京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『桐島、部活やめるってよ』

2012-08-16 00:08:16 | 邦画

 


□作品オフィシャルサイト 「桐島、部活やめるってよ
□監督 吉田大八
□脚本 喜安浩平、吉田大八
□原作 朝井リョウ
□キャスト 神木隆之介、橋本 愛、大後寿々花、前野朋哉、岩井秀人、東出昌大、山本美月、
       松岡茉優、清水くるみ、落合モトキ、浅香航大、太賀、鈴木伸之

■鑑賞日 8月11日(土)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

  っていうか、桐島って誰なんだよ(笑)

 時間差でそれぞれの立場から事の推移を描いて見せるものの、
 なんとなく軸がブレている感じ。
 小笑いは随所に出ているものの、ホンモノのオチには近づけない。
 きっと原作では想像の世界の桐島だから、そこに欲求不満は存在しないのかもしれないが、
 映像の世界では何か物足りなさを増長させている感は否めない。

 しかも頼りなげな田舎町の県立高校で映画部に所属する前田涼也(神木隆之介)。
 終始、時間の隔たりはあっても随時現れているものの、目立たない存在、
 位置づけが曖昧でよくわからなかったが、彼を含め、見えない存在の“桐島”に
 なぜか一喜一憂している。 その存在が透明人間桐島のイメージを、観る側が
 どんどん勝手に膨らませていくのだが、結局のところ、伝説に人に終わってしまっていて、
 核心をつかめないままフラストレーション溜まりまくりで結末を迎えてしまう。
 結局のところ、その見えない“桐島”を軸に、学園生活の様子を小ネタ小笑いまじりに
 描いていくゆるーい物語。 

 橋本 愛チャンも大後寿々花チャンも輝いてなかったし(笑)

 

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ありゃりゃ... (mayumi)
2012-08-16 16:34:09
私は かなり好きでした。
なんか 凄く心地よくて 浸っていたい感じの作品。
私は高校では女子校だったから、重ね合わせるとしたら 学生時代だけど、
でも そういうのともまたちょっと違って、なんだろ... 感覚的な部分に響くって言うか。
こういう 日常生活を切り取った作品は 嫌いじゃないかな(^^)

全く反対意見で ホント申し訳ないけど、橋本愛ちゃん、「告白」も「アナザー」も
観て無くて あまり知らなかったんですが、今回 とても魅力的に感じました。
大後寿々花ちゃんは、若い時から見ているだけに ちょっと屈折した役に
成長を感じるって言うか、なんか母親目線で観ちゃいました。
面白い役だったなと。
共感~ (cyaz)
2012-08-16 17:32:45
mayumiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>なんか 凄く心地よくて 浸っていたい感じの作品。
なるほど^^

>私は高校では女子校だったから、重ね合わせるとしたら 学生時代だけど、でも そういうのともまたちょっと違って、なんだろ... 感覚的な部分に響くって言うか。
感覚的ですか? 高校生時代はやはり映研や写真部って阻害されていたり、
ネクラなイメージありましたよ。
この映画のように体育会系には弱かったでしょ(笑)

>今回 とても魅力的に感じました。大後寿々花ちゃんは、若い時から見ているだけに ちょっと屈折した役に
成長を感じるって言うか、なんか母親目線で観ちゃいました。面白い役だったなと。
こういう感じで時代錯誤も甚だしいような気がするのですが、
それが懐かしさや哀愁という意味では少しは共感できる部分もありましたけどね(笑)
格差社会 (NAO)
2012-08-16 19:34:49
まさに高校生の子供を持つ身としては興味深い作品でした。
いつの時代にも、学校という閉塞感の中に生まれる格差。
私も娘もどちらかというと、下の層にいたので(娘は現在形だが)、映画部が逆襲した時は、やれやれ~なんて思いながら観てました。^^

観終わってから思いましたが、私みたいに屈折した学生時代を送ったものには、響いた作品なのかなぁ~。

個人的に、沙奈みたいな子、大嫌い。  どっかで人生バチあたれ~なんて思いながら観てました。
紆余曲折~ (cyaz)
2012-08-16 22:05:14
NAOさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>まさに高校生の子供を持つ身としては興味深い作品でした。
そうですよねぇ、リアルタイム。

>いつの時代にも、学校という閉塞感の中に生まれる格差。
確かに時代は違えども、逃れられない格差ですね。

>映画部が逆襲した時は、やれやれ~なんて思いながら観てました。^^
そこはある意味スカッとしましたね!

>観終わってから思いましたが、私みたいに屈折した学生時代を送ったものには、響いた作品なのかなぁ~。
屈折ですか(笑)? 僕は今でも紆余曲折な人生です(汗)

>個人的に、沙奈みたいな子、大嫌い。  どっかで人生バチあたれ~なんて思いながら観てました。
いつの時代にもいるんですよね、憎まれっ子って(笑)
Unknown ()
2012-08-19 02:21:48
トラックバックありがとうございます☆
以前トラックバックしていただいてから
cyazさんのブログはいつも拝見しています♪
映画や美味しそうなスイーツから散策等
とても楽しく見させていただいています☆

この作品、原作も拝読したのですが
原作は映画のようなコミカルな場面はなく
もっともっと小さな世界でまとまってるように感じました。
私は逆に小笑いできたところが良かったかなって思って
映画の方が原作より好きです。(笑)

当たり前なんですけど、観た人の数だけ感想があって
それ読んでるだけでも楽しいですよね♪
十人十色~ (cyaz)
2012-08-19 09:02:48
恵さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>cyazさんのブログはいつも拝見しています♪
映画や美味しそうなスイーツから散策等とても楽しく見させていただいています☆
ありがとうございますm(__)m 嬉しいです。

>この作品、原作も拝読したのですが原作は映画のようなコミカルな場面はなくもっともっと小さな世界でまとまってるように感じました。
そうなんですか。
僕は未読でしたが、原作の世界の方が没頭できるのではないかと感じました。

>私は逆に小笑いできたところが良かったかなって思って映画の方が原作より好きです。(笑)
なるほど^^
ま、原作を読まれているからこその感想ですかね^^

>当たり前なんですけど、観た人の数だけ感想があってそれ読んでるだけでも楽しいですよね♪
ですね^^
十人十色、それぞれの感じ方で良いと僕も思います!
思春期・・・ (ヤマト)
2012-08-24 11:33:50
cyazさん、こんにちは!

TB返しどうもありがとうございました!

cyazさんの記事を読んで思ったのですが、

「何か物足りなさを増長させている感」

これって、思春期の感性そのまんまだなあと、
思ったりしました。

だとしたら、この映画自体が、


「思春期の感性そのもの」なのだろうか?

だとしたら、ここまで適格に、

「あの時期特有のどうにもならないかんじ」を
リアルに表現した映画としてはなんかすごいのか?

・・・自問自答の日々です。

高橋優さんの歌この映画で初めて知ったけれど、
良いなあ・・・

って思って車でリピートで聴いていたら、

母親がへんな歌だからやめてと仰った。

感性の違いだか世代の違いだか・・・。



感性~ (cyaz)
2012-08-25 07:53:42
ヤマトさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>「何か物足りなさを増長させている感」これって、思春期の感性そのまんまだなあと、思ったりしました。
なるほどねぇ^^ それも一理あるかも。

>「あの時期特有のどうにもならないかんじ」をリアルに表現した映画としてはなんかすごいのか?
うーん、そこは何とも理解しがたい。
そこは世代の違いがあるかも。

>高橋優さんの歌この映画で初めて知ったけれど、
良いなあ・・・
訴求力は今の人にないものを持っていますね。
昔の拓郎のように(笑)

>母親がへんな歌だからやめてと仰った。感性の違いだか世代の違いだか・・・。
それはやはり感性の問題ですよ(笑)
僕はいいと思いますがね^^
高橋優LOVE(違) (Ageha)
2012-08-25 14:08:26
もともとは見る気のなかった映画だったはずなんですが
予告編で流れていた
「陽はまた昇る」でガツーンと来たひとで。

これ聞きにいこ♪という不純な動機で。(おい)
ミスチルが当時配信オンリーでしか聞けなかった「fanfare」をスクリーンでフル聞きたさに
ネットカフェで原作読んで映画劇場版ワンピース見に行ったのと同じくらい不純で。(笑)

正直、高校性の本音は
うんざりするほど歯がゆくてじれったくて
腹が立って

でもなぜかものすごくリアリティ感じました。
こういうもんなんだろうって。
こんな感じだったなって。

屋上のクライマックスで
そこまでのあ~もういらいらするってのが
一気にすかっとしてしまったんで
結果的に○。
十分楽しめました。

PS:高橋優のこのうたはCDS勝手覚えて
1週間でカラオケでうたっとりました(#^.^#)
陽はまた昇る~ (cyaz)
2012-08-26 08:43:15
Agehaさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>「陽はまた昇る」でガツーンと来たひとで。
これ聞きにいこ♪という不純な動機で。(おい)
なるほどね(笑) ま、ありあち(汗)

>ネットカフェで原作読んで映画劇場版ワンピース見に行ったのと同じくらい不純で。(笑)
ほんま、不純中年やなぁ(笑)

>正直、高校性の本音はうんざりするほど歯がゆくてじれったくて腹が立って
でもなぜかものすごくリアリティ感じました。
その時代時代の高校生の群像とはこんなものかもしれないけど、
果たしてリアルな高校生はどう感じるのかなぁ(笑)

>屋上のクライマックスでそこまでのあ~もういらいらするってのが一気にすかっとしてしまったんで
結果的に○。十分楽しめました。
なるほど^^ ま、あれはちっちゃなスカッと感でした^^

PS:高橋優のこのうたはCDS勝手覚えて1週間でカラオケでうたっとりました(#^.^#)
カラオケは体にいいのですか(笑)?
原作は (sakurai)
2012-09-01 07:43:17
読んでいたのですが、これがcyazさんが感じられるようなものとは正反対で、映画より、もっとオチはなく、どっちつかずで、消化不良なんですよ。
エピの羅列。
読んだあと、「で?」でした。
映画は、よっぽどすっきりしてます。それなりに結論は見出してるし、話はまとまってるし。
本を読むのはお勧めしませんが、本ではゾンビ映画は作ってないです。前田君は、「ジョゼ虎」ファンです。

長年、高校教師をやってると、いつもの見なれた風景がありました。
いまどきの?と思われそうですが、いつの時代も悩みや打ち込めるものや、恋バナや、女の子の噂話に、男の子の考えることは大差なし。
それを傍目で見てると、なんだかほっとします。
そんな風景が見れたような気がしました。
ジョゼ虎~ (cyaz)
2012-09-01 12:33:51
sakuraiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>映画より、もっとオチはなく、どっちつかずで、消化不良なんですよ。エピの羅列。読んだあと、「で?」でした。
へぇ~、そうなんですか?

>映画は、よっぽどすっきりしてます。それなりに結論は見出してるし、話はまとまってるし。
じゃあ結果論としては原作を読んでいなくてヨカッタんですね(笑)

>前田君は、「ジョゼ虎」ファンです。
おっと、そこなんですか(笑)?!
僕も好きですが(汗)

>いまどきの?と思われそうですが、いつの時代も悩みや打ち込めるものや、恋バナや、女の子の噂話に、男の子の考えることは大差なし。それを傍目で見てると、なんだかほっとします。
なるほどねぇ(笑)
最近じゃ、恋バナなんて周辺いないし、
せめて息子や娘がお相手を紹介してくれ、
あとは花嫁の、あるいは花婿の父・・・に憧れるのみで(笑)
そして、孫を抱く。。。

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