京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『サイドカーに犬』

2007-07-19 08:47:14 | 邦画


□作品オフィシャルサイト 『サイドカーに犬
□監督 根岸吉太郎
□原作 長嶋 有(「猛スピードで母は(サイドカーに犬)」文芸春秋刊)
□脚本 田中晶子、真辺克彦
□キャスト 竹内結子、吉田新太、松本花奈、ミムラ、鈴木砂羽、トミーズ雅、山本浩司、温水洋一、伊勢谷友介、谷山毅

■鑑賞日 7月14日(土)
■劇場 アミューズCQN(渋谷)
■cyazの満足度 ★★★☆ (5★満点、☆は0.5)

<感想>
 子供の頃、こんなことってなかったろうか?
親兄弟や身内じゃなくて、そして先生でもなく近所の人でもなく、何故か妙に影響を受けたり、印象に残っている人が居たことを。

 この映画は30歳になった薫(ミムラ)が小学生の頃の自分と知り合った女性ヨーコ(竹内結子)を回顧する映画である。 母親の家出をキッカケにヨーコという女性が家の中に入り込むようになる。 それまでの母親とは全く違う女性と少しずつ共に時間を過ごす中で、お互いの中で妙な信頼感が生まれてくる。

 80年代のテイストたっぷりの舞台に、ヨーコと薫の不思議な関係を、温かい視線を通して描いた作品だ。 年は離れているものの、少しずつうち溶け合っていくナチュラルチストな物語は、ある種懐かしいその時代を生きた自分自身にも投影されて、その頃に戻ったような疑似体験もできたような気がする。

 もちろん、流れはヨーコと薫を中心に進むのだが、実は全く知らなかったのだが、二人が旅に出て宿を探すシーンで、樹木希林が登場する。 このあたりで淡々と進んでいた話とは違った感触が生まれる。 この人一人いるだけで、どうしてこんなに映画の印象が変わるのだろう。 不思議だけど、そこがこの人のバイプレーヤーとしての存在感なのだろう。

 原作は読んでいないので吉田新太演じるオヤジがこのようなテイストなのかどうかはわからない。 ただ全体の流れの中で意外に異種な匂いがしないのはこのキャスティングは合っていたのだろう。

 根岸吉太郎監督も好きな監督の一人だ。 初期の監督の作品の中に、この映画に近いテイストの作品があったなぁと思いながら、山口百恵の自宅を訪ねるようなところ(実際には見つけられなかったが)や、釣堀やパックマンのテーブルゲームだったり、五円玉に細工をして自販機で使ったり、80年代グッズも映画の至るところにちりばめられていた。

 コーラって幾つのときに初めて飲んだんだっけかなぁ・・・。
中学では間違いなく飲んでいたから、やっぱり薫と同じ小学生の頃だったかなぁ。 本当に薬みたいな感じだった。 風邪引いて医者に行ったときにもらったシロップの薬を苦くしたような感じ(笑)

 それにしても竹内結子、色々あったけど吹っ切れたんだなぁ(笑) でもあの見事な頭突きはもしかして誰かに愛(怒り)を込めて・・・かな(爆)

 

 

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17 コメント

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こんにちは♪ (ミチ)
2007-07-19 18:05:01
竹内結子もいろいろありましたが、吹っ切れたんでしょうか。
復帰作としては成功でしょうね~。
なんだか懐かしいアイテムが登場してノスタルジーに浸りました。
「母親」の立場としてはヨーコに嫉妬しましたよ~。
子供の心を掴まれちゃったもんな~(笑)
仕込み~ (cyaz)
2007-07-19 21:33:43
ミチさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>竹内結子もいろいろありましたが、吹っ切れたんでしょうか。復帰作としては成功でしょうね~。
こういう役も彼女の味ですし、これからの女優人生には必要でしょうね^^

>なんだか懐かしいアイテムが登場してノスタルジーに浸りました。
最近こいういった仕込が多いですね^^

>「母親」の立場としてはヨーコに嫉妬しましたよ~。子供の心を掴まれちゃったもんな~(笑)
ですねぇ~ でもあの母親が何で戻って来たのかがよくわかりませんでしたが(笑)
Unknown (masako)
2007-07-20 00:57:16
こんばんは。TBありがとうございました。
樹木希林は本当出番は少ないのに、すごい存在感ですよね。
竹内結子、私もすごく吹っ切れた演技をしているように思いました。

それから最近調子が悪くてgooブログにTBができないみたいです。サイドカーと犬も、私たちの幸せな時間も挑戦したんですが送れませんでした。残念。
すみません~ (cyaz)
2007-07-20 08:41:51
masakoさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>樹木希林は本当出番は少ないのに、すごい存在感ですよね。
彼女がいなければこの映画は締まらなかったと言っても過言ではないほどです!

>竹内結子、私もすごく吹っ切れた演技をしているように思いました。
自分をヨーコへ投影していたようですね(笑)

>それから最近調子が悪くてgooブログにTBができないみたいです。サイドカーと犬も、私たちの幸せな時間も挑戦したんですが送れませんでした。残念。
申し訳ありませんm(__)m おそらくgooが悪いのだと思います。
こんにちは^^ (rose_chocolat)
2007-07-22 12:17:27
何気に観た1本でしたが、
思いがけない掘り出し物という印象でした。
ちょうど季節も夏だし、さわやかでしたね。
こんばんは。 (元・副会長)
2007-07-22 22:09:50
トラックバックありがとうございました。

拙ブログにも書いておりますが、ミムラは30歳には見えませぬ(爆)。もっと別のキャスティングをするべきでした。

それにしても、巨匠が次々と鬼籍に入り、気が付けば根岸監督の年代が“ベテラン層の第一線”になってしまったという・・・・80年代前半から彼(および彼と同世代)の作品を負ってきた身としては、感慨深いものがあります。・・・・と同時に“これでいいのかな”という若干の心配もありますが(汗)。

それでは、今後とも宜しくお願いします。
訂正ッス。 (元・副会長)
2007-07-22 22:11:19
すいません。
「負ってきた」じゃなくて「追ってきた」の間違いでした。訂正致します(^^;)。
Unknown (cyaz)
2007-07-23 08:34:33
rose_chocolatさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>思いがけない掘り出し物という印象でした。 ちょうど季節も夏だし、さわやかでしたね。
そうですね^^
松本花奈ちゃんの表情がそうさせたのかもしれません!

ベテラン~ (cyaz)
2007-07-23 08:37:45
元・副会長さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>それにしても、巨匠が次々と鬼籍に入り、気が付けば根岸監督の年代が“ベテラン層の第一線”になってしまったという・・・・80年代前半から彼(および彼と同世代)の作品を負ってきた身としては、感慨深いものがあります。・・・・と同時に“これでいいのかな”という若干の心配もありますが(汗)。
若い監督の台頭でベテランの域に入った根岸監督ですが、繊細な人物描写とシニカルな笑いはしっかり含まれていました。このサイズで頑張って欲しいなぁ(笑)

>「負ってきた」じゃなくて「追ってきた」の間違いでした。訂正致します(^^;)。
了解しました^^
こんばんは (サラ)
2007-08-17 21:10:55
こちらこそ、残暑お見舞い申し上げます!

ワタシは暑いのが苦手なので、毎日、日陰とクーラー渡り歩いてます。
cyazさんも、身体をご自愛くださいね。

TB&コメントありがとうございました。
ワタシは根岸監督の作品は「雪に願うこと」が初めてでした。
丁寧な演出をされる方と思いました。表情を撮るのも上手いですね。
竹内さんは、自然な演技でよかったです。
サラッとしてて、気持ちのいい映画でした。
なんとなく~ (cyaz)
2007-08-17 22:30:46
サラさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>ワタシは根岸監督の作品は「雪に願うこと」が初めてでした。丁寧な演出をされる方と思いました。表情を撮るのも上手いですね。
そうですね^^ 僕も好きな監督さんです!

>竹内さんは、自然な演技でよかったです。サラッとしてて、気持ちのいい映画でした。
不思議な感覚ではありましたが、なんとなく受け入れられる映画でした^^
こんばんは (Qchan)
2007-10-02 20:56:25
TB&コメントありがとうございます。
竹内結子はほんとに吹っ切れた~って感じでしたね。

そして・・・
私もほんとに百恵ちゃんの家が映されるのか?
いや、そんはずはないだろう~!?と一種の期待感を持って観てました。
見事に裏切られましたけど・・・(苦笑)

コーラは私も小学校の頃ですが、
同じく、風邪引いて医者に行ったときにもらった
シロップの薬を苦くしたような感じだったのと
コカコーラは刺激が強すぎて1本は飲めなかった記憶があります。
それ以来いまだに炭酸飲料水は苦手です、、、。(苦笑)
冒険~ (cyaz)
2007-10-02 23:30:44
Qchanさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>竹内結子はほんとに吹っ切れた~って感じでしたね。
ですよね~

>私もほんとに百恵ちゃんの家が映されるのか?
いや、そんはずはないだろう~!?と一種の期待感を持って観てました。 見事に裏切られましたけど・・・(苦笑)
なんか妙にドキドキしましたね(笑)?
ま、でも映るわけないですね^^

>風邪引いて医者に行ったときにもらったシロップの薬を苦くしたような感じだったのとコカコーラは刺激が強すぎて1本は飲めなかった記憶があります。
それ以来いまだに炭酸飲料水は苦手です、、、。(苦笑)
あらら(笑)
コーラはホント薬みたいでしたよね(笑)
何事も最初は冒険ですよね^^
今晩は (パピのママ)
2008-01-17 20:53:33
早速のTBお返し有難うございました(感謝)
この映画、見にいけなくてDVDで見ました。
竹内結子大好き~の一人です(笑)
彼女の復帰作品、主人公の薫には素敵なお姉さんですよね。
しかし、あの父親役の吉田新太には勿体無いヨーコさん、他にあの役にふさわしい俳優いるでしょうに。
食事を作るだけの関係ではなさそうな、別れがそっけなかったです。
薫の母親に「あんた誰?」と言われ頭突きをくらわす所は爽快でした。
ヘッドパット~ (cyaz)
2008-01-17 22:18:08
パピのママさん、コメントありがとうございますm(__)m

>竹内結子大好き~の一人です(笑) 彼女の復帰作品、主人公の薫には素敵なお姉さんですよね。
そうでしたね^^

>しかし、あの父親役の吉田新太には勿体無いヨーコさん、他にあの役にふさわしい俳優いるでしょうに。
食事を作るだけの関係ではなさそうな、別れがそっけなかったです。
ですね(笑) でもあれはあれで味があったかと^^

>薫の母親に「あんた誰?」と言われ頭突きをくらわす所は爽快でした。
痛快でしたね(笑)
コーラの味^^ (latifa)
2008-02-07 22:38:53
cyazさん、山口百恵の自宅を訪ねるエピソードは、私は子供の頃百恵ちゃんファンだったので、うおー!!と反応しちゃいましたよ(^O^)

あと、初めてのコーラの味。ほんとに、薬(プラスチックの入れ物に入っていて、横にメモリがついてるやつ)の味がしました。私が小学校だったかな~?両親が、あんまり飲んじゃ体に良くないんだって、ってうるさく言ってましたな~。
しかし、いつのまにか、中学の頃は美味しく(爆)飲んでました。
コーラ~ (cyaz)
2008-02-07 22:46:25
latifaさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>cyazさん、山口百恵の自宅を訪ねるエピソードは、私は子供の頃百恵ちゃんファンだったので、うおー!!と反応しちゃいましたよ(^O^)
百恵ちゃんの実家は探しに行ったことがあるのですが(笑)

>あと、初めてのコーラの味。ほんとに、薬(プラスチックの入れ物に入っていて、横にメモリがついてるやつ)の味がしました。私が小学校だったかな~?両親が、あんまり飲んじゃ体に良くないんだって、ってうるさく言ってましたな~。
最初の飲んだコーラの味は未だに忘れませんね(笑)? 毒を飲まされたような(笑)

>しかし、いつのまにか、中学の頃は美味しく(爆)飲んでました。
僕もその頃はガブ飲みでした^^ でもチェリオの方が安くて量も多かった(爆)

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人がサイドカーに惹かれるようになるきっかけはなんだろう。おしゃれな中年の男性が、ゴーグルをつけた奥さんをサイドカーに乗せて運転しているのにすれ違う。まれに、この映画のように、犬用ゴーグルをつけた大型犬を乗せたドライバーを見かけたことがあるが、やっぱ...
【DVD】サイドカーに犬 (新!やさぐれ日記)
■動機 竹内結子がメインじゃないみたいだったから ■感想 竹内結子のくせにいいじゃんこれ ■満足度 ★★★★★★☆ いいかも ■あらすじ 不動産会社勤務の薫(ミムラ)は、ある日、有給をとって釣堀に出かける。彼女は少女にエサをつけてあげながら、20年前の...
『サイドカーに犬』 (『映画な日々』 cinema-days)
サイドカーに犬 長嶋有のデビュー短篇小説の映画化 父の愛人ヨーコと過ごした 薫の10歳の夏休み。 個人評価 ★★ (自宅鑑賞)
「サイドカーに犬」 (或る日の出来事)
竹内結子さんの役柄であるヨーコさんって、竹内さんが最近演じているJOMOのテレビコマーシャルみたいなキャラだよね。さっぱりとした自然体な...