京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『今度は愛妻家』

2010-01-18 08:47:04 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「今度は愛妻家
□監督 行定勲
□原作 中谷まゆみ
□脚本 伊藤ちひろ
□キャスト 豊川悦司、薬師丸ひろ子、石橋蓮司、水川あさみ、
       濱田 岳、城田 優、井川 遥、津田寛治、奥貫 薫

■鑑賞日 1月16日(土)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 夫婦のことは夫婦にしかわからない。
 その切り取った二人の生活に幸せと言える日々はない。
 しかしながら、当然のようにひとつ屋根の下で生活する二人のどちらかが
 欠けたとき、改めてそのパートナーの大きさを深く知ることになる。

 男は勝手な生き物かもしれない。
 女は常に愛されていると感じていなければ生きていけない生き物かもしれない。

 この映画はたとえば、夫婦になって10年を経過した夫婦が、
 この映画とそのシチュエーションは違えども、どこかに共通項を見いだしたら、
 お互いの存在の大きさを再認識し、もう一度出逢った頃の熱い想いや、
 相手を思いやる気持ちを、きっと沈んでいた心の底から拾い上げることに
 なるだろう。

 豊川悦司も薬師丸ひろ子もとてもいい演技。 ナチュラルに自然体でこなしていた。
 アカペラの二人のデュエット(「夢の中へ」)がまるで本当の夫婦のような感じで、
 ちょっと妬けてしまったなぁ(笑)

 この映画で特筆すべきは石橋蓮司の演技だ。
 この映画では核になる存在であり、いい意味で意外性のある存在だ。
 彼の存在を話してしまうとこの映画の面白さは半減してしまうから、
 書かないでおくが、例えて言うならば、『
パコと魔法の絵本』の國村隼的
 位置づけだと想像していただきたい。

 冒頭書いたように、夫婦のことは夫婦しかわからない。
 だけど、結婚して10年経った夫婦だって、出逢ったころはどんなに
 相手のことを慕ったことだろう。
 会えなくて苦しくてどんなに心が痛んだことがあっただろう。
 そんな時代を乗り越えて、ひとつ同じ屋根の下で暮らし続けて来たのだから、
 もう一度、この映画を観て、いい意味での“自分たち”を取り戻してほしい。
 感謝したいときに、パートナーがいなくなってしまわないように。
 「こんなに好きだったんだよ」と言えなくならない前に。

 ふとこの映画を観ながら、脳裏にあるCDジャケットのことを思い出していた。
 それは原由子の「MOTHER」だ。 このCDジャケット、桑田佳佑の撮った写真だ。
 やはり愛している者こそが撮れる自然な愛情に満ちた写真なのだ。

   「愛してるよ」は恥ずかしくて無理でも、「好きだよ」って、
   たまには言ってあげなきゃ(笑)  ねっ

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26 コメント

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Unknown (みみ)
2010-01-18 09:17:34
 試写会でみました。そう石橋さんがステキでした。
 我が家の場合はいつまでたっても いつかは今度こそ愛妻家というかんじでしょうか。

 トラバしますね。
好き~ (cyaz)
2010-01-18 12:29:19
みみさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>そう石橋さんがステキでした。
まさか、ああいう関係だったとは・・・ですね(笑)

>我が家の場合はいつまでたっても いつかは今度こそ愛妻家というかんじでしょうか。
なるほど(笑)
うちは愛妻家のふりをしているだけかも(笑)仲はいいですが^^
でも・・・、
「やっぱ好きやねん~♪」です!
今度は愛夫家?!(笑) (Ageha)
2010-01-18 18:15:11
なんだかんだ言うて
3日後には24th、来年は銀婚式。アハハハハ~。
よく耐えた、うん。(笑)

…てなことを毎年相手に向かって言うては
誰がじゃ~どこがじゃ~とツッコミあう夫婦。

でも、たまにはちゃんと感謝の気持ちって伝えないとダメだなってちょっと反省。
ダンナは関白じゃなくて亭主わんぱくな人ですが間違いなく頼れる夫には違いないので。


…でもトヨエツじゃないが、面と向かっては言えんな~、きっと調子に乗って威張るもん。(笑)

良くも悪くも変わらないから、出会ってから27年目になろうとしてるけどしょうもないケンカもするかわりに腕組んで歩いたりしてるよん。
で? (たいむ)
2010-01-18 19:35:37
「好きだよ」って伝えましたか???(^^)

なかなか面と向かって言えませんよねー。
でも相棒がいないところでは人に聞かれて「大好き」って言ってきたばっかりだったりします。酔っ払いの勢いもあるけど(笑)

ちゃんとツーカーだったとしても、言ってはいけないデッドワードとか、キルラインってあるんですよね。
「失って初めて・・・」なんてことにならないようにしなくちゃと思い出す映画でしたねw
のろけ~ (cyaz)
2010-01-18 22:14:24
Agehaさん、コメントありがとうございますm(__)m

>3日後には24th、来年は銀婚式。アハハハハ~。よく耐えた、うん。(笑)
そりゃ、おめでとさ~ん^^

>でも、たまにはちゃんと感謝の気持ちって伝えないとダメだなってちょっと反省。
そうかもね(笑)
長く夫婦やってれば余計にね^^

>ダンナは関白じゃなくて亭主わんぱくな人ですが間違いなく頼れる夫には違いないので。
そりゃ、良かった^^

>…でもトヨエツじゃないが、面と向かっては言えんな~、きっと調子に乗って威張るもん。(笑)
ふむ、僕は言える!!

>良くも悪くも変わらないから、出会ってから27年目になろうとしてるけどしょうもないケンカもするかわりに腕組んで歩いたりしてるよん。
ほう、腕組むのは普通でしょうが(笑)?
僕ら、足組んでるもん(謎)?!
もちろん~ (cyaz)
2010-01-18 22:19:19
たいむさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>「好きだよ」って伝えましたか???(^^)
もちろん^^

>なかなか面と向かって言えませんよねー。
でも相棒がいないところでは人に聞かれて「大好き」って言ってきたばっかりだったりします。酔っ払いの勢いもあるけど(笑)
そうかもしれませんね(笑)
でも、やはり言葉にして伝えることは大切なことだと思いますよ^^

>「失って初めて・・・」なんてことにならないようにしなくちゃと思い出す映画でしたねw
確かに^^
運命なんてわからないですから、今が大切ですよね!
石橋蓮司~ (kaoritaly)
2010-01-19 08:32:28
cyazさん、こんにちは。早速TBいただき、ありがとうございます。

これ、泣けましたねぇ~。私は感想に、2人だけでいいくらい・・みたいに書きましたが、蓮司さんのオカマは確かに、いいスパイスでした。
若者はあってもなくても・・ですが。もっと2人だけを凝縮して見たかったような。。。

ひろ子さんも可愛かったですね。

今年もどうぞ、よろしくお願いしま~す♪
薬師丸のシーンを~ (cyaz)
2010-01-19 08:50:43
kaoritalyさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>これ、泣けましたねぇ~。私は感想に、2人だけでいいくらい・・みたいに書きましたが、蓮司さんのオカマは確かに、いいスパイスでした。
あれがあって映画が締まったって感じです!

>若者はあってもなくても・・ですが。もっと2人だけを凝縮して見たかったような。。。
薬師丸ひろ子のシーンはもっと欲しかったかな(笑)

>今年もどうぞ、よろしくお願いしま~す♪
こちらこそ、本年もよろしくお願い致しますm(__)m
昨日観ました&TBしました。 (じゅぼん)
2010-01-19 14:06:19
もう号泣です。大号泣です。
夫婦のことは夫婦にしかわからないのですが、
私も結婚8年目で子供ナシ夫婦。
口ゲンカはないけど、傍にいるのが当たり前な存在。
誠の蘭子に向けてかけた言葉でも号泣したのは、
出逢った頃を思い出したからなんでしょうね。

石橋さんとパコの国村さん。私も同じこと思いましたよ。

遅くなりましたが、今年もどうぞ宜しくお願い致します。
淡い想い~ (cyaz)
2010-01-19 17:27:44
じゅぼんさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>私も結婚8年目で子供ナシ夫婦。口ゲンカはないけど、傍にいるのが当たり前な存在。誠の蘭子に向けてかけた言葉でも号泣したのは、出逢った頃を思い出したからなんでしょうね。
時間の経過とともに出会った頃の淡い想いをみんな忘れていくのでしょうね~
毎年鎌倉に何度か行きますが、二人の出会いの場所だけにその都度思い出しますよ^^

>石橋さんとパコの国村さん。私も同じこと思いましたよ。
上手いですよね~二人とも^^

>遅くなりましたが、今年もどうぞ宜しくお願い致します。
こちらこそ、よろしくお願い致しますm(__)m
石橋さん♪ (NAO)
2010-01-20 13:27:27
こんにちは~cyazさん。
私も月曜日に観賞してきました。

予告編だけの知識で観たので、後半の展開は
ちぃと驚きましたが、伏線は前半で出ていましたね。
もともと舞台作品だったので、せりふの言い回しとかラストの終わり方は、
「舞台っぽいな~」という印象を受けました。
それにしても、石橋さんの演技にはくぎ付け状態でした。
新たな1面をみた思いで、これだけでも観る価値ありかも?^^
夫婦は他人同士が寄り添って暮らすのだから
やっぱり、口に出して伝えないといけないね、と改めて思いました。
相方大事にしよう・・・うん♪
言葉にしよう~ (cyaz)
2010-01-20 17:41:54
NAOさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>後半の展開はちぃと驚きましたが、伏線は前半で出ていましたね。
そうでしたね^^

>もともと舞台作品だったので、せりふの言い回しとかラストの終わり方は、「舞台っぽいな~」という印象を受けました。
映画には映画の撮り方があるのでしょうが、少人数精鋭型映画なのが良かったのでは^^

>それにしても、石橋さんの演技にはくぎ付け状態でした。新たな1面をみた思いで、これだけでも観る価値ありかも?^^
脇役としては定評がありますが、この役柄はハマりましたねぇ^^

>夫婦は他人同士が寄り添って暮らすのだから
やっぱり、口に出して伝えないといけないね、と改めて思いました。相方大事にしよう・・・うん♪
そうですね^^
声に出して伝えること、大切なことですね~♪
機会あるごとに言葉にしましょう!
映画見ていないですが。 (v740gle)
2010-01-20 22:20:44
このカメラが気になって気になって。
昔買う予定でした。
しかし、当時乗っていた、車の修理代に消えていってしまい、とうとう、買うことができませんでした。
いいカメラ~ (cyaz)
2010-01-21 08:40:04
v740gleさん、コメント、ありがとうございますm(__)msann

>このカメラが気になって気になって。昔買う予定でした。
カメラのことは詳しくありませんが、いいカメラなんですね^^

>しかし、当時乗っていた、車の修理代に消えていってしまい、とうとう、買うことができませんでした。
あらら、苦い想い出があるんですねぇ(笑)
ネタバレ (佐藤秀)
2010-01-21 23:28:53
こういう映画って本当はネタバレしないほうがいいと思うんですけど、やっぱり触れないと、ほのめかさないと隔靴掻痒になってしまうというか、そう、みんな分かるだろうから、やっぱりいいよな、とか痛く悩んでしまい、結局ネタバレしてしまいます。そして自己嫌悪になっちゃいます。
TBありがとうございました。 (sakurai)
2010-01-22 08:15:49
なかなかそれなりにできたと思います。
ちいとネタを知ってたもんで、衝撃はなかったのですが、あれはある意味ずるいですよね。
石橋蓮司さんのうまさはいうに及ばずなんで、言及しませんでしたが、普通はあの役は、石橋さんにはふらないだろうなあという、意外性がよかったかも。
ただ、トヨエツさんとか、とにかくせりふ回しが絶叫調なのに参りました。
なんで、そんなにでかい口調でしゃべるんだろうって。
静かなシーンも多かったですが、なもんで一層そのしゃべりかたに違和感を感じました。
10年たってもあんな奥さんは、まずいないですよね。
っているかな?
うちは22年になりましたが、22年の人生は、妻はしてこなかったなあ。ずっと母でしたね。
末っ子も中学生になるし、今度は愛夫家(?)になれる余裕ができるかなあ・・。
ネタバレ~ (cyaz)
2010-01-22 08:39:15
佐藤秀さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>こういう映画って本当はネタバレしないほうがいいと思うんですけど、やっぱり触れないと、ほのめかさないと隔靴掻痒になってしまうというか、そう、みんな分かるだろうから、やっぱりいいよな、とか痛く悩んでしまい、結局ネタバレしてしまいます。そして自己嫌悪になっちゃいます。
確かに難しいですよね~
僕もよく迷いますが、結局そのまま書いてしまうほうが多いです。
というよりは、HPやその他の情報サイトで結構ネタバレしていますから、
あまり気をつかわなくていいのではないかと思います。
好きなところ~ (cyaz)
2010-01-22 08:43:27
sakuraiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ちいとネタを知ってたもんで、衝撃はなかったのですが、あれはある意味ずるいですよね。
石橋蓮司さんのうまさはいうに及ばずなんで、言及しませんでしたが、普通はあの役は、石橋さんにはふらないだろうなあという、意外性がよかったかも。
そうですね(笑)
でも、あそこを誰に据えるかで大きくこの映画の印象は変わってしまうものだと・・・。
だからこそ石橋さんでマストマッチだったかも(笑)

>ただ、トヨエツさんとか、とにかくせりふ回しが絶叫調なのに参りました。なんで、そんなにでかい口調でしゃべるんだろうって。静かなシーンも多かったですが、なもんで一層そのしゃべりかたに違和感を感じました。
もともと舞台劇ですが、あまりそれを意識することはなかったと思うのですが、
監督の意向なのでしょうかねぇ(笑)

>10年たってもあんな奥さんは、まずいないですよね。 っているかな?
十人十色ですから、もしかして居るかも(笑)

>うちは22年になりましたが、22年の人生は、妻はしてこなかったなあ。ずっと母でしたね。
末っ子も中学生になるし、今度は愛夫家(?)になれる余裕ができるかなあ・・。
ま、何年一緒に生きてきても、嫌いなところは嫌いなものです。
むしろ子育てと同じで、相手のいい所をどんどん好きになれば、
嫌いなところは薄れていくものだと僕は信じています^^
こんばんは~☆ (kira)
2010-01-27 18:26:17
最近では珍しくない手法、パターンですが、
やっぱり感想を書き辛いというのがありますよね~

実は私、ほかのTBの時に、その方のほかの記事も見て・・という時に、
コチラのネタばれ記事に出くわして、あわわとなったのですよ~
モロに、ではありませんが、、、
なので、やっぱりこういう作品は、要注意ですね~。

ト、いいながら、石橋さんへの興味でご覧になってもいいかぁ~と、
彼のことはチョット書いたり

これは珍しく男性が高評価のラブストーリーでしたね
間~ (cyaz)
2010-01-28 12:14:13
kiraさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>最近では珍しくない手法、パターンですが、
やっぱり感想を書き辛いというのがありますよね~
そうかもしれません(笑)

>コチラのネタばれ記事に出くわして、あわわとなったのですよ~ モロに、ではありませんが、、、なので、やっぱりこういう作品は、要注意ですね~。
ま、僕としては一応オブラートに包んだ感じなのですが(笑)
ストレートにネタバレのところも多いようですし><

>ト、いいながら、石橋さんへの興味でご覧になってもいいかぁ~と、彼のことはチョット書いたり これは珍しく男性が高評価のラブストーリーでしたね
彼の演技は最高でしたね!
それとあの“間”は^^
cyazさん^^; (kira)
2010-01-28 20:19:23
アレ~~チガウ、チガウ
コチラのネタバレ記事、のコチラとは「この映画」の、
という意味です!
決してcyazさんの記事ではないです!
紛らわしくてスミマセン
わざわざ~ (cyaz)
2010-01-29 08:40:36
kiraさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>コチラのネタバレ記事、のコチラとは「この映画」の、という意味です!決してcyazさんの記事ではないです!紛らわしくてスミマセン
あは~、そういうことでしたか(笑)
いつも毒舌なのでチェックされたのかと思って(汗)
わざわざすみませんでしたm(__)m
後悔しないうちに (de-nory)
2010-02-15 20:15:50
cyazさん。こんにちは。
TBありがとうございます。

夫婦ってなんでしょうね。
最近は、お互いが良い父であり、良い母である。
子供中心ですね。
なかなか、言葉にしてあげてないのが現状ですし、もし言葉にしたら、「どうしたの、気持ち悪い。」くらいのことは言われそうですね。

「いつも、ありがとう。」
くらいは伝えますか。後悔しないうちに。
無理のない程度に~ (cyaz)
2010-02-15 23:06:41
de-noryさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>夫婦ってなんでしょうね。 最近は、お互いが良い父であり、良い母である。 子供中心ですね。
うちは子供がいないので自分たち中心ですが(笑)?!

>なかなか、言葉にしてあげてないのが現状ですし、もし言葉にしたら、「どうしたの、気持ち悪い。」くらいのことは言われそうですね。
いきなりだとそうかもしれませんね(笑)

>「いつも、ありがとう。」くらいは伝えますか。後悔しないうちに。
そうですね、無理の無い程度に^^
Unknown (asa)
2010-07-02 09:09:44
こんにちは。
私の場合、とにかく薬師丸の演技がよかったですね。
いい位置~ (cyaz)
2010-07-02 12:43:28
asaさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>私の場合、とにかく薬師丸の演技がよかったですね。
なるほど^^
彼女も年相応の演技が多くなり、
いい位置で演技することができるようになりましたね^^

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[今度は愛妻家] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ おみくじ評価:大吉 2010年2本目です。 【あらすじ】 かつては人気のカメラマンだった北見俊介(豊川悦司)は、今は仕事をせずに、気ままに生きる典型的なダメ亭主。 そんな夫に文句を言い...
今度は愛妻家 (銅版画制作の日々)
夫婦には「さよなら」の前に、やらなければならないことがある。 おぉ~こういう話しだったとは。。。。 東宝シネマズ二条にて鑑賞。新年2作目の邦画です。あの豊川悦司と薬師丸ひろ子が2度目の共演となる作品だと思います。(1992年の「きらきらひかる」以来だと...
映画「今度は愛妻家」 (FREE TIME)
映画「今度は愛妻家」を鑑賞しました。
今度は愛妻家(映画館) (ひるめし。)
夫婦には「さよなら」の前に、やらなければならないことがある。
今度は愛妻家 (まてぃの徒然映画+雑記)
邦画で久しぶりに涙をこらえました。元売れっ子カメラマンだけど、今は仕事もせずぐうたらと貯金を食いつぶしている北見俊介(豊川悦司)。妻のさくら(薬師丸ひろ子)は人参茶を作って新聞記事は必ずスクラップにする健康オタクで、俊介の身の回りの世話をかいがいしくや...
『今度は愛妻家』:さがしものは何ですか、タンタタン♪ @ロードショウ・シネコン (りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど)
年頭早々、琴線に触れる映画に出逢ってしまいました。
「今度は愛妻家」感想 (狂人ブログ ~旅立ち~)
 原作は2002年に初演され、大ヒットした脚本家・中谷まゆみのオリジナル戯曲。「今度は~」というタイトルと予告映像から、離婚した夫婦が紆余曲折の末によりを戻す物語、とばかり思っていたが、いやはや、これはうまい具合に裏切られた格好である。 おそらく鑑賞さ...
「今度は愛妻家」 (ひきばっちの映画でどうだ!!)
                            「今度は愛妻家」 ユナイテッドシネマ豊島園にて。 原作・中谷まゆみ 監督・行定 勲 ネタバレあります。 不思議な作品ですな。 観終わって、どれが夢か現かよく判らなくなる・・。 しかし、やがてそんな事...
『今度は愛妻家』 (・*・ etoile ・*・)
'10.01.09 『今度は愛妻家』(試写会)@東商ホール いつもお世話になってるrose_chocolatさんのお誘いで、試写会に連れていっていただいた。rose_chocolatさんありがとうございました! *ネタバレしてます! 映画の性質上ネタバレしない方がいいかと思いますので、未見の...
今度は愛妻家 (to Heart)
夫婦には「さよなら」の前に、やらなければならないことがある。 製作年度 2009年 上映時間 131分 原作 中谷まゆみ 監督 行定勲 出演 豊川悦司/薬師丸ひろ子/水川あさみ/濱田岳/城田優/津田寛治/奥貫薫/井川遥/石橋蓮司 脚本家・中谷まゆみ原作の同名舞台劇を豊川悦司...
今度は愛妻家 (B-scale fan's log)
公開中 行定勲監督     出演 豊川悦司、薬師丸ひろ子、     水川あさみ、濱田岳、石橋蓮司 他 新評価 5.0 昨日見た映画より高得点をつけないと。 久しぶりに泣かされる映画を見たな~と。 物語はスランプで撮れなくなった写真家と、 その旦那に愛想を尽...
「今度は愛妻家」:浅草公園六区バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}今半の前を通ると、大林宣彦監督の「異人たちとの夏」を思い出すのよねえ。 {/kaeru_en4/}風間杜夫が、父親の片岡鶴太郎と母親の秋吉久美子と連れ立って、浅草の今半で食事を共にするシーンだろ。肉親の情が際立つ名場面だった。 {/hiyo_en2/}薬師丸ひろ子と...
「今度は愛妻家」 (みんなシネマいいのに!)
 1978年に「野性の証明」でデヴューし、その後は角川の戦略により着々と人気を獲
「今度は愛妻家」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 )
(2010年:東映/監督:行定 勲) 中谷まゆみ原作の同名の舞台劇を、若手実力派の行定勲監督により映画化。 世話好きで美しい妻・さくら(薬師丸ひろ子)との結婚生活も10年目、かつては売れっ子カメラマン
『今度は愛妻家』 (つれづれなるままに)
HBCシネマ倶楽部 『今度は愛妻家』の試写会にきました。 最初のうちは、 「う~
10-25「今度は愛妻家」(日本) (CINECHANの映画感想)
探し物は何ですか?  かつては売れっ子カメラマンだった北見俊介だが、今は写真も撮らずにダラダラと呑気な毎日を送っている。一方、健康オタクの妻さくらは、そんな夫に文句を言いながらもかいがいしく世話を焼く日々。  しかしあるとき俊介は、友だちと箱根旅行に行...
『今度は愛妻家』 (『映画な日々』 cinema-days)
1年間写真が撮れずにいるカメラマン そんな仕事もしないぐうたら亭主に 愛想を尽かした女房は... 【個人評価:★★★☆ (3.5P)】 (劇場鑑...
今度は愛妻家 (ゴリラも寄り道)
<ストーリー>かつては売れっ子カメラマンだったが、今や仕事をせずプータロー同然の生活を送る俊介(豊川悦司)は、健康マニアの妻さくら...
今度は愛妻家 (映画的・絵画的・音楽的)
 『今度は愛妻家』を渋谷TOEIで見てきました。  どうもなかなか評判が良さそうなので、足を運んでみた次第です。  この映画には、大きく言って問題が二つあるかもしれません。  一つめは、戯曲の映画化という点です。  映画の設定場所が雑司ヶ谷の鬼子母神近くと酷...
今度は愛妻家 (墨映画(BOKUEIGA))
「忘れ物を取りに走る、妻の後姿。 何だかもの悲しくなり、シャッターを切った。」 【STORY】(シネマ・トゥデイ様より引用させていただきました。) 仕事も家事もせず、妻への愛情も微妙なダメ夫と、そんな夫を献身的に支える健康オタクの妻が織り成す、ハートフ...
『今度は愛妻家』 (映画批評ってどんなモンダイ!)
オリジナル・サウンドトラック 今度は愛妻家サントラフォーライフミュージックエンタテインメントこのアイテムの詳細を見る  『今度は愛妻家』 2009年(日)監督:行定勲  素晴らしき衝撃作。本作を「ダメ夫婦から良き夫婦に変わる夫婦愛の映画」だと思ったら、...
とにかく薬師丸がいい~映画「今度は愛妻家」 (夕陽の回廊)
?とにかく薬師丸がいい~映画「今度は愛妻家」 優しさはうっとうしい。優しさを前面に出すとベタな関係になってやりきれない。だから仮面をかぶりたくなる。何枚も。その仮面を一枚ずつはがしていく。まるでラッキョウの皮をむくように。最後に何が残るか。ラッキョウの...
【映画】今度は愛妻家 (★紅茶屋ロンド★)
<今度は愛妻家 を観ました> 製作:2009年日本 ちょっと久しぶりの邦画です。 公開してたときから観たかった作品。大ヒットはしてなかったと思うけど、ちらほら聞く評価はとても良いものばかりで、すごく気になっていました。レンタル新作だったけど、我慢できず...
mini review 10483「今度は愛妻家」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
仕事も家事もせず、妻への愛情も微妙なダメ夫と、そんな夫を献身的に支える健康オタクの妻が織り成す、ハートフルな夫婦のドラマ。大ヒットを博した中谷まゆみ原作の舞台劇をベースに、ヒットメーカーの行定勲監督が涙と笑いが交互に訪れる感動ドラマとして演出。夫婦を演...
今度は愛妻家 (だって興味があったから 【映画と本と、日常日記】)
夫婦には「さよなら」の前に、やらなければならないことがある。 2009年 日本  公開日2010/01/16 今度は愛妻家【通常版】[DVD]/豊川悦司,薬師丸ひろ子,水川あさみ 監督 行定勲 脚本 伊藤ちひろ 出演 豊川悦司/薬師丸ひろ子/水川あさみ/濱田岳/...
今度は愛妻家 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  仕事はしないし家事もしない。そして妻のことは家政婦と思っている。さらに10人以上の女と浮気をしているカメラマンの北見俊介。 だが健康オタクの妻・さくらは、こんな夫を許容しながら明るく振舞ってきた。しかしそろそろ我慢の限界点に達してきたのも間...
『今度は愛妻家 』 (♪あなたに逢いたくて)
だんなの誕生日夜勤で家を空け 翌日、夜勤明けでも昼仕事があり 夕方爆睡している間に帰ってきただんな。 いつ帰ってたん?それが第一声でございました(^_^;) いつもと変わりなく、テレビ観て 「トランスフォーマー リベンジ」を観て 途中、私は何度も寝てしまい たぶん...
映画評「今度は愛妻家」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2009年日本映画 監督・行定勲 重要なネタバレあり。出来れば未鑑賞の方は採点だけ参考にしてください。それでもどうしてもこの駄文をお読みになりたいという方はどうぞ。
今度は愛妻家 (A Day In The Life)
劇場にて鑑賞 豊川悦司×薬師丸ひろ子×行定勲監督が贈る 大人のラブファンタジー。 解説 仕事も家事もせず、妻への愛情も微妙なダメ夫と、そんな夫を 献身的に支える健康オタクの妻が織り成す、ハートフルな夫婦 のドラマ。 大ヒットを博した中谷まゆみ...
今度は愛妻家 (のほほん便り)
とても雰囲気のある映画でした。主演の薬師丸ひろ子が、うんとチャーミング。金髪のトヨエツが別人のよう ファンタジックさと喪失を描いた部分(そして、ニューハーフ殿が重要な役どころで出てくるところが)が、個人的に「キッチン」を連想してしまったのでした。 ...
今度は愛妻家 (こみち)
 JUGEMテーマ:邦画   北見俊介は、駄目夫ですね。   妻に発覚しただけで10人と浮気をしていたなんて。   妻が死んだとなったら、人が変わったようになってしまうのは北見俊介は内弁慶だったのか。 ...