キュヴェ タカ/Cuvee Taka

椿庵酔哲「湘南隠居日誌」-散歩に読書と映画、時々酒、そして釣り-

思い違い

2017-04-24 | Weblog
土曜日の夕方、テレビをザッピングしていたら、松本隆の顔が出てきたので、観ることにした。
インタービュー番組で、インタビュアーが小島慶子、この人を意識してみたことなかったが、私好みの面長の美人だなあと魅入っていた。
松本隆はその昔、鈴木茂、大瀧詠一、細野晴臣と「はっぴいえんど」で作詞とドラムを担当していた。
3枚アルバムを出しているが、その中の1枚を学生時代、友人のところで聴いたが、念仏のようで恐れ入った。
解散後、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」の作詞ではっきりとその名を意識した。
ちなみにこの曲は筒美京平の作曲で、筒美のほうは既に南沙織、麻丘めぐみの楽曲で知っていて、才能豊かな人だなあと思っていた。

小島慶子だが、実は書斎に帰って確認するまで井形慶子と混同していた。
「東京吉祥寺田舎暮らし」の著者はこんなに美人だったか、もしそうならすぐに読まなきゃいけないなあと思ったが、何だ違うじゃないかとがっくりした。

今朝はWAKWAKに向けてあるいたが、葛川沿いに小鳥の姿が少なかった。
WAKWAKは近頃野菜の入荷が少なく期待できないが、途中の農家渡辺さんも婆さんが直売を止めてしまったので、新鮮な野菜を安く買う手だてがなくなってきてしまった。
スーパーが近郊農家向けに野菜を販売するスペースを作っているが、価格が二割から三割高いのも気にくわないが、集客力に物を言わせているのも面白くない。
それでも、ほうれん草、パセリ、蕗、笹餅を買った。

ゴーヤの苗を買いに苗屋へ寄ったが来週の入荷とのことで入手出来なかった。
居間の東側からの朝の日差しが強くなってるので早目に植えたいのだけどね。

西友に寄りジャカリコを買おうと思ったが無くなっていた。
いよいよ馬鈴薯の品不足の影響が出てきましたよ。

昼、野菜スープをベースにベーコンとブロッコリーで巨大な穴空きパスタを食べたが美味かった。
このパスタの名前はなんていうのだったろうか。

午後、横になって読書と思ったが、5時過ぎまで眠ってしまった。
下の息子に起こされて、一緒に町なかを散策する。
日頃通らない道や路地に入り込んでみたが、随分と様子が変わっていた。
家具屋がいつの間にかクリーニング取次店に変わっていた店で、農産物の直売をやっていたので水蕗を買い、6時近いのに、芦の屋で珍しく食パンが一斤残っていたので買う。

燕がやけに目立ったが盛んに囀り求愛をしているらしかった。
盛んに色々な鳥が巣作りに励んでいるが、5月に卵が孵り、6月には巣立つから、餌のある時期に子育てが出来るのだろう。
人間は一年中子供が生まれるが、本来の発情期は何時なんだろう。

夜、キャベツと夏蜜柑のサラダにヨーグルト、豆腐にシーチキン、それらを肴にWH湯割りを飲む、ハンバーグと付き合わせの茸ソテが出来たので、アナケナ・タマ カベルネ・ソーヴィニョンを開ける。
軽くてシャープでバランスがいい、オーナーが変わってヴァラエタルの品質が落ちたが、このシリーズは同じ品質を維持してもらいたいものだ。
イタリアのチーズを食べるが、到来ものなので何なのか分からない。
羊のチーズのセミハードタイプのようだが、少し酸があり、山岳チーズなのかな、とにかく美味い。

9時からルペンとドイツの難民受け入れの番組を観た。
ドイツの人道主義はジェノサイドに対する反省に起因してるんだな、あるいはNHKがそういわしめているのか。

10時過ぎに横になって本を広げたが10分と持たなかったようだ、目が覚めたら零時だったので電気を消して本を脇に置き再び寝た。
次に起きたのが3時半、読書を始める。
5時前になったら鳥が騒ぎだし、5時に鐘の音を聴いた、珍しく4つ打った。
8時まで売東ロしながら読書をするが、それも悪くない。

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