ルリの鳥見日記

万年初心者バードウォッチャー、ルリの怪しさ大爆発の鳥見とラーメン食べ歩きの記録です。

蒙古タンメン中本 吉祥寺店(東京都武蔵野市吉祥寺南町)

2017年06月13日 22時02分26秒 | ラーメン
今日は限定メニュー狙いで仕事帰りに吉祥寺まで寄り道して「蒙古タンメン中本」で食べることにしました。

小雨交じりの中、店に着くと店内は空席がチラホラ。とりあえず店内の券売機で食券を購入する流れに。
本日のチョイスはお目当ての北極スペシャル(930円)。あとは諸々追加を・・・ということで
1500円超えでポイントカード3ポイント分になるようにチャーシュー2枚(210円)、半熟北極玉子(120円)、
バター(60円)、粉チーズ(60円)、吉祥飯(200円)をチョイス。食券を店員さんに渡す際に
吉祥飯の辛さを聞かれたので辛い方ではなく普通の方でお願いして待ちました。

出て来たのは見た目のイメージを裏切らない激辛味噌スープに中太ストレート麺が入り、
チョリソー、モヤシ、青唐辛子、炙りチーズ、粉チーズと追加分のチャーシュー、バター、味玉が乗った一杯と、
別皿で追加分の粉チーズ、更に吉祥飯でした。追加分の粉チーズは食べ始めてすぐに丼に投入しました。

スープはベースが基本的に北極ラーメンなので結構辛いのですが、そこにチョリソーやら青唐辛子が加わることによって、
単に辛いだけではない、いつもの北極ラーメンともまた違った味わいになっています。
チーズはコクをプラスすると同時に辛さも多少は緩和しているようで、バターも追加したおかげか、
食べ進めやすくなりました。麺は相変わらず食べ応え十分でスープの持ち上げも良好です。

チョリソーは厚切りで食べ応えがあって独特の風味が激辛スープの中でしっかりと主張しています。
また、炙りチャーシューの薫香もこのスープの中で一定の存在感があります。
モヤシのシャキシャキした食感がアクセントになっていて、
半熟の味玉は辛めの味付けでかえってスープに馴染んでいるといったところです。

全体的には相変わらずの激辛ですが、独自の要素が盛り込まれていて特別感のある一杯だと思いました。
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