千葉市に住むシルバーの小さな日記

日々の事象を多角的に,デジカメで捉えながら記録していきたい

スイスツアー・アンデルマット駅

2008-07-31 07:23:45 | 外国旅行






7月31日。今朝は青空が広がっているが、とてもさわやかだ。

グリンデルワルドには21日と22日の二連泊だった。登山を楽しんだ者として写真でしか見たことのないアイガー。スイスを訪れたからには大いに期待していた。22日、カメラを片手に早起きしたが、雲間に見え隠れする姿しか眺められなかった。

朝、グリンデルワルドを発ってアンデルマットを経由して次の目的地・ツェルマットまでバスと列車の旅になった。
午後、アンデルマット駅から氷河特急に乗り込んだのはわれわれのグループだけだった。ここではポーターさんの手を借りずバッケージの積み下ろしは各自でやることになった。

写真上は、乗車する氷河特急がホームに入ってくるところ。写真中は、駅のキオスク、日本で見かけるキオスクと比較するとのんびりした雰囲気だった。写真下は駅頭に掲示された案内を、それぞれパチリとした。
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スイスツアー・ローヌ氷河

2008-07-30 16:27:03 | 外国旅行






ガイドブックによると、かつて列車の窓からローヌ氷河が手に届くように眺められたようだ。乗車した氷河特急は新フルカトンネルで通過してしまうので見ることはできなかった。

写真は7月23日現在のローヌ氷河。写真中は温暖化によって後退している様子が鮮明だ。写真下は氷河尖端の緑色しているところは溶け出した氷河の水で池のようになり、越流して下流に向かって勢いよく流れ出していた。
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スイスツアー・フルカ峠

2008-07-30 14:03:29 | 外国旅行






第4日目。7/23朝、グリンデルワルドを発ち最高地点2165mのグリムゼル峠と最高地点2431mのフルカ峠を越えて、アンデルマットへ向かった。
途中、フランスへと流れ込み、大河となるローヌ河の源流ローヌ氷河は下車して観光した。
アンデルマットからツェルマットまで氷河特急を利用した。口の悪い人は世界一遅い特急列車と言ったそうだが、どうしてどうして車内販売もあって、とても快適な列車の旅だった。

二つの峠越えは写真のように”日光のいろは坂”を連想すると分かりやすいと思う。

フルカ峠はヨーロッパの分水嶺として昔から有名で西側に降った雨や雪はローヌ渓谷を下り、レマン湖から地中海へ。東側に降った雨や雪はロイス河からフィーアヴァルトシュテッター湖を経由して、ライン河に合流して北海へ。
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スイスツアー・ユングフラウヨッホ(2)

2008-07-30 12:13:11 | 外国旅行






4000m級の名峰が迫るトップオブヨーロッパ。アルプスの大パノラマが広がるスフィンクス展望台では、24kmにわたって広がるアレッチ氷河やアイガー・メンヒ・ユングフラウの3山を目の前に、しばし時が過ぎるのを忘れてしまう…。

この日は写真のように悪天候だった。楽しみは残しておこう。
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スイスツアー・ユングフラウヨッホ

2008-07-30 11:37:05 | 外国旅行






ヨーロッパの屋根・アルプスの岩盤にトンネルを掘りアブト式の線路をゆっくり登った登山電車はユングフラウヨッホ駅に到着した。
標識に従ってスフィンクス・展望台へ上るためエレベーター乗り場に向かった。



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スイスツアー・クライネシャイデック

2008-07-30 10:32:37 | 外国旅行






7月30日。午前9時過ぎ薄日のもれるお天気だ。今日も暑くなりそうだ。
昨日は東京・練馬区や世田谷区では局部的な豪雨に見舞われ、JR山手線や京浜東北線は落雷のため運転がストップしたとのこと。

グリンデルワルドから乗車した登山電車はお昼前にクライネシャイデック(2061m)に着いた。山上レストランで昼食後、登山電車を乗換えて標高3453mの鉄道駅としてはヨーロッパ最高地点のユングフラウヨッホへ向かった。電車は座席指定だったが、同じ車両に韓国からの観光グループが乗車していた。
途中、アイガーヴァント駅(アイガーの壁の意。2865m)およびアイスメーア駅(氷の意。3160m)にそれぞれ5分間停車した。アイスメーア駅では写真を撮るのに気をとられて危うく乗り遅れそうになる失態をやってしまった。

写真はクライネシャイデック駅周辺のスナップである。

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スイスツアー・グリンデルワルト

2008-07-29 15:00:43 | 外国旅行






第3日目(7/22)。三大名峰で世界遺産のユングフラウ観光である。登山電車で標高3571mのユングフラウヨッホの展望台と同じく世界遺産のアレッチ氷河の眺望を楽しむ日がやってきた。

写真上は7/21朝チューリッヒを発って夕方グリンデルワルトのホテルに到着したところである。
写真下は朝のグリンデルワルト駅のスナップ。ほとんどのお客が日本人だ。

余談だが、在住の日本人ガイドさんの話では北京オリンピックが終わると日本人観光客よりも韓国・中国からの観光客がドッと増えて来ると予測している。だから、中国語・韓国語の特訓をしているとのこと。
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スイスツアー・ベルン

2008-07-29 12:48:38 | 外国旅行






午後、スイスの首都ベルンに着いた。バラ園で合流した現地ガイドさんはバスに乗車して世界遺産の街をガイドしてくれた。街が丸ごと世界遺産に登録されている景観をバラ園から収めた(写真上)。大聖堂は修復中のため塔の一部がシートに覆われていたのでカメラに収めることができず残念だった。

1218年から時を刻み続けてきた時計塔には午後4時前に着きガイドさんから時計塔の天文時計とからくり時計の仕掛けの動きについて説明を受けた。からくり時計に興味があったので、瞬きもせずに食い入るように見たが、からくりは細かくシルバーの目にはよくわからなかった。
また、この通り沿いの建物は道路ギリギリまでせり出しているので、アーケード街になっていた。一階部分は店舗になっているので雨の日でも快適に買い物ができるようだ。日本でもいかがなものだろうか。

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スイスツアー・ルツェルン(2)

2008-07-29 04:40:35 | 外国旅行


CANON/PowerShot G5
7月29日。4時過ぎに目が覚めたので起きてしまった。外は日の出前で暗い。

ルツェルンにはカベル橋と並んで多くの観光客の集まるのが、ライオン記念碑である。異国に没したスイス傭兵の慰霊碑だ。1792年のフランス革命の際、民衆からルイ16世とマリー・アントワネットを守ろうして命を落とした786名の傭兵を悼んで造られた。ライオンが彫られている岩は2000万年前の海岸の砂が堆積してできた砂岩で、ホーフ教会の建材として切り出された採石場跡といわれている。
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スイスツアー・ルツェルン

2008-07-28 14:13:30 | 外国旅行






CANON/PowerShot G5
第2日目。スイスの第4の都市・ルツェルンを観光。時間の関係でルツェルン旧市街とカベル橋周辺を散策した。ロイス河対岸の新市街は遠望するに留まった。

石畳の狭い路地が続く街並みにはフレスコ画と花で飾られた家々が並んでいた。(写真上と中)。
あふれんばかりの花で飾れた屋根のある木橋カベル橋はルツェルンのシンボルでヨーロッパ最古といわれている。完成は1333年。1933年の火災で焼けたが見事に修復されていた。全景はゼー橋のたもとから撮った。(写真下)。
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スイスツアー・チューリッヒ

2008-07-28 08:09:30 | 外国旅行






CANON/PowerShot G5
7月28日。上空は雲に覆われ薄日が洩れていたが、7時過ぎには青空が広がってきた。

7月20日から27日まで「スイスアルプスハイライト・氷河特急と三大名峰8日間の旅」(JTB)を楽しんできた。
8日間の行程の概略は次のとおり。
東京→フランクフルト→チューリッヒ→ベルン→グリンデルワルド→ユングフラウヨッホ→クライネシャイデック→アンデルマット→ツェルマット→ゴルナーグラート→テーシュ→シャモニー→ジュネーブ→フランクフルト→東京

行程中でユングフラウヨッホの展望台では悪天候だったが、その他は天候に恵まれた。特に好天の下、マッターホルンの聳える山容は圧巻だった。
またモンブランでは展望台へ向かうロープウェーの乗車口の近くに絵画を売る日本語の達者な女性がいた。女性はモンブランは間違いやすい山だから注意してね、と見分け方のポイントについて親切に教えてくれた。
フランスの代表的な大河ローヌ河。その源流のローヌ氷河は温暖化によってハイスピードで後退していく形跡には呆然としてしまった。将来、再び訪れたときこの氷河はどのように変貌しているだろうか。見るのが恐ろしくなってきた。

写真はスイス・チューリッヒ空港から市街地のホテルに向かうバスの車窓からのショット。日曜日だったので車の往来は少なかった。
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オオハンゴン草

2008-07-19 14:22:16 | 


気象庁は正午過ぎに関東地方は梅雨が明けた模様と発表した。

写真の花を関連サイトで検索したら、オオハンゴン草(大反魂草)の八重種または花笠菊であると紹介していた。また別のサイトではオオハンゴン草は帰化植物で自由に栽培できない、と紹介してあった。ただし写真の花とは全く違う形状の花だった。

写真の花は畑の片隅に咲いていたもので、草丈は1mを越すほど生い茂っていた。

{注}約一週間、ブログは休止いたします。
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木槿(ムクゲ)

2008-07-19 08:31:49 | 






木槿は庭木として植栽している家庭が多い。そのため目にする機会がとても多い。

木槿(ムクゲ)について、広辞苑(岩波書店刊)には次のように記述されている。
アオイ科の落葉潅木。インド・中国の原産で、わが国で庭樹・生垣として栽培。高さ3m。繊維が多く折れにくい。葉は卵形で三中裂。夏から秋にかけ一重または八重の淡紫色・淡紅色・白色などの花をつけ。朝開き夜しぼむ。(後略)

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アメリカノウゼンカズラ

2008-07-19 08:05:03 | 







7月19日。朝7時過ぎのお天気は青空が薄い雲を透して見えている。
昨日は午後、夕立のような降雨があった。畑の作物にとっては恵みの雨になった。

このアメリカノウゼンカズラは、17日、千葉公園に向かう途中で見つけた。
以前、千葉市都市緑化植物園でアメリカノウゼンカズラと案内さていたので掲載したが、関係サイトを調べてみるとノウゼンカズラの誤りのようだ。お詫びしたい。


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ハスの花(3)

2008-07-18 11:46:48 | 千葉公園






千葉公園のハスの花(その3)。カメラのマクロ機能を使用して撮ってみた。

蓮華亭にハスに関する資料が掲示されている。(原文のまま)
”地下茎”と題して次のように紹介されている。
ハスの地下茎は水底地中を横走し、自然状態では10~14節となります。各関節からは側茎を分岐させ、地中を地下茎ではり巡らします。また、根を出し、地上に向け葉柄、花柄を出します。
ハスの地下茎というとレンコンを思いうかべますが、春から夏にかけての生育期では地下茎はまだ細く、いわゆるレンコンにはなっていません。初秋、生長が終わり、地上部でつくられた養分が地下茎に集まってくると、その先端の3~4節が急速に肥大化し、レンコンとなるのです。
品種によって、条件のよい場合、1シーズンに2~3節の種レンコンから2000本もの新しいレンコンができるといわれています。
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