魚のためならどこへでも

ノベウキくそガチ勢。ヘチとかフカセとか。周りに影響されやすい人です笑。仲間とわいわい釣りするのが好き!

釣り不足

2017年06月17日 21時42分24秒 | 鶴見川・支流


6月15日(木)鶴見川



記事にするほどのことではありませんが、この間、久しぶりに15分ほど川で竿を出した時の話をします。




弟が先に釣っていて、昨日、一昨日はセイゴが爆釣したとのことなので、メバル用のルアーで狙ってみようと思い出陣。



結果はバイトはかなりあるが、想像していた以上に小さく、掛からないのである。



仕方なく、弟のウキ仕掛けを使って、







ものすごく久しぶりに魚の顔を見た気がしますね笑



実質1ヶ月ぶりくらいですが、1ヶ月という期間は、釣りバカの皆様でしたらそこそこ長いということは分かっていただけることでしょう。





いやーやっぱり少しは自然と触れ合わんといかんですわ。




釣果 セイゴ 1匹



これだけでも少しはリフレッシュ出来ますね。




さて、本題はここからなのですが、実は私、最近酷い肩こりに悩まされています。


寝ても全く治る気配がなく、勉強どころではないのです。


もともとストレートネックらしく、肩こりしやすい体質ではある私ですが、流石にここまで酷いと辛い。


肩こりごときで情けないとは思いながら、今朝病院へ行ったところ、「勉強してる時の姿勢が悪くて、特に左肩に負担がかかってると思われます。あとは運動不足ですかね。。最近あんまり肩動かしてないんじゃないですか?それで筋肉が硬くなって疲れやすくなってますね。」みたいなことを言われた。


運動不足…そんなこと言われても、元から運動なんかろくにしてない。



肩を使うことって、何や…?



あっ…釣り…



特にフカセですね。冬の間あれだけ使っていた肩を急に使わなくなったのも原因の一つかも…?


ここのところ1ヶ月で4キロ近く太ったし(見た目はあまり変わらないが)、釣りの運動量は想像以上なのかも知れない。



今、特にやることが無くて寝転がってる釣り人の皆さん、外に出ましょう。



釣りは体に良いはずですから…


言いたいことはそれだけです。。





あ、肩こりに効果があること(例えばストレッチ法等)を知ってる方がいたら教えてくださいね。






















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ブルゾン釣法

2017年05月11日 20時38分09秒 | 横浜


5月7日(日)大黒埠頭沖



GW最終日、塾なんぞで終わらせてたまるものかと、帰宅してからタッチアンドゴーのごとく、私は鶴見に向かった。




お世話になったのは、いつもふれ〜ゆに行くときに前を通る、新明丸。




受付を済ませ、船に乗り込みます。




客は私を含めて、2人ww




これはラッキー!




期待に胸を膨らませ、5時半に出船です。







まずは東扇島沖からスタート。





しかし明るいためか?食いが悪く、すぐに大黒埠頭沖へ移動。



まだだいぶ明るいというのもあってか、戦中0尾。


細かい移動を繰り返していると、右舷トモの人が小アジを釣り上げた。







あ、アジ釣れたらいいな。




少しアジを意識して誘いますが、アタリなし。



あくまで本命はメバル・カサゴなので、ひとまず明るくても割と食ってくるカサゴに狙いを絞ります。



糸を少したるませ、底を這うようなイメージ。時々誘ってまた止めます。




するとブルブルブルブルと反応アリ。



スーーーーと持ち上げますが、掛からず、すぐに降ろします。



またすぐに反応があって、今度は慌てずしっかり食い込ませてから…



スーーーーブルブルブルブルッ



掛かったぁ〜!!!



明らかに根魚では無い引き味。



アジかな?とも思ったのですが、釣れたのは魚に喜ぶと書くキス君。







YES!!シロギスYES!!



21センチの良型で、ヤマメ針10号をガッツリ食ってきてくれました。



釣れる魚を釣れる時に釣るスタイルの私はシロギスを狙い、再度キャスト。



するといきなり引ったくられるようなアタリ!



今度は本命のカサゴ君でした〜^_^




いよいよ辺りも暗くなってきて、メバル狙いに切り替えます。




1つテンヤと同じ誘い方で、誘い幅を少し狭くした感じでやりますが、中々反応がない。




そんな時、くだらない考えが舞い降りてくる。


「1人ぼっちの寂しいアングラーのカサゴ郎さん、誘わないと魚釣れないと思ってない?」




「では質問です。カサゴは自分から、エサを探して泳ぎ回りますか?」




「泳がない。待つの。」







疲れたし誘うのやーめた!

この時点でメバルを半分諦めた。



底を0テンションで引きずる作戦を決行。




するとこの作戦が大当たり。







怒涛のカサゴラッシュが始まったのである!!!




まさか楽してた方が釣れるとはね!




この作戦で最後まで数を伸ばし続け、納竿する時にはバケツ一杯に!








ウェーイウェーイ。

あ、シロギスも1匹追加しましたよ。



結局メバルは1匹も釣れなかったけど、満足して帰宅したのでした。









もし、最初から誘わないで引きずってたら、もし、最後まで誘い続けていたら…結果は良くも悪くも大きく変わっていたことでしょう。。



やはり釣りはパターンだということを実感しました。



釣果 カサゴ 17匹

シロギス 2匹







カサゴは3日間かけてじっくり味わいましたよ〜
























シロギスの炙り刺しも激ウマでした。。






次の釣りは…いつになるかな…











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遊び半分釣り半分

2017年05月05日 21時30分43秒 | 初島


5月3日(水)初島



この日はお仲間に誘われ、場所を話し合った結果、初島になりました。



電車の中で色々と画像を作ったので、簡潔にハイライトといきますかね…









10時半のフェリーで上陸。







攻めるは大島率いるDaiwa勢。







迎え撃つのは、数百の塩焼きの大軍勢。








もはやこれまでかと思われたが、最後の最後に足裏クチブト、尾長がそれぞれ1匹ずつ釣れた。










正直に言いますと、塩焼きに負けたというよりは、単にアタリが無かったという感じです笑

GWで飯屋が混んでて、昼飯に2時間かけたのは内緒




釣果 バリクソン 1匹

クチブト 1匹 (足裏)

尾長 1匹 (足裏)











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今季フカセ最終戦

2017年04月04日 11時42分29秒 | 熱海


沖磯から帰り、宿へ。




爆睡した後、真鶴の地磯へ。



熱海からだと近いですね〜〜









う〜ん良い感じ!




って思ったのも束の間。大潮の満潮で入れず…




別の磯に行くも、こっちはウネリがあり入れず。









熱海へ帰還。




選択肢は2つ。初島へ行くか、海釣り施設に行くか。





仮に初島に行くとしたら、コマセがどう考えても足りない。





ということで、海釣り施設に決定。

初島行きたかったー!!





3月29日(水)熱海海釣り施設




三百円払って入場。



コマセを撒くが、キタマクフィフィーすら出てこない。



この日1日を通して周りで見た釣果は、カゴ師のサンノジと、ユウさんが釣ったデカサゴだけ。




つまりボウズ。




以上。








アザラシさんが連れて行ってくれた網代の料亭のお陰で釣果の事なんか忘れましたけどね笑



























穴子の天ぷらが最高でした。




翌朝早朝に川崎に帰宅。



最高の2日間でした。




今季のフカセは一応これで終わりのつもり。
今年は受験の年で、釣行回数は減ると思いますが、4月からはアジ・シロギスに狙いを切り替えてやっていこうと思います。。












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熱海沖磯上陸作戦

2017年04月02日 15時25分45秒 | 熱海






遡ること釣行3日前、私は岩手にいた。








北上市のスキー場。









鼻水ダラダラだったけど、めちゃくちゃ綺麗な景色に癒されました。





釣行2日前は岩手県南部と宮城。











陸前高田市の奇跡の一本松を拝んでから南下。




南三陸町に入ります。



そこで少し買い物をして、ホテルへ。




その道中。






南三陸町の防災センター。かなり有名な建物です。
保存か、取り壊しか、かなり揉めていたのでどうなるか気になっていましたが、ペンキが塗りなおされていたので、保存の方向へ向かっているのかと思われます。





ホテルに到着して、ダラダラ。









料理はどれも最高でした。特にアイナメの吸い物は美味かったな。




そして釣行前日。午前中に松島観光してから川崎へ帰り、身支度をして東京へ。




都内でアザラシさんとユウさんと合流し、熱海へGo。。



なんちゅうハードスケジュール笑



これが言いたかっただけです。






3月28日(火)ワク島



早朝にコマセを作り、船に乗っていざ出船。。




この日のためにスパイク、ライジャケを購入。




ようやくフカセの道具が一通り揃いました。




そしてワク島に上陸。想像以上に陸と近いけど、メジナがいる雰囲気はプンプン!























浮きはジャイローNのG4で開始。



しかし全く生物反応がない。



これぞまさに世紀末状態。



めちゃくちゃ粘っていると、ようやく木っ端をキャッチ。





ユウさんとアザラシさんは心が折れて寝てます。





私一人で続けますが、木っ端以来何の反応もない。




こうなってくると、塩焼きすら恋しくなってきます。



少し休憩しようかな〜ってことで、釣り座のコマセを洗い流すします。



寝ようかとも思ったが、流石に沖磯で寝る気にはならず再開。



沖の根回りをしつこく流す。




だが全く反応はない。一つ変わったことと言えば、塩焼きが出てきたこと。



こやつら…初島では邪魔者だが、今は可愛く見えてきたぞ…。。




やがてアザラシさん達も起きて再開。




するとアザラシさんが際で沈黙を打ち破る1枚。



魚は際にいんのか!




ってことで仕掛けをツインフォースG2に変更。




ユウさんが2枚釣っているのを横目に、ようやく私にも1枚(足裏)。




少しずつ風が吹き、サラシが出始めたので反対側に釣り座を移します。



こっちの方が釣れそうだぞ〜〜



その予感は的中し、サラシの中に仕掛けをぶち込んで1投で尺!









続いて40センチに迫るバリクソン。




調子上がってきた〜〜♪




と思ったのも束の間、雨雲とともに雷が落ち始めたので納竿としました。




釣果 塩焼き 1匹

木っ端 1匹

足裏 1匹

尺 1匹

バリクソン 1匹





最後の1時間は沖磯ポテンシャルを感じられて、来た甲斐があったと思いましたー



サラシが出た影響か、日が昇って水温が上昇したのが良かったのか分かりませんが、何の反応も無かったところから突如魚が出てくるのは不思議なものですね。


















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