京の昼寝〜♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『最強のふたり』

2012-09-09 00:09:09 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「最強のふたり
□監督 エリック・トレダノ、オリビエ・ナカシュ
□脚本 エリック・トレダノ、オリビエ・ナカシュ
□キャスト フランソワ・クリュゼ、オマール・シー、オドレイ・フルーロ、アンヌ・ル・ニ

■鑑賞日 9月2日(日)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

  たまにフランス映画はとんでもなくクオリティの充実した映画を作るものだ
  しかも下馬評どおり素晴らしい映画だった

 以前、『海を飛ぶ夢』や『潜水服は蝶の夢を見る』という映画があった。
 ともに身体にハンディを背負った主人公だったが、そのどちらもとても感動した作品だったが、
 この映画はそれを超えたウィットとユーモアに富んだ良作だ。
 しかもこのありえないコンビの会話がなんとも楽しい。
 でも、この映画が主人公たちの実話に基づくものだいうことが更に驚きだった。

 健常者が身障者と対等な立場で、立ち位置で接することは大変なことだろう。
 環境も地位も財産も、その何もかもが違う二人に接点は何もない。
 しかしながら、同じ人間だからこそ、目に見えない不思議な接点が、一期一会の機会を逃さず、
 二人の生涯の友人となるまでに貴重な出会いとなったのだろう。 

 ハングライダー事故で首から下が麻痺してしまった富豪の男頸髄損傷になった大富豪の男
 フィリップ・ポゾ・ディ・ボルゴ(フランソワ・クリュゼ)と、彼の介護役として男に雇われた
 刑務所を出たばかりのスラム出身黒人青年ドリス(オマール・シー)。 

 フィリップは車いす生活だが、クラシックを愛し、現代美術にも造詣が深い大富豪。
 一方、ドリスはアース・ウインド&ファイアが好きで会話も下ネタが多い青年。
 この二人が日々の生活の中で織りなす生活の柄がなんとも楽しい。
 介護なんかしたこともないドリスと、彼を包容力を持って見続ける紳士なフィリップ。
 二人の重要な接点は、利害関係の全くない裸同士の、雇用者と披雇用者の関係を度返しした対等な関係。
 それこそが、二人が理解し合い、不思議な友情が育まれていく所以だ。
 もっとも大事だったのはフィリップを障害者扱いせず、あくまで彼のマイペースまま接するところ。

 また、ドリスと母親の確執等も並行して描かれており、大事な友情の証としてのエンディングへも導いていく。
 こんな素敵な関係が事実としてあったことが不思議なくらいだ。

 フランソワ・クリュゼはもちろん上手い役者さんだ。 今回はただ首から上の演技だったが、
 本当に○感帯は耳だったのだろうか(笑)
 一方、オマール・シーはそもそもコメディアンとしても活躍しているそうだ。
 だからこそ、この微妙な間と笑いを演出することができたのだろう。
 きっと彼のキャラで、撮影現場でもたくさんのNGシーンがあったことだろう(笑)
 オマールはこの映画の役作りのため10kg減量し撮影に臨んだそうだ。
 なんとなく観ていて、あのクリス・タッカーやちょっとズレるがボビー・オロゴン風味を感じた次第だ。

  これは今年観た洋画の中でも上位に入る作品に間違いないなぁ

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お久しぶりです♪ (kira)
2012-09-09 12:19:52
あの、夜のドライブのOPから繋がる
ラストのエピソード。
フィリップの守り続けた砦が陥落する、、、
ただ、このEPを語るための様々なシーンが愉しく、
全く違うように見えたふたりが、実は―という伏線も胸に迫りました。

追い詰められて、、求め合っていたふたりの魂の、
ステキなエンディングに温かいもので満たされました
面白かった♪ (mayumi)
2012-09-09 13:00:22
気に入らない物に対して、ココが悪い もっとこうすればいいのに
って言うのは 幾らでも思いつくけど、いいものに対しての感想って、
あまり理屈をこねたくなかったりするので...
って話は ともかく、面白かったし 大好きです。
本当の“最強”〜 (cyaz)
2012-09-10 08:14:14
kiraさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>あの、夜のドライブのOPから繋がるラストのエピソード。フィリップの守り続けた砦が陥落する、、、
ただ、このEPを語るための様々なシーンが愉しく、
全く違うように見えたふたりが、実は―という伏線も胸に迫りました。
仰るとおりですね^^
派手な演出や余計な飾りは全く無く、申し分の無い良作だと僕も思いました。
久しぶりに映画の醍醐味を味わった映画です!

>追い詰められて、、求め合っていたふたりの魂の、
ステキなエンディングに温かいもので満たされました
まさに日本で言う“一期一会”でしたね!
こうして出会い、今尚友情を温め会っている二人は
本当の“最強”でした!
スカッと〜 (cyaz)
2012-09-10 08:17:01
mayumiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>気に入らない物に対して、ココが悪い もっとこうすればいいのに って言うのは 幾らでも思いつくけど、いいものに対しての感想って、あまり理屈をこねたくなかったりするので...
確かに僕も酷評が先に来るのですが(汗)
その方が書きやすいですし(笑)?!

>って話は ともかく、面白かったし 大好きです。
アクションとかはドライブシーンぐらいしかなかったですが、
とにかく、スカッとする映画でした!
EW&F (こに)
2012-09-10 21:18:27
冒頭から流れる楽曲で一挙に引きこまれました。
本作の前に観た「あの日 あの時〜」が悲劇的だったので、これを観て上に引き上げられたような気持ちになれて良かったです。
温かさ〜 (cyaz)
2012-09-11 08:19:38
こにさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>冒頭から流れる楽曲で一挙に引きこまれました。
本作の前に観た「あの日 あの時〜」が悲劇的だったので、これを観て上に引き上げられたような気持ちになれて良かったです。
なるほど^^
二人のギャップが楽しい映画でしたが、
底辺に流れる人間の温かさをひしひし感じた映画でした。
ことし 一押し映画 (iina)
2012-09-11 08:42:17
>今年観た洋画の中でも上位に入る作品に間違いないなぁ
iinaは、ことしに観た13本中で一押しにしました。

つい笑ってしまうなかなか結構な映画でした。
iinaとしても、偶然に試写会をいただくという心あたたまる好意に導かれて鑑賞でき、幸運でした。

ラッキー〜 (cyaz)
2012-09-11 12:25:00
iinaさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>iinaは、ことしに観た13本中で一押しにしました。
なるほど^^ 納得のいく1本ですね!

>つい笑ってしまうなかなか結構な映画でした。
iinaとしても、偶然に試写会をいただくという心あたたまる好意に導かれて鑑賞でき、幸運でした。
それはラッキーでしたね!
これを試写会で観ていたら、きっと上映されてからも観たと思います^^
洞察力 (小春)
2012-10-04 19:46:30
小春です。

コメントをいただきありがとうございました。

HPにお邪魔し、記事を読ませていただき感じたこと。

cyazさんの洞察力の鋭さに本当感嘆デス☆

映画評論家にもなられるのでは?と思えたほどです。

この映画、私も感動して

思うまま自ブログに感想をUPしたのですが

とてもとてもcyazさんのようには上手く表せませんでした。

話し変わりますが、この映画クチコミの力も大きいと思えます。

と言うのも・・・

大ベストセラーを映画化したハンガーゲームを公開日に観に行ったのですが

お客の入りは7〜8割で上々に思えたのですが

私が観た映画館特化かもしれませんが

「最強のふたり」は9割方入っていました。

もちろん上質の映画だからに間違いないのですが

人から人へと伝わる伝播力ってスゴイなぁー改めて感じました。

って、映画のこととなるとついついタイピング弾んでしまってーー^

失礼致しました。

これからもcyazさんのそれこそ「最強の」映画感想

期待していま〜す。
口コミ〜 (cyaz)
2012-10-04 20:31:07
小春さん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>cyazさんの洞察力の鋭さに本当感嘆デス☆
映画評論家にもなられるのでは?と思えたほどです。
いえいえ、大そうなこと書いていないので恐縮です。

>とてもとてもcyazさんのようには上手く表せませんでした。
そんなことありませんよ。自由に表現されていいのでは^^

>話し変わりますが、この映画クチコミの力も大きいと思えます。
確かにそうでしたね^^

>ハンガーゲーム7〜8割、「最強のふたり」は9割方
大きなスクリーンは取れなかったようなので、逆に
よく入っていて結果オーライだったのでは(笑)

>もちろん上質の映画だからに間違いないのですが
人から人へと伝わる伝播力ってスゴイなぁー改めて感じました。
金をもらってほめちぎる評論家とは違う確かな伝わり方ですよね!

>これからもcyazさんのそれこそ「最強の」映画感想
期待していま〜す。
酷評しているものも多いですが、よろしくおつきあいのほどを^^
よい評判が (sakurai)
2012-10-27 07:39:22
聞こえてくるのですが、なかなかこちらに来なくて、やっとの鑑賞でした。
フィルム数、少ないんでしょうね。
でも、見れて本当に嬉しかったです。
感動するとか、楽しいとか、様々な感想を抱く映画のかずかずですが、気持ちのいい映画ってのは、そうはない!
とにかく気持ちがいい、素敵な気分で映画館を去れるって、嬉しかったです。
オマールさんは、楽しいだけジェなく、美しい黒人さんだったと思います。きっと、引っ張りだこになるでしょうね。
気持ちいい〜 (cyaz)
2012-10-27 07:57:02
sakuraiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>なかなかこちらに来なくて、やっとの鑑賞でした。
そうだったんですか?でも良かったですね!

>感動するとか、楽しいとか、様々な感想を抱く映画のかずかずですが、気持ちのいい映画ってのは、そうはない!
仰るとおりですね!
どんな高級なお料理も、後味がよくないと興ざめですからね(笑)

>とにかく気持ちがいい、素敵な気分で映画館を去れるって、嬉しかったです。
その気持ち、良くわかります^^

>オマールさんは、楽しいだけジェなく、美しい黒人さんだったと思います。きっと、引っ張りだこになるでしょうね。
これからが楽しみですね!
コメディアンということがこの映画では活かされてました!
自分も上位 (メビウス)
2012-10-31 22:01:25
cyazさんこんばんわ♪遅ればせながら自分も鑑賞しました。

OPのセプテンバーに乗せてノリノリで体を揺らしている2人から、かなり顔がニヤついちゃってましたね〜^^;自分も『潜水服〜』は観てたのでお堅い部分もあるかと思いましたが、大部分で笑っちゃいましたし、介護問題を扱った内容というよりは男2人の熱い友情物語のように見えて、ホント笑って泣けてと言った感じにっ^^
ドリスのような豪胆さは無理でしょうけど、それでも障害者と素直に向き合って壁を作らない介護もまた1つの方法なのかな?と、目からウロコのようにも思えちゃいました。
五体不満足な〜 (cyaz)
2012-11-01 08:17:28
メビウスさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>OPのセプテンバーに乗せてノリノリで体を揺らしている2人から、かなり顔がニヤついちゃってましたね〜^^;
あのノリがオチにも繋がってきたりして(笑)

>自分も『潜水服〜』は観てたのでお堅い部分もあるかと思いましたが、大部分で笑っちゃいましたし、
僕もあまり知識を入れずに観たのでねそれが逆に良かったと思いました。

>介護問題を扱った内容というよりは男2人の熱い友情物語のように見えて、ホント笑って泣けてと言った感じにっ^^
その友情は今も続いているとエンディングで流れ、
更に快い感動を与えてくれました!

>ドリスのような豪胆さは無理でしょうけど、それでも障害者と素直に向き合って壁を作らない介護もまた1つの方法なのかな?と、目からウロコのようにも思えちゃいました。
そのとおりですね!五体不満足な人間がウヨウヨいるこの世の中ですから(怒)?!
お久しぶりです (ももママ)
2012-11-05 21:38:38
仕事が忙しく、体調もイマイチで映画を見る機会が減ってblogは放置でしたが、少しずつ復活します。よろしくお願いします。
おひさです〜 (cyaz)
2012-11-06 08:31:45
ももママさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>仕事が忙しく、体調もイマイチで映画を見る機会が減ってblogは放置でしたが、少しずつ復活します。
そうでしたか^^
無理せず継続して下さいね^^

>よろしくお願いします。
こちらこそ、よろしくです^^
フランス映画 (iina)
2015-09-14 10:11:14
>フランス映画もたまにはいいものが出て来ますね! アメリカあたりでリメイクしたら、もっと面白いものができそうな(笑)?!
なるほど、そう返しましたか。

フランス映画は、どうにも情緒的で理解しがたいものが多いように思います。でも、ジャンギャバンやアランドロンが出る暗黒映画は、
メリハリが効いて面白かったです。

ボルサリーノ〜 (cyaz)
2015-09-14 11:26:21
iinaさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>なるほど、そう返しましたか。
ですね(笑)

>でも、ジャンギャバンやアランドロンが出る暗黒映画は、メリハリが効いて面白かったです。
そうですね^^ 僕はボルサリーノ・シリーズが大好きでした!

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「最強のふたり」 信頼感と際どいジョーク (はらやんの映画徒然草)
笑えて泣けるハートウォーミングなお話でした。 富豪のフィリップは事故で首から下が
「最強のふたり」を観てきましたぁ! (“寝湖世NOINU”のクタクタ、でも云いたい放題、やりたい放題)
マイレッジがたまってたので、評判のイイ「最強のふたり」 (← 公式HP)を観てきた。8月に、「プロメテウス」でも観ようか・・・と思っていたんだけれど、スルーしといて良かったぁ〜。フランス映画を観るのは、いつ以来だろ・・・「あ面倒くさっ」な仏映画(嫌い...
フランス映画「最強のふたり」、障碍者と黒人との強烈なタッグマッチ。 (ひろの映画日誌)
おススメ度 ☆☆☆☆ 冒頭ドライブのシーン、次々と車を追い越していき、カーチェイスの趣。後ろからはパトカーが。そして捕まる。だが、身体障碍者を乗せていたので急いでいたのだと言い訳。パトカー先導で病院まで、堂々と走り抜ける。 だが、実際は乗っていた障碍者...
最強のふたり (キノ2)
★ネタバレ注意★  2011年、エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ監督のフランス映画です。  ほとんど多幸感すら感じるほどの、すばらしい映画でした。身障者が主人公でありながら、泣かせる演出なんか一切ないのに、結局号泣してしまった。笑って笑って泣い...
「最強のふたり」 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
こりゃ毒蝮三太夫だな。 誰が? 主役の黒人さ。無神経とも思えるほど歯に衣着せぬ言動で雇い主の身障者から信頼を得て行く黒人青年は、平気でババア呼ばわりしながらおばあちゃんたちの懐に飛び込んでいく毒蝮三太夫とそっくりじゃないか。 そういう例え方をすると何か....
映画「最強のふたり」 (放浪の狼のたわごと)
2011年フランスで製作された オリヴィエ・ナカシュ監督と エリック・トレダノ監
映画『最強のふたり』 (健康への長い道)
 フランスでは国民の3人に1人が観た(ただし、のべ動員数/国民の実数)というヒット作・・・とか、「生涯最高の映画に出会う」とか、とにかく良い映画、感動作ですよ〜と宣伝されている作品です。  劇場は、「新宿武蔵野館」。東京に来て初めてのミニ・シアターです。...
「最強のふたり」 (ゆっくり歩こ。)
あまり期待しすぎないで観に行くほうが良いですね 予告編やチラシの言葉に・・・ ものすごく笑えるんじゃないか? とか 泣けるんじゃないか、とか 期待して行ってしまうと失敗します 映画を観終わったとき 「127時間」 「ソウル・サーファー」を思い出しました ....
最強のふたり (rambling rose)
スラムで暮らす黒人青年ドリスは、ひょんな事から、首から下の麻痺を抱えた大富豪フィリップの介護人として雇われる事になるが・・
最強のふたり      評価★★★★★ (パピとママ映画のblog)
昨年の東京国際映画祭でグランプリと主演男優賞に輝いた、実話をベースにしたドラマ。揃って男優賞を受けた「PARIS」のフランソワ・クリュゼと「ミックマック」のオマール・シーの主演で、他には「ぼくの大切なともだち」のアンヌ・ル・ニ、「屋根裏部屋のマリアたち」...
映画「最強のふたり」 感想と採点 ※ネタバレあります (ディレクターの目線blog@Seesaa)
映画『最強のふたり』(公式)を、我が家の近隣では9/22から公開だったため、やっと先日に劇場鑑賞。 採点は、★★★★☆(5点満点で4点)。100点満点なら75点にします。 ★記事の続き(詳細)は、下記をご訪問くださいませ! http://director.blog.shinobi.jp/Ent...
映画「最強のふたり」感想 (タナウツネット雑記ブログ)
映画「最強のふたり」観に行ってきました。頸髄損傷による首から下の全身麻痺のために不自由な生活を余儀なくされている大富豪が、スラム街の黒人青年を介護士として雇ったことから...
最強のふたり (にきログ)
さて、最近やたら映画を見ている気がするなぁ こちらは全然知らない作品だったんですけどやたら評判が良かったので気になってみてきました 久しぶりのフランス映画ですね〜 あらすじ 不慮の事故で全身...
最強のふたり (悠雅的生活)
先導。ウザい詩。Earth, Wind & Fire。
最強のふたり (ルナのシネマ缶)
実話をもとにした大富豪の障害者と 黒人介護人の話なのに コメディ感もいっぱいで なかなか楽しい作品でした。 環境のまったく違う2人の 掛け合いが面白かったです。 有名な俳優が出ていなくても 壮大な映像がなくても とてもいい作品だと思います。 不慮の事...
最強のふたり (だらだら無気力ブログ!)
とっても良い映画だった。
最強のふたり (迷宮映画館)
とっても、とっても素敵な映画だった!
最強のふたり (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】エリック・トレダノ/オリビエ・ナカシュ 【出演】フランソワ・クリュゼ/オマール・シー/オドレイ・フルーロ/アンヌ・ル・ニ 【公開日】2012年 9月1日 【製作】フランス 【ストーリー...
最強のふたり (ももママの心のblog)
見たい、見たいと思いながらやっと映画館にたどり着いた。生活相談員として介護の仕事に関わっているのだから、実話に基づいているのだからと理由はあるのだけれど、そんなのこと関係なく楽しめ、考えさせられる秀逸な作品
[映画][☆☆☆☆★]「最強のふたり」感想 (流浪の狂人ブログ〜旅路より〜)
 エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ監督・脚本。実話を基に、全身麻痺の富豪と、彼の介護人となった貧民層の黒人青年との交流と友情を描いたヒューマンストーリー。 「感動作」=「泣けるエピソードのパッチワーク」が常識化してしまった映画業界に、一石を投...
No.332 最強のふたり (気ままな映画生活)
パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった富豪の男と、介護役として男に雇われた刑務所を出たばかりの黒人青年の交流を、笑いと涙を交えて描く実話がもとのドラマ。まっ ...
最強の二人 (夏の雨::::::)
12月も、もう9日に・・・。 今週も、ウォーキングを休んだのは2日だけ。 この辺りでも雪がちらちら降ったと聞いた日は、(家の方は降りませんでした) さすがにウォーキング中は、耳が痛くなりました。 気持ち的には、スリムになっている気分。 ですが・・・カーブミラ...
映画『最強のふたり』を観て (kintyre's Diary 新館)
12-74.最強のふたり■原題:Intouchables(英題:Untochable)■製作年・国:2011年、フランス■上映時間:113分■観賞日:9月14日、TOHOシネマズシャンテ □監督・脚本:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ◆フランソワ・クリュゼ(フィリップ)◆オマー...
最強のふたり (Diarydiary! )
《最強のふたり》 2011年 フランス映画 − 原題 − INTOUCHABLE
『最強のふたり』は、やはり最強だった! (コナのシネマ・ホリデー)
公開前は観に行く気満々だったのに、公開が始まるとやっぱりパスしようかなと思いはじめ、10月に入ってもまだ公開中だと気づいて、結局観てしまった作品。最強たるゆえんは
「最強のふたり」 (てんびんthe LIFE)
「最強のふたり」プレミア試写会 有楽町朝日ホールで鑑賞 2012-074 珍しい昼間のプレミア。 イベントの仕切りの悪さは今までに見たことなし。 レッドカーペット、TV撮影、登壇をロビーでやるというんだけど、なんでステージじゃないんだか? そしてインタビューが...
最強のふたり (LIFE ‘O’ THE PARTY)
「わ〜観れたの〜ね?ね?あぁそうだよそうだねと腑に落ちた感あ
最強のふたり (仲間が増えるといいなぁ・・・)
てっきり、英語なのかと思っていたら、フランス語だったの。どのみち、字幕を読まないとわからないのですけれど・・・さて、この映画は2012年9月から上映されていますが、まだ、上映されていたのです。ロングランですね〜昨年、気になっていたのですが、なんだかんだと、....
最強のふたり (晴れたらいいね〜)
9,10月は、とうとう映画館に一回も行かず。アベンジャーズ以来ですわ。はははこの映画も諦めてたんだけど、大ヒット御礼、まだ間に合いました。冒頭のミッション(え?)の成功を ...
最強のふたり (いやいやえん)
口コミやブログなんかでも評価が高かった作品なので、ちと緊張ぎみに観ました。 事故で全身不随の富豪フィリップが、服役歴のある黒人青年ドリスを介護役として雇う。正反対の二人だが、やがて強い絆が芽生えていく、といったストーリー。 実話に基づいているそうで...
最強のふたり (銀幕大帝α)
INTOUCHABLES/UNTOUCHABLE 2011年 フランス 113分 コメディ/ドラマ PG12 劇場公開(2012/09/01) 監督:エリック・トレダノ 脚本:エリック・トレダノ 出演: フランソワ・クリュゼ・・・フィリップ オマール・シー『ミックマック』・・・ドリス <ストーリ....
『最強のふたり』('13初鑑賞34・Blu-ray) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10) 4月14日(日) Blu-ray Disc にて鑑賞。
「最強のふたり」を見てきました (コウサする日々)
もうすぐDVDで発売になる作品。公開されていた時に見たいな、と思いながら行けないうちに終わっていて、残念に思っていましたが、稲沢のユナイテッドシネマで上映しているのを見つ ...
最強のふたり (シェイクで乾杯!)
予定調和な話だけれど、エンディングに映る「本人」の二人は、まさに「最強のふたり」だった。
「最強のふたり」 2011年 仏 監督 エリック・トレダノ (トリ猫家族)
 いや〜おもしろかった。 なんか車椅子のおじさんを介護するファンキーなお兄さんの話だぐらいしか情報持ってなかったんで、見るの躊躇していたんですが、久々に見終わった後 ...
映画評「最強のふたり」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2011年フランス映画 監督エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ ネタバレあり
最強のふたり (のほほん便り)
日本の「ウォーターボーイズ」じゃないけれど、なんと実話ベースで、実際にモデルになった2人の映像が登場するラストが素敵で、感動もひとしお、だったのでした。パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった富豪の男と、介護役として男に雇われた刑務所を出たばか...
『最強のふたり』 (DVD) (みゆみゆの徒然日記)
評判がよかったのでDVDをレンタルしてきました。 事故で首から下が動かないという障害を持つ富豪のフィリップと、彼の介護をすることになった貧困層のドリス。出会うことのない、何から何までまったく正反対の二人が出会うことによって生まれる絆・・・というようなお....
1+1 (もののはじめblog)
こんな映画が創られた。 このふたりは 車椅子の大富豪とその介護者 人は相互に欠点を補いあえる 『 1+1=∞ 』 にも なり得る 本当のタイトルは「最強のふたり」              
最強のふたり (E'S STREAM)
持てるものと持たざるものとの友情は、如何にして完結するか…。富豪だが、首から下の神経が動かない、頸髄損傷の障害を持つフィリップと、フランスへの移民の貧困層のドリス。金銭的な富からすれば、フィリップは持てるものだが、健康な肉体は無い。だが、気難しいフィリ...