茶陶遊人の部屋

日々の日記と、お茶と地元の歴史等を発信していきます。最近はk-popにはまっている韓国好遊人です。

川越・新河岸川舟運

2017年01月31日 | Weblog


川越から始まる新河岸川、新河岸川はやがて荒川にすすぎ隅田川となります。江戸時代初期から昭和6年まで約300年間、川越と江戸を結ぶこの流れは重要な物流の役目を果たしていました。
川越に深く根付いた江戸の文化はこの舟運によってもたらされたといっても過言ではありません。
幕府主導の喜多院や仙波東照宮の再建に始まり、川越まつり、蔵造り商家、など江戸文化が今もしっかりと継承されています。最近は海外からの観光客も多く、街に残る江戸文化の魅力に人気があるようです。

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今日は私の誕生日で~す。 昭和は遠くなりにけり・・・

2017年01月30日 | Weblog
サーカスの唄 松平晃

皆さんに伝える事でもありませんが、1993年(昭和8年)1月30日にこの世に生を受けて84年の歳月がすぎました。
昭和、平成と時代も移り、世の中も進化してきましたが、何故か昭和の時代が懐か
しく思われてきます。
1933年を振り返ると、1月30日にあのヒットラーがドイツの首相に就任しナチスが政権を獲得しました。(これ以来世界情勢が変化した。)また、国内では東北三陸地方に大地震、津波が発生し多くの犠牲者が出ました。
日本が国際連盟を脱退し、軍国主義が台頭してきました。
昭和天皇の第一子、現天皇が誕生

 また、当時の流行語は、
     「受験地獄」当時から受験競争があった。

 「ナンセンス」たわいもない話 など時代がわかるようですね。当時子供たちの人気はサーカスでした。懐かしい思い出です。
今、話題の天皇譲位問題も同じ年代の天皇陛下のお気持ちは良く理解できますね。  早く、高齢な天皇陛下をゆっくりとさせてあげたいですね。
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「あ~松島や・・芭蕉さんも絶句した!!

2017年01月29日 | Weblog
私達、「古典の会」は今、「おくのほそ道」を勉強していますが、来週いよいよ私の当番です。芭蕉の旅も順調に進んでいよいよ旅のクライマックスである松島に入りました。
「松島は扶桑第一の好風にして、風洞庭、西湖を恥じず・・・」  と冒頭に筆するくらい松島は歌枕中の歌枕・・心がはずんで芭蕉は松島を訪ねました。
しかし、松島に着いた芭蕉は、この文の中に曾良の句は入れましたが自分の句は詠みましたが、何故か入れていません。  「島々や千々にくだきて夏の海」芭蕉。 これは「予は口を閉じて眠らんとしていて寝られず」と言っています。 言葉を尽くして松島を讃えながらどうして素直に表現しないのでしょうか?
不思議に思いますね。 これがまた、芭蕉らしいのです。特意?の「焦点はずし」を試みました。
前回の「白河の関」でもしかり、笠島の実方の墓でも試みました。
これは意識的に外したのです。芭蕉さんもやる~ 例えば、絵の名人が富士山を描くのに、頂上まで描かず、わざと雲で隠すほうが、その絵を見る人の心の中で富士山が大きく見えてくる・・・という意図があったからかもしれません。
ここで松島の句を入れたら「おくの細道」の世界がそれだけ、こじんまりしたものになってしまうだろう・・・・
いや~これこそ「おくの細道」だ~奥が深~いですね。
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呼び方を一瞬迷うことが・・・簡単そうで難しい!!

2017年01月28日 | Weblog
普段あまり目にすることがない難読漢字がありますが、小学校で習う簡単な漢字を使った名でも読み方が複数あるものについては迷いますね。 私の友人に「角田」君がいましたが、私達は「つのだ」と呼んでいましたが、ある時別の会社に同じ漢字の「角田」という名の方とお会いした時、「つのださん」とお呼びしたら、彼はいいえ「私はかくたといいます。」と言われドキッとした経験がありました。
同じ「角田」でもほかに、「すみだ」「つのだ」「かくた」「かくだ」「かどだ」と呼び名が沢山あるのにはびっくりしました。本当に日本語は一つ間違えると大変な恥をかきますね。もっとこれからも日本語を勉強しなければなりませんね。 便利なパソコンを使用しての漢字変換には充分注意しなければなりません。
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理解難のことわざ?にびっくりした!!

2017年01月27日 | Weblog
世界も知らない世界がありました。「ことわざ」というのは、そのお国柄を表すと云われていますが・・・なんとも理解しがたいものもありますね。
 「唐辛子をかぶったカラス」(タイ) 色黒い人が赤系の衣服を好んで着るということだそうです。~なるほどだ~ タイのファションの傾向でしょうか
もうひとつ、「ズボンのような上着」・・はてなこれはドイツの諺だそうで日本では「五十歩百歩?」のことをいうらしいですが・・・「ズボン」と「上着」には大きな違いがありますね。理解できません
まあ~お国柄が出てる理解には苦しみますが面白い表現もあるということですね。
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本当に珍しい苗字がありますね。

2017年01月25日 | Weblog

ある調査ランキングによりますと、珍しい苗字がありました。
1)鳳凰(ほうおう) 2)雲母(きらら) 3)夜桜(よざくら)なんとも珍しい苗字があるんですね。

特に、「夜桜さん」は長野県に一世帯あるだけだそうです。まだまだ他にもあるそうで、日本も広いですね。
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鑑定団での“曜変天目茶碗”は本物なのか?山田五郎

2017年01月24日 | Weblog
鑑定団での“曜変天目茶碗”は本物なのか?山田五郎

最近の話題は何と言っても、先般から話題の「なんでも鑑定団」で鑑定された「曜変天目茶碗」が本物であれば日本で4個目となる名品だということだ。 あとはこの山田五郎さんの解説をじっくり聞いてください。
茶道関係者もびっくりしてるかも・・・・もしも本物であれば 
このあと、どのような結果になるだろうか 
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85年前の貴重な映像・・謎の女性グループは何者だ?

2017年01月23日 | Weblog
1930s film clip of parasol girls walking in the Ginza

私の生まれた年は昭和8年ですが、その当時の貴重な映像を偶然見まして感動しました。 銀座4丁目、服部時計店前を颯爽と歩く謎の「パラソルガールズ」たちは一体何者でしょうか。
「資生堂銀座石鹸」発売のキャンペーンガールたちでした。
当時、12人を1組として、その中の二人を花売り娘に仕上げ、チラシを入れた花籠を持ち銀座通りを動くマネキンとして起用したそうです。
周りを歩く男も女もきもの姿が多い中、インパクトのある服装は目立ちましたね。 あれからもう80年余り、懐かしい昭和の時代の姿を見ました。
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「バンザイ!!」稀勢の里初優勝で横綱昇進だ・・・

2017年01月22日 | Weblog
稀勢の里が悲願の初優勝!平成29年1月場所14日目 2017年1月21日

正月早々明るいニュースですね。大相撲初場所で念願の日本人力士の横綱誕生でした。 の見事この快挙を成し遂げたのは大関稀勢の里でした。  これは日本人力士としてはあの若の花以来19年ぶり、第72代横綱の誕生です。長年日本人の横綱が望まれていましたが、なかなか実現せず相撲フアンばかりか、日本人の皆が待ち望んでいました。 それもなんと茨城出身の力士です。お見事でした稀勢の里に大きな拍手を贈り、今後の大きな活躍を期待いたします。
今日の千秋楽の対白鳳戦を見事に勝ち有終の美を飾り横綱の座を勝ち取りました。お見事です。
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トランプ新大統領誕生!!新しいアメリカに不安?・・期待?

2017年01月21日 | Weblog
トランプ新大統領が就任パレード Trumps walk down Pennsyvania Avenue during parade

いやはや・・世界中を就任前より騒がせていたアメリカに第45代大統領トランプ氏が誕生しました。
話はマスコミにお任せして、何かと話題ずくりの好きな日本で早くもトランプ大統領にあやかり「日本のusa」をアピールした地域づくりの街が名乗りを挙げました。ローマ字で表記すると「usa]=宇佐市ということから名乗り挙げたようですね。しかし、市民の反応は厳しく予定した祝賀行事は取りやめたようですが・・・市民は「街おこしをするのにも何でも乗るのか」という批判の声が多く寄せられたようで市としても頭が痛いようです。
なにかとお騒がせなトランプさんで、今後の舵取りが気になりますが、日本としても対応が難しくなりますね。
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きょうは「大寒」 やはり寒い!!この人たちは大丈夫?

2017年01月20日 | Weblog
きょうは「大寒」 雲仙市の神社で寒中みそぎ

今日は暦の二十四節の「大寒」の日です。やはり寒い一日でした。まだ雪が降らなくて幸いでしたが・・・ 元気な人は今年一年の無病息災を祈願しての修行する人もいました。
私は寒いので暖かな鍋料理で過ごしました。
皆さんは如何でしたか 「大寒」の日に生んだ卵は最高の滋養があるそうですね。明日はその卵に人気が集中しますね。・・今年も元気に頑張りましょう
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「おくの細道」-壺の碑=多賀城出土の石碑

2017年01月19日 | Weblog
多賀城 西

私達のグループ「古典の会」は今、松尾芭蕉の「おくの細道」を勉強中ですが、早くも「歌枕巡礼の旅」を続けている芭蕉さんは松島の手前、多賀城跡にきて大変感動しました。
「昔より詠み置ける歌枕多く語り傳ふといへども、山崩れ、川流れて、道改まり、・・・・
ここに至りて疑ひなき千歳の記念、今眼前に古人の心を閲す。行脚の一徳、存命の喜び、羇旅の労を忘れて、涙も落つるばかりなり」と芭蕉さんは記しています。
この壺の碑は、まさしく千年前の記念碑である。この碑を目の前にして、碑に感動して歌を詠んだ古人の気持ちがよくわかり、これぞ、旅のご利益、長生きのおかげであって、旅の苦労も吹き飛び、感激の涙があふれ落ちそうになった。

芭蕉さんの喜びと感動が伝わってくる銘文ですね。さすがだ~
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日本伝統文化の一つ、香道が今人気です。

2017年01月18日 | Weblog
茨城放送 スクーピーレポート 「お寺で香道体験」

茶道、花道、など古来からの日本伝統文化が最近外国人などに大変人気がありますが、私共が忘れている道がもう一つあります。それが香道です。あれお線香の匂いかなと思いますが、これも古くからの日本伝統文化として継承されています。これが今、何故か外国人に人気があるそうです。視覚と聴覚が同時に刺激されることで、体験の行動や印象が深まる効果が人気だそうです。「香道」と呼ばれる、茶道、華道と並ぶ日本独自の芸道で、香を「嗅ぐ」のではなく、「聞く」という。
聞いてみるとなかなか奥の深い道で興味が沸いてきました。
是非皆さんも機会がありましたら体験してみてはいかがでしょうか。 -->
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これぞ本物・・日本伝統芸のppapだ!!

2017年01月17日 | Weblog
【和風PPAP】国立劇場が和楽器で「ペンヌリサンポーサンポーペン」が本気すぎて面白すぎる!!

今やピコ太郎さんの「パイナップルペン」は何処にいっても、また、小さなお子さんまでもが、カワイイ振付で踊っていますね。 世界中で知らない民族はいないでしょう。
本当にすごい人気が一過性でなければと思うこの頃ですが、驚いたことに日本の伝統芸を披露している権威ある国立劇場があのppapを本気で日本伝統芸の音曲に乗せてコマーシャルを製作しました。
これぞ日本伝統芸を世界に広める素晴らしい曲ではありませんか 
この音曲を聞いてこれはやった~ 「和」の心が世界中に広まり平和な世になることでしょう

担当者は「50周年の国立劇場始まって以来の反響の大きさ」と驚いているそうです。
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芭蕉さんが行かなかった名勝地・白河南湖公園は素晴らしい!!

2017年01月16日 | Weblog
南湖公園/日本最古の公園 (福島県白河市)

「おくの細道」の白河編でもう一つの名勝地があります。
「南湖公園」と言いまして、元々「大沼」と呼ばれていた低湿地帯を当時の白河藩主松平定信が改修し農業用潅水池として、又、町民の憩いの場ともして庭園を造りました。1801年に造園された、日本最古の公園で、松、吉野桜、楓、や花と緑と水の公園として四季折々に楽しめます。
芭蕉さんが立ち寄ればきっと素晴らしい俳句を詠んだことでしょうね。
そして名物の「南湖だんご」を食べて、ほっと一息いれて白河の関を旅立ったことでしょうね。
これが、私の故郷自慢ですが、機会がありましたら是非、芭蕉さんの足跡を辿ることも情緒がある白河にお出かけください。
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