「百段雛まつり」〜京の雛物語 at 目黒雅叙園〜

2月4日(土)
「百段雛まつり」
昨年11月、目黒雅叙園に假屋崎省吾さんの華道展、
「假屋崎省吾の世界 −花と絆−」を見に行ったときに告知されていた
イベントで、ペアチケットが¥2,000(通常大人¥1,500)だったのと、
会期のスタートが単に僕の誕生日だったので買っておきました
それがこの『「百段雛まつり」〜京の雛物語』です
知らなかったのですが、この企画は3回目になるそうです
百段階段では様々なコラボレーションが行われていますが、
“伝統と美の調和”と言う言葉がしっくりくるイベントです
3月3日の雛祭を前に、お雛様の発祥にもなった京都の雛人形をはじめ、
嵯峨人形、御所人形、竹田人形等々、日本の西の雛文化が紹介されていました。
そもそも雛人形は、京都で宮廷・公家等を中心にお雛様が飾られ、それが江戸に伝わったそうです。
特に京都で生れた雛人形は「京雛」と呼ばれているそうです。
今回は、日本唯一の人形登録博物館「さがの人形の家」からの出展。
(ここ、我が実家のそばですが、一度も行ったことがありません
)
中でも目を引いたのは、静水の間に揃った山陰の天神雛は圧巻でした
そして一昨年に発見され、今回初公開となる日本最大級の古今雛(高さ約70cm)
どれほど裕福な家庭で飾られたのでしょうか
写真が
だったのでその様子はこちらで
「百段階段」で雛まつり
そういえば昨年、三井記念美術館で観た「三井家のおひなさま」も、
豪華絢爛で、贅の限りを尽くした素晴らしいお雛様たちでした。










目黒雅叙園の百段階段とのコラボは素晴らしい夢の世界ですね。
優しい気持ちになります。
人々の思いが込められたお人形を見ていると
幼き頃の親の気持ちを感じます
>目黒雅叙園の百段階段とのコラボは素晴らしい夢の世界ですね。
そうですね^^
伝統と格式、そして“美”のコラボ、
素晴らしい企画だと思います。
ただ靴袋下げての見学は一考して欲しいと
毎度思うのですが(笑)
>人々の思いが込められたお人形を見ていると
幼き頃の親の気持ちを感じます
女の子の節句とはいうものの、
やはり伝統文化の一端だと思うのですが^^
日本の美、素晴らしいです=
私の子供の頃は、雛人形らしいモノがなく
結構憧れでした。
豪華絢爛なお雛様も良いけれど…
下から二番目のお雛様もとても可愛らしい!
一番下の写真…お月さまが、素敵です=
>美しい〜ですね!日本の美、素晴らしいです
伝統ですよね〜
>私の子供の頃は、雛人形らしいモノがなく
結構憧れでした。
女性はやはり憧れなのでしょうかねぇ^^
>下から二番目のお雛様もとても可愛らしい!
これは雅叙園のロビーに飾ってありました^^
あそこも色々デコしていて楽しいですよ〜♪
>一番下の写真…お月さまが、素敵です
偶然でしたが、鳳凰と一緒に^^