京の昼寝〜♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『博士の愛した数式』

2006-01-23 12:46:17 | 邦画


僕の記憶は、80分しかもたない。



□作品オフィシャルサイト 「
博士の愛した数式
■監督・脚本 小泉堯史
■原作 小川洋子(「博士の愛した数式」新潮社刊)
■キャスト 寺尾聰、深津絵里、齋藤隆成、吉岡秀隆、浅丘ルリ子


 数学教師のルート先生(吉岡秀隆)は、新しく受け持ったクラスで、自分の名前の由来を語り始める。 それは幼い頃、彼が大好きな博士(寺尾聰)が名づけてくれた仇名だった。 シングルマザーだったルートの母(深津絵里)は、事故の後遺症で記憶障害を負った数学博士の家で、家政婦として働き始めた。 ある日、彼女に10歳の息子がいることを知った博士は、家へ連れてくるように告げる。 その日から、博士と母、ルートの3人の和やかな日々が始まるのだが…。


 おススメ度 ⇒★★★★ (5★満点、☆は0.5)
 cyazの満足度⇒★★★★


  「君の靴のサイズはいくつかね?」
   「24です。」
    「ほお、実に潔い数字だ。4の階乗だ。」

 博士と家政婦。 初めての会話がこんな会話だった。 そして、それから毎日の最初の会話が同じように繰り返される。 博士は80分しか記憶が続かないからだ。
 
 何て優しい映画、なんて温かい映画なんだろう。
観終った後の暫しの余韻は、なんとも言えないハートウォーミングな後味だった。
原作は読んでいないが、原作とは若干ストーリーは違うものだと聞いていたが、おそらくこの出演者たちの演じた『博士の愛した数式』が原作を超えていたんだと思いたい。

 何度か映画のレビューで触れているのだが、登場人物が少ないことは、その人たちの中に感情移入がしやすく、深くそれぞれの人物像を考察することが出来る。 時に余計な感情もいだいてしまうデメリットもあるのだが、この映画もそれぞれの人物像をあまりに生々しく、かつ下手なオブラートで包まず、素直に表現できているところに小泉監督をはじめ、力のある役者陣の好演に現れている。

 小泉監督の力量は、余計な装飾やCGなどなく、素朴に人の温かみや優しさを物語の中心にすえ、人は生きるうえで何事も諦めてはならないことまで、それとなく観る側にメッセージとして伝えている。
 小泉監督は『雨あがる』、『阿弥陀堂だより』で人間の本質的な部分の優しさ・温かさをさりげなく、そしてしっかりと表現して見せた監督だ。
 そもそも黒澤監督作品の助監督をいくつか務め、世界のクロサワの元でいろんなことを学び、自分なりに黒澤監督の描いてきた人間の本質部分だけを集約させ、表現することに自分の監督としてのテーマを持ったに違いない。

 深津絵里はこの博士にどう絡むのだろうか? とても興味あるところだった。 彼女は淡々とこの役を演じているが、控えめながら、博士のそばにいて、また息子と3人の時間を過ごすことで、博士の忘れていた家族としての温かみを博士に呼び起こさせる。 記憶が戻るかどうかではなく、80分を過ぎれば1から繰り返しの毎日の中で、忘れてはならないものを博士の中に植えつけていく。 難しい役回りだと思うが、今までにない彼女の新しい役所に彼女自身がチャレンジすることにまっすぐだったような気がした。
今までの彼女が演じたキャラで流されてはしまわないかという懸念は、この映画が始まってすぐに払拭された。

 吉岡秀隆は、この映画ではストーリーテラー役だ。 彼は何故にその演技に説得力があるのかよくわからない。 でも不思議にこういう人間味ある役どころに上手い具合にハマる役者だ。 役柄は違うものの彼のもつ独特のカラーは起用不器用は除いても、ちょうどいい具合に変わるのである。

 齋藤隆成クンは、ルート君の少年時代を演じているが、映画の中とはいえ、吉岡秀隆の幼い頃によく似ているのではないだろうか(笑)  その表情といい、仕草といい。
 彼は大きくなると吉岡秀隆のような役者になるのではないかと思わせるほど似ている(笑)
 記憶の中では日本TV系で放映されていた「 光とともに・・・」で自閉症児の役をやっていたのが印象的でしたね。 もしかしたら、

 そして博士を演じる寺尾聰。 小泉監督とこの映画で三作目だが、監督の要求を実に真摯に受け止め、役どころの設定以上になりきっているのではなかったか。 彼のどの作品を見ても、一様に伝わる何かがある。 演技が上手いだとかという形容の位置するところ以上に、その役どころがまるで彼自身であるような不思議な存在感を持つ役者さんだ。 この映画の博士にしても、数式について聞かれても遠い昔のような気がしたり、難しい無機質な感を受けがちだが、彼の独特の説得力ある語り口で、数式さえ一つのストーリーを感じてしまう。 派手さはないが、少しずつ、今は亡きオヤジさんである宇野重吉に似てきた。 そしてその脇役として偉大だった宇野重吉を超えて彼は主役としてオヤジを超えてしまったような気がする。 「宇野重吉の息子ではなく、彼のオヤジが宇野重吉であった」ような・・・。 『雨あがる』といい、『半落ち』の彼といい、しっかり泣かされた。
 ちょっと余談だが、僕のオヤジは福井県の出身で、当時は福井県から有名人は少なかったらしく、よく宇野重吉の話をしていたことを記憶している。 後には五木ひろしが出たが・・・。 歌手寺尾聰が絶好調で「ルビーの指環」で大ヒットを飛ばしている頃、僕は彼の故郷である福井県に月に10日は車で走っていた。 ドライビング・ミュージックはもちろん「ルビーの指環」だったが(笑)?!

 この博士の義姉役に朝丘ルリ子を配したのは、スタッフのヒットだろう。 実にハマっている。 微妙な“間”と数式を用いても割り切れないある種の“恋”は、恐らく彼女でなければ演じること、表現することが出来なかった役回りだろう。
 母屋と離の垣根を取り去ったのは、自分の中に閉じ込め二度と開けまいと思った義弟への“想い”を解き放ったものなのだろう。
 またまた余談になってしまうが、寅さんシリーズのマドンナ役は色んな女優さんが演じていますが、僕はこのシリーズで3度登場している朝丘ルリ子が演じるリリーが最高に好きである。

 数学と聞くだけで敬遠してしまいそうな僕だったが、この映画の中で博士やルート先生が話す“数式”はとてもわかりやすく、興味深く聞けた。 まるで授業を受けているかのように。 若い人に、詰め込むだけの教育だけではなく、この映画を観せて、違った角度で勉強させてもいいのではないだろうか。 


 この映画を観終った後、すぐに書店で原作を買った。 原作の方でもこの優しさと温かさを感じてみたかったからだ。


 そして、

  “友愛数、探してみたくなった・・・。


 

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135 コメント

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楽しみ! (れい)
2006-01-23 13:42:07
友人達と、今週末にこの映画を見に行く予定です。

この記事を読んで、ますます楽しみになりました!



本屋でこの原作本が並んでいるのをを見て

映画を観る前に原作を読もうか、迷ったのですが

先に映画をみて、その後に原作を読もうと

思っています。



キャストもいいですし、ホントに楽しみです。
TBありがとうございました (ミチ)
2006-01-23 14:16:57
こんにちは♪

映画の帰りにすぐ原作を買われたなんて、ステキですね〜。

私は原作の大ファンなのですが、ファンの気持ちを裏切らない映画になっていて嬉しかったです。

数式の説明などは黒板を使って視覚的に分かりやすくなっていましたよね。

ルート先生に数学を習いたかった〜と思った方は多いはず(笑)
心の数式 (たましょく)
2006-01-23 14:57:13
 ども、たましょくです♪



 「記憶」モノにありがちな、哀しさが

払拭され、温かみを帯びた、そして幸せ

に包まれた映画ですよね。



 本編を楽しみながら、数学に対する考

え方まで学び取れる。ルートの授業?が

心地よく、数を愛する教授が微笑ましく

それを見守る家政婦の深っちゃんが聖母

に見えてしまいました。



 友愛数のシーンで、ガッチリ心を掴ま

れました。数字って奥深い。
おひさしぶり〜 (cyaz)
2006-01-23 17:36:58
れいさん、コメントありがとうございましたm( )m



>友人達と、今週末にこの映画を見に行く予定です

そうですか^^ 楽しんできて下さいね〜♪ 感想待っていますので!



>先に映画をみて、その後に原作を読もうと思っています

僕もこれから原作を読んでみようと思っています。 

そうですねぇ〜 (cyaz)
2006-01-23 17:40:15
ミチさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>映画の帰りにすぐ原作を買われたなんて、ステキですね〜

原作ではどんな展開なのか、興味が湧きましたので! それに文庫本になっていますしね^^



>ルート先生に数学を習いたかった〜と思った方は多いはず(笑)

そうですよね! 数式って何か冷たいイメージ(僕だけかもしれませんが)をもっていたのですが、こんな風に説明されるとあったかいものですよね^^
生きる上での数式〜 (cyaz)
2006-01-23 17:44:33
たましょくさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>温かみを帯びた、そして幸せに包まれた映画ですよね

そうでしたね^^



>それを見守る家政婦の深っちゃんが聖母に見えてしまいました

彼女も上手になりましたね^^



>友愛数のシーンで、ガッチリ心を掴まれました。数字って奥深い

僕は文科系なので数学は得意ではなかったですが、一緒に観たかみさんは白黒ハッキリするので数学(多分算数)は好きだそうです(笑)?! 白黒ってねぇ・・・(笑)
見に行けず・・・ (kiri)
2006-01-23 18:40:56
今見に行って、途中で・・・

ってなったらいやなので、

先日本を買いました。



海様いわく、ちょっと視点が違うらしいのですが今は本で我慢いたしまする…
優しい ()
2006-01-23 20:26:40
(〃⌒ー⌒)/どもっ♪

これ早くも今年NO.1に輝いてしまいそうです(笑)

ってkiriさんがいるぅ〜( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
数学得意でなくても観れますね (PGM21)
2006-01-23 21:25:09
何時もお世話になっております。

数式による愛のストーリーだったと思います。

数学得意でない私でもすんなり観る事ができましたし、数字による愛というのをこの映画で感じる事もできました。

数学嫌いな人でも大丈夫な映画ですね。

でもこの記事書いた後には疲れ果てました・・・
そっか〜 (cyaz)
2006-01-23 22:43:23
kiriさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



大事な時だもんね〜^^

丈夫なお子を産んだらゆっくり観てね^^

で、男の子なら名前は「ルート」にして〜♪

僕のこと(笑) ?〜 (cyaz)
2006-01-23 22:45:10
海さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>早くも今年NO.1に輝いてしまいそうです

まだまだ早いでっせ〜(笑)

だから年取るのが早いのかも(謎)?!

そうですね〜 (cyaz)
2006-01-23 22:47:57
PGM21さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>数字による愛というのをこの映画で感じる事もできました

物語を数式に持たせるなんて素晴らしいアイデアですね^^



>数学嫌いな人でも大丈夫な映画ですね。

僕も学生時代は数学はちと苦手でしたね(汗)

数学が好きな人も嫌いな人も観るべき映画ですね!

原作小説を読みたくなる映画でした (たろ)
2006-01-23 22:54:40
初めまして。こんばんは。

弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。

こちらからもコメント&トラックバックのお返しを失礼致します。



この作品は丁寧に作られた良い作品でした。

映画の雰囲気が良く、博士役の寺尾聰さん、杏子役の深津絵里さん、そして少年時代のルート役の齋藤隆成さんの3人の演技が上手に組合わされていたと思います。



また遊びに来させて頂きます。

今度共よろしくお願い致します。

ではまた。



おはつです〜 (cyaz)
2006-01-23 23:01:54
たろさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>この作品は丁寧に作られた良い作品でした

そうですね! そして与えられた役柄をそれぞれが上手く演じてみせた作品でした!

最近邦画が好調ですが、今年も年頭からいい作品に出会うことができて嬉しかったですよ^^



こちらこそよろしくお願い致しますm(_ _)m
優しい映画でした (kino)
2006-01-23 23:08:55
TBありがとうございました。

私は原作を先に読んだので、多くを語り過ぎない

原作の方が良かった気がします。



でも、美しい映像と寺尾聡さんは素晴らしかったです。

監督と寺尾さんの舞台挨拶を観ることができたんですが、

映画そのもののような 穏やかで優しい空気を持った方でした!

寺尾さんのお願いにより、周りの人にこの映画を

オススメしなければなりません(笑)
TBありがとうございました♪ (リンゴ)
2006-01-23 23:34:32
とても温かな気持ちになれる、優しい映画でした。

こんな数学の授業だったら、リンゴも数学好きになれてたかもです〜(>_
これから〜 (cyaz)
2006-01-24 08:34:44
kinoさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>多くを語り過ぎない原作の方が良かった気がします

なるほど、僕はこれから読むところです^^

違った味わいに期待しているところです。



>でも、美しい映像と寺尾聡さんは素晴らしかったです

本当にそうでしたね! 寺尾さんが博士自身のような錯覚を覚えました。



>寺尾さんのお願いにより、周りの人にこの映画をオススメしなければなりません

そうですか(笑)? では僕もみんなにオススメしましょう! ってもうすでに触れ回っていますが(笑)?!
はじめまして〜 (cyaz)
2006-01-24 08:37:08
リンゴさん、コメントありがとうございましたm( )m



>とても温かな気持ちになれる、優しい映画でした

本当にいい映画でしたね^^



>こんな数学の授業だったら、リンゴも数学好きになれてたかもです

仰るとおりだと思いますね! 教える側に問題も多く含まれると思いますね(笑)
TBありがとうございました。 (あくあまりん)
2006-01-24 12:21:26
こんにちは♪

私は原作本を先に読んで凄く感動したので公開を楽しみにしていました。映画は週末に観に行きます。

寺尾さんは私の世代だとどうしても歌手のイメージが強かったのですが、

最近では風貌も父親に似てきて素晴らしい俳優さんになりましたね。

cyazさんのコメントを読ませていただいて、早く観たくなりました。
ぜひに〜 (cyaz)
2006-01-24 12:54:56
あくあまりんさん、コメントありがとうございましたm( )m



>寺尾さんは私の世代だとどうしても歌手のイメージが強かったのですが

そうですか^^ 同じ世代ですかねぇ(笑)?!



>映画は週末に観に行きます

是非、楽しんできてください^^

僕もこれから原作を読もうと思っています!
初めまして (小町)
2006-01-24 16:12:42
TBありがとうございました!!私は原作を読んだのが最初なんですが、映画も見てみたくなるようなお話でした。cyazさんの記事を読んだら特に!!中学・高校時代にこの本に出会えていたら、もう少し数学好きになれたのかな、なんて思っています(笑



それから、私も映画見るのが好きなので、こちらのリンク貼らせていただきました。詳しく書かれていて、とても参考になります!
おはつです〜 (cyaz)
2006-01-24 17:44:44
小町さん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>映画も見てみたくなるようなお話でした

まだまだ始まったばかりなので、時間を作って観てみて下さいね^^



>中学・高校時代にこの本に出会えていたら、もう少し数学好きになれたのかな

そうかもしれませんね(笑) ルート先生のような先生が増えればいいですね!



>私も映画見るのが好きなので、こちらのリンク貼らせていただきました。詳しく書かれていて、とても参考になります!

ありがとうございますm( )m 拙いブログですが、参考になれば幸いです!

今後ともよろしくお願い致します。



初めまして (咲太郎)
2006-01-24 20:08:25
TBありがとうございました。

小説だと家政婦さんには名前があるんですね。

映画はあったかくて

感動的で

涙が止まらなかったです。

日本映画にまた一つ名作が誕生した。

そう思いました。
ありがとう (なお)
2006-01-24 20:46:33
トラバありがとうございます。

実は私はこの映画を母校の大学で行われた試写で見たのですね。

母校で見たという独特な雰囲気のなかでもあり、私はこの映画を一生涯忘れないと思っています。



それは寺尾さんのファンであるということもあるのですが、なんというか、「数学はこんなにも美しいのか」ってやはり思ったし、深津えりの素朴で真摯な演技も好感がもてたし、それに、浅丘ルリ子のあの妖しげな魅力にもほんとうまいキャスティングだなあってうなったわけです。



DVDを買うか、もう一度劇場に見に行くか考えていますが、

ありがとうというのは、寺尾さんのファンとしてすっごくこのブログは嬉しかったからです。



トラバされているということは私のブログに来てくれたのかな?(その辺の事情には詳しくない)

またよかったら来てください。



では。
TBありがとうございました♪ (じゅん吉)
2006-01-24 21:18:06
たった80分で消えてしまう記憶。

だからこそ大切に生きたい。

大事にしたい。



スクリーンに優しさあふれる、美しい映画でした。

私も原作を読んでみたいです。
Unknown (ぢもと)
2006-01-24 23:02:25
TBありがとうございました!

子役の斎藤くん、北の国からのドラマ時代の子役の

吉岡秀隆を彷彿させていましたね。

「授業じゃないからノートはとらなくていいからね」という授業、そういう「人間」を教えてくれる勉強を高校時代にしたかったです。

おはつです〜 (cyaz)
2006-01-24 23:23:54
咲太郎さん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>日本映画にまた一つ名作が誕生した。そう思いました

ホント、そうですね! 普段考えてもみ数式に温かさを感じてしまいました^^
どういたしまして〜 (cyaz)
2006-01-24 23:28:57
なおさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>実は私はこの映画を母校の大学で行われた試写で見たのですね

へぇ〜、そうなんですか^^ いいですね!



>母校で見たという独特な雰囲気のなかでもあり、私はこの映画を一生涯忘れないと思っています

それだけの価値はある映画だと僕も思いますよ!



>ありがとうというのは、寺尾さんのファンとしてすっごくこのブログは嬉しかったからです

そうですか^^ 僕も寺尾さんの役者としての顔は好きですね! 日増しにお父さんに似てきますが^^



>トラバされているということは私のブログに来てくれたのかな? またよかったら来てください。

ええ、お邪魔しました^^ また寄らせていただきます!

どうも〜 (cyaz)
2006-01-24 23:33:39
じゅん吉さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>スクリーンに優しさあふれる、美しい映画でした。

素朴で淡々とした時間の流れの中に、優しさと温かさが盛りだくさんの作品でしたね!



>私も原作を読んでみたいです

違った博士や周りの人たちに出会えるかもしれませんね^^
おはつです〜 (cyaz)
2006-01-24 23:40:36
ぢもとさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>子役の斎藤くん、北の国からのドラマ時代の子役の

吉岡秀隆を彷彿させていましたね

そうですね! というより吉岡クンそのものの子供時代の面影でしたね(笑)

TBありがとうございます (kz)
2006-01-25 00:10:32
TB頂きました。ありがとうございます^^

やっぱり\"純君\"を想像した方、多いみたいですね(笑



さっき予告編を見てみたら、まだジワリきました。

2日たっても余韻が残ってるようです^^;

音楽もいいですねー
いえいえ〜 (cyaz)
2006-01-25 00:18:46
kzさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>やっぱり\"純君\"を想像した方、多いみたいですね

そうみたいですね(笑)



>2日たっても余韻が残ってるようです

年の初めからいい映画に出会うと、これから1年が大変です(笑) ?!
TB、ありがとうございました (mint)
2006-01-25 11:15:24
TB、ありがとうございます。

こちらからもTBをさせていただきました。

cyazさんのブログ、いつも楽しみに見させてもらってます。



この映画は、淡々としているけれど、すごくいい映画だと思います。

キャスティングも良かったように思います。もちろん脚本・監督もよかったですが。



今年もいい映画に、たくさん出会えるといいですね!







こちらこそ〜 (cyaz)
2006-01-25 12:39:09
mintさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>淡々としているけれど、すごくいい映画

そうですね! ゆったりとした時間の流れと80分しかもたない記憶、対比させていましたねぇ^^



>キャスティングも良かったように思います

他の方のブログを読ませていただくと、原作を読んだから観た方は、自分でキャスティンングしたものと違い、多少の違和感もあったことを書かれていました。

やはり僕も原作を読んでからだと自分なりのイメージを持ってしまうのでダメですね(笑)

この作品はこれから原作を読むことにします^^



mintさんもいい映画に出会って下さいね〜♪

これからもよろしくお願いします!
TB (ちー)
2006-01-25 13:59:06
はじめまして!

TBありがとうございました。

この日は博士を観てからオリバー・ツイストを観ました。両方CGを使用しない映画ですが、大規模なオープンセットに負けない日本の景色に優しさを感じました。原作を読んでみよう!友愛数を探してみよう!そう思いました。浅丘ルリ子と寺尾聡の年齢差を感じさせない過ぎた時間に愕然!完全数のように燐とした浅丘ルリ子は適役でした。
TB サンクスです (ngllery)
2006-01-25 14:06:41
観終わった後,心が温かくなる作品って

良いですよね♪
Unknown (薬剤師)
2006-01-25 18:25:55
こんにちは。TBさせていただきました。

私は、この映画、新鮮で感動してしまいました。

「友愛数」ステキな数字ですね。世界中がこんなふうに、すべてすっきりしてくれたらいいのにね。

いい作品でした。 (たいむ)
2006-01-25 22:36:28
cyazさん、こんばんは。



お話もすごく良かったし、キャストもみんなはまり役。

私も原作を買いに行かなくては・・・そう思いました。



>友愛数、探してみたくなった・・・。

頑張ってください。
おはつです〜 (cyaz)
2006-01-26 08:43:50
ちーさん、コメントありがとうございましたm( )m



>大規模なオープンセットに負けない日本の景色に優しさを感じました

本当に人間と自然との調和は小泉監督の共通する作品のテーマではないでしょうか^^



>原作を読んでみよう!友愛数を探してみよう!そう思いました

そうですか^^ 僕と一緒ですね(笑) 



>浅丘ルリ子と寺尾聡の年齢差を感じさせない過ぎた時間に愕然!完全数のように燐とした浅丘ルリ子は適役でした

僕もそう思いました。 二人の目線を合わせないそぶりの中に、もしかして博士は彼女との“過去”だけは覚えているのではないかと・・・ そんな気もしました。
そのとおり〜 (cyaz)
2006-01-26 08:52:44
nglleryさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>観終わった後,心が温かくなる作品って良いですよね♪

そうですね! 鑑賞後のお酒が美味しくなります^^
ですね〜 (cyaz)
2006-01-26 08:59:06
薬剤師さん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>新鮮で感動してしまいました

優しい映画でしたね! でもメッセージだけはしっかりと盛り込んでありました^^



>「友愛数」ステキな数字ですね。世界中がこんなふうに、すべてすっきりしてくれたらいいのにね

仰るとおりだと思います。
Unknown (setsuna)
2006-01-26 09:58:49
TBありがとうございました。

ていねいな感想を読ませていただいて

ほんとにそのとおりだと思いました。

私はあまり 監督のことや出演者の 他の映画のことなど あまり考えずに

その作品はその作品として観てしまうのですが・・・



「雨あがる」「阿弥陀堂だより」

観たいなあと思いながらも観ていなかったので

これから 観てみたいと思います。

ありがとうございました。
良かったですよね〜 (cyaz)
2006-01-26 12:35:37
たいむさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>私も原作を買いに行かなくては・・・そう思いました。

そうですか^^ また読書感想聞かせて下さい。 映画とは一味違うんでしょうね(笑) 僕も今読んでいる本が終わり次第読みたいと思っていますあ^^



>頑張ってください

友愛数、CMの間に頑張ってます(笑)
ぜひに〜 (cyaz)
2006-01-26 12:53:34
setsunaさん、コメントありがとうございましたm( )m



>その作品はその作品として観てしまうのですが・・・

観方はそれぞれですから、setsunaさんは自身の観方でいいのではないでしょうか^^



>「雨あがる」「阿弥陀堂だより」観たいなあと思いながらも観ていなかったので

そうですか。 ではこれを機会に是非観てみて下さいね〜♪
TBありがとうございます。 (顔晴れウーマン)
2006-01-26 15:50:31
邦画はあまり見ませんでしたが・・

なかなか日本映画界も復活してきたなと

思いました。

また、遊びにきますね。
泣きました… (charlotte)
2006-01-26 21:15:13
こんにちは。

ルビーの指輪、イヤって言うほど聞きましたわ〜

こんなに味のある役柄を見事演じられる人になろうとは…温かい人柄に終始涙でした…

友愛数見つけたくなりますね
 (わた)
2006-01-26 21:16:29
映画、良品だということが伝わってきました。



自分のブログで原作小説について書いた際、映画は観ないと書きましたが、

原作のイメージが頭の中で薄れてから

(ちょうどDVD化される頃合でしょうか)

観ようかな、という気になりました。
映画も見たくなりました (anama_chan)
2006-01-27 00:48:58
TBありがとうございました。

この映画高評価みたいですね〜。

√が大人になって先生になっているところが是非見たいですね
はじめまして〜 (cyaz)
2006-01-27 12:28:59
顔晴れウーマンさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>邦画はあまり見ませんでしたが・・なかなか日本映画界も復活してきたなと思いました。

そうですね^^ ここのところかなり良くなってきています^^



>また、遊びにきますね

映画中心のブログですが、よろしくお願い致します!

やはり〜 (cyaz)
2006-01-27 12:48:45
charlotteさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>ルビーの指輪、イヤって言うほど聞きましたわ〜

やっぱし(笑)〜



>こんなに味のある役柄を見事演じられる人になろうとは…温かい人柄に終始涙でした…

やはり“蛙の子は蛙”でしたね^^ でもオヤジさんを超えた気がします!



>友愛数見つけたくなりますね

でもなかなか難しくて見つけられません(笑)

なるほど〜 (cyaz)
2006-01-27 12:51:38
わたさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>(ちょうどDVD化される頃合でしょうか)観ようかな、という気になりました

そうですか^^ 是非ご覧になってまた感想聞かせて下さい!
ぜひぜひ〜 (cyaz)
2006-01-27 12:53:42
anama_chanさん、コメントありがとうございましたm( )m



>この映画高評価みたいですね〜

そうですね^^



>√が大人になって先生になっているところが是非見たいですね

是非ご覧になってみてください^^ きっと感動できると思います!
博士が0に抱きとめられるとき。 (Ageha)
2006-01-27 13:51:52
ラストシーンの寺尾さん、なんだか若返ってませんでした??

・・というか回想にしては、ルートひとりだけが

大人になってあとの3人が年とってないよと・・・。



グラサンをかけて歌えば、今でもチョイワルおやじで

いけそうな寺尾さん。

でも役者としての彼はどこまでも静かで暖かいオーラを放ってますね。



原作よりも義姉とのラブストーリーがリアルでした。

そのぶん切なかったな・・。

オイラーの公式e,i,π、そしてプラス1.

この4つの要素がまるで博士、ルート、ルートの母、

う〜ん1に関しては義姉なのか、

4人の関係がうまくいったという魔法なのか

うまく説明できないですが、

なんというか、その・・・本当に数字の擬人化を

感じてました。



80分でリセットされる博士の世界は

ある意味ゼロかもしれないけれど、

ルートによってマイナス1だった人生が少なくとも

マイナスでなくなったとき、

博士は心から笑えるようになったのではと。

それがあのラストの微笑みだったんじゃないかと。

・・・以上あくまで個人的な感覚で書きました。どうも。
もしもピアノが弾けたなら〜 (cyaz)
2006-01-27 23:26:42
Agehaさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



熱がこもっていますね^^

寺尾ファンですね、もしかしてPART掘頁)?!



ご指摘のように、大人のラヴ・スト−リーの側面を持った映画でした。

ルート君や家政婦との触れ合いもそうですが、 義姉とのラブストーリーは観る側の想像の世界ですが、何か心に触れるものでした^^

心の木戸を開けること、大事なことですね?

もしかすると年を重ねるほど、心に鍵を掛けてしまうような気がします。 特に恋愛に関しては! 

う〜ん、大人のコメント〜(笑)



>それがあのラストの微笑みだったんじゃないかと

その通りだと僕も感じました^^

もう一度観たい映画ですね!
TBありがとうございます♪ (こしゅもぴょん☆)
2006-01-28 10:25:46
そういえばそうですね〜ルリ子さんと吉岡くん

寅さんのリリーさんと満男くんでしたね〜

本当によい日本映画でした〜



私もTBさせていただきますm(_ _)m

TBありがとうございます (SKY)
2006-01-29 00:24:15
いい映画でしたね^^

あっさりサッパリ爽やかで、温かいちょっといい話。

数学がこんなに興味深く感じたこともなかったですし^^

数学あんまり分からないからこそ、そう感じたのかもしれませんが。



寅さんのリリー、見たことないです^^;

寅さんは初期の数本しか見てないんですよね。

でも、小ネタが効いてて面白いですね^^
どうも〜 (cyaz)
2006-01-29 00:54:22
こしゅもぴょん☆さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>そういえばそうですね〜ルリ子さんと吉岡くん、寅さんのリリーさんと満男くんでしたね〜

言われてみればそうですね^^ それは考えてませんでした(笑)
こちらこそ〜 (cyaz)
2006-01-29 00:58:06
SKYさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>あっさりサッパリ爽やかで、温かいちょっといい話

そうでしたね^^



>数学がこんなに興味深く感じたこともなかったですし^^

僕もそうですね^^ 数学って聞いただけでダメでしたから(笑)



>寅さんのリリー、見たことないです^^;

そうですかぁ^^

僕は個人的にこの映画のりりーの女っぷりに惚れました^^
TB多謝-原作と映画 (とら)
2006-01-29 10:50:44
TBありがとうございました。原作と映画はちょっとプロットが違うのですが、私は映画のほうが分かりやすく親切だと思いました。

はじめまして。 (くるみ)
2006-01-29 15:15:58
TBありがとうございました。

原作も素敵ですが、映画も優しさの伝わる素敵なものでしたね(^^)
サミィです。 (Sammy)
2006-01-29 18:54:21
TBありがとうございましたm(._.)m

よかったですね、朝丘ルリ子。

演技に説得力を感じます。

彼女が出てくると、不思議と画がしまりました。

小説を映画化する時、いかに文章を映像に翻訳するかがキモだと思います。

わたしは原作を読んでいませんが、「原作よりも良いのでは?」と思わせるほどの完成度だと感じました。

この映画は、様々なものが高次元でバランスした、非常に良質な映画だと思います。

この映画に出会えたことに感謝(^ω^)
なるほど〜 (cyaz)
2006-01-29 21:04:09
とらさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>原作と映画はちょっとプロットが違うのですが、私は映画のほうが分かりやすく親切だと思いました

なるほど、そうですか^^

僕はこれから原作を読もうと思っています!
おはつです〜 (cyaz)
2006-01-29 21:05:47
くるみさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>原作も素敵ですが、映画も優しさの伝わる素敵なものでしたね(^^)

これから楽しみに原作のほうも観てみますね^^
おはつです〜 (cyaz)
2006-01-29 21:10:29
Sammyさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>よかったですね、朝丘ルリ子。演技に説得力を感じます。彼女が出てくると、不思議と画がしまりました。

そうですね! やはりキャリアの積み重ねは力となっていましたね^^



>「原作よりも良いのでは?」と思わせるほどの完成度だと感じました。

僕も原作は未読ですが、わかりやすい映画になっていたと思います。



>この映画は、様々なものが高次元でバランスした、非常に良質な映画だと思います。

仰るとおりだと僕も思います^^



私も見ましたよ。 (かなやす)
2006-01-30 13:12:20
私は30日に見に行きましたよ。記憶が80分しか持たない数学博士と家政婦の絆がきれいに描かれてて、よかったですよ。
ですね〜 (cyaz)
2006-01-30 17:36:05
かなやすさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>博士と家政婦の絆がきれいに描かれてて、よかったですよ。

そうでしたね^^ 温かくやさしい映画でした!
素晴らしい解説ですね!(^^) (日垣)
2006-01-31 13:49:44
TBをありがとうございました。

cyaz さんの解説は完璧!数字で言うなら完全数ですね!

拝読させて頂き、あの日観た映画がしっかりと甦ってきました!!

本当に素敵な映画でした。

あったかくて、切なくて…ね。

寺尾聡さん、本当に素晴らしい役者さんです!きっと故・宇野重吉さんも喜んでいらっしゃるでしょう。それにしても顔つきが特に口元と顎のラインがそっくりですね♪(^^) 

その他のキャストの皆さんも皆素晴らしく役を演じられていました。

博士に対する皆の温かい気持ちは博士の記憶には残らなくても心には残っていると私は思います。

おそれいります〜 (cyaz)
2006-01-31 17:49:45
日垣さん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>拝読させて頂き、あの日観た映画がしっかりと甦ってきました!!

そう言っていただけるとホント嬉しいですね!



>本当に素敵な映画でした。あったかくて、切なくて…ね。

この映画のもつ、というか小泉監督の作るゆったりとした時間の流れが好きですねぇ^^



>きっと故・宇野重吉さんも喜んでいらっしゃるでしょう

「まだまだ若いなっ」て宇野さんの声が聞こえてきそうで(笑)



>博士に対する皆の温かい気持ちは博士の記憶には残らなくても心には残っていると私は思います。

素晴らしいコメントですね! 僕もそのうちの一人ですよ^^
小泉監督作品にハズレなし! (たお)
2006-02-04 05:39:55
はじめまして。

TBありがとうございました。

こちらからもTBさせていただきました。

これからもよろしく。

小泉監督によって、原作である小説以上の素晴らしく作品に仕上がっていたと思います。

数学(数字,数式)や人の生き方の対する博士の熱い想いが、高校の数学教師となったルートに脈々と受け継がれているのにウルウルしました。

彼らのような数学者が身近にいれば、理科系嫌いの方も少しは数学を好きになれたかも、とそんな風に思えてきます。
おはつです〜 (cyaz)
2006-02-04 09:08:17
たおさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>小泉監督によって、原作である小説以上の素晴らしく作品に仕上がっていたと思います

実は今、原作を読んでいる最中です^^



>ルートに脈々と受け継がれているのにウルウルしました

そうですね! 細かいリテールや深津っちゃんの生い立ちなどは原作でフォローできています!



>彼らのような数学者が身近にいれば、理科系嫌いの方も少しは数学を好きになれたかも、とそんな風に思えてきます

まず興味を持たせることが大切だなと、博士の少ない言葉なかに感じました。



こちらこそよろしくお願い致します。
リリーさん (mimia)
2006-02-04 09:09:23
原作先に読みましたが、一番イメージが違うのが浅丘ルリ子、妙に艶っぽくて…それもよかったかな。

リリーさん私も大好きです。
良かった〜 (cyaz)
2006-02-04 09:17:25
mimiaさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>原作先に読みましたが、一番イメージが違うのが浅丘ルリ子、妙に艶っぽくて…それもよかったかな。

そうですか^^ 僕はまさに今原作を読んでいるところです!



>リリーさん私も大好きです

寅さんの中のりりー、いいですよね〜♪
「1+1=1」を愛するiina (iina)
2006-02-04 10:55:20
原作 「博士の愛した数式」 を読みました。

論理的な数学を扱っていながら、極めて情緒豊かに

仕上がっていました。

博士を演じる寺尾聰が、黒沢組の映画創りに対する

思い入れがあるらしく、自分が演じた役の出来具合

に太鼓判を押していましたね。

うん 観てみたいiina〜。

そんなiinaは数式「1+1=1」を愛していますから、

一度チャレンジしてみてください。(上URL)
なるほど〜 (cyaz)
2006-02-04 12:53:20
iinaさん、コメントありがとうございましたm( )m



>論理的な数学を扱っていながら、極めて情緒豊かに

仕上がっていました。

今ちょうど原作を読んでいる最中です^^



>自分が演じた役の出来具合に太鼓判を押していましたね

納得いく演技だったんでしょうね!



>そんなiinaは数式「1+1=1」を愛していますから、

一度チャレンジしてみてください。(上URL)

了解しました^^
4人 (現象)
2006-02-05 03:02:22
>登場人物が少ないことは、その人たちの中に感情移入がしやすく、深くそれぞれの人物像を考察することが出来る。



なるほど、たしかにそうですね。

それぞれの心理が汲みやすかったです。

友愛数はめんどくさいんで僕はいいですw
無理そうです〜 (cyaz)
2006-02-05 17:33:11
現象さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>それぞれの心理が汲みやすかったです

原作を今読んでいるのですが、この映画を先に観たことは僕にとっては良かったです!



>友愛数はめんどくさいんで僕はいいですw

そうですか^^ 簡単ではないですけどね(笑) 僕には無理かもしれません><
映画も観たい (雪芽)
2006-02-05 18:55:40
こんばんは、はじめまして。

TBありがとうございます。

原作が好きで、映画も気になっています。

最近観たいと思いつつ、フットワーク悪くて上映が終わってしまうのが常ですが。

邦画、洋画問わず映画も好きなので、他のレビューも読ませて頂きにまたお邪魔しますね。
おはつです〜 (cyaz)
2006-02-05 21:35:07
雪芽さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>原作が好きで、映画も気になっています

そうですか^^ 是非御覧になって下さいね!

僕はいま原作を読んでいる最中ですが^^



>邦画、洋画問わず映画も好きなので、他のレビューも読ませて頂きにまたお邪魔しますね

はい、拙いブログですが、参考になれば幸いです。



TB有難うございました (のびぃ太)
2006-02-06 17:55:18
映画はまだ見ておりませんが、原作同様に感動モノのようですね。

見たい映画がまた増えたようです。
トラックバックありがとうございました (いわい)
2006-02-06 20:58:10
初めまして。

原作を読んだ後、映画のキャスティングはなかなかハマっていそうだと思いました。

原作の空気感を出すことができれば良い映画になりそうだとも。

監督は成功しているようですね。

映画をみるつもりはなかったのですが、みようかと迷っています。
おはつです〜 (cyaz)
2006-02-06 21:21:34
のびぃ太さん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>原作同様に感動モノのようですね。見たい映画がまた増えたようです

映画もなかなかよく出来ていますよ!

是非上映中に御覧になってみて下さい^^
おはつです〜 (cyaz)
2006-02-06 21:25:31
いわいさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>原作を読んだ後、映画のキャスティングはなかなかハマっていそうだと思いました

ベスト・キャストだと思いますよ^^



>監督は成功しているようですね

小泉監督はこういう映画を撮らせると最高の監督さんですね!



>映画をみるつもりはなかったのですが、みようかと迷っています

迷わず是非劇場に足を運んで下さい^^

ホント (浩美)
2006-02-06 21:54:54
TBさせて頂きました



ホントですね 

子役の男の子 吉岡さんに似てるなあ 

と思いながら観ていました



上のコメント名前を入れなかったので変になっちゃいました

消しといてくださいね
どうも〜 (cyaz)
2006-02-06 22:29:20
浩美さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m

 

>子役の男の子 吉岡さんに似てるなあ と思いながら観ていました

ですよね^^ やっぱ似てますよね(笑)

Unknown (u-taka)
2006-02-07 02:34:49
TBありがとうございました。

物事をプラス思考に考えさせてくれる、いい映画でした。ぜひ原作も読んでみたいと思います。
TBありがとうございまいた (moridenki)
2006-02-07 08:05:49
はじめまして。

そして、TBありがとうございます。



自分の記事には書いてないのですが、僕もこの映画はとても情景が美しく、優しい映画だと思います。

原作Fanとしては、原作を壊されてなく、原作と映画がうまく手を繋げていました。

原作を読まれていかがでしたか?

よければ原作の感想も聞かせて頂ければと思います。



この記事以外も楽しく拝見させて頂きました。

これからも遊びに来ますねー。

おはつです〜 (cyaz)
2006-02-07 08:49:41
u-takaさん、コメントありがとうございましたm( )m



>物事をプラス思考に考えさせてくれる、いい映画でした

そうですね^^



>ぜひ原作も読んでみたいと思います。

僕は今読んでいますが、細かいリテールと映画では描いていなかったストーリーもあって楽しいですよ^^

おはつです〜 (cyaz)
2006-02-07 12:48:32
moridenkiさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>僕もこの映画はとても情景が美しく、優しい映画だと思います

何気ないほんわかとした感じが伝わる映画でしたね^^



>原作Fanとしては、原作を壊されてなく、原作と映画がうまく手を繋げていました。

そうですね^^



>原作を読まれていかがでしたか?

今読んでいる最中ですが、映画で描かれていない主人公たちのディテールに触れているところです^^



>よければ原作の感想も聞かせて頂ければと思います。

そうですね^^



こちらこそ、よろしくお願い致します^^
私も原作を読んでます! (凛音(りおんたいむ))
2006-02-07 18:41:19
こんにちは!

いつもBlog、拝見させて頂いてます。



私も原作を読み始めました。

まだ最後までいってないのですが、

映画を観ていたときのモヤモヤが、

少しずつですが解消されてきています。

原作を最後まで読んだら、

もう一度映画を見に行ってみようかしら・・・。



また、お邪魔させて頂きますね!
同じですね〜 (cyaz)
2006-02-08 00:28:31
凛音さん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>映画を観ていたときのモヤモヤが、少しずつですが解消されてきています。

僕も同様ですね^^ 理解できなかった部分もフォローできますので!



>原作を最後まで読んだら、もう一度映画を見に行ってみようかしら・・・。

僕もまだ途中ですが、でももう一度観直して見たい作品ですね^^

はじめまして〜 (雪ん子)
2006-02-08 22:57:52
ブログをはじめてまだ日が浅くよくわからないままにやっております。

この間は、我がちっぽけなブログへ、トラックバック有難うございます。

まだ、本は途中なんですが、映画を観てから読んだ方がいいかな?なんてこちらに来てから思い始めてます。

映画の紹介はすごい数ですね。

これからじっくり見せてください。

おはつです〜 (cyaz)
2006-02-09 00:46:15
雪ん子さん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>ブログをはじめてまだ日が浅くよくわからないままにやっております

そうですか^^ 慣れるまで大変ですががんばって続けて下さいね!



>映画を観てから読んだ方がいいかな?なんてこちらに来てから思い始めてます

そうですねぇ、どちらからでもいいかなぁと思いますが^^



>映画の紹介はすごい数ですね

はい、映画好きなもんで(笑)



>これからじっくり見せてください

こちらこそ、よろしくお願い致します^^



はじめまして! (笹之波)
2006-02-09 21:22:00
TBありがとうございます。

私も映画みた直後原作を買って帰りましたが、同居人に奪われてしまいました(苦笑



博士の愛した数式では、作品から漂ってくる優しさや切ない空気が愛おしく感じました。映画を見た後こんなに幸せな気分になれたのは久々かもしれません(^_^)

かつての数学の授業光景を思い出したりして、懐かしくもなりました(素敵な先生がいたのですよ!)

小泉監督作品は観たことがないのですが、これをきっかけに他の作品も見ようかと思います。
TB有難うございました (のびぃ太)
2006-02-09 23:40:24
映画批評こと細かく、素晴らしいですね。

おはつです〜 (cyaz)
2006-02-10 08:30:46
笹之波さん、コメントありがとうございましたm( )m



>私も映画みた直後原作を買って帰りましたが、同居人に奪われてしまいました(苦笑

あらら、残念ですね(笑) でもすぐに読み終わるぐらい原作もいいですよ^^



>映画を見た後こんなに幸せな気分になれたのは久々かもしれません(^_^)

感情移入がしやすい映画でしたね!



>かつての数学の授業光景を思い出したりして、懐かしくもなりました(素敵な先生がいたのですよ!)

なるほど、想い出にも重なり合いましたか^^



>小泉監督作品は観たことがないのですが、これをきっかけに他の作品も見ようかと思います

是非、観て見て下さい!小泉監督の映画はどれも人間が持つ本来の温かいがありますから^^



また時々覗いてみて下さいね!
2度も〜 (cyaz)
2006-02-10 08:34:07
のびぃ太さん、2度目のコメントありがとうございましたm( )m



>映画批評こと細かく、素晴らしいですね

ありがとうございます^^ ただの映画好きなだけですので(笑) 中には酷評も(自爆)><



Unknown (つくも)
2006-02-11 18:01:17
初めまして。TBありがとうございました。



私は映画鑑賞はあまりせず、

むしろ読書の方がメインの趣味なのですが、

この作品は原作を読んだ後、是非映画を見てみたい! と思わせられるものでした。

簡単には言い表せないのですが、

柔らかく優しい世界観が上手く表現できていると思います。

深津絵理の家政婦役、すごく良かったです。

「恩田すみれ」色がかなり払拭できていたのではないか、と。



今後もよろしくお願いします。
おはつです〜 (cyaz)
2006-02-12 00:05:36
つくもさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>簡単には言い表せないのですが、柔らかく優しい世界観が上手く表現できていると思います

仰るとおりだと思います。 僕自身は今原作を読んでいるのですが、映画で描写されていない部分もあって、とても楽しいですよ^^



>深津絵理の家政婦役、すごく良かったです。

キャスティング、なかなかハマったのではないでしょうか、彼女も^^



こちらこそ、よろしくお願い致します!
優しく (はっち)
2006-02-12 09:40:11
お邪魔します〜♪



最近の邦画は、お客さんが入ってますねぇ〜♪大阪の映画館で観たんですが、満員でしたよ。



博士、杏子、ルートそして数学の世界・・・その絡み方が実に暖かくって、良かったです!大笑いする映画でも、号泣する映画でもなかったけど、何となく優しい気分になれる映画でした!
温かく〜 (cyaz)
2006-02-12 17:17:38
はっちさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>最近の邦画は、お客さんが入ってますねぇ〜♪大阪の映画館で観たんですが、満員でしたよ。

口コミと、老齢化が進んでいる証明でしょうか(笑) ?! マナー的な問題は別として、いい傾向ではありますね^^



>博士、杏子、ルートそして数学の世界・・・その絡み方が実に暖かくって、良かったです!

そうですね! それゆえに義姉の冷ややかさが印象にも残りました。あの役は微妙な演技が必要とされていました。浅丘ルリ子、良かったと思います。 原作を読んでいますが彼女適役だと改めて思いました^^
Unknown (あこ)
2006-02-12 20:42:09
TBありがとうございます☆

映画見られたんですねー!

普段は本が原作の映画はあまり見ないのですが、

この映画は評判がいいようなので、気になります。

私も数学の世界の美しさに少し心が奪われました。

こちらからもTBさせていただきますね!
おはつです〜 (cyaz)
2006-02-13 00:19:25
あこさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>普段は本が原作の映画はあまり見ないのですが、この映画は評判がいいようなので、気になります

そうですか^^ 是非御覧になってみて下さい!

僕は今原作を読んでいますが、違いは若干あるものの、どちらも素晴らしいですよ^^



>私も数学の世界の美しさに少し心が奪われました

こんな風に学生時代に数学と出会っていたら、もっと親しみやすかったんだろうと思います^^
TBありがとうございます (harupitt)
2006-02-13 18:20:03
自分は数学あまり好きではなかったのですが、あんなルート先生の楽しい授業なら、今からでもぜひ教えてもらいたい!と思ってしまいました。

そしたら人生変わったかなぁ〜なんて・・・(笑)



映画化という帯のついた原作本が本屋の店頭に現れると、映画観るのが先か、原作読むのが先か、でいつも悩んでしまいますが、どちらが先がいいのでしょうかね〜。
いえいえ〜 (cyaz)
2006-02-13 18:25:32
harupittさん、コメントありがとうございますm( )m



>あんなルート先生の楽しい授業なら、今からでもぜひ教えてもらいたい!と思ってしまいました。そしたら人生変わったかなぁ〜なんて・・・(笑)

僕も同じかもしれません(笑)



>映画観るのが先か、原作読むのが先か、でいつも悩んでしまいますが、どちらが先がいいのでしょうかね〜

これは個人によって違うと思うので一概には言えないと思います。 僕の場合はやはり映画からのほうが多いですね^^

TBありがとうございました! (Karry)
2006-02-13 18:28:19
素晴らしい文章ですね。引き込まれました!

私も見てきて、心が洗われたと同時に、人間に生まれてよかったーと心から思えました。

原作はマダ読んでいませんが、読んでみたく思いました。



それからなかなかいいブログですね。映画好きなので、また遊びに来ます♪
TBありがとうございました! (こりん)
2006-02-13 22:07:22
TBありがとうございます。

とっても詳しいレビューで参考になります。

私もこの位語れるくらいきちんと観れれば良かったのですが。。。
おはつです〜 (cyaz)
2006-02-13 23:09:39
Karryさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>素晴らしい文章ですね。引き込まれました!

ありがとうございます^^



>私も見てきて、心が洗われたと同時に、人間に生まれてよかったーと心から思えました

そうですよね!



>原作はマダ読んでいませんが、読んでみたく思いました

もう少しで原作は読み終わりそうです^^ 原作も是非読んでみて下さい^^



>映画好きなので、また遊びに来ます♪

はい、よろしくお願いします!



おはつです〜 (cyaz)
2006-02-13 23:11:49
こりんさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>とっても詳しいレビューで参考になります。

ありがとうございます^^



>私もこの位語れるくらいきちんと観れれば良かったのですが。。。

いえいえ、毎年100本以上観てるので、少しは語れないと(笑) ?!



TBさせていただきます (かりめろ)
2006-02-18 01:54:56
こんばんは!

各役者さんに対するコメントはどれも同感です!

深津絵里さんは、原作を読んだときにはちょっと若いかなぁと思ったのですが、映画を観たらまったく違和感なく、むしろこの映画不可欠な存在だなぁと感じました。
違和感なく〜 (cyaz)
2006-02-18 23:20:26
かりめろさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>映画を観たらまったく違和感なく、むしろこの映画不可欠な存在だなぁと感じました

そうでしたね^^ 原作は後から読んだのですっかり違和感なく彼女のイメージで読み終えましたよ!
あまりに多いコメント数なので… (ルールー)
2006-02-19 11:56:07
こっそり足跡残して行きます。(^^;;;

ようやく観て来ましたが、わたし的にはやはり原作に思い入れがあった分、少しがっかりしてしまいました。

野球カードの扱いが!(笑)

役者さんたちは皆さん上手でしたね。

でも寺尾聡は、最後若返っていたというか、寺尾聡の素に戻ってませんでしたか?
あらら〜 (cyaz)
2006-02-20 00:26:57
ルールーさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>わたし的にはやはり原作に思い入れがあった分、少しがっかりしてしまいました

そうですか^^



>野球カードの扱いが!(笑)

でしょね(笑) ? 江夏のカードは原作でもかなりのウエイトでしたからね!



>最後若返っていたというか、寺尾聡の素に戻ってませんでしたか?

それも演出の一つではないでしょうか? 少しは彼にも巻き戻す僅かの時間と、幼きルートとの出会いによって若返ることができたのかも^^













やっと観て来ました (横浜マダム)
2006-02-27 17:32:26
こんにちは!

もうすぐ終わってしまうというので、慌てて観て来ました。原作の方は、読み始めたばかりです。

博士と家政婦親子の心のふれあいが素晴らしかったです。

ルート君のような数学の先生が居てくれていたら、もう少し数学に興味を覚えたかもしれません。もう手遅れだけど。。。

ロケ地の上田の景色も良かったですね。

知り合いが住んでいて、懐かしかったです。

TBさせていただきました。
良かったですね〜 (cyaz)
2006-02-27 17:52:04
横浜マダムさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>博士と家政婦親子の心のふれあいが素晴らしかったです

ホントそうでしたね^^



>ルート君のような数学の先生が居てくれていたら、もう少し数学に興味を覚えたかもしれません。もう手遅れだけど。。。

ですよね(笑) でもこの映画で少し今からでもって気持ちになりました。 でも数字のゲームですけど(笑)?!



>ロケ地の上田の景色も良かったですね

原作にはあまり描かれていなかった風景ですが、ロケハンは十分に役立ったと思える景色でした^^
気持ちのいい時間を・・・ (キラーパス.みちこ)
2006-03-18 13:59:49
cyazさん

そうなんです、ちいさな感動ですね。

とても気持ちがよかったのです。

だるかったらどないしょ〜と、ちと思って

もいたのですが・・・全然そんな事もなく。



最近の邦画はいいですね。楽しみが増えま

したね。

観る人がいるから〜 (cyaz)
2006-03-19 00:53:58
みちこさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>そうなんです、ちいさな感動ですね。とても気持ちがよかったのです。

優しい温かい映画でしたね^^



>最近の邦画はいいですね。楽しみが増えましたね

やっと、受け入れられ易い映画が増えてきたと思います。観客ありき・・・ですよね(笑)



寺尾 (kimion20002000)
2006-05-16 23:15:42
TBありがとう。

寺尾総は、オヤジを超えたか(笑)

でも、こういう役どころ、素敵にこなすのに、

普段は、サングラスはずせないんだよな。

まだ、充分、「ルビーの指輪」やってます。
オヤジを〜 (cyaz)
2006-05-17 00:37:40
kimion20002000さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>寺尾総は、オヤジを超えたか(笑)

多分、超えたと思います^^



>でも、こういう役どころ、素敵にこなすのに、普段は、サングラスはずせないんだよな。まだ、充分、「ルビーの指輪」やってます。

今年はライヴにも力が入っているみたいですね(笑)

「ルビーの指環」、歌ってますよ、カラオケで(笑)



TBありがとうございます (キューピー)
2006-07-07 00:36:22
僕のブログはちょっとふざけたような内容ですが、

率直な感想を書かせていただいています。

僕もこの映画を観て、原作を読んでみたくなりました。

また遊びに来て下さい。
おはつです〜 (cyaz)
2006-07-07 08:30:08
キューピーさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>率直な感想を書かせていただいています。

表現の仕方や感じることは人それぞれですからね^^



>僕もこの映画を観て、原作を読んでみたくなりました。

是非読んでみて下さい! 原作の方も十分楽しめると思いますので^^
Unknown (exp#21)
2006-08-25 20:45:02
お久しぶりです。この映画原作を読んだときから観たかったのですが、原作同様、優しくて、博士の授業が受けたくなりました。あんな数学の先生だったら今頃・・。変わらないでしょうね(・・)
おひさです〜 (cyaz)
2006-08-26 00:49:02
exp#21さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>この映画原作を読んだときから観たかったのですが、原作同様、優しくて、博士の授業が受けたくなりました。あんな数学の先生だったら今頃・・。変わらないでしょうね(・・)

学生の頃は感受性が強い分、先生の資質とカラーで好き嫌いが出てしまいますね(笑)

僕は文科系でしたが(謎)?!
TBありがとうございました (灰色猫のミミ)
2006-08-31 12:39:43
封切と殆ど同時に観に行った映画です。原作に惚れこんでいたので、残念だったら嫌だなあ、と思ったのですが、とても良い映画でした。さすが、チームクロサワの小泉監督、人間の優しさが素直に伝わってきました。

個人的には未亡人役の浅丘ルリ子が良かった!原作のイメージより強烈で、でもそれが好感のもてる情熱を感じられて、とてもはまり役だと思いました。

DVDで観直したら、記事を書こうと思っています。
ポジショニング〜 (cyaz)
2006-08-31 21:35:57
灰色猫のミミさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>さすが、チームクロサワの小泉監督、人間の優しさが素直に伝わってきました。

黒澤監督にできないことを小泉監督は表現していると思います。彼の作品には寺尾聰さんは必須項目ですね(笑)?!



>個人的には未亡人役の浅丘ルリ子が良かった!原作のイメージより強烈で、でもそれが好感のもてる情熱を感じられて、とてもはまり役だと思いました。

僕もそれは強く思いました。この役は難しい役で、作品の出来に大きく左右するポジションでもあったと思います!



>DVDで観直したら、記事を書こうと思っています

楽しみにしていますね^^

やっと記事書きました〜 (灰色猫のミミ)
2006-09-11 09:20:16
ずっと前に観たのに、記事にするのをお預けにしていました。でもやっと書きました〜。

TBさせていただきますね。よろしくお願いします。
アップ〜 (cyaz)
2006-09-11 12:41:25
灰色猫のミミさん、TB&コメントありがとうございますm( )m



>ずっと前に観たのに、記事にするのをお預けにしていました。でもやっと書きました〜。

アップされましたか^^

早速読ませていただきます!

わざわざご連絡ありがとうございましたm( )m
こんばんは♪ (miyukichi)
2006-10-31 21:45:47
 TBどうもありがとうございます。
 こちらからもTBさせていただきました。
 よろしくお願いします☆

 私は原作がすごく好きで思い入れがあり、
 映画のほうはすべてを絶賛ということには
 残念ながらなりませんでしたけど、
 あたたかさのすごく感じられる、
 丁寧なつくりの映画だったと思います。

 浅岡ルリ子さんは、なかなか適役でしたね。
 彼女と、√くんについては、
 私も違和感が全然なかったです。
Unknown (エビノート)
2006-12-05 21:04:09
DVDでようやく見ることが出来ました。
原作には原作の、映画には映画の良さがありましたね。
それでも、原作の持つ雰囲気を壊すことなく、とっても丁寧に映像化してくれていて、とてもよかったです。
優しく、穏やかになれました。
共に〜 (cyaz)
2006-12-05 22:49:39
エビノートさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>原作には原作の、映画には映画の良さがありましたね。
そうでしたね^^

>それでも、原作の持つ雰囲気を壊すことなく、とっても丁寧に映像化してくれていて、とてもよかったです。優しく、穏やかになれました。
小泉監督の特徴をよく出した映画だと思います!
TBありがとうございました♪ (ぴぃち)
2007-02-22 13:47:12
こんにちは♪
鑑賞後にほんわかと心あたたまる作品でしたね。
数学にこんな魅力があったんだぁ、と感心しました。
この映画を観てからは数学に対する見方が少し変わったように思います。依然として苦手なままですが(笑)
師〜 (cyaz)
2007-02-22 22:10:59
ぴぃちさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>鑑賞後にほんわかと心あたたまる作品でしたね。
そうでしたね^^

>数学にこんな魅力があったんだぁ、と感心しました。この映画を観てからは数学に対する見方が少し変わったように思います。依然として苦手なままですが(笑)
こんな興味が沸くような教師に出会えていたら、数学も勉強にしたのになぁ(笑)
トラコメどうもでした (くまんちゅう)
2008-05-31 14:14:46
TBお返しできないのが残念です
余り期待しないで借りてきたDVDですが、じんわりと温まる映画でした。
寺尾明は何か心に秘めた陰のある役を演じさせると上手いですね、味があります。半落ちとか。
多分どんな数字でも褒められるくらい博士の引き出しは多いんだと思いますが、冷たい印象のある数学者のイメージとは違い優しい人柄でした。
興味〜 (cyaz)
2008-05-31 22:40:11
くまんちゅうさん、コメントありがとうございますm(__)m

>TBお返しできないのが残念です
gooとの相性が悪くてすみませんでしたm(__)m

>余り期待しないで借りてきたDVDですが、じんわりと温まる映画でした。 寺尾明は何か心に秘めた陰のある役を演じさせると上手いですね、味があります。半落ちとか。
そうですね^^ 『半落ち』は大泣きしましたよ!

>多分どんな数字でも褒められるくらい博士の引き出しは多いんだと思いますが、冷たい印象のある数学者のイメージとは違い優しい人柄でした。
そうでしたね^^
こんな数学教師に出会っていたら、数学に少しは興味が出たかも^^
TB、コメントありがとうございました。 (korahtoritory)
2009-06-06 20:16:01
こんばんは!
寺尾聰さん、すっかり博士を見る目線になってしまいました。
最近は木村拓哉さん主演の『CHANGE』というドラマのいやな政治家のイメージだったのですがぁ。

どちらかというと、洋画が好きなのですが、いい映画に触れると、さらにまた映画が見たくなりますよね。

半落ちと雨あがる、ぜひぜひ観るぞ!!リストに入れさせていただきますっ!

わたしも「Ruriko」を読もうと購入済みですっ!
早く読みたいです。


ぜひ〜 (cyaz)
2009-06-07 09:42:50
korahtoritoryさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>寺尾聰さん、すっかり博士を見る目線になってしまいました。
そうなりますよね(笑)

>最近は木村拓哉さん主演の『CHANGE』というドラマのいやな政治家のイメージだったのですがぁ。
確かに、でも心底に愛情は感じましたけどね。

>どちらかというと、洋画が好きなのですが、いい映画に触れると、さらにまた映画が見たくなりますよね。
邦画も最近はいいものが多いですよ^^

>半落ちと雨あがる、ぜひぜひ観るぞ!!リストに入れさせていただきますっ!
両方共に秀作ですので、ぜひぜひ〜

>わたしも「Ruriko」を読もうと購入済みですっ! 早く読みたいです。
お〜、これは浅丘さんの今までのイメージが変わるかも知れませんよ^^
読まれたらまた感想聞かせて下さいね〜

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「博士の愛した数式」鑑賞 (エモーショナル★ライフ)
試写会にて「博士の愛した数式」を見てきました。 試写会じゃなかったら見る予定ではなかったのですが、 見てみるとすごく良い映画でした。 80分しか記憶が保てないと言う寺尾聰さん演ずる博士ですが、 そのキャラクターはまるで子供のように無邪気で、 ゆっくりとした話し
「博士の愛した数式」 (俺の明日はどっちだ)
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「博士の愛した数式」 (てんびんthe LIFE)
「博士の愛した数式」九段会館 movie.walkerplus.com/hakase でこの作品のキャンペーンが始まりましたがうまくリンクできません。なさけない。 http://ip01.crossmarc.jp/xm42/View.aspx?v=QIVDoLMkyXF1I9CcQOqI7M5LaVCzmapA.vao6D6Q9CjPvKldfg.JNXfGz856b9.M ↑↑↑こ
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博士の愛した数式 (漢方薬剤師の日々&映画)
こんなに淡々と美しく、心洗われ素直に涙が流れる映画は久しぶりです。 『とても潔い数字だ』なんていわれると、すごくほめられたみたいで不思議ですね。 『友愛数』なんて命名した数学者はなんとロマンティックなんでしょうか。 『なんにも役に立たない数学』に哲学や自然
映画「博士の愛した数式」舞台挨拶 (カフェ・ボヘミアからの手紙)
雪が降っているにもかかわらず、映画「博士の愛した数式」を観に行った。 渋谷東急に着いたのは11時頃。mixiで知り合った人達にチケットを渡して入場。11時50分頃、本編が始まった。 内容は、交通事故が原因で80分しか記憶がもたなくなった数学博士(寺尾聰)と
「博士の愛した数式」みた。 (たいむのひとりごと)
とにかく「いいなぁー、すごいなぁー」というのが感想。いきなり休み時間の教室で、
博士の愛した数式 (日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜)
この作品は小川洋子作の「第一回本屋大賞」を受賞した話題の同名小説を映画化した作品です。 主人公の天才数学者「博士」は、交通事故による記憶障害のため、80分しか記憶がもちません。何を話していいかわからず混乱した時には、言葉の代わりに数字を持ち出します。博士
「博士の愛した数式」 (Bizarre Bizarre)
とてもよかったです。 優しさがそこにあるのに、そうとは強く自己主張しない。控えめで謙虚で、でもたしかに優しさにあふれた映画でした。 原作を読んだ時の印象とは違っていましたが、原作の小説と映画を比較する事は無意味だと思われるので、割愛。 冬から春へ...
永遠と刹那…静謐の時間/『博士の愛した数式』 (活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世)
●博士の愛した数式● 小川洋子著 「僕の記憶は80分しかもたない」 公開中の『博士の愛した数式』の原作。映画に行く前に読んでしまいました。 小川洋子さんは1991年 「妊娠カレンダー」で芥川龍之介賞受賞。「博士の愛した数式」は2004年に読売文学賞、本
博士の愛した数式 (映画日記)
【鑑賞】試写会 【日本公開】2006年1月21日 【製作年/製作国】2005/日本 【監督】小泉堯史 【出演】寺尾聰/深津絵里/斉藤隆成/吉岡秀隆/浅岡ルリ子 【原作】小川洋子「博士の愛した数式」 10年前にあった交通事故で、天才数学者の「博士」はたった80分...
博士の愛した数式 (顔晴れウーマン)
見てきました。 原作を以前読んでいたので、ストーリー的には解っていましたが・・ 数学の部分はよりわかりやすかったです。 本の読み方としては、頭の中で場面を想像しながら、読み進めるたちなので、 自分の頭に描いたシチュエーションとリンクする部分もあり、楽しめまし
■★■「博士の愛した数式」eπi−1=0?ステキな物語でした(*_*) (■□■UEKO・f★のシネマシティ・&ホットティ)
最初からもうあの音楽・歌声に圧倒され〜、内容はといえば、ルート少年が大人になって教壇に立ち、生徒たちになぜ数学の先生(吉岡秀隆)になったかと言う、語り口で物語が進行!母親役の深津絵里はとっても素直な家政婦を好演・自然体でよかったですね!過去に深い傷を持...
『博士の愛した数式』 小川洋子 (びじょびじょん)
ジャンル:文学ミーツ数学 満足度:A 数学博士と家政婦の私と息子のルートの優しい関係。 読み終わって滂沱の涙。 泣きながら頭に浮かんだのは 「人には必ず別れがある」。 なぜかね。 映画が1月21日より封切りされます。 公式サイト 映像にすると綺麗になってしまう
博士の愛した数式 (シャーロットの涙)
数字に込められた神秘的な世界を、温かい心で魅せられてしまった。博士の愛した数式の意味は完全には理解していないけど、確実に感じる事ができた。これは本当に見てよかったと思えた唯一の邦画作品。 交通事故で天才数学者の博士は記憶が80分しかもたない。何をしゃべって
数学で愛を語るひと~博士の愛した数式~ (ペパーミントの魔術師)
江夏のカードを集めまくるシーンが抜けたのは 資料を集めることが出来なかったのかも? プロ野球観戦もルートの出るリトルリーグの試合に変わってましたが これはこれでオッケーかな。 数学好きですか? 愛をもって教えることの難しさ、すばらしさを見たような気がします。
映画:博士の愛した数式 (駒吉の日記)
舞浜イクスピアリAMC16にて 原作のイメージ通りで、また読んだような感覚でした。 原作は図書館で借りたのですが、文庫版も出たし手元においておこうかな。(※駒吉レビュー ) 女性陣、深津絵里さんがちょっと若くて可愛すぎ&浅丘ルリ子さん仇っぽすぎな気もしま
博士の愛した数式 (redsful masterpiece)
博士の愛した数式読みました すんげぇ感動したぁぁぁぁ(´□`;) 泣かせるような場面あるんだけどそれ以外の普通のとこでも私泣いちゃった笑 子供が算数の問題解けて博士と喜ぶとこ
博士の愛した数式(1月21日公開) (オレメデア)
『ぼくの記憶は, 80分しかもたない….』 この数年で,9人も担当が変わった顧客. 家政婦の杏子(深津絵里)の派遣先は,身なりの上品な未亡人(浅岡ルリ子)のもとだった. 未亡人が杏子に告げたのは…, 離れに暮らす義理の弟の世話をすること 離れの問題を,自分
映画「博士の愛した数式」 (参加型ニュースサイト@NEWZ(アット・ニューズ))
記憶障害の数学博士のストーリー。 どこかでメメントとつながりますね。こっちは正反対ですけど(笑。 キャストはすごく豪華だし渋いですよね★ 映画にあわせて、公式サイトもかなりゆったりした雰囲気。数式の解説もありますよ☆一度覗いてみては。 皆さんもうみまし
「博士の愛した数式」観賞 (Cafeアリス)
今年に入って、2本目の作品「博士の愛した数式」観賞しました。 まだ、「有頂天ホテル」のちゃんとした感想も書いてないんですが・・・。 だいたいのストリーがわかっていた作品だったので、 裏切られたとか期待はずれなんてこともなく、じっくり観ました。 なんせ、...
博士の愛した数式☆独り言 (黒猫のうたた寝)
最近、忘れっぽくなってきたのは、歳を重ねたきたせいでしょうか?^^; うーーん、、、昨日の夕飯なんだっけ?くらいはたまにある(笑) でも、仕事やりっぱで別のことが重なって・・・ ちょっと前に何しようとしてたんだっけ? なぁんだ・・・80分しか記憶がもた...
「博士の愛した数式」 (の〜〜〜〜〜んびり〜( ̄。 ̄))
☆あらすじ☆.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★.。・:*:・゚`☆.。・:☆♪若いシングルマザーの家政婦が、ある数学博士の家で働くことになる。博士は、事故の後遺症で80分しか記憶が続かない。初日、玄関先で靴のサイズを聞かれた彼女は、「24」と答えると、博士は「4の階...
映画鑑賞記「博士の愛した数式」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:06.01.27 鑑賞場所:AMCイクスピアリ16 記憶が80分しか持たない数学博士。そして、そこに家政婦として働く女性とその子供との心温まる交流、その橋渡しをしたのが数字。 子供が大きくなって数学の教師となり、その交流の話を授業で披露する。 数
「博士の愛した数式」 (NUMB)
 博士の愛した数式 「博士の愛した数式」 ★★★ (2005年日本) 監督:小泉堯史 原作:小川洋子 博士の愛した数式 キャスト:寺尾聰、深津絵里、齋藤隆成、吉岡秀隆、浅丘ルリ
『孤独』と書いて淋しんぼ (Samiano de Angelisの徒然なる日々)
映画を観て来ました。  『博士の愛した数式』 感想は… 泣きました(;_;) し
#010 『 博士の愛した数式 』 <1,800円=1/10> (Leoの、『一年に映画を100本観るぞ!』 キャンペーン)
元大学教授の数学者(寺尾聰)の家に派遣された家政婦の杏子(深津絵里)は、 彼が交通事故の後遺症で80分しか記憶がもたないことを告げられる。 戸惑う杏子だが、ある日、彼女の息子「ルート」(齋藤隆成)と数学者が会い、ふたりは博士に惹かれていく・・・。 まず結論か
博士の愛した数式 (花ごよみ)
    芥川賞作家・小川洋子のベストセラー小説の映画化。   『雨あがる』『阿弥陀堂だより』と同じく、     寺尾聰主演で監督は小泉堯史監督。    第一回本屋大賞50万部を突破した、     芥川賞作家・小川洋子の    ベストセラー小説の映画化。   
博士の愛した数式 (PLANTE OF THE BLUE)
ほんわかしている、ちょっといい話です。 見所は、博士の紹介する“数学の美しさ” 思わずへぇ〜、とボタンを押したくなるような、 数字や数式がいくつか出てきます。 そして美しい景色ですかね。 景色が美しいし、カメラもほとんど動かないので、 役者さんが、絵画
『博士の愛した数式』。 (ミーハー主婦の韓流ちっくな日々)
水曜日は レディースディ〜〜 ってなわけで 『博士の愛した数式』観てきました〜
博士の愛した数式ータイガース・ファン必見 (Art & Bell by Tora)
小川洋子のヒット作「博士の愛した数式」が映画化された。最近、新潮文庫で読んだので、早速観に行った。久し振りに、日本でもよい映画ができた。新潮文庫の解説は、数学者の藤原正彦であるが、彼が新潮社から出版した「天才の栄光と挫折 数学者列伝」、「数学者の言葉で
映画のご紹介(89) 博士が愛した数式 (ヒューマン=ブラック・ボックス)
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(89) 博士が愛した数式 虚数「i」は「愛」である。 レイトショーで「博士が愛した数式」を観た。
映画『博士の愛した数式』を鑑賞 (春の災い)
小川洋子さん原作の『博士の愛した数式』を観てきました。 小説を映画化したものはいつも迷う。 小説を先に読むべきか、後に読むべきか。 今回は原作を先に読みました。 ゆったりとした時間が流れる小説でした。 で、ここからは映画の感想。 ネタバレがあるので、これから
博士の愛した数式(映画館) (ひるめし。)
ぼくの記憶は80分しかもたない CAST:寺尾聡/深津絵里/斎藤隆成/吉岡秀隆/浅丘ルリ子 他 ■日本産 117分 この間観た「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」のアンソニー・ホプキンスも天才数学者でしかも精神病だった。 今回は記憶が80分しかもたない数学博士のお話。まる
『博士の愛した数式』 (流れる水の色)
先日、友人達と『博士の愛した数式』を観て来ました。 大きな波があるわけでもなく、 静かに、淡々と話は進んでいくのですが とても温かい、じんとくる映画でした。 音楽も映像も
「博士の愛した数式」を見ました。 (かなやす日記)
今日、「博士の愛した数式」を見に行きました。 内容は、家政婦として派遣した子持ちのシングルマザーが数学博士の所へ行き、そこの家でいろんな数式や数字の面白さを知り、その家政婦の子供をつれて、親子と数学博士の絆を描く物語ですが、私はこの映画を見て、数学の奥深
博士の愛した数式 (lip)
「なんで、ダイワハウスなんだ?」のコマーシャルが印象に強すぎて…。 どうも最近、寺尾聰=教授というシチュエーションが頭の中をグルグル回っていまして…。これもどこで「これはお客様をお迎えしているところなんだよ」と言い出すかと思っちゃったり。まぁそれはさてお
映画館「博士の愛した数式」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
最近、記憶や数学を題材にした作品多いですよねぇ。この作品は、その両方を盛り込んだ作品ですねぇ〜。 寺尾聰さんの囁くような声に途中何度か睡魔が襲ってきましたが、ゆったりとしたほのぼの気分になれる作品です。私の好みでいうと、もう少し「記憶が80分しか持たな...
僕が観た映画その210 (黒子童話集)
   博士の愛した数式
【劇場鑑賞7】博士の愛した数式 (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
220:1+2+4+5+10+11+20+22+44+55+110=284 220=142+71+4+2+1:284 ・・・友愛数だ 神の計らいを受けた、絆で結ばれた数字なんだ。 私とルートにとって 博士と過ごしすひとときは 本当に、大切な時間でした・・・
博士の愛した数式 (cultyシネマ行状記)
黒澤組の中でも数少ないその伝承者の一人「小泉堯史監督」と僕は信じているのだが、さて今度の新作は教育ものである。「まあだだよ」で助監督を経験したのが活きているのか、博士の一言、一言、そしてこの一連の物語の語り部・数学教師の説得力あるエピソード、それらは「聞
「博士の愛した数式」 (露 思 案 青 )
1月22(日曜)梅田ブルク7にて鑑賞。 とても美しくて、心温まる映画だった。吾郎さんも月イチでコメントしていたけど、美しい風景(映像)、美しい台詞、美しい数式。そして美しい心を持った人達の美しい話。わぁ〜っと感動したり、どきどきしたり、わくわくしたり...
『博士の愛した数式』小川洋子 (rumble::place)
小川洋子 の『 博士の愛した数式 』を読みました。映画の予告編を見て気になってい
『博士の愛した数式』を見て… (Rede der Seele)
        ストーリーはこちら→『博士の愛した数式』公式サイト この映画を見て感じた事は『80分しか記憶がもたない博士』に対する周りの人々の博士に対する慈しみの心です。 小さな子供迄が、心を砕いてるその姿は素晴らしいと思いました。きっと優しい立派な大
博士の愛した数式★★★★★ (今日も元気にがんばろう(≧▽≦))
昨日映画に行ったら「2名で2000円です」って言われました。レイトショーでもないのに何で安いのかなあ?なんていってたら、実はカップルデイ(毎月22日)だったとわかりました。22=夫婦ということだそうです。「カップルじゃないんだけどなあ?」なんて嘯きながらも「...
【MOVIE】博士の愛した数式 (思いつくままに)
■観賞日 2006年1月24日 ■観賞場所 川崎チネチッタ ■あらすじ・紹介 杏子(深津絵里)は一人息子を持つシングルマザー。彼女は家政婦の仕事をしており、 新たに依頼があり、依頼人のもとに赴く。 依頼人は年上の女性(浅丘ルリ子)。杏子が面倒を見ることになったのは
*゚ロ゚)*゚ロ゚)*゚ロ゚)ノ~★ 博士の愛した数式 ★~ヽ(゚ロ゚*(゚ロ゚*(゚ロ゚* (まいにち が ぽれぽれ らいふ  (所詮、理想))
 『 博士の愛した数式 』 試写会で ジョー と 見てきました~♪ 初めての 試写会!! タダって、うれしヽ(´ー`)ノ 監督 : 小泉堯史 原作 : 小川洋子 出演 : 寺尾聰  … 【博士】     深津絵里 … 【杏子】     齋藤隆成 … 【ルート】     吉岡
博士の愛した数式 (時計仕掛けのオレ BY ザ・ワールド)
今日は久しぶりに映画館で映画をみた 「博士の愛した数式」 原作が本屋さんが売りたい本1位になってて気になっていた作品 80分経つと記憶が消えてしまう数学博士と家政婦の織り成す愛の物語 時間とは何なのか? 大切なものは何なのか? 改めて考えさせられる映画です 今
博士の愛した数式 (cinema review folder)
 いやはや、お見事。すっかり温まってしまった。  1975年(だったかな?←微妙な記憶力…、でも言ってた)に事故って以来の記憶障害を患い続けて10年という数学者。  記憶が80分しか持たないということは、80分経る毎に最初からやり直し。仕事とかでこればっか...
博士の愛した数式−ぼくの記憶は80分しかもたない− (物欲エントロピー)
ワタシは、普段映画の原作を事前に読んでおくということはしない。たまたま読んだも
【映画】博士の愛した数式 (KOHの青赤な日々)
こないだ映画「博士の愛した数式」を見てきました。 だいぶ前に文庫本を買って読んで
『博士の愛した数式』  数に込められた神秘、人に‘詰まった’優しさ。 (enjoy! MOVIE☆LIFE)
出演■寺尾聰、吉岡秀隆、浅丘ルリ子、深津絵里 監督■小泉堯史 <ストーリー> 家政婦をしている杏子はある日、80分しか記憶を保つことが出来ない「博士」と呼ばれる気難しい数学者の世話を任される。彼との毎日リセットされる生活の中で彼女は息子とともに、不思議
博士の愛した数式(映画)を見た! (みみずく山房)
昨夜、TOHOシネマズ二条のレイトショーで「博士の愛した数式」を見た。良かった。
『博士の愛した数式』 (mimiaエーガ日記)
★★★★私はさんすうは苦手だけど数学は大好き!要はお金の計算(家計簿)はぜんぜ
映画「博士の愛した数式」 (夕凪通信)
『博士の愛した数式』見てきました。  博士の愛した数式作者: 小川 洋子出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2005/11/26メディア: 文庫 上が原作になりますが、すみません。買ってはいましたがまだ見てませんでした(;´Д`) (今、「決断力(羽生善治)」という本読
博士の愛した数式 (やざる アーカイ・ブ・ログ)
eiπ + 1 = 0 この数式の意味なんて、どうでもいい。この数式には、数学的意味以上の意味がある。 大切なものはココロで感じるんだ。 正直、退屈かもしれない。根っからの文系人間には勧められないかもしれない。 だけど、一度でも、何の関係性もなさそうな数字たちのダンス
【博士の愛した数式】 (ただの映画好き日記)
数学教師のルート先生は、新しく受け持ったクラスで、自分の名前の由来を語り始める。それは幼い頃、彼が大好きな博士が名づけてくれた仇名だった。
博士の愛した数式 (アスカ・スタジアム)
 ルート先生の最初の授業が終わった時、一人の女生徒が感情込めて言う。「先生、ありがとう」この言葉にぐっと来た。  数式には人間の心を結ぶパワーがあった。無論この映画はそのことをダイレクトに言っては居ない。  時たま80分記憶喪失の人が数学学者だったから、人間
博士の愛した数式 小川洋子 新潮文庫 (お気に入りの映画)
数学大好きだからすごくおもしろかったけど、感想は何を書けばいいんだろう? 続きを読む
博士の愛した数式 (★☆★あくあまりんの宝石箱☆★☆)
週末まで待ちきれずにひとりで観てきました。原作に感動しただけに博士と数字の世界をどんな風に映像化するのだろうと、とても楽しみだった。私は「算数」で既に落ちこぼれていた生徒だったので、原作本は数学の話になると飛ばし読みをしていたけれど  映画を観ていると
博士の愛した数式 (きまま日記♪)
博士の愛した数式 観てきました!!念願叶ったり。 観終わった感想は、素直に「よかったー」です。 私は数学が苦手なんですが、この映画の数学は違った。 数学を楽しんで、それを言葉にしていた。 あんな数字のコミュニケーションのとり方は面白いだろうなー。 素
きれいな文 (pooのたわごと)
一昨年だったと思います。 小川洋子さんの書いた「博士の愛した数式」が出版されました。 学生の時の授業で小川洋子さんの書いたほかの本(妊娠カレンダー)を読み、名前を覚えていて新刊を読みたいなぁとずっと思っていました。前にも書いたことがありますが、私は文庫しか
博士の愛した数式 小川洋子 (雨の日の日曜日は・・・)
随分売れていて映画の公開も間近かですね。 映画は博士役に寺尾聡さん、家政婦役に深
博士の愛した数式@柏松竹 (ソウウツおかげでFLASHBACK現象)
素数や虚数は覚えていた。完全数と友愛数は劇中で知った。オイラーの公式が理解できなかった。この辺りが文系である僕の限界だ。算数は得意だったが、数学に入ってから僕はついていけなくなった。しかし今でも数字は好きで、何に対しても数値化したがる傾向がある。数式に美
「博士の愛した数式」 (コンパス・ローズ compass rose)
小川 洋子 「僕の記憶は80分しかもたない」 家政婦の『私』は10歳の息子と暮らすシングルマザー。彼女が組合から派遣されたのは、交通事故により記憶が80分しかもたないという『博士』が住む離れの家。 元数学者だった64歳の博士の記憶は、事故のあった1975年で途
数式が語る愛 (2006年3本目) (ON THE ROAD)
映画って本当に心のストレッチになるなぁ この映画を見終わった後もそう感じた。 博士の愛した数式({/arrow_l/}クリックすると公式サイトへ) 英国へも留学したことのある数学博士が交通事故で脳に記憶障害が残る。 彼は10年前で記憶が止まり、そこからの新しい記憶
「博士の愛した数式」 天才子役ついに喋る!  (『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記)
博士の愛した数式 e^(πi)+1=0  を解いてみる。 似たもの同士の無理数e(寺尾聰)と、無理数π(浅丘ルリ子)は、惹かれ合いながらも結ばれることなく、事故があってからは一緒に住んでもよさそうなものなのに、遠くから見守るばかり。 目に見えない虚数颪蓮愛。
『博士の愛した数式』・劇場 (しましまシネマライフ!)
今日は『博士の愛した数式』を観てきた。 《私のお気に入り度:★★★★☆》 763席ある大きな劇場で
「博士の愛した数式」と音楽「加古隆」 (ランチママの徒然日記)
先週の水曜日に行くはずだったのに急に仕事が入り、見れなかった『博士の愛した数式
博士の愛した数式 (赤糸屋のつられてつらつら)
はっきり言ってだんなちゃん(R)は、数字が大好きだ。 夜寝る前に寝られないときに、頭の中で2桁×2桁のかけ算をしたりする。 でも、数学はそれほど得意じゃない。 一応、理数系だけど微積なんて嫌いだ。ってか苦手だ。 でも数字は好きだ。 お金が好きじゃなく...
『博士の愛した数式』、観ました。 (肯定的映画評論室・新館)
 『博士の愛した数式』、映画館で観ました。シングルマザーの家政婦・杏子が、事故で記憶が80分しかもたない数学博士のもとへ派遣される。彼の純情で温かな心に触れた杏子は、「√(ルート)」と呼ばれた10歳の息子と共に、少しずつ博士と心を通わせていく……。 観終わ
博士の愛した数式 (Take it Easy)
静かで穏やかな時間の中で、博士の「時は流れず」、 愛するものに寄り添うようにじっとそこに佇んでいる。
原作ファンが見た映画「博士の愛した数式」 (Layer zero 〜恋するオタク高校生が見た世界〜)
☆ネタ人生フル展開中!神鳴第二のブログ「萌えない日々。」 ☆日本ブログ大賞2006の「ニュース部門」に参加中。できれば投票お願いします。 ○本日の挨拶 今日は一期選抜のため学校が休み。 担任は昨日こんなことを言っていました。 「休みを有意義に使ってくだ
博士の愛した数式 (あしたも空が青いといいな)
家政婦の息子ルートが大きくなって、 数学の先生になったところから映画は始まりました。 出てくる人物は 80分で記憶をなくしちゃう博士。 身の回りのお世話をする家政婦とその息子。 博士の義理のお姉さん。 そして、大きくなったルート。 たんたんと映画は...
『博士の愛した数式』 (狐の穴にて)
第1回本屋大賞受賞作が文庫化された。 80分しか記憶がもたない数学博士と、家政婦の“私”とその息子“ルート”の過ごした日々を綴る物語。 交通事故によって記憶力を失った博士にとって、“私”は常に「新しい
博士の愛した数式 (2005/日本) (虫干し映画MEMO)
監督: 小泉堯史 出演: 寺尾聰   博士     深津絵里  杏子     齋藤隆成  ルート     吉岡秀隆   ルート成人後     浅丘ルリ子  未亡人  シングルマザーの杏子は家政婦をして一人息子を育てている。彼女の新しい派遣先は、交通事故に遭って8
博士の愛した数式 (ちょいシネ)
主な出演者:寺尾聡 深津絵里吉岡秀隆 鑑賞前期待度: ★★★☆☆ レビュー:「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」に続いて、数学がテーマになった作品です。趣が若干異なりますが…。 この映画、数学好きには結
博士の愛した数式 (陽光)
ずっと前に原作を読んでいた。 昔から数学は好きだったので、とても楽しく読めて、とても好きになった小説(小説自体もそうだけど、数学もね)。 映画化の話を聞いた時には、寺尾聰と深津絵里が桜の下を歩いている写真付だった。 博士ががっちりして見え、家政婦はちょっぴり
「博士の愛した数式」 (徒然日記)
「博士の愛した数式」を見ました。<http://hakase-movie.com/> 「究極の人間愛」、「真実の愛」いろいろと評判があったと思います。個人的にも80分しか記憶が持たない人の話しがどう構成されるのか等非常に興味がありました。小説もまだ読んでいません。 さて、内
「博士の愛した数式」あなたの無限とは? (田中陽子の映画ほめちぎり)
寒さ厳しい中、春の訪れが待ち遠しくなるような、心がほっこりあったかくなる作品「博
世界の仕組み「博士の愛した数式」 (再出発日記)
「博士の愛した数式」監督:小泉堯史原作:小川洋子出演:寺尾聰深津絵里齋藤隆成吉岡秀隆浅丘ルリ子「直線を引いてごらん」「本当の直線は始めと終わりが無いんだ」「でも直線はとりあえず目に見える形で引かなくちゃいけない」「目に見えない世界が、目に見える世界を支...
博士の愛した数式 (ようこそ劇場へ!)
小川洋子さんの同名小説が小泉堯史の脚本・監督によって映画化された。 原作を読んで泣いた感動が、ふたたび甦ってきた。 ☆☆☆☆★
博士の愛した数式 (拝啓 陸の孤島から)
公式サイトはこちら → 【博士の愛した数式】 ここんとこ、愚痴ばっかりだったので映画の話でも。 いや、つくもはあんまり映画を見に行かない人間なんですよね。 たぶん、後にも先にも一週間に2回も映画を観たのは今週だけでしょう。 なぜに、そこまでして映画を観に
小川洋子「博士の愛した数式」 (make myself just as hard)
小川洋子「博士の愛した数式」(新潮文庫) この小説全編にわたって、なんだかとても良い香りがただよっている。母親が準備する食事の匂い。暑い夏の日の風の匂い。窓から入ってくる雨の匂い。そのほか懐かしい音もたくさん聴こえる。古いラジオから流れる野球中継。初め
博士の愛した数式 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  自動車事故で記憶が80分しか残らない数学博士と、若く美しい家政婦と、その息子ルートの温かい友情を描いた心温まるお話です。 まずこの映画の展開方法が、なかなかユニークである。たどたどしいけれど、そこはかとなく郷愁を感じさせるナレーションの吉岡秀隆
小川洋子*「博士の愛した数式」 (社会人2年目、新人OLあこの日記(仮))
博士の愛した数式小川 洋子 / 新潮社(2005/11/26)Amazonランキング:位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog ・・゚\'★,。・:*:・\'。・:*:・゚\'★,。・:*:・゚\'・:*:・゚\'★,。・:*:・\'。・:*:・゚\'★,。・:*:・゚\'☆・:*:・゚
『博士の愛した数式』 (Simply Wonderful 〜Diary & Hobby etc...〜)
数学ってこんなに素敵なものだったんだ。 この映画にもっと早く出会いたかった。 例えば高校受験の時…。 大学受験の時ならなお一層良かったかもしれない…。 不謹慎だけど、上映中そんな思いに囚われること数度…。 『博士の愛した数式』 机に向かって数字と睨めっこして
博士の愛した数式 (Schicksal)
博士の愛した数式 数学の授業が始まった。 今日が最初の授業。 先生のことをみんなは<ルート>と読んでいる。 「僕がなぜルートと呼ばれ、 数字を好きになり、 こうして教壇
オードリーが好き[51] 博士の愛した数式 前編 (赤毛のアンちゃん)
{/new_color/} 今年6作目の映画はこの作品になりました。 80分しか記憶の続かない障害を抱えた数学博士と その家で家政婦として働くシングルマザーの姿を描く 第一回本屋大賞に輝くベストセラー『博士の愛した数式』 小川洋子原作の同名小説を 『雨あがる』の小泉堯史監
オードリーが好き[51] 博士の愛した数式 後編 (赤毛のアンちゃん)
{/new_color/} この映画では 原作をアレンジしている部分がありますが もちろん必然性があってのこと。 それは、ぜひ自分の目で観て感じ取ってください。 {/heart_pink/} ここで、少し気になったことを書いておきます。 巻末の作品評価に影響したほんのわずかなこだわりで
能「江口」はオイラーの公式の「解」だった (再出発日記)
月一回、映画好きが集まっておしゃべり会をしている。今日は午後から三々五々やってきて、最終的には老若男女8人が熱心な話をした。本当に映画を好きな人間が思いっきり映画のことを話すことの出来る場所というのは、実はほとんど無い。私の知り合いはみんな私が映画を良...
★博士の愛した数式@品川プリンスシネマ:サービスデー午後 (映画とアートで☆ひとやすみひと休み)
先週までの寒さが嘘のように暖かな春のような日だった今日、風邪も治ってきたので久しぶりのレディースデーを満喫してきた。 映画は『博士の愛した数式』。 今日の日のような柔らかな暖かい物語だった。
博士の愛した数式 (かりめろ日記)
■観覧場所 109シネマズ■ ■脚本・監督 小泉尭史■ ■原作 小川洋子/【博士の愛した数式】■ ■CAST 寺尾聰 深津絵里 齋藤隆成 吉岡秀隆 浅丘ルリ子 ほか■ ■あらすじ■ 【公式HP】でご確認ください。 ☆あまりにも重くて、旧式回線なかりめ.
博士が愛した数式(映画) (katsuhiro blog)
http://hakase-movie.com/ 数学のや数式の内容が随時出てきていますがその意味がわからなくても十分楽しめる話だと思います。 博士が忘れるという80分の80の意味について説明が・・無か
博士の愛した数式 (HOYAHOYA Sympathy)
【今日の言葉】 ぼくの記憶は 80分しか もたない (2006年 映画『博士の愛した数式』) オレの記憶も、 爺さんじゃないのに、 あまりもたない・・・。 この映画、 なかなか評判いいので、 観に行きたいです。
【映画】 博士の愛した数式 ★★★☆ (徒然なるままに・・・)
ストーリー: 数学教師のルート先生は、 新しく受け持ったクラスで、自分の名前の由来を語り始める。 それは幼い頃、彼が大好きな博士が名づけてくれた仇名だった。 シングルマザーだったルートの母は、 事故の後遺症で記憶障害を負った数学博士の家で、 家政婦として働き始
映画『博士の愛した数式』 (ルールーのお気に入り)
原作と映画の関係性そのものが、“友愛数”のようなものなのかも?
映画『博士の愛した数式』 (ルールーのお気に入り)
原作と映画の関係性そのものが、“友愛数”のようなものなのかも?
映画『博士の愛した数式』 (雪になあれ)
小川洋子さんの原作らしい『言葉』で魅せる映画でした。 前半の博士と家政婦との数字にまつわるやりとりは、期待していた以上に良かった。 寺尾聡さん扮する博士に語らせている『友愛数』や『素数』など数字の世界の潔さや美しさは、博士の人柄を描写していて、『子供』.
博士の愛した数式 (八ちゃんの日常空間)
本年映画鑑賞70本目、うち劇場観賞30本目。ラストのキャッチボールのシーンで一粒涙がこぼれた。 映画は主人公ルートの数学の授業の初日で、自分がなぜ数学とかかわったのか、というエピソードを語るような形で話が進んでいく。 義理の姉と離れで暮らす数学者は交通事故で.
映画「博士の愛した数式」 (今月の本棚)
行こうか行くまいか…かなり迷っていた, 珍しく夫が見たいと言ったので,行ってきました。 「博士の愛した数式」 &nbsp; 結論から言うと,映画は映画でよかった!…です。 &nbsp; 台詞の一つ一つが原作に忠実に交わされていて,デジャブのような錯覚も…。 部分的に
博士の愛した数式 (ダラックマ日記)
“博士の愛した数式” 観てきました。 ベストセラーですが、本は読んでいません。スイマセン。 どうも「数式」とかって字面見ただけで、個人的に興味わきません。 あぁ、ほんとすいません。 でも、映画は観て来ちゃいましたよ。 本を読んでいないので、私の知識
『博士の愛した数式』(今年6本目) (横浜マダムのひとりごと)
映画館の入り口にあった立て看板を撮りました。 映画『博士の愛した数式』が今週の金曜日に終わっちゃうと言うので、拡大写本の忙しい最中にもかかわらず、観に出かけました。 原作の方は、まだ読み始めたばかり・・・。 あまりにも評判がよいので、本だけでもと思
『博士の愛した数式』(小川洋子 著)感想(^^)☆ (『ラスト・ワールド』(奥の寄り道☆))
  ☆映画のあらすじ☆  数学教師のルート先生は、新しく受け持ったクラスで、自分の名前の由来を語り始める。それは幼い頃、彼が大好きな博士が名づけてくれた仇名だった。シングルマザーだったルートの母は、事故の後遺症で記憶障害を負った数学博士の家で、家政婦として
『博士の愛した数式』映画批評46 (てっしーblog)
(ネタバレ注意)  小泉監督の前2作に比べると面白味の欠ける作品でした。全体的に悪くはないですけど、監督の持ち味である日本的抒情とこの物語はマッチしていないような気がしました。 記憶が80分しかもたない数学者と家政婦、その子供の関係に対して、テーマである「
小川洋子「博士の愛した数式」読み終わりました (ブログリサ)
この本発売になったとき紀伊国屋に買いに行ったらなかった本である 新潮文庫の新刊の山の一角だけが空間になっていて、ビルを取り壊した空き地のようだった 一冊もない もしかして来月に延期かと疑ったほど それくらい売れた本 結局買った友達に借りた 借りる約束を
博士の愛した数式 (たかな通信)
大学の恩師が「妻と観た。良かったよ」といっていたので、恋人と見てきました。 {/kaeru_love/} 日曜にも関わらず、見渡す限りおじいさまおばあさまカップルで、二人して驚いてしまいました。…老夫婦に人気があるのか?この作品…。 まったく自慢になりませんが、ワタク
映画「博士の愛した数式」 (My ordinary life)
映画「博士の愛した数式」を観てきました。 この映画を観たら穏やかな気分になれるのではないかと思い観てきました。 交通事故の後遺症で80分しか記憶がもたない元大学教授の数学者(寺尾聰)の家に家政婦の杏子(深津絵里)が派遣され、家政婦と家政婦の息子が一緒に生活
博士の愛した数式 (きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/)
小川洋子原作作品「博士の愛した数式」映像化。 原作は本屋大賞を受賞した直後に職場の同僚に借りて読みました。 それから(一時期)小川洋子作品にハマって読みまくったという きっかけを作った、お気に入りの作品! さてさてどう映像化されてるのでしょうか〜♪ 期...
『博士の愛した数式』 (映画館で観ましょ♪)
何を観ようか...いろいろ悩んで珍しく邦画です。 雪かきで疲れすぎてたので重い深い映画はパス! 博士(寺尾聰) 子ルート君(齋藤隆成) 大ルートくん(吉岡秀隆) 三蔵法師の家政婦さん(
博士の愛した数式 (みちこに『ゆうてみてみ』)
平常心で観に行ってきました。〔期待を抱きすぎない・・という 意味〕です。公式サイト 博士は10年前の交通事故の後遺症で、80分しか記憶を 維持する事が出来ない・・・という設定でした。そして、 数学博士である彼は他人〔ひと〕とコミュニケーションをとるのに、 .
博士の愛した数式 (テレビノミカタ)
旦那が帰ってこない〜!!ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 ……いや何のことはない。水曜から札幌出張に行ってるだけです。 新千歳空港が大雪でほとんど飛行機が飛んでないみたい。 今日中には帰れないとのことでした。 「亭主元気で留守がいい」っていう言葉もありますけど
博士の愛した数式 (ぽれぽれ☆おさやん)
映画「博士の愛した数式」を見た。 先日、原作となった小川洋子の小説を読み終えたばかりの私は ふいに出会った数字に愛着を持つくらいどっぷりこの世界にはまっていた。 例えば「身長169センチです」と言われると 169は13の平方根で、13は素数で、なんて美しい数...
博士の愛した数式 (いつか深夜特急に乗って)
「博士の愛した数式」★★★★★ (名劇2)2005年日本 
博士の愛した数式 (「しつこく」もろもろ日記)
原作は読んでないのですが、 映像がきれいなんだろうなぁと思って見て来ました。 「雨あがる」「阿弥陀堂だより」の小泉監督ですものね。 日本の美しい自然と四季の移り変わりも見事でした。 ロケ場所はエンドロール見てたら、信州が多いみたい。
『博士の愛した数式』2 (映画が見たい…)
映画『博士の愛した数式』交通事故が原因で記憶が80分しか持たない博士(寺尾聰さん)とその博士の身の回りをお世話する家政婦(深津絵里さん)と彼女の息子、ルートの心温まるお話です。ルート役の吉岡秀隆さんの語りで物語りは進みます。数字にまつわる美しさ、人間の温かさ.
《読書》博士の愛した数式:小川洋子著 (映画とアートで☆ひとやすみひと休み)
2月に、映画『博士の愛した数式』を見た。 見終わった途端、無性に原作を読みたくなって、自宅から一番近い区立図書館に行った。 館内パソコンで「博士の愛した数式」と入力し検索をかけてみたら、貸出中だったので予約を入れた。 予約者数25名。 私は図書館のカウンター.
邦画5本 博士の愛した数式、THE有頂天ホテル、コアラ課長、エレ・エレ・レマ・サバクタニ、燃ゆるとき (もっきぃの映画館でみよう)
「スタンドアップ」で好スタートを切った2006年ですが、いまのところ それに続くのが「スキージャンプ・ペア」で、それを超える作品がなく、 オリンピックの前半のようにちょっと盛上りに欠けております。でも ここで一気に邦画5連発行ってみましょう。 作品名( ...
NO.147「博士の愛した数式」(日本/小泉堯史監督) (サーカスな日々)
丁寧に丁寧に、書き言葉が話し言葉に、 置き換えられていく。 小説を原作にした映画作品は多くあるが、僕は、ここ数年の邦画で、これほど原作がもっている気品を大切にしながら、当の作家も感動するような、映像化に成功した例を知らない。書き言葉を、話し言葉に ...
博士の愛した数式 (平成エンタメ研究所)
 博士(寺尾聰)は数字によって、人を理解する数学者。  やって来た家政婦  彼女(深津絵里)の靴のサイズは24。 「実に潔い数字だ」  家政婦の誕生日は2月20日。  昔、博士が学長賞を取って記念にもらった時計の番号は284。  220と284は友愛 ...
博士の愛した数式 (わたくしぶろぐ おもしろぶろぐ)
<ストーリー> 不慮の事故で天才数学者の博士は記憶が80分しかもたない。何を喋って良いか混乱した時、言葉の代わりに数字を持ち出す。それが他人と話す為に博士が編み出した方法だった。相手を慈しみ、無償で尽くし、敬いの心を忘れず、常に数字のそばから ...
博士の愛した数式 (キューピーヘアーのたらたら日記)
え〜っと、"e"ってなんだっけ? 確か対数のところで出てきたようなー。 ロガリズムの"e"のπ乗がなんとかかんとか。 えーい、忘れちまった。 (これでも、元理系でした。お恥ずかしい。) 高校生の時、観たかったな、この映画。 博士の愛した数式とは ...
映画 博士の愛した数式 (FREQUENCE.)
博士の愛した数式公式サイト レンタル開始日: 2006年07月07日 製作年: 2005年 公開: 2006年01月21日 製作国: 日本 配給: アスミック・エース エンタテインメント 収録時間: 117分 出演者: 寺尾聰(寺尾聡) 深津絵里 齋藤隆成 吉岡秀隆 浅丘ルリ子 監 ...
博士の愛した数式 (*ひめ*の映画おぼえがき)
監督:小泉堯史 出演:寺尾聰、深津絵里、齋藤隆成、吉岡秀隆、浅丘ルリ子 ... 「ぼくの記憶は80分しかもたない」
博士の愛した数式 (自宅でDVD三昧!〜映画・ドラマどんと来い!)
 交通事故の後遺症で、天才数学者の博士(寺尾聰)は、記憶がたった80分しかもた...
博士の愛した数式/小川洋子 (Crescent Moon)
 世界は驚きと歓びに満ちていると、博士はたった一つの数式で示した―記憶力を失った天才数学者、と私、阪神タイガースファンの10歳の息子。 せつなくて、知的な至高のラブ・ストーリー。著者最高傑作。(「BOOKデータベース」より) 私は数学が苦手です。 中 ...
喪う/「博士の愛した数式」 (日常&読んだ本log)
過去形で書かれた物語には、何だか切ない匂いがする。 この物語は、80分の記憶しか持つことの出来ない博士、家政婦の私、その息子ルートの交流を描いたものだ。 博士は不慮の事故により、それまで持っていたものの殆どを喪ってしまった。 残されたのは、事故 ...
博士の愛した数式 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
数学教師のルート先生は、新しく受け持ったクラスで、自分の名前の由来を語り始める。それは幼い頃、彼が大好きな博士が名づけてくれた仇名だった。シングルマザーだったルートの母は、事故の後遺症で記憶障害を負った数学博士の家で、家政婦として働き始めた。 ...
映画「博士の愛した数式」 (Andre's Review)
「博士の愛した数式」 2006年 日本 原作も読んでいるし、映画化したときも、予告の雰囲気なんかから、割と良い感じで映画化してそうだったので、ずっと見たかった作品。というわけでレンタル開始したので早速見てみました。 主なストーリーは小説と一
独断的映画感想文:博士の愛した数式 (なんか飲みたい)
日記:2006年8月某日 映画「博士の愛した数式」を見る. 2005年.監督:小泉堯史. 寺尾聡,深津絵里,吉岡秀隆,浅丘ルリ子,斉藤隆成. 小川洋子の同名小説を原作とする,ピュアなドラマ. 博士は交
CINEMA●STARR「博士の愛した数式」 (しっかりエンターテイメント!)
監督 小泉堯史 原作 小川 洋子 出演 寺尾聡、深津絵里、吉岡秀隆、他  博士の愛した数式  80分しか記憶の持たない数学博士の家に、幼い息子を持つ家政婦がやってきて、心温まる交流を描く。    大きなドラマはないけど、温かい空気が全編流れる ...
博士の愛した数式 (シネ・ガラリーナ)
2005年/日本 監督/小泉堯史 「人と人が信頼を関係を築くことの大切さ」 博士は80分しか記憶が持たない。だから、博士の前で不愉快な態度を取っても、一生懸命尽くしていても、いずれにしても博士は80分立てば忘れてしまうのだ。でも、家政婦の深津絵里は ...
博士の愛した数式 (kae-ruのBlog)
寺尾聡さん、深津絵里さん主演の「博士の愛した数式」のDVDを観ました 数学教師のルート先生(吉岡秀隆さん)は、新しく受け持ったクラスで、自分の名前の由来を語り始める。それは幼い頃、彼が大好きな博士が名づけてくれた仇名だった。シングルマザーだった ...
博士の愛した数式 〜 日常生活の中で見過ごされがちなもの 〜 (Prototypeシネマレビュー)
〜 日常生活の中で見過ごされがちなもの 〜 50万部のベストセラーに輝いた、小川洋子原作の同名小説を映画化したこの作品。 80分しか記憶の続かない障害を持つ数学博士と、博士の家で家政婦として働くシングルマザーとその息子の心の交流を描く。博士役には渋 ...
映画「博士の愛した数式」を観ました (灰色猫のミミによる 脳内丸見え読書三昧)
出版社/メーカー: 角川エンタテインメント 発売日: 2006/07/07 メディア: DVD 映画が封切りになった今年のはじめ、すぐに観に行った作品です。原作を読んでとても気に入ったので、映画化を楽しみにしていました。 しかも、監督は「雨あがる」や「阿弥陀 ...
博士の愛した数式 (とんとん亭)
「博士の愛した数式」 2006年 日 ★★★☆ ある高校で、新しいクラスを担当する事になった、ルート先生(吉岡秀隆)が 自分のあだ名「ルート」の由来について語りだす。 ルートの母、杏子(深津絵里)は、若くしてシングル・マザー。そして家政婦 ...
博士の愛した数式(2006) (epiphany)
博士の愛した数式寺尾聰 (2006/07/07)角川エンタテインメント この商品の詳細を見る【あらすじ】数学教師のルート先生は、新しく受け持ったクラスで、自分の名前の由来を語り始める。それは幼い頃、彼が大好きな博士が名づ
博士の愛した数式 (負け犬のひとりごと)
第1回本屋大賞受賞作品、小川洋子著『博士の愛した数式』を読みました。事故で80分しか記憶が持たない数学博士とその家政婦母子の愛の物語。心温まる作品でした。いろんな愛があふれていました。本屋大賞とは「全国書店員がいちばん売りたい本」だそうですが、 ...
博士の愛した数式 (miyukichin’mu*me*mo*)
 映画(DVD)「博士の愛した数式」         (小泉堯史:監督、小川洋子:原作)    小川さんの原作は、映画制作の前から読んでいて、  とてもとても好きな小説です。{/hikari_pink/}  博士と家政婦さん、その息子の√(ルート)くんとの  年齢を ...
小泉尭史監督シネマ&トーク−呉映画サークル第224回例会 (物欲エントロピー)
小泉尭史監督は、作品そのままのあたたかい人でした。 呉映画サークル第224回例会
【映画】博士の愛した数式 (まったり読書日記)
博士の愛した数式 ≪内容≫ 小川洋子の同名小説を映画化。 不慮の交通事故で、記憶が80分しかもたないという障害を負ってしまった天才数学者の博士、その博士のもとで働く家政婦、幼少から母と二人で生きてきた10歳の息子が織り成す美しく温かい交流を描 ...
博士が愛した数式 (Sapphire)
2005 / 日本 監督:小泉堯史 CAST:寺尾聰 / 深津絵里 / 齋藤隆成 / 吉岡秀隆 / 浅丘ルリ子 元大学教授の数学者(寺尾聰)の家に派遣された家政婦の杏子(深津絵里)は、彼が交通事故の後遺症で80分しか記憶がもたないことを告げられる。戸惑う杏子だが、ある日、彼...
博士の愛した数式 (ゴロゴロしあたー)
旅行前に観たのでけっこう記憶が薄れつつあるけど、この映画の博士のように記憶が80分しかもたないというわけではないので、なんとかたぐりよせつつ感想アップ。 全体的に淡々としてて派手さはないものの、優しさにあふれた作品だなぁと思いました。 多分俳優さん(寺...
『博士の愛した数式』 (きぶんしだい)
                寺尾聰、深津絵里主演『博士の愛した数式』をビデオで鑑賞 ●あらすじ● 元教授の数学者(寺尾聰)の来た家政婦の杏子(深津絵里)。 しかし、博士は交通事故の後遺症で80分しか記憶がもたないことを知る。 そんなある日、杏子の...
博士の愛した数式 (ともみの言いたい放題♪)
感動作が、早くも地上波に・・・
博士の愛した数式(日本) (映画でココロの筋トレ)
先日観た「キサラギ 」で邦画もおもしろいかも・・・と思うようになったので 「博士の愛した数式」を観てみました。 ( → 公式HP  ) 出演:寺尾聰、深津絵里、齋藤隆成、吉岡秀隆、浅丘ルリ子 上映時間:117分  元大学教授の数学者(寺尾聰)...
博士の愛した数式 (<花>の本と映画の感想)
博士の愛した数式 監督 小泉堯史 出演 寺尾聰  深津絵里  齋藤隆成  吉岡秀隆 浅丘ルリ子 80分しか記憶の持たない天才的な数学博士のところに新しい家政婦がくる。家政婦のひとり息子ルートも博士の家を訪れるようになり、家族的なつきあいが始ま...
博士の愛した数式 (シネマ通知表)
2005年製作の日本映画。 小川洋子のベストセラー小説を小泉尭史監督が映画化。80分しか記憶がもたない天才数学博士の下で働くことになった家政婦とその息子の交流を描いた感動作。圧倒的な存在感と演技力で博士役を演じた寺尾聰をはじめ、深津絵里、吉岡秀隆ら豪華俳優が...
博士の愛した数式 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 試写会3連チャンの最終日は、今年初の邦画試写会です♪「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」に次ぐ数学モノ。  コチラの方が、さらに数学のお話は多いですし、まるで博士(寺尾聰)や√先生(吉岡秀隆)の講義を受けているかのような感じを受けます。  それでも、数...
博士の愛した数式 観ました〜♪ (記憶のおとしもの・わすれもの)
博士の愛した数式 [DVD]角川エンタテインメントこのアイテムの詳細を見る ステキな映画ですねぇ〜。深津絵里さん、寺尾聰 さん、吉岡秀隆さんの 俳優陣もとってもステキ{/hearts_pink/}で、物語も映像や映画の空気感もとてもキレイ{/hikari_pink/}で、 見た後も穏やかで...
博士の愛した数式(2005) (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。小川洋子原作、小泉堯史監督、寺尾聰、深津絵里、齋藤隆成、吉岡秀隆、井川比佐志、浅丘ルリ子。「時間は流れない」。この言葉が幾度も繰り返される。