フランチャイズ開業&読書日記・・・どこまで行くの?

2010年7月からフランチャイズ店の営業開始。サラリーマンを辞めての再スタートになります。

リスクが大きいからこそ、チャレンジすべき。

2012年09月11日 17時10分17秒 | 書評  ビジネス系
ユニクロ監査役が書いた 強い会社をつくる会計の教科書
クリエーター情報なし
ダイヤモンド社


会計知識をマスターすることは
安全確実な経営を遂行することだと
考えていましたが、逆なんですね。

リスクにチャレンジするために
強い会社をつくる。
強い会社をつくるために、
会計思考経営を行う。

・月次決算の迅速化と予算管理の徹底
創業当初は税務申告する年間の貸借対照表や
損益計算書を作成するだけでも大変でした。
今は、とにかく経営数値を知りたいので
店舗運営の月次決算を作成することは心がけています。

FC本部のシステムを使うと、
ある程度おおざっぱな月次決算をすることができます。
そこから、各種経費の領収書と突き合わせて
正確な月次決算書を作成することが手間なのですが、
もちろん私一人では到底できません。

月次決算でいっぱいいっぱいで、
正直、予算管理まではまだ無理です。

この辺りが本書で言うところの
管理部門に優秀な人材を配置せよ
という主張につながるのでしょうね。


ユニクロ、アスクル、カクヤスなど
カンブリア宮殿で紹介されるような急成長企業の
監査役を歴任するコンサルタントが書いた
会社の数字の使い方の基本が書かれてあります。


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