京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『アンナ・カレーニナ』

2013-04-06 00:04:06 | 洋画

 

□作品オフィシャルサイト 「アンナ・カレーニナ
□監督 ジョー・ライト
□脚本 トム・ストッパード
□原作 レオ・トルストイ
□キャスト キーラ・ナイトレイ、ジュード・ロウ、アーロン・テイラー=ジョンソン、
       ケリー・マクドナルド、マシュー・マクファディン、ドーナル・グリーソン、
       ルース・ウィルソン、アリシア・ヴィカンダー、オリヴィア・ウィリアムズ、
       カーラ・デルヴィーニュ、エミリー・ワトソン

■鑑賞日 3月31日(日)
■劇場 TOHOシネマズ川崎
■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 トルストイの代表作とも言えるこの『アンナ・カレーニナ』。 今までに何度となく映画化されてきた。
 観ようと思ったのはアンナ・カレーニナを好きなキーラ・ナイトレイが演じるというところだった

 今回、その手法が変わっているのは監督のジョー・ライトは映画でありながら、スクリーンの
 中にあたかも舞台セットがあり、観客はそれを鑑賞しているかのように演出されているところだ。
 非常に面白い反面、何だかこじんまりとした恋愛物に終わっているところは否めない・・・。
 実際のところ、約100のシーンのセットが組み立てられ、そこで約250のシーンが撮影されたようだ。
 これを舞台を観る感覚で楽しめる方にはちょっと風合いの違う作品に仕上がって見えるだろう。

 ストーリー、19世紀末の帝政ロシア。 貴族階級のアンナ・カレーニナ(キーラ・ナイトレイ)は、
 何一つ不自由のない暮らしを送り、またその美貌ゆえに華やかな社交界で常に注目の的と
 なっていたが、政府高官の夫、カレーニン(ジュード・ロウ)との間に一子があったものの、
 2人の仲は冷めていた。 ある日、アンナは青年将校のヴロンスキー(アーロン・テイラー=ジョンソン)と
 出会い、夫や子供を捨ててまで、燃え上がる本当の愛に身をささげようと決意する。
 時代背景から、当然のことながら女性が自由に恋愛に奔走できる時代ではないし、
 また様々な柵に拘束された社交界で、不義理を侵し、生きていくことも難しいことだ。
 そこには、恋愛経験もなくカレーニンと結婚したアンナ。 アンナの兄の浮気に傷付いた
 妻のドリー(ケリー・マクドナルド)に、兄を許すよう説得する。 しかし、ヴロンスキー伯爵
 との愛で人生を破滅させたとき、兄を許したドリーと自分を比べ、絶望の底に落ちる。
 
 衝撃的と言うよりは小劇的に進む、一種特殊な世界でのアンナの恋愛劇は、度々、舞台じみた
 演出と多くのシーン展開に、やや翻弄され、主軸を捉えることなく終わってしまったような感じがする。
 こうした悲恋の物語はたくさんあるけれど、ここはノーマルな表現で押したほうが観る側も
 すんなりアンナに気持ちに沿うかたちで観ることができたのではないだろうか。
 
 ちなみにキーラ・ナイトレイは『プライドと偏見』、『つぐない』」で過去ジョー・ライト作品に出演している。
 やっぱり綺麗だなぁ~

 

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12 コメント

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観たい!!! (NAO)
2013-04-06 17:12:38
キーラが好きなので、この作品、ぜひ観たいです!

しかし、ダブル入学の準備で3月とかほとんど映画館に行けず・・・

これも、観に行けるかどうか?

映画館に行けてないので、ちょい禁断症状気味の私です^^;;;
禁断症状気味~ (cyaz)
2013-04-07 08:26:31
NAOさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>キーラが好きなので、この作品、ぜひ観たいです!
おぉ、NAOさんもキーラ好きでしたか^^

>しかし、ダブル入学の準備で3月とかほとんど映画館に行けず・・・
お忙しかったから仕方がないですねぇ?
でも、これからその分取り返して下さい!

>これも、観に行けるかどうか?
絶対行くという信念で(笑)

>映画館に行けてないので、ちょい禁断症状気味の私です^^;;;
大丈夫、シネコンは逃げませんので(笑)
ご覧になったらまた感想聞かせて下さいね^^
Unknown (cochi)
2013-04-10 20:00:20
cyazさん、こんばんは。
>ノーマルな表現で押したほうが観る側もすんなり
素直にそうおもいました。
見ているこちらの感情のオチどころが見つからずでした。
宝石と衣装をじ~とみていました。
凄いですね。
古き良き時代~ (cyaz)
2013-04-10 23:32:50
cochiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>見ているこちらの感情のオチどころが見つからずでした。
そうでしたねぇ(笑)

>宝石と衣装をじ~とみていました。凄いですね。
そこは僕も同様でした!
古き良き時代・・・だったのでしょうねぇ^^
観ました~ (NAO)
2013-04-16 11:46:34
先日、やっと鑑賞することができました。

舞台を観ているかのようなセット展開に最初ついていけず・・・^^;
後半になって割り切ってみることができましたが
スケートのシーンは競馬のシーンまで、舞台というのは
ちょっと驚いてしまいました。

>ノーマルな表現で押したほうが観る側もすんなり

私も同感。
悪くはないのですが、かえってアンナに共感持てずじまいに終わってしまいました。
にしても、キーラはコスチュームがほんとによく似合いますよね。
今回も衣装&装飾品にため息が出ちゃいました
コスプレ~ (cyaz)
2013-04-16 12:34:27
NAOさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>舞台を観ているかのようなセット展開に最初ついていけず・・・^^;
ですよねぇ~

>後半になって割り切ってみることができましたが
スケートのシーンは競馬のシーンまで、舞台というのは
ちょっと驚いてしまいました。
最初からこういう設定だと思って構えてたら、
それぞれに嗜好を凝らした映画だったと思えたんでしょうけどね(汗)

>悪くはないのですが、かえってアンナに共感持てずじまいに終わってしまいました。
原作とのアンナにギャップさえ感じましたが・・・。

>にしても、キーラはコスチュームがほんとによく似合いますよね。
今回も衣装&装飾品にため息が出ちゃいました
確かに衣装は魅力的でしたね~
NAOさんも一度コスプレでいかがですか(笑)?
UP、期待してますので^^
ほんとに (sakurai)
2013-05-22 14:40:16
有名な話ですし、トルストイが完成させた世界を、そのまんま写し取ったほうが、よっぽどいいと思うんですが・・。
この監督の妙なこだわりというか、変にこねくり回したくなる癖は、どうにも好きになれません。
「プライドと偏見」はよかったと思うんですが、それ以下の作品は、なんかなあ~です。
ヴランスキーが、若すぎて、つり合いが取れなかったような気もしましたわ。
なるほど~ (cyaz)
2013-05-22 17:27:51
sakuraiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>トルストイが完成させた世界を、そのまんま写し取ったほうが、よっぽどいいと思うんですが・・。
確かにそれは言えますね!

>この監督の妙なこだわりというか、変にこねくり回したくなる癖は、どうにも好きになれません。
そこは仕方がないですかねぇ><
癖が独自カラーになる場合も多々ありますからね(笑)

>ヴランスキーが、若すぎて、つり合いが取れなかったような気もしましたわ。
なるほどね(笑)
ありがとうございます (むんみー)
2013-07-24 19:47:55
ご無沙汰してます。

この作品、不思議な感じでした。

感情移入はしにくかったけれど、
とにかくキーラの美しさ、衣装の豪華さが
素晴らしかったです。
ま、それを観に行ったわけですが。
おひさです~ (cyaz)
2013-07-24 21:15:14
むんみーさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>感情移入はしにくかったけれど、とにかくキーラの美しさ、衣装の豪華さが素晴らしかったです。
ま、それを観に行ったわけですが。
舞台感が強かったですが、
やっぱキーラは綺麗で、衣装も凄かったですね^^
あの積み木が欲しい (りえ)
2013-11-16 21:07:54
知人と見に行く予定が反故になってしまったため、DVDでやっと見る事が出来ました。
まさか全部ことごとくが舞台劇の形で進むとは予想外でした。
原作についてもほとんど知らない不勉強ですが、
この映画はアンナよりもリョーヴィンを主に据えているように感じました。
普通の形での映画も数多く出ているようなので、いずれ見てみたいと思います。
アンナの方の人生を、じっくり堪能するために……。
そうですね~ (cyaz)
2013-11-17 08:40:59
りえさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>DVDでやっと見る事が出来ました。
そうでしたか^^

>まさか全部ことごとくが舞台劇の形で進むとは予想外でした。
僕もシネコンで観たとき、ビックリでした(笑)

>この映画はアンナよりもリョーヴィンを主に据えているように感じました。
なるほど、そうかもしれませんね?

>普通の形での映画も数多く出ているようなので、いずれ見てみたいと思います。
比較してみるのも面白いかもしれませんね^^

>アンナの方の人生を、じっくり堪能するために……。
そうですね^^

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