のなかに巻き込まれた
 人々の駆け引きとその心理戦が可笑しくて、場内小笑いの連発だったが、ところどころ
 何となく間延びするのが気にかかった。 とにかく三谷組と言っていいのだろうが、
 演じる俳優陣がいつもにも増して豪華だった。

   柴田勝家→役所広司、羽柴秀吉→大泉 洋、丹羽長秀→小日向文世、
   池田恒興→佐藤浩市、織田信雄→妻夫木 聡、前田利家→浅野忠信、
   黒田官兵衛→寺島 進、前田玄以→でんでん、堀 秀政→松山ケンイチ、
   お市→鈴木京香、寧→中谷美紀、松姫→剛力彩芽、森 、枝毛→天海祐希
   織田信長→篠井英介、織田信孝→坂東巳之助、明智光秀→浅野和之、
    織田信忠→中村勘九郎、織田三十郎信包→伊勢谷友介、蘭丸→染谷将太

 まあ実際がどうだったかわからないが、確かに百姓から“成り上がり”の秀吉と
 献身的(あるいは天然?)な寧、また兄の敵討ち、保身、お家相続に注心するお市、
 そこには天下取りとお市様取りという二大目標が設定され、話はデカいが、
 意外に小心者の小細工が見え隠れして、どちらかと言えば、バカ殿様のような
 乾いたお笑いが中心となった喜劇だ。

 登場人物のヅラや化粧はそれでいいのか的な部分があったが、特に顔まで
 猿の大泉 洋と、事務所の切込み隊長で今にも倒れてしまいそうなハードワークの
 剛力彩芽には、その表情を見ているだけでも笑えた。 真面目くさったでんでんの
 演技は逆にクスクス笑えたし、普段硬派な役の多い佐藤浩市の池田恒興は
 その優柔不断さが今までと違っていて楽しかった。
 でも、明智光秀役の浅野和之はミスキャストでは???

 中でも妻夫木 聡と伊勢谷友介の二人が結構この作品では効果的だったと思う。
 更に、仕込みの西田敏行演じる更級六兵衛(『ステキな金縛り』)、なるほどね(笑)
 さすがに深津ちゃんは出て来なかったけど(笑)

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (12)   トラックバック (68)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 11/9の夜の東京タワー | トップ | 『四十九日のレシピ』 »
最近の画像もっと見る

12 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Ageha)
2013-11-16 15:32:49
ちなみに戸田恵子もでてたらしいが
どこにいたのかわからなかった・・・(^_^;)

佐藤浩市に池田恒興をこんなふうに演じて欲しいってのは
完全にアテ書きだったらしいんだけど
そゆことができるのって
三谷組で佐藤さんがどんだけ仲いいかってことなんでしょうね。

女性陣の演技は3人ともバッチグーだったのに
メイクだけがすげーかわいそうな気がしました。
特にお市は絶世の美女がスゲーブスで(わわわわわ)
鈴木京香さん自身が美しい方だけに
あれはちょっと・・・(^_^;)
信忠と忠信 (KGR)
2013-11-16 19:29:22
<感想>の6行目、「信忠」が「忠信」になっています。

若干冗長と言うか、余計な演出が気になりました。
「滝川一益が単身で清州に駆け付ける」
「松姫が自分の策略を寧にペラペラしゃべる」など。

私的には中谷美紀がどんぴしゃり、あの太い眉が素敵でした。

戸田恵子は大泉洋の母役(なか)でしたが、ちょこっとしか出ませんでしたね。
事務所オーケー?~ (cyaz)
2013-11-17 08:13:53
Agehaさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ちなみに戸田恵子もでてたらしいが
どこにいたのかわからなかった・・・(^_^;)
それって秀吉のお母さんじゃなかったでしたっけ(汗)?

>そゆことができるのって三谷組で佐藤さんがどんだけ仲いいかってことなんでしょうね。
そうでしょうね^^
それと佐藤浩市の役者としての度量でしょうね!

>メイクだけがすげーかわいそうな気がしました。
特にお市は絶世の美女がスゲーブスで(わわわわわ)
あそこは別に時代考証を考えることなかったのに(笑)
事務所、よくオーケーしたと(笑)
失礼しました~ (cyaz)
2013-11-17 08:23:24
KGRさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>「信忠」が「忠信」になっています。
あは(汗)、失礼しましたm(__)m
ご指摘、ありがとうございます^^

>若干冗長と言うか、余計な演出が気になりました。
「滝川一益が単身で清州に駆け付ける」
「松姫が自分の策略を寧にペラペラしゃべる」など。
茶番な部分は“遊び”だったんでしょうかねぇ(笑)?

>私的には中谷美紀がどんぴしゃり、あの太い眉が素敵でした。
そうですね^^ 他の女優さんよりは彼女は違和感なく(笑)

>戸田恵子は大泉洋の母役(なか)でしたが、ちょこっとしか出ませんでしたね。
そうでしたね^^
楽しめました (talofa)
2013-11-18 23:47:19
 久しぶりにあっという間に時間の過ぎる映画を観たと思いました。
 大泉洋さん、まさに秀吉!って感じでした。
女性陣はみなさん、はまっていましたね~
剛力彩芽ちゃん、TVでは残念な役ばかりでしたが意外にもこの役はぴったりかも、と思いました。 しかし・・・みなさん、ずいぶんお顔が違っていました
 妻夫木聡さん、家に戻ってパンフレットを見るまでどの役だか分かりませんでした
 あとワンポイントの西田敏行さん、存在感がありましたね。
三谷監督ならでは~ (cyaz)
2013-11-19 08:29:43
talofaさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>久しぶりにあっという間に時間の過ぎる映画を観たと思いました。
でしたね^^

>大泉洋さん、まさに秀吉!って感じでした。
そのもの“猿”でした(笑)

>剛力彩芽ちゃん、TVでは残念な役ばかりでしたが意外にもこの役はぴったりかも、と思いました。 しかし・・・みなさん、ずいぶんお顔が違っていました
ま、時代設定柄仕方がなかったのでしょうが、
よく事務所的にオーケーがでましたね(笑)?

>妻夫木聡さん、家に戻ってパンフレットを見るまでどの役だか分かりませんでした
えっ???

>あとワンポイントの西田敏行さん、存在感がありましたね。
ああいうシャレは三谷監督ならではですね~♪
三谷さんの (sakurai)
2013-11-28 10:50:33
歴史オタク度がもろに出てて、オレ、すごいっしょ。
こんだけイメージぴったりな人を連れてきて、描けるんだぜえ!!ってな感じの自信満々な様子が目に浮かんで・・・。
それはそれでいいんですけどね。
でも、無難に納めました、、、ってとこもあった気もします。
予告の方が面白かった気もいたしますわ。
もっとコンパクトに~ (cyaz)
2013-12-02 08:22:49
sakuraiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>こんだけイメージぴったりな人を連れてきて、描けるんだぜえ!!ってな感じの自信満々な様子が目に浮かんで・・・。
ですよね^^ ま、個人的にはツッコミも入れつつ観てましたが(笑)

>でも、無難に納めました、、、ってとこもあった気もします。予告の方が面白かった気もいたしますわ。
言っちゃいましたね(笑)
もっとコンパクトに作れたような気もしました。
Unknown (ふじき78)
2013-12-07 07:26:06
太い眉の中谷美紀が凄くお気に入りなんですが、「利休にたずねよ」の予告見ると、こっちの中谷さんが浮かんできて困ります。
成長~ (cyaz)
2013-12-07 07:45:09
ふじき78さん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>太い眉の中谷美紀が凄くお気に入りなんですが、「利休にたずねよ」の予告見ると、
こっちの中谷さんが浮かんできて困ります。
なるほど(笑)
でも、彼女も色々な役がこなせるいい女優さんに成長しましたね!
ミッタニー(→三谷幸喜)の 味ぃぃ~ (zebra)
2014-12-07 11:48:57
きのう 土曜プレミアでみました。 いやぁ~ 食えない面々なやつらを 見事に ミッタニーは 演出で味付けしとったわ~

本能寺の変 ボッパぁ~ツゥゥ~~

英ちゃん(→篠井英介)演じた ”御屋形様”信長 死んじゃった~

千歳一隅の チャァァ~ンスッだぜぇい!!! 浅野っち(→浅野和之) 光秀 打ち取ったりぃ~ っと 大手柄のイズミン(大泉洋) ご満悦!!!

さぁって こんどは御屋形様の跡目争いじゃ~(まるで 仁義なき戦いじゃな!)

今度のライバルは役所ン(→役所広司)勝家!
 
妹君えんじた お京姐さん(→鈴木京香) ビックリ人間も真っ青の お歯黒顔!!! マジ キモ~イ(゜▽゜) 役者魂こもっとるわ~ (ホメてます)


お京姐さんのご機嫌取りにらっきょうですよ!らっきょう!!!

くっせえだろ!くっせえ~ と お京姐さんが ブーイング 役所ん 何を考えたのか お香が好きとかで らっきょうが 酢につけると美味になるとか ワケわからん理屈つけて 的外れプレゼント・・・(汗) 

一方 イズミンは イセヤン(→伊勢谷友介)演じた 三十郎信包にアンティックをプレゼント。 こっちはイセヤンのハートをゲットЪ(゜~^)

しかも、秘密兵器といわんばかりに、 体を張って ミッキー(→中谷美紀)も踊りを披露・・・

東京出身なのに 尾張訛りも板につきまくりのミッキー、さすがЪ(゜~^)

”ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・ て・ん・の・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り” の 優柔不断ぶりを演じきった 恒池田興役のコーイチ(→佐藤浩市)も 役所んとイズミン 両方からに引っ張られてやんの!

ここでも失敗ぽしゃったのは役所ん・・・越前のカニを毎年贈るって・・・オイオイ(汗;)

それに反して イズミンは 尼崎を任せると領地配分! カニと国持の座・・・ そりゃ 明暗わかれるってぇ~


極めつけは バカ殿信雄を見事に演じきった ブッキー(妻夫木聡)!

なんじゃ~こりゃあ~な ダメダメぶりをいかんなく発揮し過ぎ(>Δ<)!!!

女中に見とれてつまずくわ 旗取りなのに 走るだけで肝心の旗取りを忘れるわ あげく 内密な話なのに 「オレは聞かれても平気」と 席外しの意味を考えないKYぶり!!!

イズミンもハラハラ・・・天下を自分が握るには織田家の人間は傀儡でなければ困るのだが ここまで ろくでなしぶりを見せつけられると傀儡にも使えないじゃ~ん(やべえよ やべえ!!)

コヒさん(→小日向文世)長秀も 役所んにアドバイスしまくってたに 途中からイズミンに 乗り換えて 悩む悩む(自分の人生も将来に影響するからね!!)

が、決め手の 本能寺で討ち死にした 信忠を演じた6代目勘ちゃん(→6代目中村勘九郎 )の幼い三法師坊ちゃんのあやし術を ケン坊(→松山ケンイチ)から習得した イズミンが ふさわしいと みんなナットク(やはり 大義が立つもんが強い!)

 が、イズミンの悔いは 妹君お市の方をゲットできなかったコト・・・(TДT) (も~い~じゃん! アンタには 後継者になれたし、ミッキーがいるんだし・・)

会議が終わっても 役所んに 「筆頭家老としてご指南おねがいいます」としたてにでてたイズミン。
けど、腹では「近いうち役所ん 討つぞと」決心

役所んも イズミンの腹の内を 見抜いてたけどね!

さっすがなのは ミッタニー 食えない面々を見事に 演出で 味付けしまくっとッたわ!

深い考察~ (cyaz)
2014-12-08 17:21:19
zebraさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

主人公たちの細かい絞殺と感想をありがとうございました。
各々個性派の揃った三谷組であったり、そうではない俳優陣も含め、
それぞれ持ち前の個性を発揮したエンタテインメントな作品に
なっていたことは事実でしたね。
最近は、こういう独自の解釈をした時代劇が多くなりました。
やはり確実に老齢化は進んでいるようです。
それでも、やはり若い人が映画に足を運ばなくなって来て、
劇場がお茶の間に変わりつつある今、それも仕方がないことですかね。
それぞれにコメント返せずすみませんm(__)m

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

68 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
映画『清須会議』観てきた(=^▽^=) (よくばりアンテナ)
三谷幸喜原作・脚本・監督作品。 織田信長の死後、後継者を誰にするかを決める会議。 笑ったわ~~ヶラヶラ((´∀`))ヶラヶラ さすが、三谷作品。 歴史に忠実なのにここまで笑える作品にしちゃうなんてすごい。 やっぱりこだわり抜いたキャスティングがすごい...
清須会議/役所広司、大泉洋 (カノンな日々)
三谷幸喜さんが自ら17年ぶりに書き下ろした小説を原作に脚本を書き上げ映画化した最新作です。前作でも落ち武者が出てきますし、TVドラマではNHK大河ドラマ「新撰組!」の脚本などを ...
清須会議  監督/三谷幸喜 (西京極 紫の館)
【出演】  役所 広司  大泉 洋  小日向 文世  佐藤 浩市 【ストーリー】 本能寺の変によって織田信長が亡くなり、筆頭家老の柴田勝家と羽柴秀吉が後見に名乗りを上げた。勝家は三男の信孝、秀吉は次男の信雄を信長亡き後の後継者として指名し、勝家は信長の妹・お市....
清須会議 (Akira's VOICE)
虎視眈眈の駆け引き合戦。  
『清須会議』 2013年10月15日 東京国際フォーラム (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
『清須会議』 を完成披露試写会で鑑賞しました。 豪華登壇者で楽しめましたよ  <登壇者>    役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、妻夫木聡、寺島進、伊勢谷友介、    鈴木京香、中谷美紀、剛力彩芽、坂東巳之助、三谷幸喜監督 【ストーリー】  本能寺の...
清須会議 (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★【4点】(10) これは非常に面白い歴史授業といえるだろう(笑)
清須会議 (真・天文台)
監督:三谷幸喜 脚本:三谷幸喜
清須会議 (風に吹かれて)
秀吉の陰謀公式サイト http://www.kiyosukaigi.com原作: 清須会議 (三谷幸喜著/幻冬舎)監督: 三谷幸喜1582年、本能寺の変で織田信長が命を落とし、長男の忠信も討ち死にした
三谷幸喜『清須会議』完成披露試写会@東京国際フォーラム ホールA (|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο)
11/9公開の三谷幸喜監督最新作、映画『清須会議』の完成披露試写会が、10年に1度と言われる台風が接近していた10/15(火)に東京国際フォーラム ホールAで行われた。ホールの1階中央 ...
三谷幸喜監督『清須会議』とにかく"鼻"です、鼻!役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、他 (映画雑記・COLOR of CINEMA)
注・(おそらく重要なポイント)内容に触れています。三谷幸喜監督書き下ろしの小説を自ら映画化した群像喜劇『清須会議』 物語・本能寺の変によって織田信長が亡くなり、筆頭家老の柴田勝家(役所広司)と羽柴秀吉
劇場鑑賞「清須会議」 (日々“是”精進! ver.F)
評定という名の戦、勃発… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201311090001/ 【送料無料】「清須会議」オリジナル・サウンドトラック [ 萩野清子(音楽) ]価格:2,625円(税込、送料込) 【送料無料】清須会議 [ 三谷...
心理戦。『清須会議』 (水曜日のシネマ日記)
本能寺の変で織田信長が亡くなった後、織田家後継者と領地配分を決める清須会議の全容を描いた作品です。
清須会議 (2013) 138分 (極私的映画論+α)
 役所広司が三船敏郎に見えました(笑)
恋と出世の二兎は追えない。(笑)~「清須会議」~ (ペパーミントの魔術師)
出てるひとらがね、なんていうかホームランバッターばっかしで 打席にたったら絶対かっ飛ばして悠々と手をふってダイヤモンドまわりたいのに 三谷監督ったら豪華キャストにむかって あ、キミはフォアボールで出てよね。 あ、キミは足遅くても盗塁してよね。 キミはちょっ...
映画・清須会議 (読書と映画とガーデニング)
2013年 日本 久々、映画館に活気がありました 日頃、自分が足を運ぶ映画、映画館が地味なので、その差に驚いたというだけのことでしょうケド 信長亡きあと、織田家の行末を決定する会議が開かれた 清洲城を舞台に5日間にわたり繰り広げられた心理戦やいか....
清洲会議 (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
この物語は、男同士の勢力争いでもあるのだけど、子供を産むことができる女性の戦いでもあるのだ。男の権力争いはわかりやすくて単純なのだけど、女の戦いは何が目的なのかわかりにくくて方法も普通では思いつかないものだ。それらの物語を笑いを伴って映画化した、三谷幸...
清須会議 (勝手に映画評)
本能寺の変での織田信長亡き後の、織田家の跡目を決める“きよすかいぎ”の模様をコメディ仕立てで描いた作品。“きよすかいぎ”は、清州会議と言う表記もありますが、映画は清須会議になっています。 原作も読んだんですが、原作は、各章が、登場人物それぞのれモノロー...
清須会議 (ただの映画好き日記)
天正10年(1582年)本能寺の変。一代の英雄織田信長が死んだ。跡を継ぐのは誰か?後見に名乗りを上げたのは2人。筆頭家老・柴田勝家と後の豊臣秀吉・羽柴秀吉。
清須会議 (萬歳楽の酒飲み日記)
公式サイト  http://kiyosukaigi.com/ 三谷作品は全作鑑賞済みで、本作も公開前から楽しみにしていた。 原作は未読。 本能寺の変によって織田信長が亡くなり、筆頭家老の柴田勝家(役所広司)と羽柴秀吉(大泉洋)が後見に名乗りを上げた。 勝家は三男の信孝(坂東...
清須会議 ★★★★.5 (パピとママ映画のblog)
数々のヒット作を作り出してきた三谷幸喜が、およそ17年ぶりに書き下ろした小説を自ら映画化した群像喜劇。本能寺の変で織田信長が亡くなった後、織田家後継者と領地配分を決めるために、柴田勝家や羽柴秀吉らが一堂に会した清須会議の全容を描く。役所広司演じる勝家と大...
清須会議 (花ごよみ)
監督は三谷幸喜。 自らの小説を映画化。 試写会で見ました。 織田信長が亡くなった本能寺の変後の、 織田家の後継者選びと 領地再配分について 歴史上初めて、 会議が開催されたといわれている 清須会議。 秀吉の天下取りの基礎となり、 日本の歴史が動いたこの会議....
映画「清須会議」 (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
2013/11/11、109シネマズ木場、2番スクリーン。 2番スクリーンはIMAXシアターだが、映画は通常版。 プレミアムシート(ポイント会員は通常料金)のL列中央を選択した。 * 役所浩治、大泉洋、佐藤浩市、小日向文世、中谷美紀、鈴木京香、浅野忠信、....
『清須会議』(2013) (【徒然なるままに・・・】)
『ラヂオの時間』『みんなのいえ』『THE有頂天ホテル』までは見に行ったんですが、『ザ・マジックアワー』と『ステキな金縛り』はスルー。ということで久方ぶりの”脚本と監督 三谷幸喜”作品です。今回はそれに”原作”が付いていて、小説版は昨夏ハードカバーが出て...
映画「清須会議」 (しづのをだまき)
2013 日本 147分
映画「清須会議」 (FREE TIME)
注目の映画「清須会議」を鑑賞しました。
清須会議 (はるみのひとり言)
☆公開日: 2013年11月9日☆上映時間: 138分☆監督・脚本:三谷幸喜☆キャスト: 役所広司 / 大泉洋 / 小日向文世 / 佐藤浩市 / 妻夫木聡 / 浅野忠信☆試写会にて鑑賞 本能寺の変によって織田信長が亡くなり、筆頭家老の柴田勝家と羽柴秀吉が後見に名乗りを上げた。 ...
映画『清須会議』★秀吉にしてやられる“会議“のテンマツwith雑談 (**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**)
      作品について http://cinema.pia.co.jp/title/160163/ ↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。     本能寺の変で、織田信長が、明智光秀に討たれたあとの 織田家の屋台骨を、どうするかの会議...
「清須会議」会議直前の駆け引きの末に見た秀吉の勝家を翻弄した天下一の巧みな人心掌握術 (オールマイティにコメンテート)
「清須会議」は1582年6月に本能寺の変で織田信長が明智光秀に討たれ、羽柴秀吉が明智光秀を討った後に織田家の家督と今後の天下統一の後見人を選ぶ戦国史上初の会議が行われた清州 ...
『清須会議』 (時間の無駄と言わないで)
だいぶ長い。 138分だそうで。 あっという間の2時間ではなく、身を以て実感させられる2時間です。 そろそろ終わりかなと思ってからが長い。 「清須会議」っつうくらいだから丁 ...
清須会議~中谷美紀@アッキー (佐藤秀の徒然幻視録)
剛力彩芽の能面メイクがある意味凄い 公式サイト。三谷幸喜原作・監督。役所広司、大泉洋、中谷美紀、剛力彩芽、小日向文世、佐藤浩市、鈴木京香、妻夫木聡、浅野忠信、寺島進、 ...
清須会議 (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆ 製作:2013年 日本 上映時間:138分 監督:三谷幸喜  三谷監督自身が書き下ろした小説を、自ら映像化した群像喜劇である。タイトルの「清須」は本来の「清洲」をもじったものであろうか。まずこの映画を観るには、織田信長から豊臣秀吉へ政権が移った成
「清須会議」 日本のクレイジーな人 (はらやんの映画徒然草)
本作は三谷幸喜さんが脚本・監督をする初の時代劇作品です。 戦国時代を舞台とする時
清須会議 (★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★)
2013/11/09公開 日本 138分監督:三谷幸喜出演:役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、妻夫木聡、浅野忠信、寺島進、伊勢谷友介、鈴木京香、中谷美紀、剛力彩芽、坂東巳之助 これは、会議という名の戦である。 [Story]本能寺の変によって織田信長が亡くなり、筆頭....
清須会議 (だらだら無気力ブログ!)
笑えて見応えあって面白かった。
■清須会議 (しんちゃんの徒然なる映画日記)
第327回「史実に縛られるとらしさは半減する?」 このブログをはじめてからすでに8年ほどが経過し、ブログの中でも三谷幸喜が好きだと公言してきた私ですが、彼の作品の何もかもが好きなわけではありません。「みんなのいえ」はあまり面白くなかったし、「マジックア....
清須会議 (とりあえず、コメントです)
三谷幸喜監督が原作&脚本も担当したコミカルな時代劇です。 これだけ俳優陣が豪華な上に、これだけ宣伝を頑張っていたら、やっぱり観なくてはと思いました(^^ゞ 日本の運命を大きく変えた会議の裏側は、欲望と騙し合いのドロドロな世界でした~
『清須会議』 (キュートなバアサンになるために)
公式サイト  織田信長が本能寺の変で亡くなり 織田家の家臣たちは後継者を決めることに。 家臣たちそれぞれの思惑があり後継者選びのための会議が始まった。 柴田勝家は信長の三男で誰からも信頼されている信孝を、豊臣秀吉はうつけ者と言われている信長の二男の信雄を....
歴史をある程度知っていると…(アウトブレイク・カンパニーとか清須会議(映画)とか) (アニヲタ、ゲーヲタの徒然草(仮))
【境界の彼方 第7話】恩人の妹さんとのお話決着編の巻。妹さんがこんなに早く退場しちゃうとは思いませんでしたよ。“妖夢を倒すごとに力を増す武器”という、いかにも厨二病が好 ...
清須会議 (青いblog)
いつもの三谷さんはアメリカの旧作映画って感じですが、 今回は日本の60年代くらいの邦画を観ているようでした。 こういう喜劇、あるある。 旧作時代劇に詳しい方は、どの監督のオマージュかわかるかもしれません。 密室劇とのことでしたが、ロケが多くて開放的。...
「清須会議」 (NAOのピアノレッスン日記)
~これは、会議という名の戦である~ 2013年   日本映画    (2013.11.09公開)配給:東宝          上映時間:138分監督:三谷幸喜原作:三谷幸喜 『清須会議』(幻冬舎刊)脚本:三谷幸喜美術:種田陽平/黒瀧きみえ音楽:荻野清子衣装デザイン...
映画:「清須会議」♪。 (☆みぃみの日々徒然日記☆)
平成25年11月21日(木)。 映画:「清須会議」。 監督・脚本・原作:三谷幸喜 製  作:石原隆・市川南 撮  影:山本英夫 美  術:種田陽平・黒瀧きみえ 装  飾:佐藤孝之 音  楽:荻野清子 キャスト: 柴田勝家:役所広司・羽柴秀吉:大泉...
清須会議 (映画的・絵画的・音楽的)
 『清須会議』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。 (1)本作を制作した三谷幸喜監督の前作『ステキな金縛り』がまずまず面白かったこともあり、映画館に足を運んでみました。  本作で専ら描かれるのは1582年6月の清須会議で、それは織田信長が本能寺の変で急死した後、織田...
「清須会議」:三谷さんは満足なのでしょうけど・・・ (大江戸時夫の東京温度)
映画『清須会議』は、歴史マニアの三谷幸喜が作りたくてしょうがなかったんだろうなー
清須会議 (ハリウッド映画 LOVE)
監督:三谷幸喜 出演:役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、妻夫木聡、浅野忠信、寺島進、伊勢谷友介、鈴木京香、中谷美紀、剛力彩芽、坂東巳之助、中村勘九郎、浅野忠信、寺島進、松山ケンイチ、でんでん、中谷美紀、戸田恵子、天海祐樹希、西田敏行・・・
映画『清須会議』 (健康への長い道)
 三谷幸喜さんの監督・脚本最新作『清須会議』を新宿ピカデリーにて。天気予報では寒いのは木曜日までということでしたが、今日も寒いですね。 Story 天正10年(1582年)。本能寺の変で、一代の英雄・織田信長(篠井英介)が明智光秀(浅野和之)に討たれた。跡を継ぐ...
清須会議 (迷宮映画館)
まじめか!
『清須会議』  (みゆみゆの徒然日記)
 自分でも信じられませんが・・・『レ・ミゼラブル』以来、ほぼ1年ぶりの映画館ですw最近の三谷監督作品は、映画館で見ているし、出ている役者さんたちが好きな役者さんたちばかり!!!ということで久しぶりの映画館での映画鑑賞です。はい、見に行ってよかったです!....
映画「清洲会議」を観ました!!(2013-18) (馬球1964)
映画「清洲会議」を観ました!!
清須会議 (悠雅的生活)
評定という名の戦。
【清須会議】雑な登場人物解説つき (映画@見取り八段)
清須会議     監督: 三谷幸喜    出演: 役所広司、大泉洋、佐藤浩市、小日向文世、篠井英介、鈴木京香、妻夫木聡、伊勢谷友介、坂東巳之助、剛力彩芽、中村勘九郎、浅野忠信、寺島進、阿南健治、松山ケンイチ、でんでん、市川しんぺー、浅野和之、染谷将太、瀬戸...
清洲会議 監督の迷いか観る方の思い込みか… (No War,No Nukes,Love Peace,Love Surfin',Love Beer.)
【64うち今年の試写会8】 本能寺の変によって織田信長が亡くなり、筆頭家老の柴田勝家(役所広司)と羽柴秀吉(大泉洋)が後見に名乗りを上げた。勝家は三男の信孝(坂東巳之助)、秀吉は次男の信雄(妻夫木聡)を信長亡き後の後継者として指名し、勝家は信長の妹・お...
清須会議 (映画の話でコーヒーブレイク)
11月は何やかやとちょっと忙しく映画館に足を運ぶ余裕がなかったので、今回久しぶりの劇場鑑賞 となりました。 公開からほぼ1ヶ月が経過しているので、平日なら空いているだろうと思って行ったら… なんとまぁ~!ほぼ満席なのでした。 三谷幸喜、人気あるねぇ~、恐る...
『清須会議』を109シネマズ木場1で観て、ゴーちゃんの大逆襲ふじき★★★★ (ふじき78の死屍累々映画日記)
五つ星評価で【★★★★ダメ出しする人もいるけど俺っちは充分面白かった。この差はどこからやって来たんだろう】 三谷がドバドバ、有名キャストを使い切った時代劇。 ともか ...
清州会議 (単館系)
清州会議 11/9公開 池袋シネマ・ロサ 本能寺の変によって織田信長が亡くなり、筆頭家老の柴田勝家(役所広司)と 羽柴秀吉(大泉洋)が後見に名乗りを上げた。 勝家は三男の信孝(坂東巳之助)、秀吉は次男の信雄(妻夫木聡)を信長亡き後の 後継者として指名し、...
清須会議 (Break Time)
今日は、朝から冷たい雨模様でした・・・
清須会議 (ルナのシネマ缶)
歴史的に有名な清須会議を 三谷幸喜監督流にエンタメ化した 娯楽作品です。 清須会議の内容を知っていれば それなりに楽しめますし 結構笑えます。 本能寺の変で織田信長が亡くなった後、 織田家後継者と領地配分を決めるために、柴田勝家(役所広司)や 羽...
清須会議 (愛猫レオンとシネマな毎日)
三谷幸喜監督、待望の最新作は、歴史エンターテインメント。 織田信長が本能寺の変で暗殺されたのち、織田家四天王を中心に、後継ぎと領地配分を 話し合う為に開かれた「清須会議」 その会議にやって来た武将たちの思惑が絡み合う様子を描いた群像劇でした。 コレは文...
運命の会議のために (笑う社会人の生活)
18日のことですが、映画「清須会議」を鑑賞しました。 本能寺の変で織田信長が亡くなった後、織田家後継者と領地配分を決めることになり 候補となった柴田勝家と羽柴秀吉、彼らの票集めとそれを決める清須会議の全貌とは・・・ 三谷幸喜の新作、前作が法廷モノでしたが ...
『清州会議』 地元だぎゃ (美容師は見た…)
この時代が一番面白いと言うか、ドラマになるネタ満載ですもんね。歴史を知らなくても、時代劇でお勉強して来たお陰(笑)戦国時代なのに…戦わずして会議だけで見せられるって発想、着眼点が面白い。チャンバラなしでも退屈しませんでしたよ。浅井家へ嫁いだお市から続く因...
清洲会議 (昼寝の時間)
2013年 日本 139分   公式サイト 監督・原作・脚本:三谷幸喜/製作:亀
清須会議 (Spice -映画・本・美術の日記-)
「清須会議」を観てきました。 織田信長死後、家臣らが後継者を決めるための会議が開かれる。 柴田勝家(役所広司)は信長の三男でしっかり者の信孝(坂東巳之助)を、羽柴秀吉(
「清須会議」 (ここなつ映画レビュー)
とにかくもう、観たくて観たくて。予告編の頃から心待ちにしていました。 東京国際映画祭のクロージングで抽選チケットに応募するも二回外れ、正規販売日には秒殺でSoldOut。息子よごめん、公開まで待て、と、なんだかんだで今になってしまった。 織田信長の死後の後...
映画「清須会議」 (またり、すばるくん。)
行こう行こうと思いつつ、今頃になった 「清須会議」をようやく。
清須会議 (いやいやえん)
清洲会議(清須会議)とは、安土桃山時代の天正10年6月27日(1582年7月16日)に開かれた、織田氏の継嗣問題及び領地再分配に関する会議である。 天正10年に本能寺と二条城でそれぞれ亡くなった織田信長と嫡男・織田信忠。明智光秀は山崎の戦いで羽柴秀吉に討たれ、織...
映画評「清須会議」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆(6点/10点満点中) 2013年日本映画 監督・三谷幸喜 ネタバレあり
清須会議 (のほほん便り)
三谷映画という意味で、笑いや、いつもの作風を期待した向きには、今ひとつ満足度が低かったみたいですが、私は面白く見ました。何より、個人的に「わかりやすかった」です。毎度のことながら、キャスティングが豪華で楽しく、それだけでも嬉しくなります。ちょっとしたデ...
清須会議 (ごみつ通信)
2013年/日本 (監)三谷幸喜(演)役所広司 大泉洋 小日向文世 佐藤浩市 妻
映画 清須会議 (VAIOちゃんのよもやまブログ)
地上波で放送されていたのを録画し損ねた三谷幸喜が「原作と脚本と監督」を務める映画「清須会議」。先日Blu-rayをレンタルして鑑賞しました。あらすじ的には史実がベースになってい ...