茶陶遊人の部屋

日々の日記と、お茶と地元の歴史等を発信していきます。最近はk-popにはまっている韓国好遊人です。

日本人のしきたり「初夢」・・・なぜ二日の夜に見る夢なのか?

2017年01月03日 | Weblog
早いもので、もうお正月も三日目になりました。 正月の二日の夜に見る夢を「初夢」といい、見た夢の内容次第で、その年の運勢が占えるそうです。  では何故元旦でなく二日の夜に見る夢が「初夢」なのでしょうか。 昔は書初め、稽古初め、仕事初め、など年初の行事が二日に集中したため、一年のスタートとして、二日に見る夢を重視したようです。  初夢の信仰は古く中国より伝わり、「夢を喰う」といわれる獏の絵を枕の下に入れて、𠮷夢を見ようという故事にあやかって、日本でも室町時代には縁起の良い七福神を乗せた宝船の絵を枕下に入れて寝るようにしていました。 また、江戸時代にはいると目出度い初夢は「一、富士、ニ、鷹、三、茄子」といわれ、これは天下を取った三河の徳川家康にあやかりたいという庶民の願望もあったようです。  皆さんはいかがでしたか  私はなんと「冬ソナ」の主人公のミニヨン役のペ・ヨンジュンになってユジンとの愛を語らう夢を見ました。
 本当だったのでしょうか・・・それは夢のまた夢ではないでしょうか 
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