ルリの鳥見日記

万年初心者バードウォッチャー、ルリの怪しさ大爆発の鳥見とラーメン食べ歩きの記録です。

蒙古タンメン中本 吉祥寺店(東京都武蔵野市吉祥寺南町)

2016年11月02日 21時59分12秒 | ラーメン
今日は仕事帰りにどうしても食べたい限定メニューがあるということで吉祥寺の「蒙古タンメン中本」まで足を伸ばしました。

店に入り、券売機で本日のお目当てである北極スペシャル(930円)にトッピングでチャーシュー2枚(210円)、
チーズ(60円)、半熟北極玉子(120円)、更に吉祥飯(200円)の予定だったのに何故か半ライス(120円)を
選択してしまい、出て来た食券を見て初めて気がつく有様。店員さんに差額80円を払って吉祥飯に変更してもらい、
カウンター席で待ちました。

出て来たのはどう見ても激辛にしか見えない真っ赤な味噌スープに中太ストレート麺が入り、
チョリソー、モヤシ、青唐辛子、炙りチーズ、粉チーズと追加分のチャーシュー、味玉が乗った一杯と、
別皿で追加分の粉チーズ、更に吉祥飯でした。追加分の粉チーズは食べ始める前に丼に投入しました。

スープは通常の北極ラーメンのスープに青唐辛子が加わっていることもあってなかなかに突き抜けた辛さですが、
そこに2種のチーズが加わってコクが出てマイルドな雰囲気になっています。とは言え、調子に乗ってすすればむせること間違いなしです(笑)。
麺はコシがあって食べ応えも十分で、スープの持ち上げも問題なしです。

チョリソーは以前より心持ち厚切りになった感があり、食べ応えが出て来ました。
独特の風味もあって激辛スープの中でしっかりと存在感を発揮しています。
モヤシのシャキシャキした食感がアクセントになっています。
また、チャーシューもそこそこ肉厚なバラロールで甘めのタレの味も激辛スープの中では大して影響はありません。
味玉はきっちり半熟で箸で切ると黄身がとろけて良い感じではあるのですが、個人的に北極系には
固ゆでの北極玉子がベストマッチと思っているので、微妙な物足りなさが・・・(汗)。
なお、固ゆでの北極玉子は新宿店のみでの提供の模様です。

全体的には見た目通りに激辛ではあるものの、いくらかマイルドな趣でコクを感じさせる一杯だと思いました。

また、吉祥飯はショウガで味付けされた挽肉とタケノコの食感の違いが楽しめて食が進むサイドメニューでした。
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