キュヴェ タカ/Cuvee Taka

椿庵酔哲「湘南隠居日記」-散歩・読書・酒、時々釣り-

酷暑の一日

2017-07-17 | Weblog
朝5時に起きて少しデスクワークをしてから庭の剪定を7時までやる。
庭の西にある椿をかなり刈り込む、母が椿が好きで本来露地にすべきところに4本椿を植えていて、庭の形を考えるなら少なくとも3本は抜かなければならないのだが、一度植えてしまった木は霊が宿るからなかなか簡単に引き抜いてしまうわけにはいかず困っている.
だが生きて内に好みの作庭をしてみたいと思っている。

風呂に入り、ピーマンの卵とじ、豆腐と若布の味噌汁、胡瓜の糠漬けで朝飯を食べる。
2階に上がり最近サボっている書評は一体いつ最後に書いたのだろうかとチェックしたら7月8日であった。
気になる本の気になる箇所をつまみ読みする悪い癖に逆戻りしていて、20冊ばかり枕元に置いて読書を楽しんでいるが1冊を読んで、内容をまとめて置こうとの方針は崩れつつある。
思えば本の整理も途中になっている。

10時から北へ向かい散歩をする。
八坂神社の祭りで御輿が出ているが、最近は祭りの勢いがなく台車に載せてたらたらあるいているのを見かけた。
寄付金の一覧を眺めたら私がやっていた頃の半分くらいの人数で、しかも千円の寄付がほとんどであった。
元町という地区に住んでいるが35歳になると祭礼の実行委員にされる。
前後1年手伝うのだが、幼馴染が20年ぶりくらいに集まって祭りをやるのだが、誰が考えたのか中々いいシステムだなあと思っている。
35歳というのは企業や組織の中でもぼつぼつ頭に立って仕事をする年頃であり、その準備を全権をもって祭りを運営してゆく中で身に付けられる訳だ。
当時、すなわち37年前は300万円ほどの寄付が集まった。
音痴ではあるが音楽好きなので100万円くらいの予算で、ロック系統のグループを呼んで中南信用金庫の駐車場で、子供とお年寄り向けにのど自慢大会と若い人向けにロックの演奏会を開いた。
個人的にエレキギターの音が好きなんだよね。
祭りは廃れたり盛んになったりしているが、今は衰退期なのであろうか、どう見ても町内に子供が少ないから今後盛んになることは無いのかもしれない。

WAKWAKでフルーツトマト、大葉、ツルムラサキ、おはぎを買う。
西友で素麺、シャガリコを買う。
寝巻き用のTシャツを観るが、気に入った柄がなかった。

ロピアで厚切りラム肉を探したがラム肉そのものがなかった。
かつては骨付きのいい肉を売っていたが買い手がいないのだろうか。
ホワイトホースを1本買う。

昼は素麺を食べるが、昨日は「島原」、今日は「揖保の糸」だが明らかに品質が違う。
暑くなると素麺しか喰いたくなくなる。

3時過ぎまで昼寝をして4時半まで読書をする。
ものすごい暑さで冷房と扇風機を併用した。

風呂に入って相撲をテレビ観戦するが、初顔合わせが多く面白かった。
確実に新たな世代が相撲を盛り上げている。
いい時代の相撲を毎日観られて幸せだなあと思うが、隠居は子供の頃に熱中したものをやるのがいいらしく、相撲はまさにそれで小学校の頃毎日テレビにかじりついていた。
何故か横綱、大関ではなく茗武谷と若秩父が好きだった。

ファイティング原田のインタビューを見ながらジャガリコを肴にオールフリーを飲む。
ミックスサラダを食べている内に豆腐ハンバーグとチーズハンバーグが出来上がる。
コンベックで焼くからいっぺんに12個出来るが、それを4人で完食してしまうから一向に痩せない。
豆腐が少し入ったほうが全体が不和っとしてうまい気がする、おろし大根とシークワーサーのたれで食べたが美味かった。
チーズを入れるのは家内の好みだが、別段美味いとも思わない、中に入れて焼かなくとも上に乗せりゃあいいじゃないかと思うが、必ず中に入れて焼き飛び出している。
軽い赤も冷やしてあるのだが、あんまり暑いので飲む気がしない。
ホワイトホースのソーダ割りを久し振りに飲むが、ピートの香りがこんなに強かったのかと思った。
夏はジンリッキーかハイボールがいいね。

母と少し話をしようかと居間に行くと、東映の梅宮、千葉、三田が古きよき時代の懐古談をしている番組を観ていた。
日本映画は新たにシステムで動いているが、ヤッパリ五社の時代の遺産を食ってるのかもしれない。
その遺産がある内にスゴイ映画を誰かが作ってくれたらそれを観てみたい。
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