ルリの鳥見日記

万年初心者バードウォッチャー、ルリの怪しさ大爆発の鳥見とラーメン食べ歩きの記録です。

大つけ麺博 第三陣初日

2016年10月18日 23時33分31秒 | ラーメン
今日は仕事帰りに歌舞伎町の大久保公園で開催中の大つけ麺博で食べようということで足を伸ばしました。
公園に着くとやっぱりつけ麺の店の側の方が賑わっていて、ラーメンの店の側の懸命な呼び込みがちょっと切ないです。
が、今日は最初にラーメンを食べると決めていたのでラーメンの側に・・・。そして土壇場で迷ったのですが、
大阪から出店している「麺や ぶたコング」に並びました。

出て来たのは鶏ガラベースの醤油スープに中細ストレート麺が入り、チャーシュー、ネギ、
メンマと追加トッピングで頼んだ味玉が乗った一杯でした。

スープはあっさりしつつもこだわりの醤油のキレと香りが印象的で、麺は滑らかでスープの持ち上げも良好です。
チャーシューは薄切り過ぎるのが難点ですが、柔らかくしっとりした食感が好印象で、ネギ、メンマ、味玉も卒なくまとまっています。
全体的には売りのポイントをしっかり出しつつもバランス良くまとまった、良い意味で万人向けの一杯だと思いました。

2軒目はつけ麺の側で、昨今のつけ麺の流行を牽引したと言っても過言ではない有名店、「頑者」へ・・・。
さすがに行列の長さはそれなりにありましたが、ピークの時間を過ぎて落ち着いたのか、あまり待たずにありつけました。

出て来たのは豚骨ベースにワタリガニのダシをきかせたつけだれに全粒粉入り極太平打ち麺、
炙ったバラロールチャーシュー、鶏チャーシュー(以上、追加トッピング分)、
バラロールチャーシュー、ネギ、メンマ、ナルト、味玉、カニ風味の辛味という組合わせの一杯でした。

つけだれはワタリガニの風味が確かに感じられるのですが、あまりの濃度の前に存在感がビミョーです(汗)。
カニ風味の辛味をつけだれに全部投入してやっと味が締まって完成といったところでしょうか。
麺は単体で味わえば全粒粉の風味が感じられますが、つけだれに浸けるとその濃度とカニの風味に全部持って行かれる感じです。
そして、このつけ麺である意味印象的だったのが炙りのバラロールチャーシューと鶏チャーシューのクオリティの高さ(爆)。
炙りの方は肉厚で薫香もタレの味も強めながらもバランス良く仕上がっていて、十分すぎる食べ応えです。
鶏チャーシューも低温調理のしっとりしたもので、つけだれの濃度が支配する中でアクセントになっています。

全体的にはバランスをとるとか味変を色々と計算するのではなく、濃度とインパクトを追求した一杯だと思いました。
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