キュヴェ タカ/Cuvee Taka

椿庵酔哲の「湘南隠居日記」-酒・旅・読書、そして釣り-

百条委員会

2017-03-21 | Weblog
朝、WAKWAKまで散歩に行くが、近頃西友やヤオマサに野菜を出す農家が多く、荷物が集まらない。
やはり集客力の差で売り上げが違うのだろうが、残念なことだ。
小松菜、米糠を買う。

西友で鰹のたたき、鹿児島黒豚、ラーメンスナック、歯ブラシを買う。

昼、春キャベツとシラスのスパゲティとアールグレイ。

石原慎太郎の百条委員会を観る。
小池百合子が豊洲を政争に使っているが、早く豊洲に移転し地下水の浄化装置を完備すれば素晴らしい環境で物流が出来る。
新聞社テレビ局の質が最悪なのはトランプでなくとも頭に来る。

平塚まで東海道線で行き、BOで、ダライ・ラマ+ファビアンウァキ 中沢新一+鷲尾翠訳「ダライ・ラマ、生命と経済を語る」角川書店 2003年 1,600円、昨年暮れから新年にかけてタイに行き小乗仏教に触れてきたが、感銘を受けた。
チベット仏教についても触れてみたい。

小川洋子/河合隼雄「生きるとは、自分の物語をつくること」新潮社 2008年 1,300円、河合隼雄をまた読んでみようかなという気になってきた。
新しい人のものもよいが、少し馴染んでそれっきりになっている人をもう少し深く知りたい。

網野義彦「日本の歴史をよみなおす全}ちくま学芸文庫 2005年第1刷 2012年第24刷 1,200円、奇しくも甥が翻訳した本と一緒に買うこととなったが、1991年に単行本が出て、96年に続編が出ている、その合本がこれなのだが、40年ほど前にこの人の本を良く読んだ。
果たしてこの本を読んでいるのかどうか分からないが、世評の高い本だ。

5時に帰って相撲を観る。
高安、稀勢の里は相撲が少しぶれてきているが、それでも勝てるのだから本物かもしれない。

鰹のたたきと茹で餃子と焼き餃子を食べる。

8時からプライムニュースを観る、小池百合子が豊洲を政治に利用していることについての批判がキチンと語られているが、昼に観たNHKの論調はワイドショーと変わらず酷かった。

名前を失念したが京都大学の土壌学の教授、石原慎太郎も引用したが、番組の中で、豊洲は安全であり、科学的根拠が、風評に妨げられるのは国の恥だとハッキリと言明したのが印象的だった。
既に土壌の問題は初期の段階でクリアされていて、安全性は確保されている。
安心の問題を議会で共産党などの会派が言い出して、それに対して石原知事が地下水まで含めた環境基準を設定して調査費、地下水の浄化装置等の費用が膨らんだのだから、現在石原慎太郎を追及している人達が、そもそも無駄な費用の原因になっているのではないか。
ただし、地下水浄化装置を完備したことで、何れ地下水も環境基準をクリアすることに違いなく、それはよかったのではないか。

この一連の出来事で小池百合子の政治手法の汚さが分ったが、この内容が明らかになってゆけば小池百合子の賞味期限は終わる、そろそろテレビや新聞週刊誌が小池下ろしで視聴率、発行部数の増大に動く時期にきているのではないか。
持ち上げたものをこき下ろす、その手法はマスコミの常套手段であるが、あまりにも低レベルだ。
ジャンル:
モブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 墓参り | トップ | 雨の一日 »

あわせて読む