ルリの鳥見日記

万年初心者バードウォッチャー、ルリの怪しさ大爆発の鳥見とラーメン食べ歩きの記録です。

大つけ麺博 第二陣5日目

2016年10月16日 14時18分24秒 | ラーメン
今日は泊まりがけの仕事明けで同僚と一緒に大久保公園で開催中の大つけ麺博に行って来ました。
開場前に公園の前に並び、開場時刻と同時に徐々に公園内に・・・。まずはつけ麺の側で
「noodle kitchen ミライゑ」の濃厚SILKYつけ麺を食すべく並んだら2番目でした。

出て来のは豚骨魚介系のつけだれに中太ストレート麺、チャーシュー、海苔、ネギ、メンマ、ナルトという組合わせの一杯でした。

つけだれは“濃厚”と謳うほど濃厚ではなく、必要十分な濃度でくどくなく、魚介もきっちりダシできかせているのが印象的です。
凡百の店にありがちな“魚粉まみれ”つけ麺ではないことにまずは安心しました。
麺も食べ進めやすい太さでつけだれの持ち上げも良好で、色々と器用にこなす店なだけのことはあります。
チャーシューは肉厚で薫香もしっかりあり、海苔もやたらとパリッとしていて香りも強く、コストをかけていることが窺えます。
メンマも肉厚で柔らかくて食べ応え十分で、ネギのチョイスもバッチリです。
全体的には目新しさとかインパクトはないものの、きちんと丁寧に作り込まれていてさすがと唸らされる一杯でした。

次はラーメンの側で「中華そば しながわ」のこってり煮干しそばを食べようと並んだのですが、
ラーメンの側では列が長い方で、待ち時間が少々長くなりました。

出て来たのは動物系ベースに煮干しをきかせて背脂を浮かせた醤油スープに中細麺が入り、
チャーシュー(2種、元々の分、追加トッピング分)、海苔、ネギ、タマネギ、メンマが乗った一杯でした。

スープはいわゆる中華そば的な雰囲気ですが、煮干しが強めなのと背脂によるこってり感、
タマネギのシャリシャリした食感と甘味で独特な味わいに仕上がっています。
えぐいほどではないけど確かに感じる煮干し感が好き嫌いを分けるポイントかなぁという気がします。
麺もいわゆる中華そばスタイルでスープの持ち上げはやはり良好です。
追加分のチャーシューが肉厚で薫香があり、タレの味がスープにマッチしているのが好印象で、
海苔、ネギ、メンマも卒なくまとまっています。
全体的にはおとなしめながらも主張のはっきりした一杯だと思いました。

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