
□作品オフィシャルサイト 「カールじいさんの空飛ぶ家」
□監督 ピート・ドクター
□脚本 ボブ・ピーターソン
□キャスト(声) エドワード・アズナー、クリストファー・プラマー、ジョーダン・ナガイ、
ボブ・ピーターソン、デルロイ・リンドー、ジェローム・ランフト、エリー・ドクター、ジェレミー・レアリー
■鑑賞日 12月13日(日)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)
<感想>
カールじいさん。
麦わら帽子と口の回りの濃い髭がある?
んなわけないですね(笑)
幼い頃からの二人の夢・・・。
いつか手を取り、実現したいと思っていたのに、エリーはを置き去りにして
先に逝ってしまった。
エリーのいない生甲斐のない僅かに残された日々と、
立ち退きを迫られるという外圧に屈するのこともせず、
そんななか、怪我の巧名というか、せっぱつまって彼は
エリーとの夢を実現させるべく空に舞い上がる。
二人の想い出の一杯詰め込んだあの家と一緒に。
CGというものは時にリアルな役者の上を行くことができるのだと知る。
不思議に感情移入がしやすいし、実像では表現できない部分を包括的に表現できるし、
役者の力量や個性やキャリアに頼る必要もない。
心に打ったのは皮肉にも全体のストーリーではないく、ちっぽけな缶バッチと
二人の出会いから別れまでのセリフのないストーリー。
わかっているのに泣けてしまうことが本当の映画からのメッセージだと思える。
自分たちの人生で、もし老いて一人取り残されたとしたら、
カールじいさんのような回想だったり、『きみに読む物語』のノアであったりしたいと思った。
旅の途中で出会う少年ラッセル。 ボーイスカウトながら体型はカールじいさんとクリソツ(笑)
まるでミニカールだけど、顔は髷のない朝青龍みたい(笑)
五月蝿いけれど憎めない(笑) ガンゴじじいといいコンビ。
年寄りの頑なな発想と柔軟すぎる(笑)彼の発想。
そこに内部事情に詳しいダグ(犬)やチョコレート好きなケヴィン(怪鳥)も混ざって、
憧れであり、裏切られた冒険家マンツとの対決もなかなかなもの(笑)
CGならではのアクションアドベンチャーラブストーリーは、
先に映画評論家たちが凄く泣ける映画と紹介していたが、
確かに感動の世界ながら、それ以上の世界観を醸し出してくれた。
ここのところしばし忘れていたワクワクドキドキ感を味わえた作品だった。
ラストシーンは青い風船1個、カールの家で揺れていて欲しかったなぁ(笑)










ラッセルとの一番最初の出会いの場面から笑えましたwラッセルもおじいさんも憎めないキャラでかわいい。
最初からウルウルだったけど、見終わった後は心が温まりました
カールじいさんとエリーのようにお互いを思いやって年を重ねていけたら幸せだろうなぁって思いました。
>向こうでも周りの評判が良かったのでDVDで観たけど、劇場で3Dで観てみたいなぁ。
もう一回、日本で観ればいかがですか(笑)?
>ラッセルとの一番最初の出会いの場面から笑えましたwラッセルもおじいさんも憎めないキャラでかわいい。
不思議にマッチしたパートナーでしたね(笑)
>最初からウルウルだったけど、見終わった後は心が温まりました
思っていたほど泣けるものではありませんでしたが、ハートウォミングな映画でした。
>カールじいさんとエリーのようにお互いを思いやって年を重ねていけたら幸せだろうなぁって思いました。
そうですね^^
回顧できるような想い出を一杯作りたいですね!
なお、twitterも開設しましたので、フォローいただければ最新情報等配信する予定です。
家に帰る電車の中でも、帰ってからも
思い出すたびに泣いてました。
同時上映のショートフィルムも良かったです!
>私は恐ろしいほど泣きましたよ、これ。家に帰る電車の中でも、帰ってからも思い出すたびに泣いてました。
そんなに感動を! 良かったですね^^
>同時上映のショートフィルムも良かったです!
そうそう、そうでしたね^^
ピクサーアニメにはやっぱりハズレがありませんよねぇ。毎回毎回お題を変えキャラを変えてと常に新しい試みをしては大ヒットの連続ですし、今回のカールじいさんもまたヒット♪なんか日本のジブリアニメよりも安定感がありますね(笑
本作では初めて人間が主人公という事もあってか、自分も凄い感情移入してしまう部分がたくさんあり、冒頭の10分間でもあんなに目頭が熱くなるとは思いませんでした^^;
でも唯一の不満・・・というか願いとしては、一度でいいから字幕鑑賞をしたいです(笑
>ピクサーアニメにはやっぱりハズレがありませんよねぇ。毎回毎回お題を変えキャラを変えてと常に新しい試みをしては大ヒットの連続ですし、今回のカールじいさんもまたヒット♪なんか日本のジブリアニメよりも安定感がありますね(笑
かなりピクサーは拘りがありますよね〜
主張したいことはしっかり表現している感じがします!
>本作では初めて人間が主人公という事もあってか、自分も凄い感情移入してしまう部分がたくさんあり、冒頭の10分間でもあんなに目頭が熱くなるとは思いませんでした^^;
してやられたり・・・って感じでしょうか(笑)?
予告編でもなんとなく想像はできましたが^^
>でも唯一の不満・・・というか願いとしては、一度でいいから字幕鑑賞をしたいです(笑
吹替版だけのところも多いみたいですね〜
字幕版の場合は遅い時間帯しか上映しないところもありますしね><
ディズニー×ピクサーの「WALL・E」が、ものすごく良かったので、鑑賞を決めた作品です。
上映が始まった時、観ていた時、見終わった時、ず〜っと、この映画を選んで良かったと思いました。
ラッセル君が、「年配の人のお手伝い」を達成し、表彰台に上がっている姿に「うるっ」ときた私の涙腺の防波堤を開けたのは、横にいるカールじいさんの姿でした。
大好きな映画です☆。
>ディズニー×ピクサーの「WALL・E」が、ものすごく良かったので、鑑賞を決めた作品です。
なるほど^^
僕は観そびれました><
>ラッセル君が、「年配の人のお手伝い」を達成し、表彰台に上がっている姿に「うるっ」ときた私の涙腺の防波堤を開けたのは、横にいるカールじいさんの姿でした。
そこも確かにツボでしたね〜
CGでここまで完成度が高いと役者はいらないかもしれませんね(笑)
ささやかな、どうって事のない人生なのだけど、それがとても大切だと思えました
本当にあの缶バッジなんとも言えないです・・・
また元気だったエリーが丘をカールの後を着いて歩いてしたシーンは彼女のその後を予感させて悲しかったです
一人残されたカールのベッドの横が空いているものとても寂しかったです
カールが想い出の家具を捨て、家を軽くしてラッセルとケヴィンを助けに向かった後、崖の上に残された二人の椅子
こんな夫婦に成りたいなと思いました
杖をついて歩くカールじいさん、なのに家を引っ張って歩き続け、山を登るなってあり得ないと突っ込みたい所もありましたが、そこはアニメーション そんな事どうだっていいし^^って思えました^^
私も表彰式に彼だけがお父さんに来て貰えなかった でも代わりにカールじいさんが着けてくれたバッチ
本当に良かったな〜と思いました
記事は書き損なってしまいましたが、心に残る映画です
>ささやかな、どうって事のない人生なのだけど、それがとても大切だと思えました
ホント、そうでしたね^^
>本当にあの缶バッジなんとも言えないです・・・
勲章は高価なものより中身の重さですね!
>カールが想い出の家具を捨て、家を軽くしてラッセルとケヴィンを助けに向かった後、崖の上に残された二人の椅子 こんな夫婦に成りたいなと思いました
長くても短くても一緒に生きた人との想い出は大切ですよね〜
>私も表彰式に彼だけがお父さんに来て貰えなかった でも代わりにカールじいさんが着けてくれたバッチ本当に良かったな〜と思いました
あそこは読めたけど、泣きどころでしたねぇ〜