8月も2週目に突入。
今週は嫁をおいて、一人でベトナムへ行く予定。
淀川の花火もひさびさに見物。
ジモティーのホームパーティに参加させていただき、
マンションのバルコニーから真正面に見ることができました。
お酒もご飯もいただき、とても快適な花火見物でした。
若いときに人混みをかき分け、打ち上げ場所の最前線へ
攻めていたのがとても懐かしい。
内田樹氏の歩哨的資質についての日記の内容が、
いまのおいらの仕事と似ていると勝手に思った次第です。
歩哨的資質について
http://blog.tatsuru.com/2011/08/07_1200.php
一部引用(全文はぜひ読んでください。)
司法や医療や教育はひろく社会的共通資本の中の「制度資本」
にカテゴライズされるけれど、これらはいずれも
「わからないはずのことが、わかる」という人間の潜在能力を勘定に入れて設計された制度である。
これらはいずれも「存在しないもの」とのフロントラインに位置する「歩哨的制度」である。
人間の世界の内部では「存在することが明証的であるものだけが存在する」
「存在することのエビデンスの示されないものは、存在しない」というルールが適用されている。
「内部」はそれでよい。
でも、「存在しないものとのフロントライン」では、そのルールは通用しない。
そこはまさに「存在しないはずのもの」が「存在するもの」にかたちを変える、生成の場だからである。
そのような場にどのようにして「歩哨的資質」を持った人々を配することができるか。
引用ここまで
日々、新規事業担当として大きな仕事になるかどうかわからない案件に首をつっこみ、
そういう人たちとまずは会ってみるということを繰り返しやっていることは、
歩哨的行動なんだと、自分で自分を納得させてみた。
新規事業は、たぶん存在するものとしないもののフロントライン。
投資するためには、やれ客観性が足りんとか、なんでそれをやるのか理解できんとか
よく言われるけども、いけそうな気がするって感覚を伝えるのが大変、てか無理な気がする。
新規事業のGOかどうかをルール化しようという社内の一部の意見があったりするのだが、
結局どんなルールがあっても、その運用責任者がこの歩哨的資質を持っていなかったら
ダメなんだろうと思うのでした。
運用責任者次第で、ダメルールでも進むんだろうとか思う。
知り合いの社長で、中堅企業を東証一部上場させた方と、次世代の取組について
最近よく密談しているのだが、茶飲み話のときに
工場用の井戸を掘るときに、一本2千万円の試し掘りの場所の選定は、
井戸掘りおじさんの直感に任せていたそうです。
おじさんが、この辺が水が出そうだといった場所を掘るだけとのこと。
その時にそのおじさんに、水が出そうな根拠なんか求めないと。
わかる人にはわかるを認めていたってことなんでしょう。
下記ブログも、参考に引用。
わかる人にはわかるを認めない
http://blog.goo.ne.jp/kkhrpen/e/b76f481eec9b51c68c1a0e2f1c416d09
今週は嫁をおいて、一人でベトナムへ行く予定。
淀川の花火もひさびさに見物。
ジモティーのホームパーティに参加させていただき、
マンションのバルコニーから真正面に見ることができました。
お酒もご飯もいただき、とても快適な花火見物でした。
若いときに人混みをかき分け、打ち上げ場所の最前線へ
攻めていたのがとても懐かしい。
内田樹氏の歩哨的資質についての日記の内容が、
いまのおいらの仕事と似ていると勝手に思った次第です。
歩哨的資質について
http://blog.tatsuru.com/2011/08/07_1200.php
一部引用(全文はぜひ読んでください。)
司法や医療や教育はひろく社会的共通資本の中の「制度資本」
にカテゴライズされるけれど、これらはいずれも
「わからないはずのことが、わかる」という人間の潜在能力を勘定に入れて設計された制度である。
これらはいずれも「存在しないもの」とのフロントラインに位置する「歩哨的制度」である。
人間の世界の内部では「存在することが明証的であるものだけが存在する」
「存在することのエビデンスの示されないものは、存在しない」というルールが適用されている。
「内部」はそれでよい。
でも、「存在しないものとのフロントライン」では、そのルールは通用しない。
そこはまさに「存在しないはずのもの」が「存在するもの」にかたちを変える、生成の場だからである。
そのような場にどのようにして「歩哨的資質」を持った人々を配することができるか。
引用ここまで
日々、新規事業担当として大きな仕事になるかどうかわからない案件に首をつっこみ、
そういう人たちとまずは会ってみるということを繰り返しやっていることは、
歩哨的行動なんだと、自分で自分を納得させてみた。
新規事業は、たぶん存在するものとしないもののフロントライン。
投資するためには、やれ客観性が足りんとか、なんでそれをやるのか理解できんとか
よく言われるけども、いけそうな気がするって感覚を伝えるのが大変、てか無理な気がする。
新規事業のGOかどうかをルール化しようという社内の一部の意見があったりするのだが、
結局どんなルールがあっても、その運用責任者がこの歩哨的資質を持っていなかったら
ダメなんだろうと思うのでした。
運用責任者次第で、ダメルールでも進むんだろうとか思う。
知り合いの社長で、中堅企業を東証一部上場させた方と、次世代の取組について
最近よく密談しているのだが、茶飲み話のときに
工場用の井戸を掘るときに、一本2千万円の試し掘りの場所の選定は、
井戸掘りおじさんの直感に任せていたそうです。
おじさんが、この辺が水が出そうだといった場所を掘るだけとのこと。
その時にそのおじさんに、水が出そうな根拠なんか求めないと。
わかる人にはわかるを認めていたってことなんでしょう。
下記ブログも、参考に引用。
わかる人にはわかるを認めない
http://blog.goo.ne.jp/kkhrpen/e/b76f481eec9b51c68c1a0e2f1c416d09










