ムハハのチャリダー

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エポキシパテを選考する

2017-07-23 22:36:51 | Weblog
 エポキシの達人になってしまいそうな(有り得ませんが)気がしてます。

先日までホームセンターで購入してたエポキシパテですが 手荒れするらしく取説では手袋着用を薦められる(ここで手袋とはビニール手袋もしくはニトリルゴム系とさせて頂きます)

私はツラも厚いのか?手の皮も厚いらしくそのまま触れても何ともない が べたべたするので手袋の着用は必要と思ったので使ってます

先日より使ってたコニシボンドの製品はとにかくべたつく ネチャネチャと手袋に纏わり付いて施工もやりにくい

そこで 少しだけ購入していた海外製品は というとほぼ手袋に纏わり付かない どうも増量剤(フィラー)の加減らしい

エポキシ樹脂にパテとして増量剤(この場合木粉でも可だと思う)が添加されてパテとして成り立ってる訳ですが

エポキシ樹脂にフィラーを混ぜる事でパテとして使える事は知って居ましたが その加減が判らず そしてどんな材料で希望の効果を得られるのかも知り得ません そんな にわか達人!

そんな事を試してる時間はなし とにかく強度の出る「パテ」が必要だった訳ですから エポキシ一本 ポリパテはなし。

施工性やら何やら考えても 硬化時間などの絡みも有って市販の専用タイプが一番いいのは明らか 費用もどれもどれな感じです。



そこで購入したのがアメリカ製の木材専用パテ シャブシャブエポキシもここの製品です 素人がプロ用の製品を求めるのは難儀します

プロ用では単価は安いが購入単位が多過ぎ 結果として素人には高価になるものが殆どです 海外製品では色んな単位の種類が有って過不足ギリギリで・・・ね。

実は デッキの柱とか 旧来の部材の割れを修復(というか防水の為)するコーキング材を探してましたら やはり海外製に当たりました

ウッドデッキ用ではなく ログハウス用として販売されてますが それも単位が多いので 少量販売は無いのかと探すと

何と アマゾンで扱ってました 普通のコーキング剤よりはかなり高めですが 養生(プライマー不要)なので費用対効果はボチボチでしょうかね。

「低粘度エポキシ エポキシパテなどはシステムスリー製 コーキングはサシュコ製その名もコンシール」興味のある方は検索下さい コンシールはまだ手元に届いてません しかしコンシールねえ(化粧品??)。

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