京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『バッテリー』

2007-03-12 23:14:02 | 邦画

いまだからこそ、できることがある。





■監督 滝田洋二郎
■原作 あさのあつこ(「バッテリー」角川文庫刊)
■脚本 森下 直
■キャスト 林 遣都、山田健太、鎗田晟裕、蓮佛美沙子、天海祐希、岸谷五朗、菅原文太、萩原聖人

□オフィシャルサイト  『バッテリー

 12歳にして、天才的なピッチングを見せる原田 巧(林 遣都)。 中学入学直前の春休みに、
 母親の実家のある岡山県に引っ越して来た。 少年野球のスター選手だった彼は、ピッチャーとしての
 才能に絶大な自信を持っているが、母親(天海祐希)がずっと病弱な弟・青波(鎗田晟裕)にかかりきり
 だったためか、他人を寄せ付けない孤独さを漂わせていた。 そんな彼が、同級生の永倉 豪(山田健太)と出会う。
 巧の天才的投球に惚れた豪の希望で、2人はバッテリーを組むことに。
 入学した中学でさっそく野球部に入った2人は、順調に絆を深めていくが…。

 おススメ度 ⇒★★★☆ (5★満点、☆は0.5)
 cyazの満足度⇒★★★☆ 

 あさのあつこの大ベストセラーの映画化。 といっても恥ずかしながら原作は読んでいない。

 スポーツを主軸に据え、そこに育つ友情や親子愛、師弟愛。 この映画では野球を通じて、
 少年たちの、そしてバッテリーを組む二人の成長を中心に物語は進んでいく。 特に目新しいものが
 あるわけではないが、他の作品と一線を引けたのは、主人公たちの純粋で素朴な姿であろう。
 古い映画で申し訳ないが『瀬戸内少年野球団』を観たときのような、懐かしい匂いが一緒だったような。

 日本人監督の中でも、滝田洋二郎監督は僕の好きな監督だ。 『木村家の人々』以来、
 ずっと観続けている監督さんだ。 特に『壬生義士伝』は監督の映画の中でも素晴らしい作品だと思う。

 この映画に関して言えば、監督が打ったホームランは、原田 巧役を林 遣都に、永倉 豪役に山田健太を
 選んだところだろう。 都会っ子で透明感ありありのやや翳のある巧と、田舎育ちの素朴で温かい豪、
 まさにピッタシはまっている(原作のイメージと合致しているかどうかわからないが)。 3,000人の
 オーディションの中から選ばれたそうだが、その時点でこの映画の成功(多分)の70%は決まったと思える。

 同じようなスタンスの映画でも『タッチ』のように、既にアニメとして誰もの心の中に深く住みついたものを、
 たとえ長澤まさみを起用しても簡単には感動の渦の中に巻き込むことは難しかった。

 原作は読んでいないものの、その中で描かれるピュア感は損なわれずにこの映画の中で描かれているのだろう。

 “バッテリー”、それは互いにないものを補い合い、更に飛躍できるように互いのモチベーションを高めていくもの。
 それは人生における夫婦のようなもの。 劇中のセリフのなかにあった「野球は、気持ちを伝えるスポーツ」だと。
 その比喩に、巧を中心に様々に広がる人間関係。 それはチームメイトであったり、家族であったり。
 その中で野球を中心にまだ未完熟の少年たちがさわやかな汗と等身大の青春物語を繰り広げていく。 

 最後まで折り合いの付かなかった母親との関係も、病弱な弟を寡黙に力づけようとする巧の本当の気持ちが
 わかったとき、初めて巧の応援に行く母親の姿が感動的だった。

 また病弱な弟役の鎗田晟裕(難しい名前ですねぇ)も小さいとはいえいい味を出していた。 原作ではどうか
 わからないのだが、蓮佛美沙子ちゃん演じる繭がもう少し巧の心に入り込んでいたら良かったかなぁ(例えば南ちゃんのように)

 脇もしっかりとしていて良かった。 岸谷五朗は『
タイヨウのうた』のときと同様にいいおやじさん役だったし、
 菅原文太さんも燻し銀の演技で、こういった役回りには不可欠な役者さんとなった。

 そういえば、原作者のあさのあつこさんも出演されていましたね(笑)

 ただ萩原聖人は正直ミスキャストなような気もしたのだが・・・。

 そして歪んだ先輩にヤキを入れられるシーンがなければ、派手なCGなどもなく(速球を投げるシーンぐらい)、
 岡山の飾りのない自然風土のなかで、純粋で素朴なまだまだこれから磨けば光る原石のような少年たちの姿に、
 心までいい汗をかける作品だった。
 
 主題歌になっている熊木杏里の歌う「春の風」もこの映画にフィットしていましたねぇ~
 ちなみに彼女、誕生日が僕と同じでした

     言葉では届かないもの 君は届けてくれた

      あきらめる理由を人は 語りたがるものだから

        夢を箱にしまいこんだ 鍵はきっと今でも

          もう一度開けられる日を 待ち続けているはずだから

                             (詞:熊木杏里「春の風」より)

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34 コメント

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バッテリー観に行かなきゃ! (kana2)
2007-03-12 23:27:30
夏休みに息子と奪い合いながら(原作を)読んでいました。3月ロードショーなんてまだまだ先の話だなぁ~と思っていたのに…月日が経つのは早いもんだわ~
しみじみ
キャスティングが気になるところですが、cyazさんが合格点を出しているので期待できますね!
萩原さんは何の役だったのでしょうか?だいたいあの方自体、好きではないけれど(ボソッ)
ちょっと古い記事ですがTBさせていただきました。
観に行ったら又報告に来ま~す!
ぜひ~ (cyaz)
2007-03-12 23:33:07
kana2さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>夏休みに息子と奪い合いながら(原作を)読んでいました。3月ロードショーなんてまだまだ先の話だなぁ~と思っていたのに…月日が経つのは早いもんだわ~しみじみ
そうでしたか^^ 是非お子さん連れで観て来て下さいね!

>萩原さんは何の役だったのでしょうか?だいたいあの方自体、好きではないけれど(ボソッ)
新田東中の野球部監督です^^

>観に行ったら又報告に来ま~す!
は~い、感想お待ちしています^^
たびたびお邪魔します (kana2)
2007-03-12 23:40:44
新田東中の野球部監督って
おとむらい?
ぎえーーーーーーー!
全然ちがうやんか!監督何考えてんの?
ミスキャスト!ミスキャスト!
萩原さんってば、冬ソナのヨン様の吹き替えだけでも「勘弁してよ~」だったのに、またぁ~?
プリプリ
新人君 (chikat)
2007-03-13 00:49:20
こんばんは
二人のほぼド素人の新人くんたちの素直な演技にKOされましたね。
二人とも演技は初めてだって、これからの活躍が楽しみですね。

実物の彼ら、息子に欲しいくらいふたりとも(青波もいれて3人)かわいかったですよー。
オトムライ (メル)
2007-03-13 06:52:37
はじめまして 突然すいません。
バッテリィーのスコアーブック買いました。
それによると
作者のあさのあつこさんは萩原さんの戸村役を見たとたんに
「オトムライだ~!」って叫んだというぐらい
ぴったりのイメージだったそうです。
撮影のとき萩原さんの周りにはいつも子供たちが集まってて本当の先生かお兄さんのような感じで子供たちも楽しそうだったらしいです。
映画ぜひ見てください。懐かしくあたたかくとてもさわやかな良作です。
そっち~ (cyaz)
2007-03-13 08:34:52
kana2さん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>おとむらい?
そうですね(笑)

>萩原さんってば、冬ソナのヨン様の吹き替えだけでも「勘弁してよ~」だったのに、またぁ~?プリプリ
そっちのイメージ大じゃないんですか、kana2さん(笑)?
娘に~ (cyaz)
2007-03-13 08:37:26
chikatさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>二人のほぼド素人の新人くんたちの素直な演技にKOされましたね。
本当ですね^^

>二人とも演技は初めてだって、これからの活躍が楽しみですね。
インタビューを受ける二人の姿は本当に素直ないい少年でした!

>実物の彼ら、息子に欲しいくらいふたりとも(青波もいれて3人)かわいかったですよー。
そうですね^^ じゃあ僕は娘に蓮佛美沙子ちゃんがいいなぁ~♪
おはつです~ (cyaz)
2007-03-13 08:44:08
メルさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>作者のあさのあつこさんは萩原さんの戸村役を見たとたんに「オトムライだ~!」って叫んだというぐらいぴったりのイメージだったそうです。
なるほどあさのさんのイメージには合っていたわけですね^^

>映画ぜひ見てください。懐かしくあたたかくとてもさわやかな良作です。
えっとこのレビューは映画を観て書いたものです。 次からはよく読んでからコメントしてくださいね^^
ピュア (たいむ)
2007-03-14 22:11:55
cyazさん、こんばんは。
実にピュアでしたねー。

私は天海さんが、「なんで?」と思っていたのだけど、最後の最後で納得でした。
原作は読んでいないのだけど、何となくエピソードは足りなさそう。それでも十分に何かが伝わってきたし、良い作品でしたね。
似ている~ (cyaz)
2007-03-14 23:47:22
たいむさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>私は天海さんが、「なんで?」と思っていたのだけど、最後の最後で納得でした。
岸谷さんからこの子は?と思う分、天海さんならあのスベスベ感が納得できるものでした(笑)

>原作は読んでいないのだけど、何となくエピソードは足りなさそう。それでも十分に何かが伝わってきたし、良い作品でしたね。
僕も未読ですが、やはり原作は読んでみたいですね^^
初めまして。 (v740gle)
2007-03-16 22:31:03
トラックバックありがとうございます。
原作読んでいないので。
映画として楽しめました。
本当に子供達が良かったです。
本当にいろんな人に見てもらいたい映画でした。
リンクさせてもらいます。m(_ _)m
中々映画も見るきかいないですがときとぎおじゃまします。
おはつです~ (cyaz)
2007-03-16 22:57:21
v740gleさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>映画として楽しめました。本当に子供達が良かったです。本当にいろんな人に見てもらいたい映画でした。
これから春休みですから子供たちに少しでも多く見て欲しいですね~

>リンクさせてもらいます。m(_ _)m 中々映画も見るきかいないですがときとぎおじゃまします。
ありがとうございます^^
こちらこそ、これからもよろしくお願い致しますm(__)m
こんばんは。 (ジョー)
2007-03-16 23:06:04
TBありがとうございます。
ほんと、このキャストを選んだところで成功は80%決まったようなものですね。でも、脚本も撮影もすばらしい映画でした。

ですよね~ (cyaz)
2007-03-16 23:25:13
ジョーさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>このキャストを選んだところで成功は80%決まったようなものですね。でも、脚本も撮影もすばらしい映画でした。
本当、そうですよね!
原作は未読なのですが、それでもこのキャストで決まり~って感じでした^^

ぜひ!!! (ゆう)
2007-03-17 16:50:32
こんにちは。
TBありがとうございました。
原作、ぜひ、読んでください。
とってもいいです。
映画の良さもますますわかるかもです♪
私は何度も涙しました。。。
TBありがとうございました (ミチ)
2007-03-18 00:49:29
こんばんは♪
あの原作の空気をどのようにあらわすのか、ちょっぴり心配していたのですが杞憂におわりました。
巧や豪をはじめとしてとてもキャスティングが良かったです。
野球は見るのが大好きなので、巧のような速球投手は見ていてとっても気持ちがいいです!
いつか~ (cyaz)
2007-03-18 09:50:13
ゆうさん、コメントありがとうございますm(__)m

>原作、ぜひ、読んでください。とってもいいです。
映画の良さもますますわかるかもです♪私は何度も涙しました。。。
そうでしたか^^
まだ買いためた未読の本がたくさんあるのですが、落ち着いたら是非読んでみようと思います^^
キャスト~ (cyaz)
2007-03-18 09:52:05
ミチさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>あの原作の空気をどのようにあらわすのか、ちょっぴり心配していたのですが杞憂におわりました。
巧や豪をはじめとしてとてもキャスティングが良かったです。
そうですね^^ といっても僕は原作未読なのですが、ちかいうちに原作も読んでみたいと思っています。

>野球は見るのが大好きなので、巧のような速球投手は見ていてとっても気持ちがいいです!
そうですね^^ かつての高校野球の三沢投手には泣きました^^
TBありがとうございます。 (masala)
2007-03-18 17:08:08
こんにちは。
『バッテリー」、私は駄目でした。
私は、この映画で唯一悪役だった闇討ちのリンチを食らわせたメガネの彼だけに共感出来ました。
体育会系と呼ばれる縦社会で巧のキャラは存在できないはずなのに、他人に対して挨拶も出来ない巧が人を引きつけるのかが判りませんでした。
また、お邪魔します。
なるほど~ (cyaz)
2007-03-18 17:40:20
masalaさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>私は、この映画で唯一悪役だった闇討ちのリンチを食らわせたメガネの彼だけに共感出来ました。
なるほど^^ ま、中学生には見えませんでしたが(笑)

>体育会系と呼ばれる縦社会で巧のキャラは存在できないはずなのに、他人に対して挨拶も出来ない巧が人を引きつけるのかが判りませんでした。
確かにそうですね。 ま、でも実力が優先する世界でもありますが(笑)
こんばんは。 (BROOK)
2007-03-20 19:36:10
たしかに清清しい作品でしたね♪
青春!って感じでした。

そうそう、TBの件、申し訳ありません。
どうもgooブログとの相性が悪いようで、
出来る時と出来ない時があるようです・・・。
こちらこそ~ (cyaz)
2007-03-21 17:24:59
BROOKさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>たしかに清清しい作品でしたね♪ 青春!って感じでした。
そうですね^^

>どうもgooブログとの相性が悪いようで、出来る時と出来ない時があるようです・・・。
そうみたいですね>< こちらこそご迷惑おかけしてすみませんm(__)m
TBありがとうございましたm(__)m (arisu)
2007-03-22 22:20:02
オトムライのイメージが違った・・と思ってたのに
原作者のあさのさんのイメージではぴったりだったんですか?マジっすか!?
原作読んだ私にはとてもとてもイメージとはかけ離れてるんですがね。。
参りました。。(T_T)

インタビューで~ (cyaz)
2007-03-23 08:32:37
arisuさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>オトムライのイメージが違った・・と思ってたのに
原作者のあさのさんのイメージではぴったりだったんですか?マジっすか!?
確かインタビューでそう答えられていましたが^^

>原作読んだ私にはとてもとてもイメージとはかけ離れてるんですがね。。参りました。。(T_T)
それは難しいところですね(笑) 作る側と見る側では^^
こんにちは♪ (kira)
2007-03-29 09:53:57
こちらでは初めまして。
いつも、TB返しありがとうございます。

熊木杏里さんの「春の風」、この映画の為に描いたのでしょうか、
とても作品のテーマに合っていて好かったですね♪
春休みということもあり、親子連れで混みあっていて、後悔する所でしたが(笑)
爽やかな感動があり良かったです。
おはつです~ (cyaz)
2007-03-29 12:42:07
kiraさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>いつも、TB返しありがとうございます。
こちらこそ、いつもお世話になっています^^

>熊木杏里さんの「春の風」、この映画の為に描いたのでしょうか、とても作品のテーマに合っていて好かったですね♪
詳細はわかりませんが、イメージ通りでしたね~♪

>爽やかな感動があり良かったです
そうでしたね^^ 主役の二人は、その後のTV等の出演やインタビューを見ていても爽やかでした^^
Unknown (ケント)
2007-03-29 21:27:12
こんにちはケントです、TBお邪魔します
なかなか爽やかで瑞々しい青春映画でしたね。
友情・家族愛・野球の素晴らしさを改めて教えてもらった感じがしました。
確かに、女の子の印象が薄いですね。
インパクト~ (cyaz)
2007-03-30 08:30:53
ケントさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>なかなか爽やかで瑞々しい青春映画でしたね。
最近には珍しかったですね^^

>友情・家族愛・野球の素晴らしさを改めて教えてもらった感じがしました。確かに、女の子の印象が薄いですね。
彼女これからの女優さんだと思いますが、主役二人に負けないくらいのもう少しインパクトの強い人が良かったかもしれません。原作での彼女のイメージは読んでいないのでわかりませんが(汗)
TBさせていただきました (ノルウェーまだ~む)
2007-04-30 23:17:56
はじめまして。
いい映画でしたね。
もうゴールデンウィークだというのに、やっと観て来ました。
出てくるキャストが、全部ぴったりはまっていて、しかもどの役も、全部良かったですよね。
最初からずーっと泣いてしまいました。
おはつです~ (cyaz)
2007-05-01 08:51:37
ノルウェーまだ~むさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>もうゴールデンウィークだというのに、やっと観て来ました。
そうでしたか^^ でも良かったですね!

>出てくるキャストが、全部ぴったりはまっていて、しかもどの役も、全部良かったですよね。最初からずーっと泣いてしまいました。
清涼感のある映画でした^^ いい心の汗をかいた映画でした!
トラックバックありがとうございます。 (バラサ☆バラサ)
2007-05-01 23:01:18
ご無沙汰しております。
原作は、是非読んでください。
この映画を見たときは、原作の最終巻を読んでいなかったのですが、読んでビックリ、全然違うでないの。ま、映画の脚色勝ちなところもあるかもしれません。
人気のある原田父とかクラスメートの女子なんて、原作ではほとんど役がないに等しいし。
皆さん、オトムライをミスキャストと言われていますが、萩原聖人という役者でなく一人の人間のイメージが先に来ていませんか?わたし見たとき誰が演じているかわからなかったから、おっ、合っているじゃんと思いましたよ。後で、名前見て「えっ!?」と思いましたが。
違和感~ (cyaz)
2007-05-01 23:39:49
バラサ☆バラサさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>原作は、是非読んでください。
はい、読んでみます^^

>皆さん、オトムライをミスキャストと言われていますが、萩原聖人という役者でなく一人の人間のイメージが先に来ていませんか?わたし見たとき誰が演じているかわからなかったから、おっ、合っているじゃんと思いましたよ。後で、名前見て「えっ!?」と思いましたが。
なるほどそうなんですか^^
イメージするにも原作読んでいなかったのでしようがなかったですが、この映画としてのカラーに若干違和感を覚えたのは確かです。
こんばんは♪ (miyukichi)
2007-10-08 00:34:51
 さわやかな青春映画でしたね。
 巧も豪も青波も沢も、
 子役たちは皆ピッタリでしたね。

 田舎町の雰囲気がとてもよかったです。
原作の良さ~ (cyaz)
2007-10-08 01:02:03
miyukichiさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>さわやかな青春映画でしたね。 巧も豪も青波も沢も、子役たちは皆ピッタリでしたね。 田舎町の雰囲気がとてもよかったです。
心に爽やかな汗をかいたような作品でした!
原作の良さなんでしょうね^^

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映画『バッテリー』 (健康への長い道)
近所の映画館で『バッテリー』を観てまいりました。今年9本目。空いてました殮。 もともと原作が好きなのですが、映画化の話を聞いたときは、イメージが崩れそうで嫌だなぁ・・・と思いました(じゃ、観なきゃいいだけですが嶺)。劇場で予告編を...
映画「バッテリー」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「バッテリー」 あさのあつこの同名原作を映画化。 自分のピッチャーとしての才能に絶対の自信を持っている原田巧(林遣都)は、中学入学を控えた春休みに岡山県境の地方都市に引越す。引越し早々、巧はキャッチャーの永倉豪(山田健太)と出会う。 中学生と...
バッテリー (Good job M)
公開日 2007/3/10監督:滝田洋二郎 「陰陽師」出演:林遣都/山田健太/蓮佛美沙子/天海祐希/岸谷五朗/萩原聖人/菅原文太 他【あらすじ】中学入学を控えた春休み。原田巧は、岡山県境の都市新田市に引越してくる。野球に全てをかけている巧は、自分のピッチャーとしての....
バッテリー (いろいろと)
久々にみた映画です。 あさのあつこ の原作、累計380万部を超える売上を記録 文
バッテリー (ダラダラ生活 日記)
本当はアンコール上映中の「フラガール」を観る予定でした。 が、映写機の故障で上映中止となったため 急遽「バッテリー」を観ることにしました。 監督:滝田洋二郎 出演:林遣都・山田健太・鎗田晟裕・蓮佛美沙子・天海祐希    岸谷五朗・菅原文太 原作:あさのあつ...
映画『バッテリー』を試写会にて鑑賞。 (masalaの辛口映画館)
 22日、北の丸公園内サイエンスホールにて『バッテリー』を鑑賞した。 今日の主権はTBSパーソナル6。客入りは7~8割くらいで、かなり年少の坊やから制服姿の女子校生、年配の方まで凄く幅広い年齢層。2台の映写機の内1台がピンボケでの上映。 映画の話 中学...
戦 ~「バッテリー」~ (サナダ虫 ~解体中~)
滝田洋二郎監督作品、林遣都主演の、 試写会 「バッテリー」を観た。 中学入学を控え、地方都市に引っ越してきた天才ピッチャーの巧(林遣都)。 そこで同級生キャッチャーの豪(山田健太)と出会い、最強のバッテリーを組む! (原作「バッテリー」「Ⅱ」「Ⅲ」「...
映画 バッテリー 感想 (Ondul Blog ver.2.07)
原作ファンなのですごく心配だったのですが(児童書で出版されたときからよんでました)、下馬評どおりというか、安心しました。とりあえずあの頃の自分に「巧と豪マジにいたよ!会ってきたよ!」って自慢したくなったww正直、期待以上でした(偉そうですいませんいや、...
【2007-35】バッテリー (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
いまだからこそ、できることがある。
【2007-35】バッテリー (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
いまだからこそ、できることがある。
映画鑑賞記「バッテリー」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:07.03.17 鑑賞場所:シネプレックス幕張  息子から、「バッテリー」観ない?と誘われ、珍しく二人で観ることに。 息子と同世代の俳優たちが、すがすがしい演技をしてくれている。 <ストーリー> (公式HPより) 原田巧(林遣都)は、中学入学...
映画 バッテリーみました (Happy☆Lucky)
映画 バッテリーみました。 ネタばれ含みますのでご注意ください。 バッテリーSCORE BOARD
『バッテリー』を見る・・・ (apple of the nariyuk's eye)
息子の小学校の卒業式が無事?!インフルエンザで前日まで3日間休むハプニング。何と
試写会「バッテリー」 (日々“是”精進!)
ワーナー・マイカル・シネマズで行われた、「バッテリー」の試写会に行ってきましたあさのあつこの同名ベストセラー小説を「陰陽師」の滝田洋二郎監督が映画化。他人を寄せ付けない中学生ピッチャーが、仲間との出会いや家族とのかかわりを通して成長する姿を描く。ストー...
映画「バッテリー」 (日々のつぶやき)
監督:滝田洋二郎 出演:林遣都、山田健太、菅原文太、天海祐希、岸谷五朗 透明感のある繊細なあの原作の世界映像で表現できるのかしら?と恐る恐る観ました。 なんせ原作が同名のあの、あさのあつこさんの大ベストセラーですから~。そして文庫ではまだまだ物語途
バッテリー (caramelの映画日記)
【鑑賞】試写会 【公開日】2007年3月10日 【製作年/製作国】2007/日本 【監督】滝田洋二郎 【出演】林遣都/山田健太/蓮佛美沙子/萩原聖人/天海祐希/岸谷五郎/菅原文太/岸部一徳 【原作】あさのあつこ「バッテリー」 病弱な弟・青波、青波をいたわるあま....
『バッテリー』 (映像と音は言葉にできないけれど)
舞台は岡山。瀬戸内で幼少を過ごした僕には大林監督の尾道シリーズ以来の感触でした。
バッテリー (5125年映画の旅)
天才野球少年・巧とその家族は、身体の弱い弟・青波の健康のために母親の実家に越してきた。そこで巧は、近所の野球少年・豪と出会い二人はバッテリーを組む事になる。中学に入り、野球部に入部した巧だったが、そっけない性格が災いし、先生や先輩達と衝突する。 こ...
映画バッテリーをひたすら語る (生活の錆。2)
私はライブとかいくとしばらくそれモードから離れられなくなる人で(特にそのライブが良かったりすれば)、今回のバッテリーに関しては、まさに現在それ状態。映画でこうなったのって、「踊る大捜査線」「処刑人」以来だとおもう。mixiのレビューに感想書いたけど、あんな...
【バッテリー】 (自己中心的シネマ談)
  原田巧(林遣都)は12才の野球少年。小学生の頃からピッチャーとして活躍しその腕に絶対の自信をもっていた。中学生になった巧は、母親の実家のある岡山・新田市に引っ越すことになり、そこで豪(山田健太)に出会う。豪は巧の見事なピッチングに感銘し、もう一度キャ...
「バッテリー」 少年よ、思う存分輝け! (明日へのヒント by シキシマ博士)
要するに、こういう映画に出会うために、自分は映画を観続けているんだなと思いました。 あさのあつこさんのベストセラー小説を、滝田洋二郎監督が映画化した作品「バッテリー」。 最初から最後まで、とても幸福な気分に浸りながら鑑賞しました。 もちろん、今年これま...
バッテリー (Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆))
    いまだからこそ、 できることがある。         評価:★9点(満点10点) 2006年 118min 監督:滝田洋二郎 出演:林遣都 山田健太 鎗田晟裕 蓮佛美沙子 岸谷五朗 天海祐希 最強のバッテリー完成! ...
『バッテリー』 (2007) / 日本 (NiceOne!!)
「先生、 ・・・・・・野球は、誰のものですか?」「・・・・ おまえらのもんじゃ。」**************************『バッテリー』 (2007) / 日本監督:滝田洋二郎原作:あさのあつこ出演:林遣都、山田健太、鎗田晟裕、蓮佛美沙子、   ....
バッテリー (to Heart)
製作 2006年 監督 滝田洋二郎 原作 あさのあつこ 脚本 森下直 音楽 吉俣良 出演 林遣都/山田健太/鎗田晟裕/蓮佛美沙子/萩原聖人/天海祐希/岸谷五朗/菅原文太 自分のピッチャーとしての才能に絶対の自信を持っている原田巧(林遣都)は、中学入学を控えた春休みに...
バッテリー (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  子供が主演の映画には、いつでも泣かされてしまう。やはり子供たちの心が真直で、透明だからなのだろうか。 野球は個人競技ではない。どんなに優れた選手がいても、チーム全員の心が一つにならねば勝てるはずがない。当たり前の事だが、伝統ある某プロ球団で...
『バッテリー』鑑賞! (☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!)
『バッテリー』鑑賞レビュー! いまだからこそ、できることがある! 1000万部突破のベストセラー小説 待望の映画化 感動の涙は、世代を超えて・・・ 今、最も支持される大ベストセラー小説の映画化! 孤高の中学生ピッチャーが 野球を通じて家族や友人...
バッテリー (パフィンの生態)
2007年、滝田洋二郎監督が、あさのあつこのベストセラーを見事に映画化。 孤独な中学生ピッチャー巧が自分の速球を受ける能力のあるキャッチャー豪と 出逢い、成長する過程を爽やかに描く。野球好きには映像も魅力だった☆ 生まれつき病弱な弟のために母の実家、岡山...
バッテリー☆独り言 (黒猫のうたた寝)
最初の予告観たときに、巧に扮する少年は牧瀬理穂に似てるなぁって思ったんだけどみなさんはどー思ったのかな?(笑)とりあえずは美少年?『バッテリー』の映画観てきました。春休みのレディースディ^^;ものすごい人出だわ、、、汗家族で母の実家のある岡山に越してき...
映画 「バッテリー」 (めいのハマリモノ)
予告編を観て気になった「バッテリー」を観に行きました。
★★ 『バッテリー』 (映画の感想文日記)
2007年。 東宝/角川/TBS. 滝田洋二郎監督。 あさのあつこ原作。 林遣都(はやしけんと)、山田健太、鎗田晟裕(やりたあきひろ)、連佛美沙子(れんぶつみさこ)、萩原聖人、山田辰夫、岸谷五朗、天海祐希、濱田マリ、菅原文太、岸辺一徳、上原...
映画『バッテリー』 (うっかりはんぞう)
「おまえの野球って何なんじゃ!」 個人的な三連休最後の金曜日。 連休中は映画鑑賞
『バッテリー』 (アンディの日記シネマ版(TB用))
<注意> gooブログなど本館からTBできないブログにはこちらから送っています。 TB&コメントはお手数ですが本館の記事にお願いします{/hiyo_please/} →『バッテリー』(本館) 【監督】滝田洋二郎 【脚本】 森下直 【原作】あさのあつこ 『バッテリー』(角川文庫...
バッテリー (欧風)
「イオン下田TOHOシネタウン」での1日4本鑑賞ですが、1本目が、「ハッピー フィート」、2本目が「映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~」、3本目が「ナイト ミュージアム」。
『バッテリー』 (Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐)
白球を投じるピッチャー。 バットを構えて、白球を迎え撃つバッター。 ミットに白球が吸い込まれて来るのを信じて待つキャッチャー。 投げて、打って、走る…。 野球、そのシンプルな球技に、どうして私たちは、こんなにも夢中になるのだろう。 (こんなにも、我らが阪神...
801御用達映画「バッテリー」で超感動! (ノルウェー暮らし・イン・ジャパン)
りょうた(四年生)の野球好きの同級生が、ピュアな気持ちで「すごくよかった!」と言って、自分のお小遣いで原作本まで買ってしまったという映画「バッテリー」 実はこの映画、801ちゃん(‘やおい‘と読む)の間で評判の映画だという事は、801ちゃん系以外の人に...
バッテリー (ダイターンクラッシュ!!)
4月7日(土) 17:15~ TOHOシネマズ川崎8 料金:1300円(川崎の金券屋で前売り購入) パンフ:500円 原作は児童文学の傑作と言われている。原作を読んでかなり嵌まった。よって、逆にあまり期待しないで見に行った。原作気にいっているものは、大概スカになるから...
バッテリー (Yuhiの読書日記+α)
あさのあつこ原作の小説がかなり評判になっていましたが、これはその映画版。 小説のファンの方には、どうやら賛否両論あるようですが、私は未読なので、純粋に映画だけを見て感じたことを書きたいと思います。 私は映画を見て泣くことは滅多にないのですが、これには本...
蓮佛美沙子 (さらの記録)
蓮佛美沙子削除提案中現在、この項目の一部の版または全体について、に従って、削除が提案されています。削除についての議論は、ので行われています。削除の議論中はこのお知らせを除去しないでください。}||依頼サブページはまだ作成されていません。[...
『バッテリー』 (たーくん'sシネマカフェ)
やっと、なんとか観られました。「バッテリー」鑑賞です。監督:滝田洋二郎 原作:あさのあつこ 出演:林遣都、山田健太、鎗田晟裕、蓮佛美沙子、天海祐希、岸谷五朗、菅原文太、萩原聖人上映時間:119分 (2007東宝)-Story-自分の投球に自信を持つクールな中学生ピッチ...
バッテリー [Movie] (miyukichin’mu*me*mo*)
 映画(DVD)「バッテリー」         (滝田洋二郎:監督/あさのあつこ:原作)  バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付)角川エンタテインメントこのアイテムの詳細を見る  全6巻の原作は、まだ5巻までしか読んでないのですが...
バッテリー ~ 想いを伝える心、受け止める心 ~ (Prototypeシネマレビュー)
~ 想いを伝える心、受け止める心 ~ あさのあつこ作、累計380万部を突破する大ベストセラー小説「バッテリー」を実写映画化したこの作品。孤高の天才中学生ピッチャーが、野球を通じて友人や家族と心を通い合わせていく様子を描いた青春物語です。 主人公・巧を演...
バッテリー (SmallTalk)
『バッテリー』(2007年/日本)を見た。原田巧(林遣都)はリトルリーグの天才ピッチャー。身体の弱い弟青波(鎗田晟裕)がおり、家族の中で孤独を抱えている。巧が中学入学を控えた春休みに原田家は岡山県に引っ越す。戸村(萩原聖人)が監督をする野球部に入部した巧は....
『バッテリー』'06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ中学入学を目前に控えた春休み父の転勤で岡山の県境の街に引っ越してきた巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じトレーニングに励む巧の前に同級生の豪が現れバッテリーを組むが・・・。感想野球の醍醐味は、バッテリーだけでは語れるものではありませんがバッテ...
バッテリー (にき☆ろぐ)
映画のバッテリーをやっと見ました原作はすべて読んでますでもまさか原作6巻分のお話全てをやるとは思ってませんでした(まぁかなりはしょってましたが・・・・)結果としてかなりうまくまとまった良い青春映画になっていたと思いますまぁいろいろはしょりすぎてて原作を...
『バッテリー』 (cinema days 『映画な日々』)
バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付)posted with amazlet at 08.03.31角川エンタテインメント (2007-09-07)売り上げランキン...
<バッテリー>  (楽蜻庵別館)
2006年 日本 118分 監督 滝田洋二郎 原作 あさのあつこ「バッテリー」 脚本 森下直 撮影 北信康 音楽 吉俣良 出演 林遣都  山田健太  鎗田晟裕  天海祐希  岸谷五朗      菅原文太  蓮佛美沙子  萩原聖人  塩見三省
「バッテリー」観ました (全力で人生を楽しもう!)
野球ものの映画はたくさんある。メジャーなスポーツだし興味のあまりない私でもルールはバッチり。スポコンものとはちょっと違う淡々とした空気が印象的な映画だった。主人公の巧が寡黙だからかな。とっても王道の「バッテリーの絆」みたいなところがテーマなんだと思うけ...
バッテリー (のほほん便り)
連続ドラマの最初の方だけみてリタイアしてしまった私は「ああ、そういう物語だったんだぁ…」と、見届け気分。大いに満足感があったのでした。 あくまで少年の成長物語であり、大会で勝ち進む、みたいな、ありがちなスポ根モノではなかったんですね。 ピッチングの...
バッテリー(2006) (のほほん便り)
原作は、人気作家あさのあつこの代表作である同名ベストセラー。オーディションで見出された新人、林遣都が、その美貌や雰囲気もさることながら、天才ゆえの孤独を抱えて、ちょっ......