京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

「嫌われ松子の一生」(山田宗樹著)

2006-04-14 08:43:07 | Book




 

「嫌われ松子の一生」(山田宗樹著)【幻冬舎文庫】


川尻松子の波乱万丈な人生を描いた作品。
主人公川尻松子、昭和22年、福岡県大野島生まれ。
20代で教師をクビになり、エリートから転落して家を飛び出しソープ嬢に。
やがてヒモを殺害して刑務所へ…。



 話題になっていた頃から読んでみたいと思っていた。 映画化が決まり、映画館で予告編が流れ出した頃、この原作を読んでみようと思い読み始めた。 映画公開は5月なのでまだまだ時間があるなぁと思いながら読み始めたが、すぐにこの松子の悲惨な人生と彼女にかかわった人たちの人間模様に没頭してしまった。

 読み始めて松子が人生の道の一歩を踏み外しかけたときから、どこかでこれと同じトーンを感じたことがあるなぁと思ったら、それは前に読んだ重松清作品の『疾走』に似ていた。

 松子の生涯は、自分が思い描いていた方向とは全く違った方向に走り始める。 それも他人の嘘や嫌がらせから。 自分の思惑とは全く別なところで“悪い女”の烙印を捺されていく。 そんな松子と同じ道程を、もしかしたら塀の中で今服役している人たちの中にもいるのかもしれない。 そんな他人に陥れられたようなキッカケで、極普通の人たちが人の道を踏み外していくこともあるのかもしれない。

 松子は彼女の特性を活かして、塀の中でも塀の外でもベストを尽くす。 起用だけれど生きていくことには不器用。 そんな松子の人生に、もしかしたら、かつて時効寸前で捕まった“
福田和子”も、彼女と同じようなキッカケで長い逃亡の人生をおくったのではないかと思えた。 その福田和子は2005年3月に脳梗塞で亡くなったそうだ。

 松子の死に至った理由はそれとは違うが、あまりにもさびしい結末だと思うし、叔母であったことも知らなかった笙が、最後でその松子を死に至らしめた犯人に殺意を抱いても不思議はなかったことだろう。 そのあたりは作者が深追いせず、読者に委ねているところはやや物足りなさも感じたが、さてこの原作を元にどんな形で映画化されるのだろうか楽しみである。

 映画の予告編では松子の人生を面白おかしく描かれていくようなイメージを抱いていたが、原作はそれとはとうてい似つかわない感じだ。 あの『下妻物語』の中島哲也監督がメガホンを撮るという。 さてどんなテイストに仕上がるのだろう。 公開は5月27日、楽しみである。


 映画  『
嫌われ松子の一生

 内容は原作に忠実かどうかはわからないけれど映画に期待するところ

  ・同一映画で中谷美紀と柴咲コウの二人が出ている共演
   (松子とは絡むシーンはないと思うが・・・)。 
  ・出演者にミュージシャン起用・・・木村カエラ、AI(アイ)、
   BONNIE PINK(ボニー・ピンク)、谷中敦(東京スカパラ)
  ・松子の最初の同性相手で太宰治に憧れる作家の卵・・・宮藤官九郎
  ・大倉修二役のゴリ、女囚C・・・土屋アンナ



≪追記≫

 
中谷美紀「女優引退考えた」

 女優の中谷美紀(30)が10日、主演映画「嫌われ松子の一生」(中島哲也監督)の撮影中に中島監督との確執から一時は降板し、女優もやめる覚悟もしていたことを明かした。
 中谷は撮影中、毎日のように「殺してやる」「女優なんてやめた方がいいんじゃないか」など、「監督には毎日のようにどなられてました」と苦笑い。厳しい演技指導の毎日に、1か月が過ぎたころには感情のもつれから現場を立ち去ったことも告白。「私にはできません、もっといい映画を別のキャストで作ってください、と言って、本気でやめようと思った」と振り返った。
 この日、都内で行われた完成披露試写に真っ赤なドレス姿で登場した中谷は、「私のような凡才女優には監督の意思を反映させるのは大変でしたが、ある意味感謝してます」とあいさつ。過酷な撮影中の心の内をつづった中谷初の書き下ろしエッセー「嫌われ松子の一年」(1365円)が、5月10日に発売される。
                            (スポーツ報知 4月11日付)


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こんにちは。 (Black Pepper)
2006-04-14 11:57:26
映画の予告編が流れ始めていますが、また原作とはぜんぜん違った感じで。



色がとてもカラフルで毒々しいぐらいですし。

木村カエラ、スカパラの谷中敦、ボニーピンクらミュージシャンなどのほかに

お笑いからカンニングの竹山隆範やガレッジセールのゴリなども出るそうですよね。

どうなるのか、ちょっと楽しみです。
どうも~ (cyaz)
2006-04-14 12:34:09
Black Pepperさん、コメントありがとうございましたm( )m



>映画の予告編が流れ始めていますが、また原作とはぜんぜん違った感じで

ホントそうですね^^ ま、色々あるでしょうが試写会でこの映画を観た方の感想だと、原作を読んでおいた方がいいようなコメントを書かれてました。



>木村カエラ、スカパラの谷中敦、ボニーピンクらミュージシャンなどのほかにお笑いからカンニングの竹山隆範やガレッジセールのゴリなども出るそうですよね。

そうですね!楽しみです^^ ボニー・ピンクは昔から好きなので今回の役は360℃想像できないものですが楽しみです~♪
こんにちは (ぐ~)
2006-04-14 12:37:26
この話の内容、はじめて知ったのですが、映画の予告の印象とはまったく違う感じですね、cyazさんの記事読んでびっくりしました。

下妻物語みたいだったら面白い映画なのかな!と思っていたのですが、どういう感じで映画は作るのでしょう。本も読んでみたいけど、映画とのギャップに驚くことになりそうですね。映画見てから本を読もうかな!
追加 (ぐ~)
2006-04-14 12:38:28
あ、本を読んでから映画の方がいい!!??

のですか?

悩みます(笑)
うーん~ (cyaz)
2006-04-14 17:45:53
ぐ~さん、コメントありがとうございましたm( )m



>下妻物語みたいだったら面白い映画なのかな!と思っていたのですが、どういう感じで映画は作るのでしょう

あのノリだったら面白いんですけどね(笑)?!



>本も読んでみたいけど、映画とのギャップに驚くことになりそうですね。映画見てから本を読もうかな!

うーん、原作は読みましたが映画はこれからなので、ギャップはあるとは思うのですが・・・。



>本を読んでから映画の方がいい!!??のですか?

今の段階ではなんとも言えませんが、今から原作読まれてもあっと言う間に読破できますよ^^

はじめまして (わかな)
2006-04-14 21:19:39
TBありがとうございます。



もうすぐ映画公開ですね。

私は去年にこの作品を読んだのですが、ずっと映画の公開を楽しみにしていました。



でも正直、あまりにも本の内容とかけ離れている気がしてビックリしてしまいました。

これはこれでどんな感じなのか楽しみですが、やはり原作の雰囲気を味わっても見たかったです。



追記に載せてあった中谷さんの記事のことをこちらではじめて知り、とても驚きました。とてもつらかったんですね…。

でも文庫本の帯の「松子を演じてよかった」という言葉も本当だったと思うし、きっとすばらしい出来になっているのでしょう。



長々と失礼しました。

早く映画が見たいものです。
はじめまして (さなつ)
2006-04-14 21:48:25
こんばんわ。はじめまして。

TBどうもありがとうございました。



映画、ものすごくPOPそうでここまではっちゃけてると「原作イメージが・・・・」うんぬんよりどこまで中島監督の世界が出来上がってるかって問題な気がしてます。



私も中谷美紀の帯が気に入って読んだ派ですが、撮影辛かったんですねー。たしかに公式サイトの世界感では今まで見たことないはっちゃけた中谷美紀が表れててびっくりしました。



彼女はコミカルな役でもどこかアンニュイさが漂ってたので、新しい彼女が見れるかな、と楽しみです。







おはつです~ (cyaz)
2006-04-15 00:49:24
わかなさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>でも正直、あまりにも本の内容とかけ離れている気がしてビックリしてしまいました。これはこれでどんな感じなのか楽しみですが、やはり原作の雰囲気を味わっても見たかったです。

予告編で中島ワールド全開って感じでしたね(笑)? どんな風に描かれるか楽しみです!



>でも文庫本の帯の「松子を演じてよかった」という言葉も本当だったと思うし、きっとすばらしい出来になっているのでしょう。

彼女なりの本心だったんでしょうね^^

『疾走』での彼女は少し物足りなかったですから・・・><



>早く映画が見たいものです。

そうですね^^ 観たら感想聞かせて下さいね!
おはつです~ (cyaz)
2006-04-15 00:57:52
さなつさん、コメントありがとうございますm(__)m



>どこまで中島監督の世界が出来上がってるかって問題な気がしてます。

そうですね^^ 中島ワールドで別作品になっていたりして(笑)?!



>たしかに公式サイトの世界感では今まで見たことないはっちゃけた中谷美紀が表れててびっくりしました

『疾走』で十分彼女の演技が発揮できなかった分、ここで思う存分暴れたのかも(笑)



>彼女はコミカルな役でもどこかアンニュイさが漂ってたので、新しい彼女が見れるかな、と楽しみです

素顔の彼女はとてもカワイイですよ^^(←一度だけ生で見ました)





う~む・・・ (みわ)
2006-04-15 06:37:24
TBありがとうございました。

あの映画の予告ってかなりはじけていたような。

私が松子の本を読んでいだいた気持ちとは違う世界に

仕上がりそうでドキドキします。

別のものとしてみればいいんでしょうけど。
Unknown (mig)
2006-04-15 10:34:22
cyazさんこんにちは☆

原作本読まれたんですね。

この映画、楽しみです♪



「下妻物語」の映像も素晴らしかったし☆

あちらは野ばらさんの原作でしたけど。。



原作本で気になるのは

「ダヴィンチコード」です。

読もうかなー。

いつも通り原作をしらずに観るかちょっと考え中です
おはつです~ (cyaz)
2006-04-15 10:52:58
みわさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>私が松子の本を読んでいだいた気持ちとは違う世界に仕上がりそうでドキドキします

そうですね! 中島ワールドに誘われてしまうでしょうね(笑)



>別のものとしてみればいいんでしょうけど

僕も別物として鑑賞しようと思います^^

ご覧になったら感想聞かせて下さいね!

楽しみです~ (cyaz)
2006-04-15 11:02:23
migさん、コメントありがとうございますm(__)m



>原作本読まれたんですね。この映画、楽しみです♪

そうですね^^ 松子の生涯が楽しみでしたから!



>「下妻物語」の映像も素晴らしかったし☆

その中島ワールド爆発するんでしょうね(笑)



>原作本で気になるのは「ダヴィンチコード」です。

気になっているんですが、これは映画が先になりそうです^^



>いつも通り原作をしらずに観るかちょっと考え中です

そうなんですよね(笑) でも『ダヴィンチ・コード』は原作に忠実らしいですけどね^^

TBありがとうございました (はたちゃん)
2006-04-16 14:03:35
TBありがとうございました。

中谷美紀さんが引退しようかどうか迷っていたという話とか知りませんでした。それほど撮影がすごかったということですよね

ちょっと見に行こうと思ってしまいました

これからもよろしくお願いします
かなり~ (cyaz)
2006-04-16 16:40:04
はたちゃんさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>それほど撮影がすごかったということですよね ちょっと見に行こうと思ってしまいました

明るく舞台挨拶では話していた彼女ですが、かなりハードだったと思いますよ、原作のとおりの松子の人生ならば^^



こちらこそ、これからもよろしくお願いします!
見る人の期待は「下妻」? (Ageha)
2006-04-18 12:20:07
記事読ませていただいて。

原作ってそんな感じなんですか~。

映画予告だけから想像する世界は

どことなくB級でドタバタで

暴力はあるものの暗さの感じないコメディタッチ

だったように思ったんですが。

松子の一生はかなりヘビーなんだけど

映画はそれをどっか笑いにもっていこうとしてるんでしょうかね?
うーん~ (cyaz)
2006-04-18 17:46:46
Agehaさん、コメントありがとうございましたm( )m



>原作ってそんな感じなんですか~。

ええ、そんな感じですわ^^



>どことなくB級でドタバタで暴力はあるものの暗さの感じないコメディタッチだったように思ったんですが。

結構ハードな部分も映画ではあるそうですが、でも原作とは違うと思いますね^^



>松子の一生はかなりヘビーなんだけど映画はそれをどっか笑いにもっていこうとしてるんでしょうかね?

うーん、観てみないとわからないですが、前にも『疾走』で書いたんですが、監督の描く世界と原作のハードな世界は、どんな監督をもってしても難しいでしょう。 もし原作に忠実にできるとすれば、韓国Kの監督でしょうか(笑)?!

Unknown (mig)
2006-05-20 10:48:32
cyazさん、こんにちは。

原作を読まれてるのですね。

映画をご覧になった意見が是非聞きたいです★



映画は全く違っていて華やかになっています。

原作を読んでいないワタシにはとても楽しめましたよ
Unknown (mig)
2006-05-20 10:50:05
ごめんなさい、ボケてて前に一度原作を読まれてることについてコメントさせてもらっていたのに



映画ですが、TBさせてもらいましたー
楽しみ! (kino)
2006-05-20 13:47:33
TBありがとうございました。

中谷さんのエッセイ、ちょっと立ち読みしました。

映画、すごく面白そう!エッセイも全部読みたいなー。



この原作を普通に映画化したら そりゃもう、

ずっしり重くて暗い映画になっていたかも・・・。

どんな風になっているのか とても楽しみ!

いえいえ~ (cyaz)
2006-05-20 23:47:41
migさん、コメントありがとうございますm(__)m



>映画は全く違っていて華やかになっています。

でしょうね(笑) 予告編を観てるとやや誇張され『下妻物語』のノリですね^^

この映画は映画として楽しませてもらうつもりです^^
たしかに~ (cyaz)
2006-05-20 23:50:00
kinoさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>この原作を普通に映画化したら そりゃもう、

ずっしり重くて暗い映画になっていたかも・・・。

確かにそうかもしれませんね(笑) 重松さんの『疾走』も同じようでしたが・・・><



>どんな風になっているのか とても楽しみ!

これはこれで原作とは別に楽しみたいと思っています^^



気になって (ぐ~)
2006-05-22 21:52:52
cyazさんのこの記事を読んでから気になって気になって、結局、原作を読んでしまいました!

読んでビックリでした!松子さんにもビックリだったし、周りの人々にもビックリです。

映画が楽しみになりました!
おっと~ (cyaz)
2006-05-23 00:27:27
ぐ~さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>結局、原作を読んでしまいました! 読んでビックリでした!松子さんにもビックリだったし、周りの人々にもビックリです。

あらら、読まれましたか^^ なかなか凄かったでしょ?



>映画が楽しみになりました!

原作には忠実には描けないと思うのです、別物中島ワールドデフォルメバージョンとして観たいです^^

疲れたび。 (Ageha)
2006-05-31 18:41:28
チッカチカしましたよ、ホント。

で、見終わったら放心状態というか

血ィ吸われたあとというか(どんなんですか、それって)



♪ま~げてぇ~、の~ば~し~てぇ~♪が

脳内エンドレス。(笑)



あ、でもどうだったの?といわれると

えらい泣いてしまったという・・・。はちゃめちゃな自分。



女性はみなどっかに松子を持ってる。

程度の差こそあれ。

・・・え、私だけ???

愛されたいとか一人はいやじゃ~とか

そういう部分では痛く共感してしまったのでした。
へぇ~ (cyaz)
2006-06-01 00:17:57
Agehaさん、コメントありがとうございますm(__)m



>血ィ吸われたあとというか(どんなんですか、それって)

フフフ、なるほど上手い表現~♪



>♪ま~げてぇ~、の~ば~し~てぇ~♪が脳内エンドレス。(笑)

たしかにそれは言えまんなぁ(笑)



>えらい泣いてしまったという・・・。はちゃめちゃな自分。

結構ホロリと来るかもね^^



>女性はみなどっかに松子を持ってる。 程度の差こそあれ。・・・え、私だけ???

愛されたいとか一人はいやじゃ~とか

そういう部分では痛く共感してしまったのでした。

なるほど、そうなのか(笑)? 形は違えども男にもおなじ気持ちはあるのかも^^

こんにちは (菜々実)
2006-06-21 12:14:07
私のブログへコメントありがとうございました。

映画は面白かったのですが

コメント読んで 原作にも興味が・・・

映画では 松子の愛をを神のように

扱う感じでしたが原作では

どうだったんでしょう。
おはつです~ (cyaz)
2006-06-22 08:27:04
菜々実さん、コメントありがとうございましたm( )m



>映画は面白かったのですがコメント読んで 原作にも興味が・・・

是非読んでみて下さい^^



>映画では 松子の愛をを神のように扱う感じでしたが原作ではどうだったんでしょう。

ニュアンスは違いますが、でも一本気な感じは共通するものがあったと僕は感じますが。 原作では聖書自体がもう少し本筋に関与していると思いますので。松子に関わらず・・・。



こちらにも (カヒミ)
2006-06-29 19:40:42
コメントアンドTBさせて頂きました!

福田和子さんも、そうかぁと思って。



本当、誰しもが一歩、二歩間違えると堕ちていって

しまいかねない、そんなあやうさも含みつつ、

なんだかいろいろ考えさせられるお話でしたね。



ベストセラーになるくらいだから、きっと誰もが

なにかココロに触れた作品なのかもしれませんね。



映画早く観にいきます☆
ぜひ~ (cyaz)
2006-06-30 08:56:24
カヒミさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>福田和子さんも、そうかぁと思って。

そんな気もしますよね^^



>本当、誰しもが一歩、二歩間違えると堕ちていって

しまいかねない、そんなあやうさも含みつつ、なんだかいろいろ考えさせられるお話でしたね。

本当に自分のせいでなく、人生の道を外してしまうことってありますよね~



>ベストセラーになるくらいだから、きっと誰もがなにかココロに触れた作品なのかもしれませんね。

決して松子の生き方を否定できる人はいないですからね!

そういう意味で受け入れられた「松子」が存在したのだと思います^^



>映画早く観にいきます☆

是非是非~、感想お待ちしてます~♪
Unknown (happy-clover)
2006-10-23 11:24:06
こんにちは。

TBありがとうございました☆



福田和子・・・そう言われると、彼女も悪人には思えないから不思議です。cyazさんの仰るとおり、“もしかしたら塀の中で今服役している人たちの中にも”そうですよね。松子だって、ほんのちょっとしたことがきっかけで見事なまでの波乱の人生を送るのですが、誰だっていつ道を踏み外さないということはナイですよね。

実は私は映画を観ませんでした。予告編を見たときに、あまりにもこの小説の世界と違うもののような気がして。でも、cyazさんの映画のほうの記事を拝見してレンタルで見ようかと。。。



ところで、TB反映しません。後でもう一度挑戦します。
そうですね~ (cyaz)
2006-10-23 12:34:59
happy-cloverさん、コメント、ありがとうございますm(__)m



>松子だって、ほんのちょっとしたことがきっかけで見事なまでの波乱の人生を送るのですが、誰だっていつ道を踏み外さないということはナイですよね。

そうですね。人生ってわからないものですからね~



>あまりにもこの小説の世界と違うもののような気がして。

最初から別物として観ていたので、大丈夫でしたよ^^

>でも、cyazさんの映画のほうの記事を拝見してレンタルで見ようかと。。。

それもいいかもしれません^^

ちなみにTVドラマは見てません。松子が程遠くなってしまうので(笑)



>ところで、TB反映しません。後でもう一度挑戦します。

恐れ入りますm(__)m gooの調子が悪くて・・・。
Unknown (ケント)
2007-01-03 18:07:19
こんにちはケントです。TBお邪魔します。
この映画を劇場で観る機会を失い、DVD化されてもレンタル中
でなかなか観ることが出来ませんでした。
今頃になって、レビューを書くのも時代遅れで恥ずかしいのですが、
とても面白く魔可不思議な作品だったので書かずにいられませんでした。
なんとなく「下妻」に感じが似ていると思ったら、同じ監督なんですね。
そうなんです~ (cyaz)
2007-01-04 09:43:13
ケントさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>とても面白く魔可不思議な作品だったので書かずにいられませんでした。
原作とはテイストは違いますが、中島ワールド全開でしたね^^

>なんとなく「下妻」に感じが似ていると思ったら、同じ監督なんですね。
そうなんですよ(笑)

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 映画 vol.59 『『嫌われ松子の一生』』※舞台挨拶付試写会 監督:中島哲也(「下妻物語」) 出演:中谷美紀 (あんどう)瑛太!!  公式サイト ◇BONNYPINKさん 舞台挨拶 曲のイメージとはほど遠い、どちらかといえば ...
嫌われ松子の一生 (Rohi-ta_site.com)
映画館で、出演:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本 明/木村カエラ/蒼井そら/柴咲コウ/片平なぎさ/本田博太郎/奥ノ矢佳奈/ゴリ/榊 英雄/マギー/竹山隆範/谷原章介/甲本雅裕/キムラ緑子/角野卓造/阿井莉沙/宮藤官九郎/谷中 敦/劇団ひと ...
実は愛されていた。『嫌われ松子の一生』 (水曜日のシネマ日記)
波乱に満ちた人生を送った、ひとりの女性の物語です。
『嫌われ松子の一生』 (映像と音は言葉にできないけれど)
Jポップの中谷美紀のファンだったのに...今では立派な女優さん。あぁ、アルバム『食物連鎖』の頃が懐かしい。そんな中谷美紀。今では結構な年齢です...か?
嫌われ松子の一生 (ネタバレ映画館)
 波乱万丈転落人生、でも松子は神や天使のような存在。だって相手の男が、クドカン、劇団ひとり、荒川良々etcだもん・・・恋なんて嘘だな・・・
映画「嫌われ松子の一生」 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
昭和22年福岡で生まれ、男に恵まれず堕ちて53年の生涯を荒川の河川敷で閉じた一人の女性。山田宗樹の小説"嫌われ松子の一生"の映画化。 川尻松子(中谷美紀)、物語は松子の生涯に興味を抱いた甥(瑛太)が、彼女に成り代わり一生を回想するよ ...
嫌われ松子の一生 (シャーロットの涙)
ポップでディズニー的?なミュージカル仕立ての底抜けに明るい映画と思いきや…ちょっとほろり(いや、涙ぽろり)とさせられる映画だった。 昭和という時代背景に、そこに生きた一人の不運続きの女性の一生。 それが嫌われていたかというとそんな事もなく、好か ...
映画「嫌われ松子の一生」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「嫌われ松子の一生」 山田宗樹の同名小説の映画化。松子のあの壮絶な転落人生をここまでエンタテインメント作品にしてしまうとは驚いた!原作からはタイトルと話の流れのみを借りてあとは中島監督の脚色によって別印象に仕上がっている。 ケバケバし ...
読書:嫌われ松子の一生(山田 宗樹) (駒吉の日記)
嫌われ松子の一生(山田 宗樹) 「ことり、という優しい響きを」 タイトルにインパクトがありすぎて敬遠してました。 映画もどーかなーと思ってたのですが、劇場で予告を観て試写会(駒吉レビュー) に行き、やっと原作を手に取った次第。 映画って設定 ...
とっくに!!嫌われだもんっ(泣 (★ただの日記★)
そんなこと・・・ 言われなくたって~っっっ とっくに・・・痛いくらい・・・わかりすぎてるくらい わかってるも~ん 本当に本当に本当に 原作読んでいなかった HPもチラっと観たけれども・・・ そんなの・・・毎日・・・チャングムのHPの掲示 見 ...
嫌われ松子の一生 (Vitamin*M)
チサちゃんからお借りしたこの本、なんだかんだで3回目読了。 最初読み始めたのは、福岡行きの飛行機の中でした。 一気に引きずり込まれて半分ほど読み、帰りの飛行機でも高速バスでも もう、貪るように読んで(でも途中苦しくなって、何度も本を伏せ・・ ...
【劇場映画】 嫌われ松子の一生 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。教師になり爽やかな同僚とイイ感じになるも、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。ここから、松子の転落人生が坂を転がり落ちるがごとく、始ま ...
「嫌われ松子の一生」山田宗樹 (本を読む女。改訂版)
  友達の友達は不幸顔だ。とてもかわいいし、一回だけ合コンで 一緒になったことがあるけど、「すごいですねー」と男性の話を一生懸命聞いて とても好感度高かったのに、女子だけになったとたん 「なんで割り勘なんー。信じられへーん」なんて言ってて び ...
嫌われ松子の一生 (大器晩成日記)
あくまでも、独断と偏見のレビュウです。御了承下さい。 あ~!!後味悪い!!腹立たしい映画です。 クドカン(宮藤官九郎。この映画にも出演しとる)が作った ”真夜中の弥次さん喜多さん”くらいしょうもないっちゅうのも あるのですが、中谷美紀演 ...
嫌われ松子の一生@シネクイント (ソウウツおかげでFLASHBACK現象)
地肌から2センチほど厚塗りした人が、スープの表面5センチほどに背脂が浮いたラーメンと、皿に1センチほどの油が敷かれたギョーザを食べているような、こってり具合だった。いろいろ施されている。手段を選ばない美学を感じた。監督の中島哲也は撮影中に主演の ...
嫌われ松子の一生 (猫野トクコの生活)
と、とにかく、忙しい映画ですよ。目にも、耳にも、心にも!2時間以上の長さはちっとも感じませんでした。オススメ!
小説 『嫌われ松子の一生』 (*Sweet Days*  ~movie,music etc...~)
嫌われ松子の一生 (上) 今公開中の映画、『嫌われ松子の一生』見たいなぁ~って思ってたところ、タイムリーに友人が調度原作を読み終えたところだったって事で借りてみました。 通常はあまり映画の原作は読まないんだけど、調度娘の運動会が近付いていたので、 ...
『嫌われ松子の一生』 (映画大陸)
 中谷美紀 罵声監督と“涙の和解”  ヤフーのニューストピックスにこんな記事が掲載されているのを発見して興味を持って記事を読んでみました。その記事によるとこの映画の撮影中に中島哲也監督から中谷美紀に向って「下手くそ!女優辞めろ!」なんて罵倒が ...
嫌われ松子の一生 (うぞきあ の場)
~思わず、予期せず、何度も泣いてしまった~ 予想に反して、切なさがいっぱい。 でも、この作品は、人によって感じ方がいろいろあるんだろうナァ・・・。 ということで、短評でまとめてみました。 中谷美紀 ★ 少なくとも私には、ヨク演じてたと思います ...
「嫌われ松子の一生」 山田 宗樹(著) (ルナのシネマ缶)
ちょっと気になる題名だし、 装丁もきれいだったので、 思わず手にとって しまいましたが、 読んでみると 結構ハードな内容です。 物語は、主人公である松子の死から始まります。 甥である笙は、初めて家族や親戚にひた隠しにされていた 叔母の松子の存 ...
嫌われ松子の一生 (ちゃんぽにずむ)
Happy Wednesday!(←岡野に会うとき松子が歌ってた) 水曜レディースデイ! ってことで見てきました、松子。 泣いた(TдT) 「まげてのばして」で泣いた…! 原作はシリアスだけど、元々笑うしかないくらい悲惨な松子の一生。 ある意味ギャグみたいな ...
嫌われ松子の一生 (きまま日記♪)
「嫌われ松子の一生 」 観て参りました。 私的にはとても楽しくみれました。 とにかく、豪華メンバーですからねー。 隣にすわってらおばさんは号泣してましたよ。 笑いあり、涙ありの一生ですねー。 とにかく、映像と色が華やかで、大好きです。 中谷美 ...
★「嫌われ松子の一生」 (ひらりん的映画ブログ)
たまには邦画でも・・・(なんでーーー) たまにはTOHOシネマズ川崎に・・・(なんでーーー) 下妻物語の監督の最新作だから・・・(なんでーーー) 見てみることにしてみました。 そう、この映画の主人公は「何でーーーー」ばかりの人生。
嫌われ松子の一生 (勝弘ブログ)
http://kiraware.goo.ne.jp/最寄りの映画館で鑑賞。テレビでやっていた下妻物語を録画し見ていて15分ぐらいして見に行くことを決めたのが昨日でした(ぉでまだ下妻物語は見終わっていません(汗物語の方はまさに波瀾万丈の一生。
山田 宗樹 / 嫌われ松子の一生 (上・下) (Black Pepper's Blog)
嫌われ松子の一生 (上)山田 宗樹 幻冬舎 2004-08売り上げランキング :
あのねのねなのね。 (スマイリー金さんのHappyHouR)
ワールドカップも全然クールダウンしちゃいましたね。{/hiyo_face/}   {/tv/} もはや、ブラジル戦なんか「記念受験」みたいなもんじゃねーの?{/hand_iine/} ブラジルとやれるだけよかったね。いい経験になったね。また4年後~。{/sayonara/} おかげで、 {/kae ...
嫌われ松子さん・上 (美しい雨)
基本、なんだかミーハーなワタシ。{/face_tehe/} やっぱり手にとってみてしまいました・・嫌われ松子さん。 もともとは、BONNIE PINKの新曲のシングルを 借りたら、なんと彼女も出演するらしいこと、主題歌ということを知る! ワタシはBONNIE ...
嫌われ松子さん・下 (美しい雨)
『松子さんは、アナタでもあり、ワタシでもある』{/hiyos/} 解説者の香山さんも書く。家族の支えもない、見る目もない、なにより 人生の方針がない。ないないづくしの松子さん。 こんな世界が、こんな人生があるのか、と驚くと同時に、でも、と思った。 ワタ ...
嫌われ松子の一生 (丼 BLOG)
(06年6月鑑賞) 「近年稀に見る傑作。極めて悲惨な一生の物語を見せられて何故こんなに清々しい気持ちになれるのか。それはきっと人間讃歌になってるから。単なるカタルシス以上の物がそこにある。」監督:中島哲也。出演:中谷美紀、ほか。 先日、4回目を観に行 ...
「嫌われ松子の一生」 (Tokyo Sea Side)
「嫌われ松子」と言うくらいだからどれだけ性格悪いんだろうと思っていたのですが、それほど嫌われてるワケでもなく、どっちかって言うと「あわれな松子」ってカンジでした。ミュージカル仕立てというコトもありテンポが良く、ところどころウケ狙いもあり、とても ...
「嫌われ松子の一生」を読んだ! (とんとん・にっき)
単行本表紙 2003年2月10日の第1刷発行だから、3年半前ということになりますが、その頃から気になっていた本でした。たまたま1ヶ月ぐらい前にブックオフで買っておいたものを、つい最近読み終わりました。幻冬舎創立9周年記念特別作品、とあります。9周年とは ...
中島哲也監督映画「嫌われ松子の一生」 (眠い犬)
中島哲也監督の映画「嫌われ松子の一生」を観て参りました。  先に原作の小説(山田宗樹)を読んでいたので、それと比較しながら感想を書いてみます。  先に映画版の印象を言っておくと、慈愛に満ちた作品でした。実はそこ
嫌われ松子の一生 (ENTERTAINMENT)
「嫌われ松子の一生」観て来ました。 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之 市川美日子、黒沢あすか、柄本明 ゴリ、竹山隆範、劇団ひとり、荒川良々、 柴崎コウ、宮藤管九郎、谷原章介、武田真治 谷中敦(スカパラ)、BONNIE PINK、木村カエラ、AI ...
嫌われ松子の一生 (cinema capsule)
をとことんカラフルにポップにミュージカル調に 描いていく。中谷美紀の熱演もすごい。 ★「嫌われ松子の一生」 2006年日本 130分 監督:中島哲也 出演:中谷美紀    瑛太    伊勢谷友介    香川照之 ★Story 昭和22年、福岡県大野島に生まれた ...
嫌われ松子の一生 (Yuhiの読書日記+α)
山田宗樹作「嫌われ松子の一生」 中谷美紀主演で映画化もされましたが、私は残念ながらまだ映画版は見ていません。映像で見ると、どんな風なんだろう・・・とちょっと興味はありますが・・・。 さてこの話。読む前から、「松子の転落物語である」ということは人 ...
嫌われ松子の一生 (Cinemermaid)
同じ中島哲也監督作品である【下妻物語】で予想以上に感動してしまった私だったが、この作品は原作も評判も一切興味がなかったのでDVDになったら観てみようかな~っていう程度のものだった(汗) "女の人生"がテーマなんてきっと"転落して自暴自棄に ...
山田 宗樹 『嫌われ松子の一生』 (映画な日々。読書な日々。)
山田 宗樹 嫌われ松子の一生 (上)  嫌われ松子の一生 (下) 30年前、中学教師だった松子はある事件で馘首され故郷から失踪する。そこから彼女の転落し続ける人生が始まった。一人の女性の生涯を通して愛と人生の光と影を炙り出す感動ミステリ巨編。 ...
嫌われ松子の一生 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆  ある不幸な女の一生を、大胆かつマンガチックに描いた大傑作だね。中谷美紀の新境地を切り開いた、ある意味実験的な作品でもある。彼女はこの作品でドロドロになったが、それによって一皮も二皮もむけ、大女優への道を歩み始めたとも言えるだろう。 ...
DVDとJazzの毎日 (好奇心いっぱいの毎日)
最近の楽しみはJazzを聴いたり、DVDを観ること。 ブログの更新をさぼっていた、この20日間余りの間に観たDVDは10枚余り。 加えて映画も一本観た。(「憑神」) こんなに観たのは初めてかも。 で、その中でも印象に残ったのはこの一枚。 嫌われ松子の一生 通常版アミュー...