□作品オフィシャルサイト 「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」
□監督 マーク・シャフェル、オースティン・テイラー
□キャスト マイケル・ジャクソン
■鑑賞日 6月26日(土)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)
<感想>
マイケルが本当のネバーランドに向かって旅立ってから早1年・・・。
悔いを残して旅立ったろう彼の想いは昨年映画 『THIS IS IT』の中で十二分に感じることが出来た。
それはまさにキング・オブ・ポップと呼ぶに相応しいアーティストとしての「マイケルを体感したものだった。
今回は、彼のマネージャーたちが撮影した、普段見ることの出来ないマイケルの素顔が垣間見れた。
我々が想像もつかない異常ともよべる別世界にいるマイケル。
何をするにも自由が利かない世界で、彼が自由に羽根を伸ばせる唯一の場所が、
あのネバーランドだったとしたら、様々な疑惑や奇行もあったけれど、それまでのイメージを少しは払拭できたかもしれない。
今回はピンマイクを付けて録画されていたが、あんなに声をあげて笑うマイケルを見たことがなかったし、
正直、下ネタもところどころに見られて、やはりスーパースターである前に、一人の人間なんだと、
そのマイケルの体温を少し感じることが出来た。
ネバーランドがああいう形でファンに開放されていたことも知らなかったし、そのネバーランドで
親しい仲間に囲まれバースデイ・パーティーで、顔にケーキを塗られているマイケルなんてホント貴重な映像だ。
ただ、後半の1時間は彼を崇めるファンたちのインタビューで終始し、それが続くことでいささか辟易とした。
無理して繋がず、むしろマイケルだけの映像で最後まで綴って欲しかった・・・。












マイケル擁護のためとはいえ、延々つづくとゲンナリです。
最初のリムジンの中のマイケルの会話などは普段のマイケルがみれましたね。
ネバーランドのイベントなど興味深かったです。
>ファンはウザかったですね。。マイケル擁護のためとはいえ、延々つづくとゲンナリです。
あれだけ時間を割く必要があったのか疑問ですね(笑)
>最初のリムジンの中のマイケルの会話などは普段のマイケルがみれましたね。
あのトイレでマイクをオフにしてなかった映像が面白かったです(笑)
>ネバーランドのイベントなど興味深かったです。
あのシーンはあまりマスコミにも報道されていなかったのでは?
ああ〜普通の人間なんだ〜と思ったり。
しかしあのファン、ファン、ファン・・・見てるこちらも疲れましたから本人自身はもっと疲れてるでしょうね。
でもやさしく接してる姿を見ると切なくなっちゃいました。
>普段見られないマイケルの素顔を見られたのは良かったです。ああ〜普通の人間なんだ〜と思ったり。
そう、人間だったんですよね〜
あの映像の方が彼らしいですよね^^
>しかしあのファン、ファン、ファン・・・見てるこちらも疲れましたから本人自身はもっと疲れてるでしょうね。でもやさしく接してる姿を見ると切なくなっちゃいました。
そこがスーパースターのスーパースターなる所以なのでしょうね!
TBありがとうございました。
たしかにファンのインタビューは、「過ぎたるは…」って感じでしたね。
なにも同じ人物が繰り返さなくても(笑)と、ちょっとだれちゃいました。
そこは置いといて、マイケルの声は一言も聞き漏らすまいと、
ピンマイクになってる自分でした。
「やめとく…こどもがケガするといけないからね(キッパリ!!)←ほのぼのします」とか、
「…」について書かれた本について語るところ。←読書が趣味とは聞いてたけど、この本読んでみたいです。とか、
例をあげればキリがないですが。
彼が単なる天才的なエンターテイナーではなく、それにふさわしい人間的な魅力を備えてるからこそ、
人々を惹きつけてやまないんだ。ということがよくわかりました。
↓アリスのTBもありがとうございました。
白の女王の両腕がいつも「さあ!」って感じで開いてて笑えました。
シャチ猫も可愛かったし、犬質も救われたし、ハッピーエンドでなにより…。
でも「一緒にいるくらいなら殺してくれ」と言った相手と一生いなくちゃいけない赤の女王って、これ以上の罰はないですね(恐)
映画好きなので、また遊びに伺いますので、よろしくお願いします。
>たしかにファンのインタビューは、「過ぎたるは…」って感じでしたね。なにも同じ人物が繰り返さなくても(笑)と、ちょっとだれちゃいました。
仰るとおりであれはあまり意味があるものではなかったですね〜
>そこは置いといて、マイケルの声は一言も聞き漏らすまいと、ピンマイクになってる自分でした。
意外な声のトーンや見たこともないマイケルの表情も確認できました^^
>「やめとく…こどもがケガするといけないからね(キッパリ!!)←ほのぼのします」とか、「…」について書かれた本について語るところ。←読書が趣味とは聞いてたけど、この本読んでみたいです。とか、例をあげればキリがないですが。
相当お好きなようですね^^
東京タワーの展示には行かれたのでしょうか(笑)?
>彼が単なる天才的なエンターテイナーではなく、それにふさわしい人間的な魅力を備えてるからこそ、人々を惹きつけてやまないんだ。ということがよくわかりました。
僕もそう思います。あれだけ不自由な世界で遮断されていると自由に振舞えるマイランドが欲しくて当然ですね!
>アリスのTBもありがとうございました。
白の女王の両腕がいつも「さあ!」って感じで開いてて笑えました。
異様に白かったですね(笑) 彼女自身もそもそも白いのに^^
>シャチ猫も可愛かったし、犬質も救われたし、ハッピーエンドでなにより…。でも「一緒にいるくらいなら殺してくれ」と言った相手と一生いなくちゃいけない赤の女王って、これ以上の罰はないですね(恐)
いわゆる極刑でしょうか(笑)
>映画好きなので、また遊びに伺いますので、よろしくお願いします。
こちらこそ、よろしくお願い致しますm(__)m
確かにファンの熱い想いの映像は多かったですね。
ただ、彼の悪いイメージは払拭することが、この映画を観て出来ました。
ケタケタ笑ったり、冗談を言ったり。
基本ピュアで優しさに慈悲に満ち溢れた人なんだと思いました。
あんな優しい人がステージの上では、別人のようにクールガイに大変身!
マイケルが人気なのも、うなづけました。
ただ、夜勤明けで仮眠ナシで、見たレイトショーだったので、
20分程度記憶がありませんでした(汗)マイケル、ごめんって感じです。
改めて「THIS IS IT」をもう一度見たいって思いました。
>ただ、彼の悪いイメージは払拭することが、この映画を観て出来ました。
それは良かったです!
>ケタケタ笑ったり、冗談を言ったり。基本ピュアで優しさに慈悲に満ち溢れた人なんだと思いました。
若くしてスターダムにのし上った彼ですから、
あらゆる意味で小さい頃から様々な制約があったんでしょうね。
>あんな優しい人がステージの上では、別人のようにクールガイに大変身!マイケルが人気なのも、うなづけました。
確かに! やはりエンターティナーですね^^
>ただ、夜勤明けで仮眠ナシで、見たレイトショーだったので、20分程度記憶がありませんでした(汗)マイケル、ごめんって感じです。
あらら、それは大変なときに(笑)
>改めて「THIS IS IT」をもう一度見たいって思いました。
いいですね^^
僕もブルーレイで時々元気になりたいときに観てますよ!