京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『夜のピクニック』

2006-11-08 00:54:27 | 邦画

みんなで夜歩く。
ただそれだけなのに、
どうしてこんなに特別なんだろう。

 

 

 

■監督・脚本 長澤雅彦
■脚本 三澤慶子                                        
■原作 恩田 陸(「夜のピクニック」新潮社刊)             
■キャスト 多部未華子、石田卓也、郭 智博、西原亜希、加藤ローサ、南果歩 

□オフィシャルサイト  『
夜のピクニック

 1,000人の生徒が一緒に、24時間夜を徹して80キロを歩く伝統行事「歩行祭」。
 今回で最後の歩行祭となる甲田貴子(多部未華子)は、密かな想いを抱いて参加した。
 それは、一度も話したことのないクラスメイト、西脇 融(石田卓也)に話しかけるということ。
 そんな簡単なことが出来ない…。 親友にも言えない、特別な秘密が二人にはあった。
 今年で最後だから、特別な日だから、賭けにでるのは今日しかない。 そして、最後の歩行祭が始まる…。


 おススメ度 ⇒★★★ (5★満点、☆は0.5)
 cyazの満足度⇒★★★☆


 ご存知、第2回本屋大賞(第1回は「博士の愛した数式」)を受賞した恩田 陸原作の映画化。

 思春期の淡い恋というものは、わずかな時間と時間が交錯する間に、人生の膨大な時間の流れの中で、
 最も大きく人間を成長させる“時”であるのだと僕は思う。

 原作は読んでいないのでわからないが、淡々とただ80キロを歩いて行く中で、それぞれの思いが交錯し、
 観ている者に時に優しく、時に歯がゆく、それでも観ている側を高校生から突き放さないのは、観ている者もかつて、
 自分も同じような時の流れを過ごしていたという経験則からなのかもしれない。

 これといった起伏の大きなシーンもなく、平坦だけど、この年代のほんの些細な出来事に一喜一憂する姿は、
 否定することはできなくても肯定することは出来るはずだ。 本心とは別に表情は真逆の態度だったりするのだが(笑)

 主人公二人の置かれた状況は異質なれど、お互い事実を知りつつも、頑なにそれを否定するところから、
 やがて友人に励まされ、一つの峠を越えたとき、少し大人になった自分と、もっと早く話していればという単純な後悔が、
 今は気持ちの中を交錯している。

 実際にこんな事が行われているのかどうかわからなかったが、「歩行祭」は原作者の母校で今も行われている行事だそうです。
 ただただ夜を徹して歩くだけのその行事も、もしかしたら遠足や、オリエンテーリング、林間(海)学校、キャンプ、
 或いは卒業旅行のように、学校生活では学ぶことの出来ない課外活動のうちのひとつであり、その延長上に集約された人間形成の場なのかもしれない。
 時に助け合い、時に笑い、共に泣き、おそらく普段感じることのできない些細なことまで共感できる時間なのかもしれない。

 僕自身にこういう「歩行祭」の経験はない。 でも高校の文化祭では、ひとつはそのステージで歌うために
 声が出なくなるほど練習したこと、 ひとつはクラス別にテーマを持ち、みんなで遅くまで準備をしたこと。
 それは今から考えるとほんの少しの時間だったが、記憶の中では大きな時間だったように思える。

 毎年高校から大学卒業まで、大晦日に京都の町を夜通し歩いていた。 もちろん目的は初詣なのだが、
 知恩院で除夜の鐘を聞き、八坂(神社)さんでおけら火をもらって、底冷えのするすごく寒い京都の町をあてもなく歩く。
 特に目的なんかない。 元旦の朝、そのおけら火で雑煮を煮て、無病息災を祈願するだけかもしれなかった。
 帰っても眠れなくてしばらくヘッドホンをかけ、レコード(当時CDはない)を聴きながら明けていく空を布団の中から
 眺めていたものだ。 夜明けの色は不思議な蒼に彩られていた。

 映画は大きなオチこそないが、淡々と描かれる映画のなかに、
 いつしかいないはずの自分が彼らと同化して歩いていることに気付くはずだ。 

 西脇を演じる石田卓也クンは、この映画を観終わってから思い出した(予備知識入れずに行ったため)。
 あの『
蝉しぐれ』で好印象だった彼だ。 どちらかというとそのときのほうが光っていたような気もしたが。
 この役柄にはむしろあの輝きは必要としなかったのかもしれない。

 加藤ローサちゃん、もう少し出演時間多くしてほしかったなぁ~

 貴子を演じるのは多部未華子ちゃん。 『HINOKIO』で映画デビューしたそうだが、残念ながら『HINOKIO』は
 未見なのでわからなかったが、微妙に揺れる心を静かに、でもしっかりとした目線で演じていたような気がする。 
 なかなかこの映画の中では貴子の性格上とその設定で、笑顔は少なかったのだが、次の機会があるならば、
 是非このCMで見せる笑顔一杯の等身大の映画が観てみたい 
 

 
 
 

カルシウムブレッド 「毎日たのしくカルシウム」篇

山崎製パン 中華まん「レンジ」篇



 あのダンスの振り付けは「ラッキー池田」さんだそうです(笑)

 プロフィールを見ると1989年1月25日生まれだ。
ということは、みずがめ座でしかも血液型O型だ。 同じ星座で血液型も同じだ。 これは応援するっきゃないでしょ(笑)






誰でも映画を観ている間は18歳に戻れます。    恩田 陸 

 

 

 

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32 コメント

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本当に^^ (サトウノリコ)
2006-11-08 09:45:44
タイムトリップしますね、この作品は^^
私は元々原作が大好きだったのですが、原作を読んでいても、この映画はすごく楽しむ事が出来ました。
いつの間にか、映画の中に入り込んで一緒に歩いてる様な気分になれたし^^
好きな雰囲気の映画です。役者さんの知名度が低いのであまり目立った作品では無いようですが、とても素敵な作品だと思います^^
TBありがとうございました。こちらもさせて下さいね^^
TBありがとうございました☆ (rikocchin)
2006-11-08 09:52:49
cyazさん、こんにちわ☆

石田卓也君は「蝉しぐれ」で大変好演していた印象が強いですが、今回はどちらかというと不器用で自分の気持ちがうまく表現できない青春時代にありがちな少年像にぴったりな感じがしました。cyazさんのおっしゃる通り「蝉~」よりは、そういった輝きのようなものが必要とされない役柄だったかもしれませんね~
誰でも観ている間は18歳に戻れますですね~~Σd(・∀・)
不思議な感じでした。 (あかん隊)
2006-11-08 11:31:06
TBありがとうございます。高校時代がフラッシュバックしたかもしれません。柄にもなく。(^^;)
多部ちゃん、魅力的な女の子ですねぇ。
じわじわ~ (cyaz)
2006-11-08 12:57:06
サトウノリコさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>タイムトリップしますね、この作品は^^
いつの間にか、映画の中に入り込んで一緒に歩いてる様な気分になれたし^^
そうですね! 自分の青春時代に重ね合わせ、懐かしい匂いもしました^^

>好きな雰囲気の映画です。役者さんの知名度が低いのであまり目立った作品では無いようですが、とても素敵な作品だと思います^^
じわじわ効いてくる作品でしたね!
機会を見つけて原作も読んでみたいと思っています。
寡黙~ (cyaz)
2006-11-08 12:59:28
rikocchinさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>石田卓也君は「蝉しぐれ」で大変好演していた印象が強いですが、今回はどちらかというと不器用で自分の気持ちがうまく表現できない青春時代にありがちな少年像にぴったりな感じがしました。
そうでしたね^^ 寡黙な感じがラストに効いてくるって感じでした!

>誰でも観ている間は18歳に戻れますですね~~
重ね合わしちゃいますよね、やっぱり^^
愉しみ~ (cyaz)
2006-11-08 13:00:22
あかん隊さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>高校時代がフラッシュバックしたかもしれません。柄にもなく。(^^;)
そうでしたね^^

>多部ちゃん、魅力的な女の子ですねぇ
今後が楽しみな彼女です^^
ぬあ~にぃ~?! (Ageha)
2006-11-08 14:02:54
HINOKIO見てない?!
見てください、ゼヒ。ゼヒゼヒ。(笑)
私はこれで多部ちゃんのファンになりました。
・・・というよりかこの映画での
彼女の役柄ジュンがすごいって
そりゃもうハマりましたから。
・・・いや、そりゃ本郷君の映画も
そっからず~っとおっかけてますけど
それはさておき。(ノ*゜▽゜)ノ

映画より「ピクニックの準備」のほうが
面白かったって言うたら怒る?

原作はサイコーだったんですが、
映画にするときに
ただ歩くという話をイッショウケンメイ盛り上げるためなのか
挿入する映像が幾分から回りした気がしたもんで。
比較~ (cyaz)
2006-11-08 17:47:00
Agehaさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>というよりかこの映画での彼女の役柄ジュンがすごいってそりゃもうハマりましたから。
そうなんですか^^ じゃあ機会があれば見てみましょ^^

>映画より「ピクニックの準備」のほうが面白かったって言うたら怒る?
お好きなように(笑)?!

>原作はサイコーだったんですが、映画にするときに
ただ歩くという話をイッショウケンメイ盛り上げるためなのか挿入する映像が幾分から回りした気がしたもんで。
おっと、辛口(笑)
ま、抑揚のない映画ではあるのですが、まだ原作未読のため比較できましぇ~ん^^
ブログにTBありがとうございました。 (jamsession123go)
2006-11-08 19:30:49
こんにちは、「ヒューマン=ブラック・ボックス」のjamsession123goです。
ブログにTBありがとうございました。
原作も読みましたが、映画は原作の雰囲気をうまく映像化していると思います。
原作も結構面白いです。
ひょっとしたら、原作の方が面白いかもしれません。
原作も~ (cyaz)
2006-11-08 23:29:56
jamsession123goさん、コメントありがとうございますm(__)m

>原作も読みましたが、映画は原作の雰囲気をうまく映像化していると思います。原作も結構面白いです。
ひょっとしたら、原作の方が面白いかもしれません。
そうなんですか? では機会をみつけて原作も読んでみたいと思います^^







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以前小説も読んでいました(感想は書けませんでした・・)。しかしながら、絶賛の声ばかりの中、私は、この小説を、冷めた目線で遠くから眺める様にしか読めませんでした。あまりに自分と違い過ぎるというか、こればっかりは
DVD「夜のピクニック」 (日々のつぶやき)
監督:長澤雅彦 出演:多部未華子、石田卓也、柄本佑、加藤ローサ、貫地谷しほり 「みんなで夜歩く。たったそれだけのことなのに、どうしてこんなに特別なんだろうね」 恩田陸さんの同名小説を映画化。 原作は、ただ歩行祭という歩くだけの一日のストーリーなのに
夜のピクニック (シネマ通知表)
2006年製作の日本映画。 第2回本屋大賞を受賞した恩田陸の同名青春小説を映画化。1,000人一緒に24時間を徹して80kmを歩く伝統行事「歩行祭」。ある秘密を抱えた貴子は、高校生活最後となるこのイベントで、一度も喋ったことがないクラスメイトの融に話しかけようとしてい...
夜のピクニック (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『みんなで夜歩く。ただそれだけなのに どうしてこんなに特別なんだろう。』  コチラの「夜のピクニック」は、9/30公開になる全校生徒が24時間かけて80キロを歩く高校の伝統行事"歩行祭"の1日を描いた青春映画なんですが、試写会で観て来ちゃいましたぁ~♪  第1...
夜のピクニック (B-scale fan's log)
2006年 長澤雅彦監督 多部未華子主演     石田卓也、郭智博、西原亜希、     貫地谷しほり、加藤ローサ 『高校での最後の行事、一晩かけて80キロを歩く「歩行祭」で、  ある女子高生は一度も話したことのないクラスの男子と、  話す事が出来るかひそかに賭け...
『夜のピクニック』'06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ高校生活最後の伝統行事「歩行祭」を迎える甲田貴子(多部未華子)は、一度も話したことのないクラスメイト西脇融(石田卓也)に話しかけようと考えていた。2人は異母兄妹の間柄で、そのことは誰にもいえない秘密だった。感想チャンネルNECOで観ました。第2...
夜のピクニック・ピクニックの準備 (★the tip of the iceberg★氷山の一角)
通常版恩田陸原作文庫アマゾンへ多部未華子さん好きの主人が、必ず一年に一度は借りてきて観ている作品。そんなに好きなら買いなよ!と思いつつ、自分は見たことがなかった。だって、いかにも地味でしょう?鍛錬歩行祭という、原作者の恩田陸さんの母校の高校で実際にあっ...
2011年 DVD鑑賞日記 その7 (トリ猫家族)
3月16日(水) 「デクスター」シーズン3 (2008年米ドラマ)9話・10話 ミゲロはやはり親友ではなかった。 怒りの余り、署で破壊行動に出たデクスターにはびっくりしたけど 妄想 ...