ルリの鳥見日記

万年初心者バードウォッチャー、ルリの怪しさ大爆発の鳥見とラーメン食べ歩きの記録です。

蒙古タンメン中本 吉祥寺店(東京都武蔵野市吉祥寺南町)

2016年12月13日 22時53分14秒 | ラーメン
今日は仕事帰りに諸々の買い物を済ませ、いつもより遅い時間帯になってしまいましたが、限定メニュー狙いで
帰り道とは反対の吉祥寺まで足を伸ばし、「蒙古タンメン中本」で食べることに・・・。

店内に入ると数人の待ちが発生していましたが、食券を買ったら単独行動であったが故に空いているカウンター席に
すぐさま案内されました。なお、今回のチョイスは北極あんかけ(930円)にトッピングでチャーシュー2枚(210円)、
北極玉子(120円)、バター(60円)、更にサイドメニューで吉祥飯(200円)でした。
ウーロン茶はLINEクーポンです。食券の吉祥飯の箇所を見て「辛さ3倍に出来ますよ」と勧められましたが、
辛さ3倍の、いわゆる吉祥飯REDは麺の方が辛さ控えめな時に頼みたいので普通でお願いしました。

出て来たのは真っ赤な激辛味噌スープに中太ストレート麺は入り、塩味の餡でまとめられたモヤシやキクラゲ等の野菜類、
豚バラ肉、バラロールのチャーシュー、半熟の辛い味玉、バターが乗った一杯でした。

スープは見た目のイメージを全く裏切らない激辛系な訳ですが、餡に仕込まれている生姜がアクセントになり、
通常の北極プラスアルファな味わいに仕上がっていて、マイルドになるかと思わせて実はそうではないといったところです。
麺は相変わらず食べ応え十分でスープの持ち上げも良好ですが、今回は餡のおかげでいつもより更に持ち上げている感じです。

チャーシューは肉厚で一定の存在感を放ちつつも丼の中に収まっている印象で、
モヤシやキクラゲの歯応えがアクセントといったところでしょうか。
バターはポイントカードの3ポイント目を狙ってのおまけだったのですが、結果的には入れて正解でした。
おかげで全体のカドを取ってマイルドになったような気がします。

全体的にはひと味違った北極といった印象の一杯だと思いました。
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