京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『天地明察』

2012-09-30 00:09:30 | 邦画

 

□作品オフィシャルサイト 「天地明察
□監督・脚本 滝田洋二郎
□脚本 加藤正人
□原作 冲方丁
□キャスト 岡田准一、宮崎あおい、佐藤隆太、市川亀治郎、笹野高史、
       中井貴一、松本幸四郎、岸部一徳


■鑑賞日 9月23日(日)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想> 

 最初に誰も行わない大業を成し遂げた人は、それと引き換えに膨大な時間と労力を費やし、
 それは一生涯の大作と言えるだろう。
 しかしながら、もし他人が思うよりも本人が好きで関わったものならば、そしてその積み重ねが、
 一生の“業”となったならば、きっと人一倍の幸せ者に成り得たことだろう。
 史実とは若干違うストーリーにはなっているが、普通に楽しめる作品に仕上がっていたことは、
 やはり滝田監督のなせる技なのだろうか

 主人公である岡田准一演じる安井算哲(渋川春海)は算術に長けていて、
 負けず嫌いの性格を見抜いた四代将軍家綱の後見人で会津藩主・保科正之(松本幸四郎)が、
 この太陰暦を作り上げていく天文暦学者という天職を与えたのだろう。
 しかしながら、それまで800年も使われてきた暦のズレに気付きいた算哲が、
 圧倒的な力を有する朝廷を敵に回し、徹底的な調査で改暦をするということは、
 一歩間違えば切腹どころではない、今で言えば一大国家事業の使命を受けたのと同じこと。
 真面目で且つコケティッシュな算哲を岡田クンは上手く演じていたように思うし、
 不思議に肩の力を抜けた演技には共感できた。
 滝田監督曰く、「星空を見上げる姿が似合う男は彼しかいない。」とまで言わせた岡田クン。
 星を追っていると、それだけしか目に入らない算哲の姿は、まさしか岡田クンにフィットしていたなぁ。
 最初は優しい顔をしていた算哲も、使命を立派に終え、渋川春海として立派な男の顔となっていた

 また、あおいチャンで共演でジャニーズ事務所の岡田クンとくれば、
 翔クンと共演した『神様のカルテ』をつい思い出し比較してしまったのだが(笑)
 徳川家綱を演じる染谷将太は珍しく綺麗な役だった。
 本因坊道策役で関ジャニ∞の横山裕はブッキングだったのだろうか(笑)

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6 コメント

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Unknown (たえこ)
2012-09-30 10:21:46
横山さんは、その翔くんと同じグループの、二宮君が出た倉本さんのドラマでは、普通の俳優さん達と一緒にオーディションを受けたし、後輩の山田君のドラマに出た時はプロデューサーさんから、クイズショウの演技を観て話がきたそうですので、毎回ただのバーターで、出演しているという事じゃなさそうです。
他の事務所さんもいつもやっている事なのに、ジャニーズの場合は特に指摘される事が多いような気がしますが、キャスティングしている方にちょっと失礼じゃないかなとも思います。
実力~ (cyaz)
2012-09-30 10:38:11
たえこさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>倉本さんのドラマでは、普通の俳優さん達と一緒にオーディションを受けたし、
なるほど^^

>後輩の山田君のドラマに出た時はプロデューサーさんから、クイズショウの演技を観て話がきたそうですので、毎回ただのバーターで、出演しているという事じゃなさそうです。
最近はよくTVドラマにも起用されていますよね!

>ジャニーズの場合は特に指摘される事が多いような気がしますが、キャスティングしている方にちょっと失礼じゃないかなとも思います。
売れている事務所の宿命かもしれませんが、
それにも耐えて大きく育って欲しいですね^^
異なりつつも・・ (メビウス)
2012-10-01 23:49:12
cyazさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

史実とは少々異なりつつも・・・と言いますか、その史実すら実際良く分かってはいないのですが(汗)、それでも脚色されたドラマ性は充分エンタメしてましたし、改暦という大事業に挑んだ算哲の功績あってこそ今日の暦もあるのだという事も改めて認識出来て、自分もかなり見応えがあった作品でしたねぇ♪時代劇って結構敬遠しちゃう方なのですが、適度な笑いも散りばめたりして楽しめたのも良かったですね。
意図するところ~ (cyaz)
2012-10-02 08:23:04
メビウスさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>それでも脚色されたドラマ性は充分エンタメしてましたし、改暦という大事業に挑んだ算哲の功績あってこそ今日の暦もあるのだという事も改めて認識出来て
そうですね^^ 歴史をこういう映画的なもので知るにいたり、
学生時代にもっと勉学に励んでおけばよかったと(汗)

>適度な笑いも散りばめたりして楽しめたのも良かったですね。
この雰囲気が滝田監督の意図するところかもしれません。
映画を通して (小春)
2012-10-04 23:40:59
cyazさん

TBとコメントをいただきありがとうございました。

私はですが、少し映画ストーリーとは離れた感想なのですが

いろんな意味で防戦一方。

他国の勢いにタジタジになっているかのような今の日本の状況。

経済も国際関係も閉塞感でいっぱいで。

いつの間にこんなビハインド国家になってしまったのだろうと思うことあるのですが

この映画を拝見して少しオーバーな言い方ですが

純粋に一本気に一つのことにまい進した先達がいらしたこと

私たちもそんな方々の子孫なんだと思うと

ひるむな日本人!なんてことも思いました。

まったく政治的意図や信条は無いのですが

最近の日本の元気の無さには心痛めていて

そんな意味で日本へのエールにも感じた映画でした。

これからもcyazさんの鋭く楽しい映画感想を楽しみにしていますねー。
島国~ (cyaz)
2012-10-08 11:00:53
小春さん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>経済も国際関係も閉塞感でいっぱいで。
いつの間にこんなビハインド国家になってしまったのだろうと思うことあるのですが
確かに後手後手の情けない情勢ですね・・・。

>この映画を拝見して少しオーバーな言い方ですが
純粋に一本気に一つのことにまい進した先達がいらしたこと私たちもそんな方々の子孫なんだと思うと
ひるむな日本人!なんてことも思いました。
ですよね^^
立派な先人たちの意気込みが、今の日本の政治家の人たちにも必要ですね!

>まったく政治的意図や信条は無いのですが
最近の日本の元気の無さには心痛めていて
そんな意味で日本へのエールにも感じた映画でした。
その通りだと僕も思います。
ただ日本国民を代表する人たちがあの調子じゃ、
何も変わらない孤立した島国で終わりますね(笑)

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