ムハハのチャリダー

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デッキの修理#8

2017-06-16 16:10:30 | Weblog
 関東方面は天気がパッとしないそうですが 梅雨なのに関西は雨が降りません 私には好都合ですが 畑などは雨を見込んで作付けされたりしてるので気の毒です。

昨日もデッキの修理をやりました 材料を購入したのは・・・領収書を見ると10月20日となってます。

長尺の材料(特に建築材)は時間と共に動きます ま 短い材料でも動きますが長尺だとそれが大きく感じるのですね

欄干の頂部には 4mのヒノキ材を使います 農具倉庫に入れて有るので取りに行き トラックへ積み込む際 ん~~反ってる ん~~捻ってる・・・桟木を挟んで平置きだったのになあ・・・芯持ち材の悲しさ

おまけに 今回購入の材料は特に死に節が多く感じます 価格との兼ね合いでしょうね 高級材(その様に育成された木材)で無いのは確かです ただ 同じ芯持ち材なら辺部じゃない方が良かったな と勝手な妄想を



とまあこんな風に節をほじくり エポキシパテを入れて行きますが 時間が掛かります パテも硬化するのに速硬タイプでは無いのでペーパーを当てるまで3時間は必要となります

これでも 少し速いタイプなんですが ゆっくりタイプなら8時間待たないとペーパーが当てられません 完全硬化には24時間というのが殆どですね。



欄干交差部は またも「留め切り」です 夢に出て来そうな留め切り 解放されたと思ったら またやらねばなりません しかし デッキの欄干も微妙にずれて来てるので きっちり45度では合いません

持ってるすべて(笑)の計測具を持ち出して測ると 91度ちょい有りました その「ちょい」も問題ですが スライド丸ノコを微調整して まあまあかな~ と思えるレベルまでやれました

しかし 材料の下では合ってるのに 上では微妙に開く やはり材料の捻りがカットに出てきた様です。







角の継ぎは留め継ぎとして 真ん中の材料はどう継ぐか 以前は45度で切ってお互いの材を柱の上で合わせてましたが

どうも強度的に45度ではしっかり感が出ないので 柱の3倍の寸法で対角に切断し 合わせる方法としてみました これならお互いを横方向からビスで縫う事も出来ますから 強度も出ます

こう云う鋭角はスライド丸ノコでは切れませんから 丸ノコの出番です 丸ノコ定規を墨線に合わせカットします。





設置完了 たったこれだけの作業に随分時間が掛かりました パテ入れさえ無ければ 余裕だったかも知れません

頂部の継ぎ部分も写ってますね 設置前に予め木口と柱に面する裏の塗装は済ませて有ります 腐るのを少しでも遅くしたいですからね





塗装も完了 陽の長いのは有り難い 冬場ならこうは行きません

朝から段取って これだけしか出来ないのはちょっと不満 デッキ下部の鼻隠しも同じ材料なのでやってしまいたかった

パテ入れは事前にやって置きたいものです これが今回の時間不足の原因です 次の作業の日までにパテ入れはしておこうと思います

残りの材料も反り 捻りは有るでしょうし 床板は抜け節も多そうなので 事前準備は必須 いや事前確認が先ですね

この後は 鼻隠しの付け替え そして床板の張替えと進みますが 床板の桟の傷み具合が心配

当分ブルーシートは敷いたままでしょうね 来月に入ると雨が本格的になる可能性が大です。

来週はメーカーの展示会で大阪へ なので作業はナシの予定 

この先クソ暑い中で 床板の張替えになるだろうな・・・たぶん。



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