茶陶遊人の部屋

日々の日記と、お茶と地元の歴史等を発信していきます。最近はk-popにはまっている韓国好遊人です。

映画「花戦さ」を観てきました。荒れる戦国時代に咲く花は・・・

2017年06月17日 | Weblog
映画『花戦さ』 特報

我がヤン爺にはとても感動の映画でした。
なにしろ登場人物が凄い、全て天下人の大物ばかり、織田信長、豊臣秀吉、
徳川家康、前田利家、などなど、戦国武将の面々だその武将たちが
戦に向かう折り、僧呂と共に、茶の湯と立花の専門家を連れて行ったことには
驚きましたね。それは死者を弔う卒塔婆が立ち茶や花がたてられ死者に対し
霊を慰め、武者たちのすさんだ心を癒したことです。
このような場で、千利休と池坊専好は意気投合し交流が深まりましたが、
最後は天下人豊臣秀吉に仕えた二人ですが、お互い芸道に対する価値観の
違いで、利休は秀吉に抗して切腹させられました。
同じ「おもてなしの心」にもこの二人の心の違いが理解できて大変
面白く、又、人生の生き方に参考になりました。
ヤン爺もこの映画には感動しました。</fon>
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