京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『蟲師』

2007-03-27 01:09:06 | 邦画

100年前の日本には、妖しく美しい蟲の世界があった。

 

 

■監督 大友克洋
■脚本 大友克洋・村井さだゆき
■原作 漆原由紀(「蟲師」)
■キャスト オダギリジョー、蒼井 優、江角マキコ、大森南朋、りりぃ 、李 麗仙

□オフィシャルサイト  『蟲師

 100年前の日本では、ある日突然、耳が聞こえなくなったり、角が生えたりする奇妙な現象が起きる事があった。 人々はそれを、目には見えない“蟲”の仕業と噂した。 そして、その蟲の姿が見え、封じることが出来る者を蟲師と呼んだ。 蟲師・ギンコ(オダギリジョー)は、筆で書いた文字で蟲を封じる足の悪い美しい娘、淡幽(蒼井 優)に会うため長い旅を続けていた。 しかし、ある事件に巻き込まれ、ギンコ自身が蟲に冒されてしまう・・・。
 

 おススメ度 ⇒★★☆ (5★満点、☆は0.5)
 cyazの満足度⇒★★★ 


 原作は単行本(月刊「アフタヌーン」に連載)シリーズは350万部を売った漆原友紀のコミック「蟲師」。 もちろん読んだことはない(笑)

 不思議な感覚を憶える映画だった。 映画を観始めてかつてどこかで同じものを感じたことがあるなぁと思いながら途中でふと気付いたことは、大学生の頃、ゼミで研究した日本民族学の父、柳田国男の民話の世界だった。 特に彼の研究の中で興味があったのは恐ろしい目にあった幼時体験について書かれた記述だった。 民話の中には実話かどうかはわからないが語り継がれているものは多かった。 その時の感覚とこの映画の持つ重くなりそうでそうではない不思議な位置づけに同期したのかもしれない。

 この「蟲師」は時代考証を度返しして考えると、ある意味スーパーマンでありスパイダーマンなのかもしれない。 そう思って観続けると不思議な世界も楽観して観れた。 手塚治虫の世界とは異なるが、先に観た『どろろ』にも共通する部分が感じられた。 手塚治虫・・・治虫・・・“虫”が付いている、 ある意味手塚治虫も蟲師だったのか(笑)

 オダギリジョーの演技を僕は決して上手いとは思わない。 むしろ、カメレオンのようにそれぞれの映画の色に自身も変えてしまう先天的に備わった役者勘が好きだ。 原作の持つ雰囲気は読んでいないのでわからないが、ギンコの持つ妙な説得力と落ち着いた様はオダジョーの今まで培ってきた役者としての力を100%という形でなく、腹八分で演じれたところに魅力があったと考える。

 ただ、ぬい役が江角マキコだったのは何故なのだろう。 オダジョーと顔立ちが似ているからなのか? オダジョーが画面から消え、ぬいを中心に描かれる序盤から中盤にかけて映画が中だるみしてしまう。 言葉を変えるといかにオダジョーの存在感がこのギンコの存在感として絡み合っていなかったなかったことが彼女が存在感を軽くしてしまったのだろうか。 原作のぬいはどんなイメージだったのだろうか。

 蒼井優ちゃんの淡幽は彼女でなくても良かったような・・・。 1枚若い旬な女優が欲しかったのはわかるような気がするが、ちょっと残念。

 むしろ最近よく見かけるようになったりりぃが、その途切れ途切れの語り口が妙に映画に厚みを持たせていたように思う。 李麗仙のたま役もしかり。

 大友克洋の世界観は僕にはよくわからないが、役者を捉える目とは別に、その映像はアニメの世界とは異なるにしろ、やはり非凡なものを独自の映像の世界に招いてくれることは確かだ。

 大森南朋もなかなかいい役者だが、ここは一発『ゆれる』コンビで虹郎役を香川照之してみてはどうだったろう(笑) ラストは道も左右に別れることだし(汗)


 

 【蟲(むし)】
 「みどりもの」とも呼ばれ、この世のあらゆる生命よりも命の源流に近いもの。
 「生」と「死」の間、「者」と「物」の間にいるもの。 人の中には見える者と見えない者が居るが、
 稀に全ての人間に見える種類も存在する。 その生態は未だ謎が多く、専門の
 蟲師であっても先ず怪異の原因である蟲を探し出し、研究しながら解決策を模索
 する事の方が多い程。 その姿形等は多種多様で、動植物型のものやどちらとも
 つかないもの、虹や火など自然現象に近いものまで様々で、姿形は違えど実際の
 生物と全く同じ性質を持ったものすらいる。

【蟲師(むしし)】
 蟲に関するあらゆる事件を取り扱う、蟲専門の医者、退治者、研究者。
 ギンコのように旅をしながら仕事をするものと、一箇所に定住し仕事をする者がいる。
 基本的に個人営業だが、蟲師間での情報交換など横の繋がりはある。
 世間的にはあまり知られていない職業。
                        (「
ウィキペディア(Wikipedia)」より引用)




 

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16 コメント

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蟲・・・ (悠雅)
2007-03-27 14:09:40
こんにちは。
TBありがとうございます。
「虫」は嫌いだけれど、似て非なる文字「蟲」に惹かれて観てきました。
原作ファンでも主演男優ファンでもないのに、
どこか、民俗学的で伝奇物の匂いのするものが好きなせいでしょうか。
この、「蟲」の世界がとっても気に入りました。

そう、りりィの低くてぼそぼそっ、とした声がいいですね。
演技者とまでは言い難いにしても、魅力ある人です。
昔、一風変わった歌手だと知らない方もいらっしゃるのでは…
TBありがとうです♪ (くろねこ)
2007-03-27 23:23:43
勝手なイメージで恐縮ですが私の中のぬいは
確かに哀れでしたがやさしく幻想的な存在でした。
映画はおどろおどろしいですもんね~。
いろんなとこが変わってますがなぜかわかりません(笑)蒼井優ちゃんは不思議な人で淡幽には違和感を感じませんでした♪りりぃはSHINOBI同様こんな役はいい味だしてますよね(笑)
静かで幽玄な映像の美しさにはしびれました
私は泣いています~ (cyaz)
2007-03-28 08:33:35
悠雅さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m 

>原作ファンでも主演男優ファンでもないのに、
オダジョーファンには垂涎かも知れませんけどね^^
あとはアニメ、大友ファン・・・

>どこか、民俗学的で伝奇物の匂いのするものが好きなせいでしょうか。この、「蟲」の世界がとっても気に入りました。
そうですか^^ では柳田国男の世界もご理解あると思いますが。

>そう、りりィの低くてぼそぼそっ、とした声がいいですね。演技者とまでは言い難いにしても、魅力ある人です。昔、一風変わった歌手だと知らない方もいらっしゃるのでは…
ですよね^^ 演技者でない部分に魅力があるのかもしれません(笑)
幽玄~ (cyaz)
2007-03-28 08:36:15
くろねこさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>勝手なイメージで恐縮ですが私の中のぬいは確かに哀れでしたがやさしく幻想的な存在でした。
なるほど^^ 感じるままでいいですもんね。

>りりぃはSHINOBI同様こんな役はいい味だしてますよね(笑)
りりぃをご存知だとすればもしや似たような世代では(笑)?

>静かで幽玄な映像の美しさにはしびれました
摩訶不思議な空気感が漂っていましたね~
ゆれるコンビ^^ (latifa)
2007-04-01 16:52:48
こんにちは、今日、映画の日に行って来ました☆
私はアニメ版だけ、全話じゃないけれども見ているのですが、ぬいの部分が、映画とは違っていて、あれ??と思いました。個人的には、江角マキコさんは、ぬい役に割と合っている気はしたのですが、後半の、ぬいはホラーに見えて、なんだか・・・あまり好きではなかったでした・・・。
こんにちは! (kenko)
2007-04-02 11:45:14
TBしつれいします☆

原作マンガ&大友ファンとしては、ちょっと唖然としてしまう作品でした(笑)

りりぃさん、李麗仙さんは良かったですね。
蒼井優ちゃんもかわいかった♪
しかしぶっちゃけ江角さんは・・・
個人的意見ですが、観てて苦しかったですわ。。。
ぬいのエピソードの、原作にない衝撃的なアレンジも含めて(笑)
マイナス~ (cyaz)
2007-04-02 12:26:49
latifaさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>今日、映画の日に行って来ました☆
お得ですね^^

>個人的には、江角マキコさんは、ぬい役に割と合っている気はしたのですが、後半の、ぬいはホラーに見えて、なんだか・・・あまり好きではなかったでした・・・。
原作未読ですが、違和感は大きかったです。マイナス要素だったかもしれません。
江角マキコさんのいつも元気なイメージが邪魔したかも(笑)
なるほど~ (cyaz)
2007-04-02 12:28:43
kenkoさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>原作マンガ&大友ファンとしては、ちょっと唖然としてしまう作品でした(笑)
なるほど、そうだったんですか^^

>しかしぶっちゃけ江角さんは・・・ 個人的意見ですが、観てて苦しかったですわ。。。ぬいのエピソードの、原作にない衝撃的なアレンジも含めて(笑)
やはりそうでしたか(笑)?
原作のぬいを見てみたい(笑)
Unknown (風情♪)
2007-04-02 14:36:14
こんにちは♪

ファンタジーと一言で括ってしまうには勿体
ない出来だったですよね。
この手のジャンルだったら普通は仰々しい見せ
場でも入れるところなんでしょうが終始静かな
作りにとても惹かれました。ちょっと文学チック
なものも感じられました♪ (゜▽゜)v
中だるみ~ (cyaz)
2007-04-02 17:23:39
風情♪さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ファンタジーと一言で括ってしまうには勿体ない出来だったですよね。
そうでしたね^^

>この手のジャンルだったら普通は仰々しい見せ場でも入れるところなんでしょうが終始静かな作りにとても惹かれました。ちょっと文学チックなものも感じられました♪ (゜▽゜)v
変化がない分、ぬいの部分はちと眠くなったりしました(汗)
TB、ごめんなさい! (kira)
2007-04-04 15:28:01
こんにちは☆
TB一つ間違えています。ゆうべは脳が・・もう寝ていたのかもです(汗;
お手数でなければ削除して下さいませm(__m)

この映画、原作の世界観に監督は「親」と「子」を描きたかったのでぬいをあそこまで引っ張った、という気がしましたが・・・、正直江角さんは苦手なので、”凛”と”強”はちがうよ~って感じしました。
なるほど~ (cyaz)
2007-04-04 22:01:23
kiraさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>TB一つ間違えています。ゆうべは脳が・・もう寝ていたのかもです(汗; お手数でなければ削除して下さいませm(__m)
いえいえ、ノープロブレムですよ^^ 削除しておきました。

>この映画、原作の世界観に監督は「親」と「子」を描きたかったのでぬいをあそこまで引っ張った、という気がしましたが・・・、正直江角さんは苦手なので、”凛”と”強”はちがうよ~って感じしました。
なるほど、そうなんですか。
原作の世界観がわからないのでなんとも(笑)
おはようございます (はらやん)
2007-04-29 05:55:40
cyazさん、おはようございます。

確かに柳田国男の民話の世界の印象と似ているものがありますよね。
彼が収拾した民話にはなにか不思議なものの存在が描かれている。
かつての日本人はそれらをフィクションというよりは実在として受け入れていたのですよね。
いつから日本人は蟲を感じられなくなったのでしょうね。
虫の知らせ~ (cyaz)
2007-04-29 09:14:48
はらやんさん、コメントありがとうございますm(__)m

>彼が収拾した民話にはなにか不思議なものの存在が描かれている。
柳田の世界をわかっていただける人が居るのは嬉しいですねけ^^

>かつての日本人はそれらをフィクションというよりは実在として受け入れていたのですよね。
そうですね^^ 多くは子供たちへの警鐘と諭しだったようにも思うのですが・・・。

>いつから日本人は蟲を感じられなくなったのでしょうね。
虫の知らせ・・・は少なからずまだあると思うのですが(笑)
こんばんは♪ (miyukichi)
2007-10-21 00:06:53
 江角さん、ちょっとイマイチに感じました。
 なんていうか、セリフ遣いがわざとらしく聴こえて、耳につくというか・・・。
 (別に人物が嫌いってことではないですので、念のため・・・)

 映像の美しさは、さすが大友監督、って感じでしたね。
 ロケハン大成功ですね。
狙い~ (cyaz)
2007-10-21 23:11:15
miyukichiさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>江角さん、ちょっとイマイチに感じました。 なんていうか、セリフ遣いがわざとらしく聴こえて、耳につくというか・・・。 (別に人物が嫌いってことではないですので、念のため・・・)
この映画についてはそうでしたね^^ 狙いなのか演出なのかよくわかりかねましたが・・・。

>映像の美しさは、さすが大友監督、って感じでしたね。
そこはやはり譲れない部分なんでしょうね^^

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蟲師 (いいかげん社長の日記)
昨日のレイトショーで「蟲師」。 既に、「UCとしまえん」での上映スクリーンは小さめ。人気ないのかなぁ? でも、5割程度は埋まってたかな? かつて、日本の自然には“蟲”が棲んでいた。ほとんどの人間には姿が見えない、原初の生命体“蟲”が…。動物でも、...
リアル!失われた日本の原風景と蟲/『蟲師』オダギリ・ジョー主演 (活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世)
●蟲師● ●原作;漆原友紀 ●監督・脚本;大友克洋 ●出演;オダギリ・ジョー/大森南朋/蒼井優/李麗仙/江角マキコ/稲田英幸/     リリィ/守山玲愛/クノ真季子/他  今年公開予定の日本映画の中で、一番楽しみにしていた作品。深夜、フジTV系で放映してい...
蟲師 (C note)
わたくし、マンガオタクで映画オタクな一応人妻であるわけですが、そんな私の相方で
蟲師(映画館) (ひるめし。)
蟲を感じたらお知らせ下さい。
? (to Heart)
漆原友紀の大人気コミックを、『AKIRA』の大友克洋監督が実写映画化したファンタジー。 製作年度 2006年 監督 大友克洋 原作 漆原友紀 脚本 大友克洋/村井さだゆき 音楽 配島邦明 出演 オダギリジョー/江角マキコ/大森南朋/蒼井優/りりィ/李麗仙 一夜の宿を求...
映画『蟲師(むしし)』 (うっかりはんぞう)
「それが、在るように在るだけ…」 月曜日はメンズデーのトコロまで観に行ってきまし
蟲師 (八ちゃんの日常空間)
個人的にはどうもオダギリジョーがダメでね。仮面ライダーで主役になった頃から「何でまた、こんな強そうな感じしないのに…」なんて違和感を覚えていたのに、子供と一緒に観てるママさんたちからイケメンヒーローと大人気になったって言うから、なぜ~~、とか思って。そ...
★「蟲師」 (ひらりん的映画ブログ)
いやいや、五作連続して「は行」の作品見てたけど・・・途切れてしまいました。 ホントは「ブラックブック」を見る予定だったけど、時間が合わず断念。 でも、こっちの作品はオダギリジョーに蒼井優だもんねっ。 ちょっと期待のムッシッシー・・・って感じ。
『蟲師』 (キュートなバアサンになるために)
 沖縄に行っていた時に 突然時間ができたのでシネコンに行きました。 『ホリディ』か『蟲師』かで悩んだのですが やっぱり大好きなオダギリジョー様の魅力に負け『蟲師』を見ました。  監督も大友監督だし、キャストもオダギリジョー様以外にも 蒼井優さん、昔から...
「蟲師」 (お萌えば遠くに来たもんだ!)
観てきました。 <新宿ミラノ2> 監督:大友克洋 原作:漆原友紀 脚本:大友克洋 村井さだゆき 蟲師・ギンコは、一夜の宿を求めてたどり着いた屋敷で、そこの女主人から使用人達を診て欲しいと頼まれる。片耳が聞こえなくなった彼らを見事に治療したギンコに、女主...
「蟲師」(むしし)映画感想 (Wilderlandwandar)
「蟲師」実写映画版を見てきました。某アニメファンに薦められてて、アニメや原作漫
『蟲師』 (アンディの日記シネマ版)
<注意> gooブログなど本館からTBできないブログにはこちらから送っています。 TB&コメントはお手数ですが本館の記事にお願いします{/hiyo_please/} →『蟲師』(本館) 【監督】大友克洋 【脚本】 大友克洋/村井さだゆき 【原作】漆原友紀 【時間】131分 【出演...
【劇場映画】 蟲師 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 100年前の日本では、ある日突然、耳が聞こえなくなったり、角が生えたりする奇妙な現象が起きる事があった。人々はそれを、目には見えない“蟲”の仕業と噂した。そして、その蟲の姿が見え、封じることが出来る者を蟲師と呼んだ。蟲師・ギンコは、筆で書...
「蟲師」 映画が説明不足のため、あえて想像力を広げて観てみた (はらやんの映画徒然草)
大友克弘氏に関する僕の初体験は、氏の漫画「童夢」。 人間業とは思えない緻密な書き
蠢 ~「蟲師」~ (サナダ虫 ~解体中~)
大友克洋監督作品、オダギリジョー主演の、 映画 「蟲師」を観た。 “蟲”と“人間”をつなぐ蟲師・ギンコの旅! 感想。 ①(実写版の)鬼太郎か! ②“ぬい”って、平仮名だったのかよ! ③私の耳にも、虫が入っているのかもしれない・・。 見所。 ①虫。 ...
蟲師 (日々徒然ゆ~だけ)
 折角の稀少価値のある,美しい日本の山村映像満載なんだから,それに見合った喰い応えのある物語が欲しいんだよねぇ。
蟲師 (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  余りにも酷評が多いので、余程観るのを辞めようと思った。だが大自然や趣のある萱吹きの家屋は美しいし、ミステリアスな虫との戦いも見応えがあった。  酷評が多いのは原作ものの宿命だが、ことにマンガの実写化は要注意である。最近上映された作品のほとんど...
[ 蟲師(むしし) ]つかみどころのない存在感、オダギリジョー (アロハ坊主の日がな一日)
[ 蟲師(むしし) ]を吉祥寺バウスシアターで鑑賞。 いやあ、不思議な映画だわ。 鑑賞後の第一声は、どうしてもそんな言葉が出てしまう。 監督はアニメ界の巨匠です。大友克洋が16年ぶりに実写映 画でメガホンをとった。起承転結に重きを置かない、こん な評価の...
蟲師 (skywave blog シネマな独り言)
現代人には、見たこともない森や棚田の風景が、なぜが懐かしいと感じる。西洋文明にまだ汚されていない100年前の日本が時代設定のファンタジー物です。 回虫、サナダ虫・・・
[cdb] #117 蟲師 (色とりどりの日々)
すっかり春めいた風がサイクリングに丁度良い。 私は珍しく地元の映画館に向かっていた。 今日は映画デー。何を観るかはもう決まっている。 これですよ、これ。 先週公開されたばかりの映画、『蟲師』。>> 実は2度目の鑑賞。 これにはちょっとした訳がある...
蟲師 [Movie] (miyukichin’mu*me*mo*)
 映画(DVD)「蟲師」(大友克洋:監督/漆原友紀:原作)  蟲師 (通常版)video maker(VC/DAS)(D)このアイテムの詳細を見る  半年ちょい前の公開時、  主演のオダジョーが初日舞台挨拶のため  大阪まで来るってんで、  チケットとるのに並びましたよ、朝7時から。...
蟲師 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『蟲を感じたら お知らせください。』  コチラの「蟲師」は、漆原友紀さんの同名コミックを大友克洋監督がオダギリジョー主演で実写映画化した3/24公開になったVFXファンタジー巨編なのですが、早速観て来ちゃいましたぁ~♪  (○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・とって...
【映画】蟲師…の記事&私のお正月報告 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
今日は映画レビュー記事なわけですが、 その前に私のお正月の報告(というか自分のための覚え書き)。 【元旦】{/ny_kadomatsu/} ダウンタウンを観ながらカウントダウン無く{/face_ase2/}迎えた新年(2年連続)。 一旦寝た{/kaeru_night/}後、早朝4:30に目が覚め「ピン...
映画評:蟲師 (写真と映画のブログ)
雪は降り止む気配はなく、すでに随分な厚みを作り始めている。 谷を背にした小さな村は、雪に閉ざされ、白一色に包まれようとしている。 そ...
映画評:蟲師 (映画と写真のブログ)
雪は降り止む気配はなく、すでに随分な厚みを作り始めている。 谷を背にした小さな村は、雪に閉ざされ、白一色に包まれようとしている。 そんな雪の村に、薬箱を背負った男が一人、立ち入っていく。銀髪の蟲師、ギンコだ。 冒頭の庄屋のシーンで登場する、庄屋の主を演...