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日常の備忘録&写真日記

平成29年の車検準備 後ろ半身編

2017-01-03 17:12:39 | YZF1000R
ここで・・カテゴリーの「T.A.」の意味をお話します。

これはYAMAHAの海外輸出仕様の大型自動二輪「YZF1000R Thunder Ace」の事です。

1997年式、イギリス向けフルパワーで新車購入価格は108万円だったと思います。

20年前、イヤーモデルが欲しくて1月入荷を発注したので車検にあたる年のお正月三が日は準備に取りかかります。

数年前まではユーザー車検で自分で陸運局に持ち込んでおりましたが、車齢が重なった頃から地元で仲良くしてもらってるオートバイ屋さんにお任せしてます。
とは言え過度にカスタムをしている車両がそのまま車検が通る訳ではありませんので合格できるレベルに詳細を変更するのです。

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普段の姿。




20年間でこの姿になりました。
変更箇所は多数でパーツの詳しい話は割合しますが金額は本車両がもう一台買えるくらい・・かな?

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タンデムシートの取り付け&交換


タンデムシートカウルはイギリス「ピラミッドプラスティクス」製。
もう十年前になりますが既に廃版となった製品をヤフオクでどうしても欲しくて通常価格を上回る金額で競り落とし出品者の養分になったのですが、結果買って良かったと思います。


左は純正リアシート


これは純正ステーが付属していないので、取り外し&取り付けをしなければなりません。


取り付け完了

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タンデムステップの取り付けと車検対応サイレンサーのコンバート


まず左側から


左側は外してたステップをそのまま取り付けてOK


ボルトは12mm。車検終了時にスグ外しますがしっかりトルクを掛け締めておきます。


左側完了。


右側のタンデムステップはサイレンサーステーを兼ねております。
九州のカスタムショップで制作したいただいたワンオフステーにはステンボルトが付属しておりました。


ワンオフ製品を外すにはヘキサゴンレンチを、純正タンデムステップを取り付けるには12㎜の六角レンチと使い分けをしなければなりません。


タンデムステップ取り付け後、JMCA認定の内部が隔壁構造のサイレンサーに交換。

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テールランプ




LED式からハロゲンに交換。
ここも交換しなければならないのはナンバー灯も兼ねているからです。

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勤務先での作業、この日の作業時間を満たして次は前半身の交換に臨みます。



















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