京の昼寝〜♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『十三人の刺客』

2010-10-11 00:10:11 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「十三人の刺客
□監督 三池崇史
□脚本 天願大介
□原作 池宮彰一郎
□キャスト 役所広司、山田孝之、伊勢谷友介、沢村一樹、古田新太、高岡蒼甫、
      六角精児、波岡一喜、石垣佑磨、近藤公園、窪田正孝、伊原剛志、
      松方弘樹、吹石一恵、谷村美月、斎藤工、阿部進之介、内野聖陽、
      光石研、岸部一徳、平幹二朗、松本幸四郎、稲垣吾郎、市村正親

■鑑賞日 10月3日(日)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>


  三池監督、またまたやらかしてくれましたな(笑)  
  
 この日、『大奥』、『君に届け』に続く三本目。 ラストの30分は座席に座りながらも罰ゲームさながらハードだった(笑)  
 それにしても、一人十人斬ればいいはずなのに、何人斬れば終わるのか(笑)  
  
 これだけ芸達者な役者陣がいると、ひとりひとりについて書くと終わらなくなってしまうが(笑)  
 やはり島田新左衛門演じる役所広司を筆頭にそれぞれがその役柄を全うしていたように思う。  

 特筆できるのは前評判どおりで、暴君明石藩主松平斉韶を演じた稲垣吾郎。
 いやぁ〜吾郎チャン、ずっぽり嵌まっていたなぁ(笑)  
 過ぎし日の、駐禁取締りの際に車から降りてこなかった吾郎チャンはこんな感じだったのかな(笑) 
 演技はかなり暴君だと公開前には言われていたが、確かにヒデいが、その奥に“ふくみ”もあって良かったのでは。 

 殺陣はやはり松方弘樹が凄い。 あれだけ数々の役者たちが殺陣を披露していても、
 常に秀でた殺陣を披露してくれた。 そしてあの年齢(現在68歳)にして、
 やはり本物の時代劇役者だなぁとつくづく感心した
 あとは緊迫しているのにひょうきんな味で笑わせてくれる佐原平蔵を演じた古田新太。  
 燻し銀的な伊原剛志。 時代劇ではあの置きにいくセリフまわしはちょっと気になったが  
 残念なのは六角精児で、トレードマークのオカッパとメガネがなかったのでよくわからなかった(笑) 

 ま、一番自由にやっていたのは山猿の伊勢谷友介かな(笑)  
 彼の一番の仕事は、岸部一徳の初めての人(男)になったこと  
 岸部さんもよくやったが、あれはきっと三池監督の差し金だろうなぁ(笑)
 そして、内野聖陽や松本幸四郎に、切腹の演技をさせられたのも三池監督ならでは(笑)
 でも手足がない女はちょっとキモかったけど、あれも三池カラーだな(笑)

 ともかくあのラストシーンは見応えがあった(人数が合っているかどうかは別として)
 島田(役所広司)を含めた13人の刺客の闘い、そしてかつては同門だった鬼頭半兵衛(市村正親)との
 智恵の絞り合いはなかなかハラハラドキドキさせられた。

 わからなかったのは山田孝之演じる島田新六郎の女・お艶と伊勢谷友介のウバシを、   
 吹石一恵が二役で演じていたけど、あれはただ似ているだけの設定だったのかなぁ・・・。
 三池監督、また自分だけマスターベーションしていたのでは(コラ〜)  

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22 コメント

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ふふふ (ふじき78)
2010-10-11 10:20:51
どうせだから、全ての女性役を全部、吹石一恵に演じさせればよかったのに。大して役、多くないからきっと大丈夫だよ。
Unknown (sakura)
2010-10-11 19:13:50
最後の、大殺陣シーンが売り物の映画なので、後は付録かと思わせる感じでした。

何しろ、13人には刀を一振りすれば、一殺状態。

松方さんは、『殺陣は時代劇をやったことがない、素人役者とは違うぜ!』と云う感じでしたが、何故か一人町人言葉。

違和感あり。

あの13人に目の山猿さんのキャラクターは、「7人の侍」の菊千代さんか?

稲垣さんは、好演でしたね。

現代劇と、時代劇の台詞が入り混じった『不思議な時代劇』と云う感じでした。

最後の30分は、見ていると飽きますね。
理解が〜 (cyaz)
2010-10-11 21:45:44
ふじき78さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>どうせだから、全ての女性役を全部、吹石一恵に演じさせればよかったのに。大して役、多くないからきっと大丈夫だよ。
そうかもしれませんね(笑)
でもあれって良く分からなかったですよ。
遠山の〜 (cyaz)
2010-10-11 21:48:45
sakuraさん、コメントありがとうございますm(__)m

>最後の、大殺陣シーンが売り物の映画なので、後は付録かと思わせる感じでした。何しろ、13人には刀を一振りすれば、一殺状態。
そうでしたねぇ(笑)
ひとり何人受け持ちって感じで(笑)

>松方さんは、『殺陣は時代劇をやったことがない、素人役者とは違うぜ!』と云う感じでしたが、何故か一人町人言葉。違和感あり。
確かに遠山の金さん風味なところはありました><

>あの13人に目の山猿さんのキャラクターは、「7人の侍」の菊千代さんか?
その線、ありましたね(笑)

>現代劇と、時代劇の台詞が入り混じった『不思議な時代劇』と云う感じでした。
あれは監督の意図するところだったのかも(笑)
私は楽しめました♪ (はなこ@)
2010-10-11 22:07:50
TBありがとうございました。

私は時代劇の細かな約束事を知らないせいか、三池版時代劇を楽しめました。cyazさんが言われる通り、三池監督は狙って作ったのかもしれないし、或いは脚本を担当した天願氏の単なる勉強不足なのかもしれません(笑)。

私の場合、拙ブログで書いた通り、”粗も目立つ豪快さ”を楽しんだと言えるでしょうか?(笑)

これだけの数のベテランと若手がタッグを組んで大立ち回りを演じるなんて機会はそうそうないと思うので、若手には良い刺激になったでしょうね。このところ、(アイドル俳優でない)若手が何人も台頭して来ているので、邦画の今後が楽しみです。
味付け〜 (cyaz)
2010-10-12 08:30:36
はなこさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>三池版時代劇を楽しめました。cyazさんが言われる通り、三池監督は狙って作ったのかもしれないし、或いは脚本を担当した天願氏の単なる勉強不足なのかもしれません(笑)。
三池さんは独特の世界観を持っているので、時代劇とはいえ、こういう形になるのだなぁと思いました^^
それは決して否定的な意味ではないですよ(笑)

>私の場合、拙ブログで書いた通り、”粗も目立つ豪快さ”を楽しんだと言えるでしょうか?(笑)
ま、それもまた楽し、ですね!

>これだけの数のベテランと若手がタッグを組んで大立ち回りを演じるなんて機会はそうそうないと思うので、若手には良い刺激になったでしょうね。このところ、(アイドル俳優でない)若手が何人も台頭して来ているので、邦画の今後が楽しみです。
人気者だけでは映画は成り立ちませんから、
そこに新旧の役者が居てケミストリーが起きることで味付けにもなるわけで^^
こんにちは〜! (kazu)
2010-10-12 12:03:32
吾郎チャンほんと
はまりすぎです。
内野聖陽、冒頭だけの出演でしたが、
切腹シーン、かなり力が、
入っていましたね。
吹石一恵の意味はよく分からなくて
ずいぶん悩みました(笑)
最後まで〜 (cyaz)
2010-10-12 17:50:56
kazuさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>吾郎チャンほんとはまりすぎです。
ですよね〜

>内野聖陽、冒頭だけの出演でしたが、切腹シーン、かなり力が、入っていましたね。
あれ、結構リアルでしたね(笑)?

>吹石一恵の意味はよく分からなくてずいぶん悩みました(笑)
最後までわからなかったですけどね(汗)?!
はじめまして! (ほし★ママ)
2010-10-12 20:17:34
TBどうも有り難うございました、私からも〜m(__)m
この作品、すごく楽しんだ一人です。
ただ、吹石さん演じる女性の意味は、私もわかりませんでした。
お艶が山に居るところをたまたま伊勢谷クンが見た
同一人物かと思っていたんですが、一人二役だっただけみたいですね!?
こんばんは〜 (NAO)
2010-10-12 20:33:31
最後の殺陣シーンは、めっちゃ長かったけど
個人的には、楽しめました。
手足なしの女の人のシーンは、正直グロかったですね・・。^^;
稲垣くんの演技は、ほんとハマりすぎててヤバイくらい?
寝取った女のだんなをぶった切るシーンは、ホラーにしか見えませんでした。^^;
松方さんの刀さばきがさすがでしたね。
吹石さんの役どころは、どちらも最後までよくわかりませんでした。^^;;いらなかったんじゃない?なーんて。
わたしも (sakurai)
2010-10-12 20:59:29
吹石さんのとこは、いらなかった気がしますわ。
三池さんは、女性を描くのは、いまいちですもんね。
その分男くささで十分行けてると思いますが。
いやーー、見た甲斐ありました!こんだけ力を使ってくれると、もうごちそうさま!っていうくらい。十分堪能しました。
吾郎殿も、ただのバカ殿ではなく、その奥に漂わせてるもんがあって、それなりによかったですよね。
撮影現場を見てきたもので、一層思い入れがあります。
うっ、痛いっ(笑) (ななんぼ)
2010-10-12 23:07:09
こんばんは。
「続・蛇足帳〜blogばん〜」のななんぼです。
こちらからもTBを出したのですが、私のblogは何故かgooだとエラーが出てしまうようなのでコメントのみ残させて頂きます。

もうチャンバラ時代劇好き、吾郎ファン、市村ファンでもある私としましてはストライクゾーンど真ん中の作品でした。
もちろん「おいおい、それは無いだろう…」とツッコミたい部分も何箇所かありましたが(笑)、それも許せちゃうくらいの勢いというか情熱を感じました。

あ、そうそう。
吾郎ファンなのでcazuさんの感想は一部「イタタ…」と少し凹む部分もあったのも事実なんですが、そう揶揄されちゃっても仕方が無いことなんですよね。
これからも、この暴君のように図太い吾郎ファンでいきます♪←いや、それは問題大アリ(笑)
おはつです〜 (cyaz)
2010-10-13 08:13:31
ほし★ママさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ただ、吹石さん演じる女性の意味は、私もわかりませんでした。 お艶が山に居るところをたまたま伊勢谷クンが見た同一人物かと思っていたんですが、一人二役だっただけみたいですね!?
そうなんですよね(笑)
三池監督、何か仕掛けたと思っていたのですが、
意外に何もなかったですね(笑)
暴君〜 (cyaz)
2010-10-13 08:15:58
NAOさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>最後の殺陣シーンは、めっちゃ長かったけど
個人的には、楽しめました。
確かに長かったですよね〜
この日3本目の僕には罰ゲームでした(汗)

>手足なしの女の人のシーンは、正直グロかったですね・・。^^;
ま、三池さんの趣味だということで(笑)

>稲垣くんの演技は、ほんとハマりすぎててヤバイくらい? 寝取った女のだんなをぶった切るシーンは、ホラーにしか見えませんでした。^^;
確かに(笑)
でも、いかにも暴君!

>松方さんの刀さばきがさすがでしたね。
あれだけ差がつくのも松方さんならでは^^

>吹石さんの役どころは、どちらも最後までよくわかりませんでした。^^;;いらなかったんじゃない?なーんて。
それも言えますよね^^
関連性がないのなら別人で(笑)
いいなぁ〜 (cyaz)
2010-10-13 08:18:25
sakuraiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>吹石さんのとこは、いらなかった気がしますわ。 三池さんは、女性を描くのは、いまいちですもんね。
そうそう、も少し恋愛経験がないとですね(笑)

>その分男くささで十分行けてると思いますが。
もしかして、そちらの方では(笑)
 
>いやーー、見た甲斐ありました!こんだけ力を使ってくれると、もうごちそうさま!っていうくらい。十分堪能しました。
お腹一杯過ぎて消化するのに大変でした(汗)

>吾郎殿も、ただのバカ殿ではなく、その奥に漂わせてるもんがあって、それなりによかったですよね。
そうですね〜 だから彼が起用されたのかも!

>撮影現場を見てきたもので、一層思い入れがあります。
へぇ〜、いいなぁ〜♪
個性〜 (cyaz)
2010-10-13 08:21:38
ななんぼさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>こちらからもTBを出したのですが、私のblogは何故かgooだとエラーが出てしまうようなのでコメントのみ残させて頂きます。
それはすみませんでしたm(__)m
お手数お掛けします。

>もうチャンバラ時代劇好き、吾郎ファン、市村ファンでもある私としましてはストライクゾーンど真ん中の作品でした。
お〜、それは良かったですね!

>もちろん「おいおい、それは無いだろう…」とツッコミたい部分も何箇所かありましたが(笑)、それも許せちゃうくらいの勢いというか情熱を感じました。
そうですね^^
あれだけ力量のある役者陣でしたから!

>吾郎ファンなのでcazuさんの感想は一部「イタタ…」と少し凹む部分もあったのも事実なんですが、そう揶揄されちゃっても仕方が無いことなんですよね。
これからも、この暴君のように図太い吾郎ファンでいきます♪←いや、それは問題大アリ(笑)
う〜ん、独特の個性が吾郎クンにはありますよね^^
うまくこれからも演技に活かせるといいですね^^
フッキーよりは美月ちゃんが・・・ (gajumaru)
2010-10-13 20:46:07
フッキーはまだ解ったからいいけど、谷村美月chanはあまりにもかわいそーでした^^;
挽回〜 (cyaz)
2010-10-14 08:25:06
gajumaruさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>フッキーはまだ解ったからいいけど、谷村美月chanはあまりにもかわいそーでした^^;
確かに(笑)
その分『おにいちゃんのハナビ』で挽回(笑)
ド派手な三池時代劇でした (メビウス)
2010-10-14 09:45:11
cyazさんおはようございます♪TB有難うございました♪

自分はこの所時代劇を敬遠してる部分があったので、本作もどっちかと言えば三池監督が作る時代劇はどんなだろう?とか、話題にもなってる長丁場の殺陣などに興味を魅かれたのですが、この辺りは自分も大いに楽しめた感はありましたねぇ♪内容も結構単純明快な感じでしたから、もしかしたら若い層にも受けるんじゃないでしょうか?

豪華なキャスティングも役所さんを筆頭とした13人の刺客勢が皆一様に素晴らしかったですけど、一番の敢闘賞は自分もやっぱりバカ殿演じたゴローちゃんwああいった冷酷な表情は他のSMAPメンバーでは出せないかもしれませんね。

手腕〜 (cyaz)
2010-10-14 12:36:20
メビウスさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>三池監督が作る時代劇はどんなだろう?とか、話題にもなってる長丁場の殺陣などに興味を魅かれたのですが、この辺りは自分も大いに楽しめた感はありましたねぇ♪
ま、三池さんのカラーは十分出ていた映画内容でしたね!

>内容も結構単純明快な感じでしたから、もしかしたら若い層にも受けるんじゃないでしょうか?
シネコン内はやはり年配の方々が多かったですが(汗)

>一番の敢闘賞は自分もやっぱりバカ殿演じたゴローちゃんwああいった冷酷な表情は他のSMAPメンバーでは出せないかもしれませんね。
そうですね!
上手く彼の特性を見出したのは三池さんの演出も手腕のうちですかね(笑)
吾郎ちゃんと伊勢谷くん。 (Ageha)
2010-10-20 01:12:55
いやもう、この二人のインパクトは
すごかったな〜と。
吾郎ちゃんのヒールぶりはたぶん年末まで
忘れないと思います。

13人全部にちゃんとスポットが当たるのかと思えばどうしてもひとりやふたりかすむひとがいるわけで、
どうせ殺陣のシーンでそれぞれに時間をふるのならそこまでにちょこっとでも
何かこうわかりやすいエピをいれないと
半分は目立ってたけどあと半分は誰だっけ(わわわ)

あとは市村さんの存在感てすごかったです。
個人的には役所さんよりも主役っぽかった。

谷村美月ちゃん痛かったろな〜。
舞台的〜 (cyaz)
2010-10-20 08:27:58
Agehaさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>いやもう、この二人のインパクトはすごかったな〜と。 吾郎ちゃんのヒールぶりはたぶん年末まで忘れないと思います。
ですねぇ〜
今回の月9でも悪役ぶり全開ですネ〜

>13人全部にちゃんとスポットが当たるのかと思えばどうしてもひとりやふたりかすむひとがいるわけで、どうせ殺陣のシーンでそれぞれに時間をふるのならそこまでにちょこっとでも
何かこうわかりやすいエピをいれないと半分は目立ってたけどあと半分は誰だっけ(わわわ)
13人をそこまで描くと、途中で休憩時間取らないと語れない(笑)
三池さんにそんなことさせたら終わらないよ(笑)

>あとは市村さんの存在感てすごかったです。
個人的には役所さんよりも主役っぽかった。
ふむ、存在感は舞台的でしたが、やはり年取ってからパパになった彼は強しですね(笑)

>谷村美月ちゃん痛かったろな〜。
そこかいな(笑)

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斬って、斬って、斬りまくれっ! これぞ日本映画史に残る息抜き知らずの壮絶なる死闘を描いた傑作。もうラスト50分に興奮しまくりでしたよ。 活劇時代劇の傑作と謳われたオリジナルに「これぞ三池!」色を見事に融合させてこの映画。やはりこの作品を高く評価したQTの...
『十三人の刺客(2010)』 ('10初鑑賞124・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆★− (10段階評価で 7) 9月25日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 13:55の回を鑑賞。
十三人の刺客 (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜)
評価:★★★★【4点】 ドラマは満点評価!だが、戦が続いて行くうちに評価はどんどん下降線へと
映画『十三人の刺客』試写会にて鑑賞。 (ほし★とママのめたぼうな日々♪)
9月14日、芸術創造センターにて  一足早く試写をみせていただきました。  山田孝之くん勝手にサポーター[E:heart
「十三人の刺客」 (NAOのピアノレッスン日記)
〜命を、燃やせ〜オリジナル世代の人がたくさん観に来ていました。だから、ものすごい?加齢臭に悶絶しながらの鑑賞だったけど。2010年 日本    PG1...
映画「十三人の刺客」 (itchy1976の日記)
「十三人の刺客(2010)」(映画.com)「十三人の刺客(2010)」オフィシャルサイト十三人の刺客@ぴあ映画生活
十三人の刺客 (迷宮映画館)
贅沢三昧!このくらいしちゃってもらっていい!!
侍の道〜『十三人の刺客』 (真紅のthinkingdays)
 江戸時代末期。時の将軍の弟で、明石藩主である松平斉韶(稲垣吾郎)は極悪 非道な暴君。しかし、年明けには老中への就任が決まっている...
「十三人の刺客」 戦の虚無感 (ももたろうサブライ)
監督 三池崇史少しあらすじ将軍の弟として次の老中就任が内定している明石藩主・松平斉韶(稲垣吾郎)は、民衆に不条理な殺りくを繰り返す暴君だった。明石藩の家老・間宮の命を懸...
試写会:十三人の刺客 (伊八のいろいろ)
試写会:十三人の刺客 2010-9-17(福岡明治安田生命ホール) ストーリー:幕府の権力をわが物にするため、罪なき民衆に不条理な殺りくを繰り返す暴君・松平斉韶(稲垣吾郎)を暗殺するため、島田新左衛門(役所広司)の下に13人の刺客が集結する。斉韶のもとには新左衛...
「十三人の刺客」:パワフルな大チャンバラ (大江戸時夫の東京温度)
『十三人の刺客』は、日本映画久方ぶりの大チャンバラ映画として、凄まじいパワーを放
十三人の刺客  監督/三池 崇史 (西京極 紫の館)
【主演】  役所 広司  山田 孝之  伊勢谷 友介 【ストーリー】 島田新左衛門の下に集められた13人の刺客は天下万民のため、将軍の弟・松平斉韶に一世一代の戦いを挑む。生来の残虐な性質で罪なき民衆に不条理な殺戮を繰り返し、幕府の権力を...
十三人の刺客☆独り言 (黒猫のうたた寝)
公開してからやっと時間がとれました。『十三人の刺客』の稲垣くんの極悪非道の殿様堪能しに行ってきました。あれ?主役は役所さんだっけ?(笑)三池監督の作品でかつての同タイトルのリメイク。オリジナルは未見です。一人二人と刺客仲間が増えていきますが、十三人ってそ...
『十三人の刺客』・・・殺陣それぞれの魅力 (SOARのパストラーレ♪)
片や正義のために暴君を斬らんと命を賭して戦う男たち。片やその暗殺集団から主君を守るべく命を賭して忠義を尽くす男たち。 泰平の世にあって人を斬ったことのない侍たちが、要塞と化した宿場を敵味方入り乱れながら駆け抜ける。 返り血を浴び、自らも血を流し、汗にま...
十三人の刺客・・・・・評価額1700円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
「十三人の刺客」と言えば、1963年に工藤栄一監督、片岡千恵蔵主演で封切られた、所謂東映集団時代劇の傑作。 リメイクしたのが全く作家性の...
試写会「十三人の刺客」@よみうりホール (流れ流れて八丈島)
今年1番の傑作娯楽時代劇だと思います名作との呼び声も高い1963年公開の工藤栄一監督の『十三人の刺客』のリメイクです十三人の刺客価格:4,253円(税込、送料別)とにかくこの新しい...
十三人の刺客 (がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記)
三池崇史監督の時代劇アクションです。休日出勤の帰りに109シネマズ川崎のエグゼクティブシート(会員一般料金)で鑑賞。  江戸時代末期、弘化元年。老中・土井利位の屋敷の門...
映画レビュー「十三人の刺客」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
十三人の刺客 オリジナル・サウンドトラック◆プチレビュー◆集団抗争劇の傑作をアクション大作としてリメーク。熾烈なバトルは侍の大義も忠義も蹴散らしていく。 【70点】 島田新左衛門は、悪行の限りを尽くす明石藩主の暴君・松平斉韶(なりつぐ)を暗殺するため、13...
「十三人の刺客」 (2010) (お楽しみはココからだ〜 映画をもっと楽しむ方法 )
2010年日本/セディック=東宝監督:三池崇史原作:池上金男脚本:天願大介 1963年に東映で作られた、池上金男(後の小説家・池宮彰一郎)脚本、工藤栄一監督による集団抗争時代劇の傑作を、役所広司主演、
【十三人の刺客】 (日々のつぶやき)
監督:三池崇史 出演:役所宏司、山田孝之、伊勢谷友介、沢村一樹、古田新太、高岡蒼甫、波岡一喜、石垣佑磨、稲垣吾郎、   松本幸四郎、市村正親、三石研     命を、燃やせ。 「江戸時代末期、老中就任が決まっている明石藩主松平成韶、将軍の異母兄弟であま
十三人の刺客 (ぷち てんてん)
先日日曜日、見てきたよ。☆十三人の刺客☆(2010)三池崇史監督役所広司島田新左衛門(御目付七百五十石)山田孝之島田新六郎(新左衛門の甥)伊勢谷友介木賀小弥太(山の民)沢村...
[何かしら無理矢理に話す(7:十三人の刺客)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆工藤栄一の傑作『十三人の刺客』がリメイクされるそうだ。    ◇  私は『必殺』シリーズが好きで、特に、中学時代(四半世紀前)の夕方に再放送されていた『必殺仕業人』や『新・必殺仕置人』には猛烈に夢中になった。  シリーズの中でも...
『十三人の刺客』斬って、斬って、斬っ・・・お腹一杯 (コナのシネマ・ホリデー)
凄い!斬りも斬ったり300人超。50分にわたる壮絶な殺陣シーンは、まさに死闘。観ているこちらまで、もう少しで、息絶えそうでした。もう、お腹一杯、大満足のアクションエンターテインメント
十三人の刺客 (だらだら無気力ブログ)
1963年に公開された工藤栄一監督の傑作時代劇『十三人の刺客』を『ヤッタ ーマン』の三池崇史監督がリメイクしたエンターテインメント時代劇。 将軍の弟ということでやりたい放題の凶悪な暴君を暗殺するために、集めら れた13人の刺客達が、暴君を守る300人以上の藩士を...
「十三人の刺客」斬って、斬って、斬りまくれ〜! (シネマ親父の“日々是妄言”)
[十三人の刺客] ブログ村キーワード  三池崇史 監督が、真面目に遊ばず(?)に撮った時代劇エンタテインメント大作。1963年に製作された、工藤栄一 監督作のリメイク。「十三人の刺客」(東宝)。迫力満点!ちょこちょこユーモアもありますが、エグいシーンもテンコ盛り。三...
『十三人の刺客』(2010年・三池崇史監督版) (ラムの大通り)
「実はこの映画、 もう少し経ってからじっくりと喋りたかったんだけど、 今日のうちに話すことこそ意味があると思って…」 ----ん、どういうこと? 今日は、確か広島に原爆が落と...
映画を観た〜十三人の刺客〜 (垂直落下式どうでもいい話)
本文はこちら→
★「十三人の刺客」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
三池崇史監督の時代劇は「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」以来かな。 これ好きだったので、今回も期待してました。
十三人の刺客(2010) (萬歳楽の酒飲み日記)
公式サイト  http://13assassins.jp/ 1963年に制作された同名映画のリメイク版で、オリジ...
十三人の刺客 (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】三池崇史 【出演】役所広司/山田孝之/伊勢谷友介/沢村一樹/古田新太/六角精児/石垣佑磨/高岡蒼甫/波岡一喜/近藤公園/窪田正孝/伊原剛...
十三人の刺客【試写会&舞台挨拶】 (★★むらの映画鑑賞メモ★★)
作品情報 タイトル:十三人の刺客 制作:2010年・日本 監督:三池崇史 出演:役所広司、山田孝之、伊勢谷友介、沢村一樹、古田新太、高岡蒼甫、六角精児、波岡一喜、石垣佑磨、近藤公園、窪田正孝、伊原剛志、松方弘樹、吹石一恵、岸部一徳、松本幸四郎、稲垣吾郎、市...
《 十三人の刺客 》 (映画 - K'z films -)
工藤栄一監督の『十三人の刺客』(1963年)のリメイク作品です。本作の監督を務めるのは、最近では『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』が記憶に新しい三池崇史。次回作はあの『忍たま乱太郎』ということですから、何ともバラエティに富んだラインナップです。そんな本作...
十三人の刺客 (ダイターンクラッシュ!!)
2010年10月3日(日) 16:20〜 TOHOシネマズシャンテ2 料金:0円(シネマイレージカードポイント使用) パンフレット:700円(買っていない) 『十三人の刺客』公式サイト リメイクとは知らなかった。オリジナルは、1963年の工藤栄一監督作品。 弱弱しいイメージの...
「十三人の刺客」 (てんびんthe LIFE)
「十三人の刺客」TOHOシネマズ日劇で観賞 何かと話題の作品が次々公開になりますが、今年は公開後にしか見られないのでなかなか追いつきません。 何も、誕生日なのにこの作品を見るとは思ってもいませんでした。 トシをとったので最近時代劇も苦手ではなくなりました...
「十三人の刺客」 (大吉!)
<水曜日> (TOHOシネマズ・10時45分〜・フリーパス使用) 「生来の残虐な性質で、罪なき民衆に不条理な殺戮を繰り返す...
十三人の刺客 (りらの感想日記♪)
【十三人の刺客】 ★★★★ 映画(49)ストーリー 江戸時代末期。将軍・家慶の弟で明石藩主・松平斉韶(なりつぐ) (稲垣 吾郎)の暴君ぶりは
「十三人の刺客」試写会 (第1学区 学級日誌)
 「十三人の刺客」の試写会に行ってきた。将軍の弟である暴君(稲垣吾郎)を倒すよう命令された御目付役(役所広司)が、13人で200人だか300人だかを相手に戦うお話、かな。なかなか豪華な...
映画[ 十三人の刺客 ]おのおの方のいのち、使い捨てに致す! (アロハ坊主の日がな一日)
映画[ 十三人の刺客 ]を吉祥寺で鑑賞。 [ オーディション ]の脚本天願大介と監督三池崇史が、アメリカ資本で作られたホラー映画[ インプリント ぼっけえ、きょうてえ ]に続き、みたびコンビを組み、挑んだのが名作として呼び声高い1963年のリメイク版の本作...
十三人の刺客 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
池宮彰一郎によって書かれた脚本「十三人の刺客」。その傑作が47年の時を経て再構築され、圧倒的なスケールとリアリティを追及したアクションエンターテインメントに仕上がった。共同プロデュースするのは、『おくりびと』など数々の作品を手がけた中沢敏明と、『戦場のメ...
十三人の刺客 (Diarydiary! )
《十三人の刺客》 2010年 日本映画 江戸時代の末期、将軍の実弟で明石藩主の松
「十三人の刺客」 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
いやあ、久しぶりの本格集団抗争時代劇、堪能したなあ。 ・・・ってあなたこそ、久しぶり。途中下車したんじゃないの? ああ、都バスは途中下車した。でも、映画は観てる。 それって、死んだと思った人...
「十三人の刺客」 (みんなシネマいいのに!)
 1963年の映画のリメイク。 将軍の弟で、鬼畜的蛮行を繰り返す暴君・松平斉韶を
「十三人の刺客」(試写会) (ドゥル的映画鑑賞ダイアリー)
お勧め度:★★★★★ 製作年 : 2010年 製作国 : 日本 配給 : 東宝 上映時間 : 141分 監督 : 三池崇史 出演 : 役所広司 、 山田孝之 、 伊勢谷友介 、 沢村一樹 、 古田新太 、 高岡蒼甫 、 六角精児 、 波岡一喜 、 近藤公園 、 石垣佑磨 、 窪田正孝 、 伊原剛志 ...
映画「十三人の刺客」 (After the Pleistocene)
 時代設定は江戸時代後期・弘化元年(1844)ごろ。将軍の弟、明石藩主松平斉韻(なりつぐ)の幕府大老就任を阻止すべく、時の老中土井大炊頭の意を受けた、御目付島田新左衛門ら13人の刺客が、その参勤交代の帰途、中山道・落合宿で暗殺しようとする物語。その藩主の冷酷...
十三人の刺客 (映画的・絵画的・音楽的)
 ヴェネチュア国際映画祭では評判が高かったと聞こえてきたこともあり、『十三人の刺客』を有楽町のTOHOシネマズ日劇で見てきました。 (1)
「13人の刺客」は何故リメイクされたのか (再出発日記)
「13人の刺客」この映画を見てから4週間たった。どのように書けばいいのか、悩んでいるうちに日にちが経ってしまった。当初は、この映画で二回行われる切腹の場面が共に「罰を受け...
映画「十三人の刺客」 (またり、すばるくん。)
三池崇史監督の「十三人の刺客」を観ました。
十三人の刺客 (とつぜんブログ)
監督 三池崇史 出演 役所広司 山田孝之 伊勢谷友介 松方弘樹 稲垣吾郎 市村正親  傑作だ。面白い。ものすごく面白い映画であった。面白い娯楽活劇映画の条件は二つ。お話がシンプルであること。悪役が魅力的なこと。この映画はこの二つの条件を充...
十三人の刺客 (映画尻エリカ)
『十三人の刺客』 (2010・日本) 2h21 監督 : 三池崇史 出演 : 役所広司、稲垣吾郎、市村正規、松方弘樹 狂人が幕府の要職に就こうとしている。「各々方の命を懸けて阻止せよ」と密命が下る。 言い換えると「お国のためにお前ら死ね」とい...
十三人の刺客 (2010) (青いblog)
あらすじ '63年に公開された工藤栄一監督による時代劇映画『十三人の刺客』を、三
十三人の刺客 (スペース・モンキーズの映画メイヘム計画)
★★★ 刺客の資格 役所広司と市村正親の一騎討ちに武士の生き様を見た。 どんな君主であれ、命懸けで守るのが武士のさだめ。 そして、役者それぞれの持ち味を堪能できるのがこの作品の魅力。 ...
「十三人の刺客(2010)」斬って斬って斬りまくれ! (はらやんの映画徒然草)
300人対13人、まさに多勢に無勢。 現実的には、この戦力差を逆転することはほと
十三人の刺客 2010年日 ☆3.9(5点満点) (映画に浸れ。)
2010/11/04 Mhb vol.1143  三池崇史監督。役所広司、稲垣吾郎、松方弘樹出演。  名作時代劇といわれる1963年公開の『十三人の刺客』のリメイク。明石藩の藩主、松平斉韶は将軍の弟であるが極悪非道の人物であった。理不尽な形で民の命が奪ったり、他藩とのトラブルも...
■映画『十三人の刺客』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
いやいや、これはすごい…。まさに“手に汗握る”衝撃作でした。 前半は“いかにも時代劇”なカット割りやカメラワークで静かに物語を説明していき、後半は怒涛の大アクション・ムービーに変身するこの映画『十三人の刺客』。 堪能させていただきました。 ここのと...
『十三人の刺客』 (つれづれなるままに)
HTB映画試写会 『十三人の刺客』に行ってきました。 なんと、サプライズゲストで
十三人の刺客 (銀幕大帝α)
10年/日本/141分/時代劇アクション/PG12/劇場公開 監督:三池崇史 原作:池宮彰一郎「十三人の刺客」 出演:役所広司、山田孝之、伊勢谷友介、沢村一樹、古田新太、六角精児、伊原剛志、松方弘樹、吹石一恵、谷村美月、斎藤工、神楽坂恵、岸部一徳、松本幸四郎...
十三人の刺客 (いやいやえん)
密命を受けた御目付たちが参勤交代の大名行列を襲うというシンプルなストーリー性が、この作品を面白くしていますね。脚本がお上手です。これ、リメイクなんですね。オリジナルも観たくなりました。 稲垣吾郎さん演じる松平斉韶は、いわゆる悪役なのですがこれが意外と...
『十三人の刺客』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 十三人の刺客 』 (2010)  監  督 :三池崇史キャスト :役所広司、市村正親、山田孝之、沢村一樹、吹石一恵、高岡蒼甫、松方弘樹、松本幸四郎、稲垣吾郎、古田新太 1963年に公開された工藤栄一...
三池崇史監督 「十三人の刺客」 (映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが……禁煙しました。)
工藤栄一監督が1968年に撮った名作「十三人の刺客」を、「ヤッターマン」や「クローズ・ZERO」そして「忍たま乱太郎」等を撮った三池崇史監督がリメイクした2010年の作品 SMAPの稲垣吾郎が残虐な殿さま役だった事で話題に DVDでやっと観ました。 ht...
十三人の刺客 (2010) (肩ログ)
日本 監督:三池崇史 出演:役所広司、山田孝之、稲垣吾郎、市村正親、松方弘樹、伊勢谷友介、沢村一樹、古田新太、高岡蒼甫、六角精児、伊原剛志、松本幸四郎、平幹二朗、岸部一徳、光石研、他 結構話題になりましたな DVDにて鑑賞です。 江戸時代末期。将軍・家慶の...
映画評「十三人の刺客」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2010年日本映画 監督・三池崇史 ネタバレあり
映画「13人の刺客」のDVDを見ました(お盆には帰ります)  (翼のインサイト競馬予想)
映画「13人の刺客」のDVDを見たので、レビュー記事を書いてみたいと思います。