京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『ブラック・スワン』

2011-06-05 00:06:05 | 洋画

 

 

□作品オフィシャルサイト 「ブラック・スワン
□監督 ダーレン・アロノフスキー
□脚本 マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインツ、ジョン・マクローリン
□キャスト ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、
       バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー、バンジャマン・ミルピエ

■鑑賞日 5月28日(土)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 アカデミー賞主演女優賞に輝いたナタリー・ポートマンの演技に期待感満々だったが、
 その期待を決して裏切らない、主演女優賞に相応しい演技だったと思う。

 映画の内容については想像していたのとは少し違うものだったとは言え、
 ニナ(ナタリー・ポートマン)がプリマに選ばれるまでの自身の葛藤や、母への想い、
 そして
芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)との鬼気とした関係。

 様々に交錯する過去と現実と未来の姿。 それはまさしくニナのそれまでの人生遍歴を
 あからさまに描き出すかのような演出には驚いた。

 そしてもちろん「白鳥の湖」だからバレリーナとしての演技も必然的なのだが、
 まるでプロのように、さも当たり前のように踊っている彼女はこのニナを演じるに当たり、
 相当なハード・トレーニングを積んだんだろうことは容易に想像できた。
 あとで聞いた話だと、毎日5時間、10ヵ月間バレエのトレーニングを続けたとか。
 合わせてスイミングも続けていたとか(実際には『レオン』に出る前はバレーを習っていたそうだ)。
 このニナを演じきるために、ナタリー・ポートマンも辛いトレーニングをしながら、
 少しでもバレリーナ・ニアに近いところでその心境を演技に活かしたのだろう。
 
 「白鳥の湖」・・・ それは清純な白鳥と、魔性の黒鳥の一人二役を演じ分けなければ
 いけないが、彼女はそれを立派に演じ分けていたことは素晴らしい演技力だった。
 特に最後の白鳥が黒鳥に変化していくさまには思わず鳥肌が立ったほど。

 ふと思った・・・。
 ナタリー・ポートマンが『レオン』で鮮烈な映画デビューし、
 あの名優ジャン・レノを食ってしまうような演技を見せたとき、彼女はまだ13歳だった。
 そしてその後、様々な作品で女優としての経験を積み、今年は彼女の主演作品が、
 この作品を含めて続けさまに4本もあるようだ。
 今、彼女は29歳 (おっと6月9日で30歳。 お~僕らの結婚記念日と同じだ)。
 
 僕にとっては、あの『レオン』のマチルダがあのまま成長して、このニナのような人生を
 送って来た様な錯覚に陥った作品だった。
 先日、DVDで観直したばかりなので特に強くそう思った感じで・・・。

 余談だが白鳥の踊りのシーンで踊っているナタリー・ポートマンの顔が、
 ふとオードリー・ヘプバーンに似ていると感じたのは僕だけだろうか(笑)

 ウィノナ・ライダーは少し可哀想な役回りだったけど、
 女優としての実人生も被っていたような・・・。

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (16)   トラックバック (134)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« シャクヤク/神代植物公園③(2011... | トップ | 『岳 -ガク-』 »
最近の画像もっと見る

16 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ウィノナ (ふじき78)
2011-06-05 22:45:29
個人的には、あんな役を宛てられてしまったウィノナ・ライダーに同情しながらも、ちゃんと演じたしたたかさにブラボーを送りたい。
Unknown (misachi68)
2011-06-06 00:08:00
初コメいたします(^_^)よくばりアンテナのmisachi68です。

私も、オードリー・ヘプバーンに似てる~!って思ってました。
友人には共感してもらえなかったので、
同じ感想で嬉しいです(^O^☆♪
Unknown (Roko)
2011-06-06 08:05:34
おはようございます。
バレリーナのストイックさをとても感じる映画でしたね。
わたしもオードリーに似てるなって思ってたから、同じ意見の方がいて嬉しいです。(#^.^#)
効果~ (cyaz)
2011-06-06 08:07:37
ふじき78さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>個人的には、あんな役を宛てられてしまったウィノナ・ライダーに同情しながらも、ちゃんと演じたしたたかさにブラボーを送りたい。
そうですね^^
腐らずに演じてくれたところが良かったですが、
もしや彼女の鬱憤を晴らすことが出来たことによる効果かも(笑)
印象~ (cyaz)
2011-06-06 08:09:26
misachi68さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>よくばりアンテナのmisachi68です。
いつもTB貼り逃げばかりですみません(汗)

>私も、オードリー・ヘプバーンに似てる~!って思ってました。友人には共感してもらえなかったので、同じ感想で嬉しいです(^O^☆♪
この映画では特にそう感じました^^
同じ印象を持たれたことはとても嬉しいです!
ストイックさ~ (cyaz)
2011-06-06 08:12:04
Rokoさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>バレリーナのストイックさをとても感じる映画でしたね。
そうですね^^
実際にバレエの公演って見たことがないですが(汗)、
時々TVなどでやっているのを見ると感動しますね!

>わたしもオードリーに似てるなって思ってたから、同じ意見の方がいて嬉しいです。(#^.^#)
そうですかー^^
やっぱり似てますよね~♪
特にこの映画ではそれを強く感じました!
Unknown (cochi1228)
2011-06-06 10:20:03
ヘップバーンに似ている、ええ、そんな見方もあるかと思いました。ナタリー・ポートマンの渾身の演技でしょうね。体脂肪を極限まで絞る彼女の情熱と根性には敬服いたします。

リンクさせてください。いや、してしまいました。よろしくお願いします。
情熱とガッツ~ (cyaz)
2011-06-06 12:48:00
cochi1228さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ヘップバーンに似ている、ええ、そんな見方もあるかと思いました。
顔と体格がとても^^

>ナタリー・ポートマンの渾身の演技でしょうね。体脂肪を極限まで絞る彼女の情熱と根性には敬服いたします。
そもそも彼女は子供の頃にバレエをやっていたそうですからね!

>リンクさせてください。いや、してしまいました。よろしくお願いします。
ありがとうございます(笑)
こちらこそ、今後ともよろしくお願い致します。
TBありがとうございました☆ (tomoco)
2011-06-06 21:44:52
cyazさん、はじめまして。

最後は迫力で鳥肌が立ち、観終わったあとは脱力でした。
ウィノナはここ最近はああいう役が多いとか、、
でも二人ともハマってましたよね♪

どうぞよろしくお願いします。
TBいただき (sakurai)
2011-06-07 08:03:00
ありがとうございます。
なのですが、私の記事は書いたはずなのに、いつの間にか消えてまして。。
謎です。
あまりよく書かなかったから、白鳥の呪いかななどと思ってます。コメントだけで失礼ますね。
バレエと言うより、母娘の確執、葛藤物語と言う風に見えました。
ウィノナ~ (cyaz)
2011-06-07 08:15:00
tomocoさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>最後は迫力で鳥肌が立ち、観終わったあとは脱力でした。
そうですね!
迫力ありましたし、鳥肌物でした^^

>ウィノナはここ最近はああいう役が多いとか、、でも二人ともハマってましたよね♪
ウィノナの奇行も反映してたようですね(笑)?!
キルビルのカッコイイ彼女は何処に(笑)?
葛藤~ (cyaz)
2011-06-07 08:19:43
sakuraiさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>なのですが、私の記事は書いたはずなのに、いつの間にか消えてまして。。謎です。
おや、それは変ですねぇ???
書いた記事が飛ばされることってgooではよくありますが(汗)、それ自体がなくなるって珍しいですね?

>あまりよく書かなかったから、白鳥の呪いかななどと思ってます。コメントだけで失礼ますね。
あわわ(笑)?!

>バレエと言うより、母娘の確執、葛藤物語と言う風に見えました。
確かにそれは言えますね!
内容自体にはあまり感動は覚えませんでしたが(笑)
オードリー (井上もやし)
2011-06-17 01:25:01
 cyazさん、TBありがとうございます。

 私も自分のブログに書いたとおり、オードリーに似ていると感じました。細身のところだけでなく、顔の輪郭や目元がそっくりだと思いました。

 私にとってのウィノナは、映画「シザー・ハンズ」の舞い落ちる氷の粒を受けながら輝いている姿が印象的だっただけに、時間って残酷だなと思いました。
ウィノナ~ (cyaz)
2011-06-17 08:34:29
井上もやしさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>オードリーに似ていると感じました。細身のところだけでなく、顔の輪郭や目元がそっくりだと思いました。
そうですね^^
多少、メイクの仕方でそう感じた部分もありましたが。

>私にとってのウィノナは、映画「シザー・ハンズ」の舞い落ちる氷の粒を受けながら輝いている姿が印象的だっただけに、時間って残酷だなと思いました。
そうですか。
一方のジョニデはワールドワイドな活躍をしているからわからないものですね(笑)
あのころはシザーをもって歩かないと、ジョニデだと認識されなかったのに(笑)
同感! (マダム・クニコ)
2012-04-01 17:01:19
>主演女優賞に相応しい演技

同感です。努力のすばらしさ!
すっかりファンになってしまいました。
父親目線~ (cyaz)
2012-04-02 08:39:06
マダム・クニコさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>同感です。努力のすばらしさ! すっかりファンになってしまいました。
ポートマンは子役のときから観ているので、
何故か最近は父親目線です(汗)?!

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

134 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
ブラック・スワン (LOVE Cinemas 調布)
『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督と最近では『抱きたいカンケイ』が日本公開中のナタリー・ポートマンのコンビが送る真理スリラー。本作でナタリーはアカデミー賞主演女優賞を獲得し、監督も監督賞にノミネートされている。「白鳥の湖」の主役に抜擢された主人...
ブラック・スワン / Black swan  (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックしてね←please click まさにこのバレリーナ、ナタリー・ポートマンが演じるためにあるような、 他の女優じゃちょっと考えられないくらい見事にハマり役アカデミー賞主演女優賞受賞も納得。 昨日書いた「レクイエム・フォー・ドリーム」「...
ブラック・スワン (新・映画鑑賞★日記・・・)
【BLACK SWAN】 2011/05/11公開 アメリカ R15+ 108分監督:ダーレン・アロノフスキー出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー 純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる… ニューヨーク・....
ブラック・スワン (Akira's VOICE)
飛びます,舞います!  
劇場鑑賞「ブラック・スワン」 (日々“是”精進! ver.A)
ナタリー・ポートマンの演技に、圧倒された 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201105110002/ ブラック・スワン オリジナル・サウンドトラック posted with amazlet at 11.05.05 サントラ SMJ (2011-...
ブラック・スワン (to Heart)
純白の野心は、 やがて漆黒の狂気に変わる… 原題 BLACK SWAN 製作年度 2010年 上映時間 108分 脚本 マーク・ヘイマン/アンドレス・ハインツ/ジョン・マクラフリン 監督 ダーレン・アロノフスキー 音楽 クリント・マンセル 出演 ナタリー・ポートマン/ヴァンサン・カ...
「ブラック・スワン」 (NAOのピアノレッスン日記)
      ~純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる~2010年 アメリカ映画       R15+指定作品  (11.05.11公開)本年度アカデミー賞主演女優賞&ゴールデン・グローブ賞主演女優賞作品配給:20世紀フォックス      上映時間:108分監督....
ダーレン・アロノフスキー監督 「ブラック・スワン」 (映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?)
どうしようかなぁ~? 観たいとは思ってたけど… 公開から日にちが経っちゃうと、なんとなくDVDがレンタルするようになってからでも良いか?って でもやっぱ、いろいろ評判も良いし、当ブログへコメント下さった方々も「お薦め!」って言ってたので、やっと観てきま...
『ブラック・スワン』 | バレエ映画と思っていたらホラーでした。 (23:30の雑記帳)
いや~、とんでもない怪作でした。 2分で分かる『ブラック・スワン』あらすじ紹介いってみます。 (ネタバレしてます!) ニナ(ナタリー・ポートマン)は「白鳥の湖」の主役 ...
◆『ブラック・スワン』◇ ※ネタバレ少々 (~青いそよ風が吹く街角~)
2010年:アメリカ映画、ダーレン・アロノフスキー監督、ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー出演。
『ブラック・スワン』 バレエと映画が両立しない理由 (映画のブログ)
 【ネタバレ注意】  『白鳥の湖』の最大の魅力は、一人のバレリーナが無垢なオデット(白鳥)と悪魔の娘オディール(黒鳥)を踊り分けることだろう。  オデットの悲しく儚げな表情や、指先までたおやかで繊...
ブラック・スワン (あーうぃ だにぇっと)
(C) 2010 Twentieth Century Fox. 英題: BLACK SWAN 製作年: 2010年 製作国: アメリカ 日本公開: 2011年5月13日 (TOHOシネマズ 日劇 ほか) 上映時間: 1時間48分 配給: 20世紀フォックス映画
ブラック・スワン (as soon as)
純白の野心は やがて漆黒の狂気にかわる・・・ 一番好きなシーンはエンディングからエンドロール 白く輝く舞台に喝采がふりそそぎ、 やがて白から黒く染まる グレー域で過ごすものにとっ...
『ブラック・スワン』 (こねたみっくす)
白鳥と黒鳥。完璧なまでに計算された白と黒を意識させる世界。 第83回アカデミー賞は主演女優賞だけでなく、作品賞も監督賞もこの映画が取るべきだったのではないか!と思わせる、 ...
ブラック・スワン (うろうろ日記)
試写会で見ました。すっごく期待してました。バレエの新プリマとして初舞台を踏むナタ
ブラック・スワン;レビュー? (ゆるっとヴァカンスな日々)
「BLACK SWAN」 ≪アロノフスキー監督に完敗!(乾杯!!)≫ 何てことをしてくれたんだ・・・・・..
「ブラック・スワン」:Black  (大江戸時夫の東京温度)
映画『ブラック・スワン』、やはり曲者であり、凄かったです。『π』『レクイエム・フ
ブラックスワン (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  ミステリー仕立てのバレエ映画である。ニナは新趣向で上演されることになった『白鳥の湖』の主役に大抜擢され、有頂天になってしまった。だがそのお陰で引退勧告を受けたべスや、主役を横取りされたミラたちの恨みをかってしまう。  だがニナの最大の敵は自分...
ブラック・スワン (悠雅的生活)
抑圧と解放。清純と邪悪。白と黒。
「ブラック・スワン」 (首都クロム)
 マシュー・ボーンの「SWAN LAKE」が大好きで、チャイコフスキーの曲を聴くだけで頭に浮かんでくるのはそちらの情景になってしまうので、これのサウンドにはかなり惑わされました。目はナタリーが踊っている(作中の演出家が振付けた設定だが)古典版を見ながら、脳に到...
ブラック・スワン (Memoirs_of_dai)
人間の白と黒 【Story】 NYシティバレエ団に所属するバレリーナのニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウ...
ブラック・スワン/ナタリー・ポートマン (カノンな日々)
最初の頃に劇場でながれていた予告編は『ガラスの仮面』のバレエ版のようなヒューマン・サスペンス・ドラマ風の印象だったんですけど、ここ一ヶ月くらいの映像は何だかホラータッ ...
『ブラック・スワン』をTOHOシネマズ日劇1で観て熱狂しない男ふじき☆☆☆☆(ネタバレなので映画観てから) (ふじき78の死屍累々映画日記)
五つ星評価で【☆☆☆☆よく出来てるけど熱狂はしない】 ネット、ツイッター、初日興収1億突破、 なんて話題からハードルが上がってしまったのか、 ムチャクチャ打ちのめされ ...
映画「ブラック・スワン」 (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
2011/5/13、109シネマズ木場。 ナチリー・ポートマンが、この映画で第83回アカデミー、主演女優賞を獲得。 *   ナタリー・ポートマン、ミラ・クーニス、バンサン・カッスル、バーバラ・ハーシー。 ** ニューヨークのバレエ団のバレリーナ、ニナ・セイ....
ブラック・スワン (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★【4点】(10)(10) ワタシの持つ女優イメージのままのキャラだった!
映画 【BLACK SWAN】 を見たが・・・ キワモノ映画なので御注意! (観劇レビュー&旅行記)
2011年5月16日(月) バレエを本格的にやっている人は見ない方が良いかも。 バレエは要素ではあるが、ストーリーの本筋ではない。 「白鳥の湖」のバレエ・シーンはもちろん出てくるけど・・・ ...
ブラック・スワン (pure\'s movie review)
2010年 アメリカ作品 108分 20世紀FOX配給原題:BLACK SWANSTAFF監督:ダーレン・アロノフスキー脚本:マーク・ヘイマン アンドレス・ハインツ ジョン・マクラフリンCASTナタリー・ポートマン ヴァンサン・カッセル ミラ・クニス バーバラー・ハーシー ウィノナ・ラ...
映画『ブラック・スワン』  (よくばりアンテナ)
心理描写がね、すごかったです~~ サスペンスですね、これは。 バレエ団の優等生ニナは、ベテランのベスが引退するのと交代で新しい振り付けの 『白鳥の湖』のプリマに抜擢される。 しかし、『...
映画レビュー「ブラック・スワン」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
Soundtrack◆プチレビュー◆バレリーナの狂気を描く心理劇はまるでサイコ・ホラー。ナタリー・ポートマンの入魂の演技が最高だ。 【85点】 幼い頃からバレエ一筋に励んできた生真 ...
「ブラックスワン」、ナタリー・ポートマンが神格化される (カサキショーの映画徒然)
清純派プリマがようやく手に入れた主役は 妖しいまでに奔放なブラックスワンをも演じなければならない役柄で、 従来の白鳥の湖のイメージを大きく変える、 白鳥と黒鳥を演じ分ける一人二役。 清純な白鳥は文句なしの出来映えなのだが、 奔放でふしだらだこそ魅惑的な黒鳥....
ブラック・スワン (そーれりぽーと)
かなり前から流れている劇場予告編の中身がどんどんネタバレになっていて大丈夫かと心配しながらも、期待しまくってた『ブラック・スワン』を観てきました。 ★★★★★ いろんな意味でダーレン・アロノフスキー監督作のオイシイ所を凝縮したような映画。 精神的に追い...
『ブラック・スワン』 (beatitude)
ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、元ダンサーの母親・エリカ(バーバラ・ハーシー)の寵愛のもと、人生の全てをバレエに捧げていた。そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。だが純真な白鳥の女王だけでな...
ブラック・スワン (だらだら無気力ブログ)
「レクイエム・フォー・ドリーム」「レスラー」のダーレン・アロノフスキー 監督が、野心と嫉妬渦巻くバレエの世界を舞台に描く異色の心理スリラー。 バレエに全てを捧げるヒロインが、新プリマの座を巡って自分とは対照的な 勝気な新人ダンサーと熾烈な競争を繰り広げ...
ブラック・スワン・・・・・評価額1700円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
「ブラック・スワン」は、いろいろな意味で、ダーレン・アロノフスキーの前作「レスラー」の対になる様な作品である。 あの映画では主演のミッキー・ロークの人生を、主人公であるレスラーに被らせる事で、物...
ブラックスワン(2010)◆◇BLACK SWAN (銅版画制作の日々)
                        純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる… MOVX京都にて鑑賞。話題作、ついに観ました。もうこれはナタリー・ポートマンの演技につきますね。 それにしてもスレンダーな身体、、、、。バレリーナって本...
ブラック・スワン (映画三昧、活字中毒)
■ 池袋HUMAXシネマズ4にて鑑賞ブラック・スワン/BLACK SWAN 2010年/アメリカ/108分 監督: ダーレン・アロノフスキー 出演: ナタリー・ポートマン/ヴァンサン・カッセル/ミラ・クニス/バーバラ・ハ...
ブラック・スワン (★★むらの映画鑑賞メモ★★)
作品情報 タイトル:ブラック・スワン 制作:2010年・アメリカ 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー、バンジャマン・ミルピエ あらすじ:ニューヨーク・シティ...
★ 『ブラック・スワン』 (映画の感想文日記)
2010年。アメリカ。"BLACK SWAN".   ダーレン・アロノフスキー監督。  これまで、さまざまなジャンルの映画に出演しては、清純派女優のイメージを破壊...
ダーレン・アロノフスキー監督 『ブラック・スワン』 (映画雑記・COLOR of CINEMA)
注・内容に触れています。「π」「レクイエム・フォー・ドリーム」「レスラー」のダーレン・アロノフスキー監督による心理スリラー『ブラック・スワン』(Black Swan)。主演は本作でアカデミー賞主演女優
『ブラック・スワン』 (2010) / アメリカ (Nice One!!)
原題: BLACK SWAN 監督: ダーレン・アロノフスキー 出演: ナタリー・ポートマン 、ヴァンサン・カッセル 、ミラ・クニス 、バーバラ・ハーシー 、ウィノナ・ライダー 公式サイトはこちら。 公開日に行きたかったんですけどねえ・・・。 風邪引いちゃいま...
追いつめられて・・・ (笑う学生の生活)
22日のことだが、映画「ブラック・スワン」を鑑賞しました。 大役である「白鳥の湖」のプリマに選ばれた ニナ しかし 白鳥は完璧でも黒鳥が上手く演じられなくて・・・ バレエ映画ではあるが それ以上に 心理スリラーとして要素が強くて コーチの要求、ライバルの存在 ...
ブラック・スワン (voy's room)
 第83回アカデミー賞「主演女優賞 」受賞!ニナ(ナタリー・ポートマン)はニューヨーク・シティ・バレエ団のバレリーナ。既に引退した元バレリーナで、娘を熱心にサポートしている母親エリカ(バーバラ・ハーシー)と一緒暮らしていた。そんな折、芸術監督のト...
最近観た映画(2011年5月#2:ブラック・スワン) (Kirkの独白)
【ブラック・スワン】  ナタリー・ポートマンが今年のアカデミー主演女優賞を射止めた作品です。舞台は芸術の街ニューヨーク、撮影の大部分はリンカーン・センターらしき ところ(セットかもしれない)で行われています。ニューヨーク・シティ・バレエ団の
「ブラック・スワン」 Black Swan (2010 FOXサーチライト) (事務職員へのこの1冊)
およそクラシックバレエほど縁遠い世界もない。あのチュチュがまずわからないし、つま
映画 「ブラック・スワン」 (Roko's Favorite Things)
 ナタリー・ポートマンは、この映画の為にかなりトレーニングを積んだのだそうですが
ブラック ・スワン (やっぱり最終的には自分じゃないの)
ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、元ダンサーの母親・エリカ(バーバラ・ハーシー)の寵愛のもと、人生の全てをバレエに捧げていた。そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。だが純真な白鳥の女王だけでな...
ブラック・スワン (佐藤秀の徒然幻視録)
と言うよりブラック・タイガー 公式サイト。ダーレン・アロノフスキー監督、ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダ ...
ブラック・スワン (食はすべての源なり。)
ブラック・スワン ★★★★★(★満点!) 優等生バレリーナのに主人公が、官能的な黒鳥を演じるプレッシャーから追い込まれていく心理スリラー。 ひっさしぶりに疲れた映画でした。重かった~。 【R15+】って、エグイのかと思ってたらエグイしエロいね・・・ 観てる...
映画「ブラック・スワン」 感想と採点 ※ネタバレあります (ディレクターの目線blog)
映画『ブラック・スワン』(公式)を、初日のレイトショーで鑑賞。平日で、しかも終演23時過ぎの割りに観客は約20名は多いと思う。。 採点は、★★★★☆(5点満点で4点)。100点満点なら85点。 ざっくりストーリー ニナ(ナタリー・ポートマン)...
ブラック・スワン (シャーロットの涙)
チャイコフ好き~♪
カ・ン・ペ・キ~『ブラック・スワン』 (真紅のthinkingdays)
 BLACK SWAN  NYのバレエ団に所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、新作舞台「白鳥の湖」 のプリマに抜擢される。幸福の絶頂も束の間、彼女の精神は次第にバランスを失 ってゆく。  ...
【ブラック・スワン】 (日々のつぶやき)
監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、ウィノナ・ライダー   純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる・・・ 「ニューヨーク・シティ・バレエ団のバレリーナのニナは母エリカと二人暮し。体調管理か
ブラック・スワン (心のままに映画の風景)
ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ・セイヤーズ(ナタリー・ポートマン)は、日々、厳しいレッスンに励んでいた。 監督のトーマス・ルロイ(ヴァンサン・カッセル)は、花形プリマのベス(ウ...
ブラック・スワン (KATHURA WEST)
ブラック・スワン オフィシャルサイト オープニングはナタリー・ポートマンのダンスで始まる。 「ああ、ダメだ。これは踊りではない。こんなダンスをずっと見続けるの?」 のショックが襲う。 ところがだよ、そんなことを忘れさせるショッキングなことが起き始...
背中が全てを物語る。『ブラック・スワン』 (水曜日のシネマ日記)
念願だった主役の座を手にした臆病なバレリーナの物語です。
2011年5月14日 『ブラック・スワン』 TOHOシネマズ錦糸町 (気ままな映画生活)
本日は、珍しく妻と 『ブラック・スワン』 を鑑賞してきました。 ナタリーの演技は本物、ニナの人生そのものでした。 【ストーリー】  ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸...
ブラックスワンに挑戦☆ (Milky Way☆さらにぷちHAPPYを探して)
Milky Way☆さらにぷち..
ブラック・スワン (映画の話でコーヒーブレイク)
昨日「ブラック・スワン」公開初日のチケットをオンラインで取り、楽しみにしていたら・・・ 朝のワイドショー「スッキリ」でオープニング約7分半をノーカットで放送。 思わず見ちゃったけど、折角これから~と楽しみにしているのに・・・どうなのこの宣伝方法? 映画を...
ブラック・スワン (ダイターンクラッシュ!!)
2011年5月22日(日) 18:45~ TOHOシネマズ日劇1 料金:1250円(有楽町のチケットフナキで前売り券を購入) パンフレット:未確認 『ブラック・スワン』公式サイト 予告編を見ていれば誤解することはないと思うが、単純なサクセスストーリーでない。狂気の映画だ。...
「ブラック・スワン」みた。 (たいむのひとりごと)
ナタリー・ポートマンに拍手喝さい!バレエの事は良く分からないので、ナタリーがダンサーとしてどれほどのものかは分からないけれど、本番での”ブラック・スワン”は鳥肌モノだった。もちろん、映画なので映像とし
ブラック・スワン (2010) (肩ログ)
BLACK SWAN アメリカ 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー、バンジャマン・ミルピエ、クセニア・ソロ、ジャネット・モンゴメリー、他 おおぅ!思った以上に黒か...
ブラック・スワン (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
大役に抜擢されたバレリーナが、そのプレッシャーから少しずつ心のバランスを崩壊させていく様を描く「レスラー」のダーレン・アロノフスキー監督作。主演は本作で第83回アカデミ ...
ブラック・スワン (キノ2)
★ネタバレ注意★  ダーレン・アロノフスキー監督、ナタリー・ポートマン主演。  2010年のアカデミー賞では、作品賞、主演女優賞、監督賞、撮影賞、編集賞にノミネートされ、ポートマンが主演女優賞を受賞したのは記憶に新しいところ。  ニューヨークのバレエ...
「ブラック・スワン」 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
この映画に日本語題名をつけるとしたら? 「スワンの涙」。 オックスかい。 悲しいすがた、スワンの涙 キャー、失神しちゃう・・・って、いまどき誰も知らないちゅうの。 時の流れは残酷だねえ。ウィノラ・ライダーも知らないのかな。 ティム・バートンの「シザーハン...
「ブラック・スワン」 ホラー映画です (ももたろうサブライ)
監督 ダーレン・アロノフスキー
ブラック・スワン (シネマDVD・映画情報館)
ブラック・スワン 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン/ヴァンサン・カッセル/ミラ・クニス/バーバラ・ハーシー/ウィノナ・ライダー 内容:ニナはニューヨーク・シティ・バレエ団のバレリーナで、彼女の生活の全ては踊ることに捧げられてい...
『ブラック・スワン』 (千の天使がバスケットボールする)
5月16日に発表された14、15日の映画観客動員ランキングによると、11日に公開されたナタリー・ポートマン主演の映画『ブラック・スワン』が、2日間で約21万人を動員し、興行収入約2億7000万円で初登場首位を獲得したそうだ。かくいう私も先日鑑賞したのだが、確かに大ヒッ...
ブラック・スワン (C note)
『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督。 予告篇から想像するに、バレエの世界
『ブラック・スワン』('11初鑑賞68・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆- (10段階評価で 8) 5月14日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 13:10の回を鑑賞。
[映画『ブラック・スワン』を観た(短信)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆遅ればせながら観て来ました。  評価の高かった『レスラー』の監督の、これまた評判のいい最新作だ。  『レスラー』では、一人のプロレスラーのかつての栄光と、その後の悲哀を見事に描ききっていた。  今回は、クラシックバレエの世界を舞台に、「白鳥の湖」のプ...
ブラック・スワン (考える葦のブログ)
久しぶりに映画を観に行ってきました。仕事帰りにレイトショーにて。
ブラック・スワン / Black Swan (勝手に映画評)
2011年の第83回アカデミー賞でナタリー・ポートマンが主演女優賞を授賞。合わせてナタリー・ポートマンは、この作品で出会ったフランス人振付師との婚約・妊娠を発表しています。 繊細で、傷付き易い若きプリマ=ニナをナタリー・ポートマンが、非常に上手く演じています...
ブラック・スワン BLACK SWAN (まてぃの徒然映画+雑記)
ナタリー・ポートマンのアカデミー主演女優賞受賞作。 バレリーナのニナ(ナタリー・ポートマン)は、所属バレエ団の次期プリマに選ばれる。演目は「白鳥の湖」。だが、プリマは気品ある白鳥とともに官能的で邪悪な黒鳥も踊らなければならない。振付師のトニからは「君...
『ブラック・スワン』 (まいふぇいばりっと ゆる日記)
これは、、 何から書けばいいんだろう。 去年9月にヴェネチア映画祭で上映されたって聞いてから、 大好きな ダーレン・アロノフスキー 監督作品ということでずっと楽しみにしてた。 できるだけ前情報なく観たかったので、 劇場での予告編はもちろん、公開直...
映画「ブラックスワン」 (<花>の本と映画の感想)
ブラックスワン  映画館にて鑑賞 監督 ダーレン・アロノフスキー 出演  ナタリー・ポートマン  ヴァンサン・カッセル  ミラ・クニス 2010年
『ブラック・スワン』(アカデミー特集第三夜) (ラムの大通り)
(英題:Black Swan) ----これは大興奮で帰ってきた映画だよね。 「うん。クライマックスなんて、もうただただ唖然。 ぼくなんて、こういう瞬間を味わいたいがために 映画を観ているようなものだから、 立ちあがってブラボーなんて ガラにもないことをやりたかったくら...
映画 【BLACK SWAN】 を見たが・・・ キワモノ映画なので御注意! (観劇レビュー&旅行記)
2011年5月16日(月) バレエを本格的にやっている人は見ない方が良いかも。 バレエは要素ではあるが、ストーリーの本筋ではない。 「白鳥の湖」のバレエ・シーンはもちろん出てくるけど・・・ ...
「ブラック・スワン」 (★ Shaberiba )
孤高の美を演じきったナタリーに拍手!!
映画「ブラック・スワン」 (FREE TIME)
映画「ブラック・スワン」を鑑賞。
映画 『ブラック・スワン』 (ショート・トリップ)
#%V:119%# 映画鑑賞記録 ブラック・スワン 2010年 監督 ダーレン・アロノフスキー 出演 ナタリー・ポートマン  ヴァンサン・カッセル バレエリーナのニナは、新しい振り付けで公演される 「白鳥の湖」のプリマに抜擢される。 しかし、白鳥は完璧に踊...
「ブラック・スワン」 (It's a wonderful cinema)
 2010年/アメリカ  監督/ダーレン・アロノフスキー  出演/ナタリー・ポートマン     ヴァンサン・カッセル     ミラ・クニス  3.11の大震災以降、天井が崩落してずっと休業中だった最寄りの映画館がようやく再開したので早速行ってきました。ナタリ...
ブラック・スワン (マー坊君の映画ぶろぐ(新装版))
「ブラック・スワン」監督:ダーレン・アロノフスキー(『ザ・ファイター』)出演:ナタリー・ポートマン(『ニューヨーク、アイラブユー』『マイ・ブラザー』)ヴァンサン・カッ ...
「ブラック・スワン」5つ★です (ポコアポコヤ 映画倉庫)
ナタリーポートマン、美しい! かなり面白かったけれど、痛いシーンも結構あります。
ブラック・スワン (5125年映画の旅)
バレリーナのニナは、美しく正確な踊りで『白鳥の湖』の主役を射止める。しかし監督は彼女に、繊細な白鳥と同時に官能的な黒鳥も演じるよう要求してきた。難しい役柄に悩むニナ。 ...
映画『ブラック・スワン』劇場鑑賞。 (ほし★とママのめたぼうな日々♪)
今作は、公開が水曜日だったんですよね。 早々と多くの方がご覧になって、レビューや記事を上げてらっしゃいます。 早く「観た
「ブラック・スワン」私の中の黒鳥 (ノルウェー暮らし・イン・London)
これはすごい! 圧倒的な演技力と見事なバレエ。 純粋で気品のある白鳥の奥深くに秘められていた、傲慢で凶暴で猥雑なダークサイドが羽を広げる瞬間を、見事に演じたナタリー・ポートマンに絶大な拍手を!
ブラック・スワン☆独り言 (黒猫のうたた寝)
チャップリンのバレエの次は古典バレエの白鳥の湖ナタリー・ポートマンが悩めるプリマのニナを演じます。典型的なよいこの優等生ニナ・・・純粋で、魔王におびえひっそりと生きる白鳥は、今のニナそのものなので見事に演じることができるけどセクシーで小悪魔的な黒鳥を表...
「ブラック・スワン」(ネタバレ注意) (映画鑑賞日記)
評価:★★☆ ストーリー(Yahoo!映画より) ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで 優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を 降...
ブラック・スワン (Diarydiary! )
《ブラック・スワン》 2010年 アメリカ映画 - 原題 - BLACK SWA
「ブラック・スワン」 自己抑制と開放 (はらやんの映画徒然草)
ダーレン・アロノフスキー監督自身が言っているように、本作は「レスラー」と対をなす
ブラック・スワン レビュー(ネタばれあり) (無限回廊幻想記譚 別宅)
 【ストーリー】 ニナ(ナタリー・ポートマン)は、ニューヨークのある一流バレエ団
★「ブラック・スワン」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みはナタリー・ポートマンがオスカー主演女優賞に輝いた作品から。
[映画『ブラック・スワン』を観た(短信)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆遅ればせながら観て来ました。  評価の高かった『レスラー』の監督の、これまた評判のいい最新作だ。  『レスラー』では、一人のプロレスラーのかつての栄光と、その後の悲哀を見事に描ききっていた。  今回は、クラシックバレエの世界を舞台に、「白鳥の湖」のプ...
ブラック・スワン (とりあえず、コメントです)
ナタリー・ポートマンが昨年の映画祭の主演女優賞を総なめしたスリラーです。 彼女のどんな演技が見られるのか、とても楽しみにしていました。 バレリーナそのもののような見事なダンスを披露しながら、 役に苦悩し狂気に落ちていく主人公を迫真の演技で体現していました...
ブラック・スワン  BLACK SWAN (俺の明日はどっちだ)
圧巻の演技というのはこういうのを指すのであろうナタリー・ポートマンの演技を超えた渾身の演技にすっかり魅せられたサイコ・ホラーの衣をまとった成長物語。 そもそも映画の大きな背景となるバレエ作品「白鳥の湖」は、チャイコフスキーの音楽はもちろん、代表的な場....
ブラック・スワン (りらの感想日記♪)
【ブラック・スワン】 ★★★★ 映画(25)ストーリー ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、元ダンサー
純真と邪悪「ブラック・スワン」 (Zooey's Diary)
こ、こんな怖い話とは知らなかった… 予告編である程度予想はしていたものの、 ここまで凄いサイコ・スリラーだったとは。 掌にはびっしょり汗、心臓はドキドキ、眼は三分の一位開けられず、 観終わった際にはげっそり疲れていました。 気の弱い方にはお勧めしませ...
★ブラック・スワン(2010)★ (Cinema Collection 2)
BLACK SWAN 純白の野心は、 やがて漆黒の狂気に変わる… 映時間 108分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(FOX) 初公開年月 2011/05/11 ジャンル サスペンス/ドラマ 映倫 R15+ 【解説】   「レクイエム・フォー・ドリーム」「レスラー」のダーレン・アロ...
『ブラック・スワン』は終始バレエしか描いていないよ。 (かろうじてインターネット)
 ごめんなさい。『名探偵コナン 沈黙の15分』の感想を書くと言って、いまだに見ていません。その間に4本も見てしまったので、先にそちらを消化します。  てなわけで今回は久々の話題作『ブラック・...
ブラック・スワン (菫色映画)
ブラック・スワン[DVD] 2010年 アメリカ 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン    ヴァンサン・カッセル    ミラ・クニス    バーバラ・ハーシ ...
ブラック・スワン (こんな映画見ました~)
『ブラック・スワン』---BLACK SWAN---2010年(アメリカ)監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン ニナ・セイヤーズ ヴァンサン・カッセル トーマス・ルロイ ミラ・クニス リリー バーバラ・ハーシー エリカ・セイヤーズ ウィノナ・ライダー...
『ブラック・スワン』 (Cinema + Sweets = ∞)
ナタリー・ポートマンがアカデミー最優秀主演女優賞に輝いた、ダーレン・アロノフスキー監督作品『ブラック・スワン』を観ましたー。 やっとのことでの鑑賞です。 ******************** 『レクイエム・フォー・ドリーム』『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監...
「ブラック・スワン」 (てんびんthe LIFE)
「ブラック・スワン」TOHOシネマズ日劇で鑑賞 2011-043 ナタリーの女優魂をまざまざと見せつけられた1本。 吹き替えなしで踊りとおした彼女は女優よりもダンサーです。 何でもバレエを本格的にレッスンしたのはこの作品に出演が決まってからで撮影に入る8か月ほど...
「ブラックスワン」 (Con Gas, Sin Hielo)
栽培された優等生の憂鬱。 「子役はグレる」ってのは一つのステレオタイプのようなもので。わが国では「パッとしない」くらいで済むが、あちらハリウッドは半端なくて薬物やら中絶やら、時には若くして命まで落としてしまう人もいるから怖い。 そんな中で、着々とキャ....
ブラック・スワン (みるき~うぇい)
原題:BLACK SWAN 2010年度作品/アメリカ 第83回アカデミー賞主演女優賞(ナタリー・ポートマン) 第67回ヴェネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(ミラ・クニス) 第68回ゴールデン・グローブ女優賞(ナタリー・ポートマン) 第36回LA批評...
■映画『ブラック・スワン』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
ナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞を獲るであろうともっぱらの評判の映画『ブラック・スワン』。 この映画、確かにすごい完成度…。 ダーレン・アロノフスキー監督の作品があまり得意ではない私ですが、この作品はかなり楽しめました。 白対黒、善対...
『ブラック・スワン』 アプローズ!アプローズ! (コナのシネマ・ホリデー)
この感動を、この衝撃を、どう表現すればいいのだろう?『ブラック・スワン』を観終わって2時間が過ぎようとしていますが、このブログを書きつつも、今だに“白鳥の湖”の演奏が頭の中で流れ、興奮が納まりません。すべてにアプローズ!!
武田邦彦氏の講演会に入れず&映画「ブラック・スワン」 (井上もやしの日常)
 今日は福島市で中部大学教授の武田邦彦先生の講演会「食と放射能」が開かれます。武田先生のウェブページは分かりやすく、かつ骨があり、東電福島第一原発の事故以来毎日のように見ていました。  先生は原発やエコロジーに関した著書多数で、バラエティ番組でもさんま...
ファントム・オブ・バレエ (宇宙のめいぐると)
「ブラック・スワン」
『ブラック・スワン』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 ブラック・スワン 』 (2010)  監  督 :ダーレン・アロノフスキーキャスト :ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・キュニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー、ベンジャ...
ブラック・スワン 怖かった~妄想も女性も・・・ (労組書記長社労士のブログ)
 昨日はある労組の結成50周年の式典に出席、やはりフォーマルな席だからと、自分はスーツの上着も着てネクタイも着用で行った。 来賓の中ではノージャケットやノージャケット・ノーネクタイの人もちらほらと居たが、しかしクールビズのままで来てしまった人は若干肩身が....
映画「ブラック・スワン」 (itchy1976の日記)
ブラック・スワン - goo 映画 映画『ブラック・スワン』公式サイト ブラック・スワン - Wikipedia ブラック・スワン(映画.com) ブラック・スワン@ぴあ映画生活 ○スタッフ(goo映画) 監督 ダーレン・アロノフスキー 製作総指揮 ブラッドレイ・ジェイ・フィッシャー ...
ブラック・スワン (rambling rose)
バレエに生活の全てを捧げ厳しいレッスンに励むニナは、所属するバレエ団の人気プリマの引退を受け新作のプリマに抜擢される。
狂気に狂喜。【映画】ブラックスワン (B級生活 ゲームやら映画やらD-POPやら)
【映画】ブラックスワン(BLACK SWAN) ナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞受賞。 【あらすじ】 ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァ...
映画『ブラック・スワン』~アカデミー賞受賞作品を観て (kintyre's Diary 新館)
11-37.ブラック・スワン■原題:Black Swan■製作年・国:2010年、アメリカ■上映時間:110分■鑑賞日:5月22日、TOHOシネマズ・六本木ヒルズ(六本木)■料金:1,800円□監督:ダーレン・アロノフスキー□脚本:マーク・ヘイマン、アンドレ・ハインズ、ジ...
ブラックスワン (シネマ日記)
もうやたらめったら映画館で予告をやってたので、こんなに見せちゃって大丈夫?と思っていたんです。予告編でいいところを見せすぎると、“予告編で見た良いシーンをたいしたことないシーンでつないだ”みたいな本編を見せられるハメになることがあるの...
映画 ブラックスワン (本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館])
 バレエをモチーフにしたホラー風味の強い話題の映画、「ブラックスワン」。2010年のアメリカ映画だ。主人公はニナという、ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属する ...
「ブラック・スワン」 (のほほん映画鑑賞)
表現者として、自己の限界を越えろ。 完璧を目指して、内なる闇も自分のものにしろ・・・ 母親に守られ、バレエ命!の日々を送るニナ。 白鳥役はものにしたけど、黒鳥役はそう簡単にいかない。 監督にはエロアプローチされるし、 ママは、いい子のままでいてほしい...
ブラック・スワン (むんみーの落書き)
さすがアカデミー主演女優賞の作品。 ナタリーの演技がすごい! 多くの方が書いておられるように、 ニナとナタリー自身のイメージがかぶります。 才媛で優等生のイメージのナタリーが、 この作品で優等生だけではないという面を見せてくれました。 壊れ方が現実と思い込...
ブラック・スワン (2ちゃんねる映画ブログ)
【ナタリー・ポートマン】ブラック・スワン【賞レース本命】 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1293014493/1 :名無シネマ@上映中:2011/05/13(金) 10:31:13.41 ID:pmU6Mn9t 純白の野心は、やがて漆...
ブラック・スワン (Blue Blue Blue)
最初タイトルだけ見たときには、 数年前に流行った経済学の本を映画化したのかと思いましたが、 予告編を見て、そうじゃないんだなというのは分かってました。 しかしここまで怖いとは。 ナタリー・ポートマンがすごい! パイカリ始まってるから空いてることを期待して....
ブラック・スワン (いやいやえん)
ナタリー・ポートマンは凄かった。苛烈なバレエの世界で生き抜くニナの狂気や重圧、嫉妬、妄想や抑圧された心理を巧みに表現していたと思う。 念願のプリマの座を手にしたのはつかのま、「白鳥の湖」は白鳥と黒鳥という相反する二面性を表現しなければならず、黒鳥を...
ブラック・スワン (銀幕大帝α)
BLACK SWAN/10年/米/108分/サスペンス・ドラマ/R15+/劇場公開 監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー <ストーリー> N.Y.のバレエカンパニーに所属する....
ブラックスワン (538ねん。)
昼だけですが新宿武蔵野館でまだ公開されていたので 見に行ってきました。 土曜日の昼、夏休みの映画がたくさん公開されてるので お客さんの入りはあんまよくないのに いまだ公開してるって言うのはやっぱ ナタリー・ポトマンのアカデミー女優賞の効果でしょうか いや、....
「ブラック・スワン」(BLACK SWAN) (シネマ・ワンダーランド)
「レオン」「コールドマウンテン」「ブーリン家の姉妹」などの出演作品で知られる米女優、ナタリー・ポートマン主演の異色心理スリラー「ブラック・スワン」(2010年、米、108分、FOX映画配給、R15指定)。この映画は、野心と嫉妬が渦巻くバレエの世界を舞台...
「ブラック・スワン」(BLACK SWAN) (シネマ・ワンダーランド)
「レオン」「コールドマウンテン」「ブーリン家の姉妹」などの出演作品で知られる米女優、ナタリー・ポートマン主演の異色心理スリラー「ブラック・スワン」(2010年、米、108分、FOX映画配給、R15指定)。この映画は、野心と嫉妬が渦巻くバレエの世界を舞台...
ブラック・スワン (Yuhiの読書日記+α)
内気なバレリーナが大役に抜てきされたプレッシャーから少しずつ心のバランスを崩していく様子を描いた作品。監督はダーレン・アロノフスキー、キャストはナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー他。 <あら...
ブラック・スワン (生まれてから今まで観てきた映画全部)
ブラック・スワン 3枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray](2011/09/07)ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル 他商品詳細を見る またまた久しぶりに...
映画「ブラック・スワン」 (雷座の部屋)
DVDにて鑑賞。
2011年 DVD鑑賞日記 その23 (トリ猫家族)
11月11日(金)  「まほろ駅前多田便利軒」  (2011年 監督・大森立嗣) おもしろかった。 優しいようで冷たい男、多田啓介(瑛太)・・・ 冷たいようで優しい男、行天春彦( ...
ブラック・スワン/「死」を賭して舞う (マダム・クニコの映画解体新書)
 「母と娘」がテーマ。子離れ親離れの出来ない2人。バレエ界で挫折した母の願望は、娘に贈った白鳥の湖のオルゴール人形のように、完璧な踊りを娘が実現して成功すること。そのためなら過干渉も厭わない。  娘の方は母の期待がプレッシャーになり、依存と憎悪の悪循環に...
ブラック・スワン (のほほん便り)
「純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる」まさに、そのもの物語。 白鳥のホワイト演技は絶品でも、国鳥のブラック表現ができなかったヒロインが、それを手に入れるまでの「血の滲むような」芸への執念が、かぎりなく、ホラータッチで描かれます。 元バレリーナだ...
映画 ブラック・スワン (こみち)
JUGEMテーマ:洋画   映画観で観ようかどうか迷っていた「ブラックスワン」を観ました。   清純なスワンから怪しいスワンへと変貌していくニナ・セイヤーズ。   なんだか、「私騙されているよ」的なストーリですね。 &am...
「ブラック・スワン」 自己抑制と開放 (はらやんの映画徒然草)
ダーレン・アロノフスキー監督自身が言っているように、本作は「レスラー」と対をなす