千葉市に住むシルバーの小さな日記

日々の事象を多角的に,デジカメで捉えながら記録していきたい

十和田湖・湖上遊覧

2008-04-30 16:49:01 | 国内旅行


CANON/PowerShot G9
十和田湖遊覧はオプションにも拘らず偶然にもツアー参加者全員が申し込んだので実現しました。16時30分子ノ口出航で休屋までの乗船となりました。休屋は旅程第2日目の宿泊地です。

十和田湖に流れ込む河川は一つもなく湖水は湖底からの湧水で支えられ、水位は子ノ口(写真上)の水門により奥入瀬への流出で調整しているとのこと。子ノ口は奥入瀬渓流の玄関口なのです。
また、十和田湖は、典型的な二重式カルデラ湖で、海抜401m・周囲は約46.2km。最も深い所で326.8mは日本第3位。緯度はアメリカのニューヨーク・イタリアのナポリ・スペインのマドリードと同じともいわれています。



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奥入瀬渓流

2008-04-30 12:05:03 | 国内旅行


13時過ぎに青森を出発したバスは八甲田を抜けて、15時過ぎに奥入瀬渓流の「雲井の滝」に着きました。いよいよ「銚子大滝」目指して約2.4km・45分の滝めぐりの散策です。
限られた時間内で全ての滝を眺めるのは不可能で、黙々と渓流をカメラに収めながら歩いた、の印象でした。途中、岩石の崩落注意のたて看板や倒木で歩きにくい箇所がありました。今回は「阿修羅の流れ」はコースから外れていたので残念でした。
「銚子大滝」は渓流沿いの中でも一番の見所で、幅20m・高さ7mの滝です。十和田湖に入ろうとする魚を拒むので、十和田湖の神秘を守る番人となっています。





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八甲田(雪の回廊)

2008-04-30 10:35:38 | 国内旅行


食事後の眠気に負けて眠ってしまったようでした。目が覚めたらまさに雪の回廊を走行中でした。慌ててシャッターを切りました。この後も期待しましたが、唯一の一枚となりました。

八甲田山は青森県の中央に連なる休火山帯の総称で、大きくは美しい湖沼が点在する北の大岳と温泉宿が多い櫛ヶ峰に分かれているようです。(パンフレットを参照)。
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ハナミズキ

2008-04-30 08:34:14 | 


CANON/PowerShot G9 
28日は午後からの四街道市でのボランティアのため家を早めに出ました。道すがら千葉市若葉区役所の建物の前に咲いていましたのでカメラに収めました。
ハナミズキは、最近よく見かけるようになりました。アメリカヤマボウシともいうようですね。

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青森県観光物産館

2008-04-30 06:55:35 | 国内旅行


CANON/PowerShot G9
4月30日。今日も昨日同様好天に恵まれそうなお天気です。

25日・8時過ぎに千葉を発って八幡平で一泊して、とうとう本州の最北端・青森県までバスに揺られて到着しました。そう言えば御地は初めて訪れた場所でした。だから、青函連絡船の華やかだった頃、北海道を目指す人達は笑顔だったでしょうか・それとも涙だったでしょうか。津軽海峡をどんな気持ちで渡ったのでしょうか。青森とはそのようなシーンを想像させてしまうところでした。

写真の建物は青森の頭文字である「A」をモチーフにした、地上15階、高さ76mのユニークな三角形の建物。青森県各地の観光情報や地場産品が揃っています。(パンフレット参照しました。)

場所は青い海公園内にあって、目の前には青森ベイブリッジが、人路橋・青森ラブブリッジを渡れば青森市港湾文化交流施設へ行けるようでしたが、昼食後の時間は限られているので散策するのは不可能でした。





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弘前公園のさくらまつり(3)

2008-04-29 20:34:17 | 国内旅行






CANON/PowerShot G9
ビューポイントでは幾重にも人垣ができ遠慮していたらシャッターは押せないほどでした。時計の針は刻一刻と集合時間に近づいてくるので立ち止まることなく歩きながらカメラを構えること度々でした。時間に追われるのがツアー、あきらめるしかありませんでした。
11時30分。弘前公園を後にする時間になりました。車中で再生すると撮っても撮りきれなかったシーンは沢山ありました。機会があったら再度このシーズンに来てみたいと心密かに思えてきました。
この後、前日は車中でのお弁当でした。今日は青森市観光物産館・アスパムでの昼食です。楽しみに胸ふくらませて黒石ICから青森中央ICを経て向かいました。
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弘前公園のさくらまつり(2)

2008-04-29 13:55:52 | 国内旅行


CANON/PowerShot G9
人波を掻き分けるようにして、北の郭から西堀脇の桜のトンネルを経て本丸へ行くつもりでしたが、ガイドさんに聞いたら遠回りになるとのことで、直接鷹丘橋を渡って本丸へ行くことにしました。

弘前城天守は、二代藩主信枚により慶長16年(1611)に五層の天守が築城されましたが、寛永4年(1627)に落雷で焼失しました。現在の天守は、文化7年(1810)に蝦夷地警備の功績を認められた九代藩主寧親が、隅櫓の改築を理由に天守再建に着工し、翌8年に完成したものです。
江戸時代に再建された天守としては、東北地方に現有する唯一のものです。重要文化財に指定されています。(パンフレット参照)。

天守を見学するつもりが、入場を待つ長蛇の列だったので、時間に追われる身としては断念せざるをえませんでした。でも見事な桜をカメラに収めることができました。



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弘前公園のさくらまつり(1)

2008-04-29 07:52:02 | 国内旅行


CANON/PowerShot G9
松尾八幡平ICから大鰐弘前ICを経て10時前に弘前公園に到着しました。

弘前公園内にある弘前城は、津軽統一を成し遂げた津軽為信によって慶長8年(1603)に計画され、二代目藩主信枚が慶長15年(1610)に着手し、翌16年に完成しました。以後弘前城は、津軽氏の居城として廃藩に至るまでの260年間、津軽藩政の中心地でした。
明治28年(1895)に、弘前公園として開放され、昭和27年(1952)には、史跡に指定されています。
明治末期頃から市民によるさくらの寄贈が盛んになり、現在は、ソメイヨシノやシダレザクラ・八重桜など約2600本余りの桜が春になると園内を埋め尽くします。(以上、パンフレットを参照しました)。

中央高校口から1時間30分のフリータイムを使って駆け足で散策しました。ボランティアの高校生に今日の見所を聴いたら本丸がお薦めですとのことでした。
お天気は良く、そして週末と重なり都心と変わらぬ賑わいでした。



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八幡平

2008-04-29 06:46:58 | 国内旅行


4月29日。飛び石の休日、お天気は曇りです。
第2日目(26日)。前日の夕方17時過ぎに角館を出発して八幡平に着いたのは19時を過ぎていました。
八幡平の朝は霜が降りたとのこと。20代の頃、東北を代表するスキー場の一つ、八幡平は一度は滑ってみたいスキー場でしたが、実現しませんでした。高速道路はなく夜行列車が唯一の足だった頃のお話です。
宿泊した八幡平リゾートホテルはパノラマスキー場の近くに位置し、背景には岩手山が迫っていました。
朝食後の8時にはホテルを後にしたので、付近を散策する時間もありませんでした。次の目的地弘前へ向かいました。

[まめ知識}
八幡平は岩手県と秋田県にまたがっています。
「岩手県」の由来は「岩手」とは鬼がやって来て悪さをし、それを神様が退治しました、もう来ないという約束の証拠に、大きな岩に手形をつけさせたのが名前の由来だそうです。
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角館は葉ザクラでした(2)

2008-04-28 22:50:17 | 国内旅行






CANON/PowerShot G9
いつの間にか日が西に傾いてきました。影も長くなり風も徐々に冷たくなってきました。おもいおもいに過ごしたフリータイムは想いでをたくさん与えてくれました。
葉ザクラの角館でしたが、現地の人達は旅人にいろいろ演出を用意していました。バスは、今日のお泊り地、八幡平へ向かいました。ドライバーさんの話では走行キロは800KM近くに達したようでした。
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角館は葉ザクラでした

2008-04-28 07:03:21 | 国内旅行


CANON/PowerShot G9
4月28日。日中はうす日のもれる穏やかなお天気でした。

4月25日から27日まで角館・弘前・北上など東北の5大桜鑑賞ツアーのためブログは お休みしました。
第1日目(25日)は東関東自動車道・湾岸習志野IC→東北自動車道・北上JCT→秋田自動車道・大曲ICを経て角館へ向けて、途中の観光もなくバスはひた走りでした。
角館着は16時を過ぎていました。添乗員さんから現地の様子は情報は得ていましたが、見事な葉ザクラにはびっくりしました。現地の人の話ではつぼみの期間が短く咲き出したら一気に咲いて、24日の雨で散ってしまったとのことでした。観光ポスターのイメージを大いに期待していましたが、葉ザクラをカメラに収めてきました。



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セイヨウアジサイ(2)

2008-04-25 05:14:58 | 


4月25日。雨戸を開けたら外はどんより曇って、薄暗い。予報ではこのお天気は時間とともに回復してくるようだ。

アジサイの続きを掲載しました。発色の度合いについてはとても興味深いので学習中です。



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ガクアジサイ

2008-04-24 09:50:03 | 


NIKON/D80
4月24日。今日は朝から雨です。この時期、晴れの日は長続きしないようです。

昨日は庭の清掃、雑草取りや落ちた椿の花をかき集めて、穴を掘って埋め込みました。掘り返すと元気なミミズが姿を現すので、昨年埋めた落ち葉類は有機肥料の代わりぐらいになっているようです。後片付けの続きを今日やるつもりでしたが、生憎の雨では何もできません。

写真はアジサイのつづきとして、ガクアジサイを掲載します。



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ハボタンの花

2008-04-23 08:47:20 | 


ハボタンは冬の季節、地味ですが、葉の色の変化を楽しませてくれました。今の時期は写真のように黄色の花を咲かせていました。
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セイヨウアジサイ

2008-04-23 07:25:34 | 


NIKON/D80
4月23日。今日も日中は気温が上昇して汗ばむ陽気になるようです。
昨日は、大寒の頃、体調を崩して約2週間、入院して2月に退院した病気のことで、主治医の診察を受けるために病院へ行きました。次回の診察は7月になりました。外傷のように治癒を目で確認できないので気長に治療を続けていくだけです。

写真は4月15日に園芸店でカメラに収めたセイヨウアジサイです。アジサイの最盛期は梅雨の頃が一般的のようです。でも園芸店では季節の先取りをするかのように品種と色の違う花を用意していました。
アジサイの色は土壌のpHの度合いによって違うことは誰でもが周知しているようです。でもセイヨウアジサイはその常識は見事に覆されたような発色にびっくりしました。まずは白系を掲載しました。



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